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心に残った本
されどわれらが日々ー ノルウェイの森(上、下) 窓ぎわのトットちゃん 人生観を変える本 殺される側の論理 殺す側の論理 ぜひすすめたい本 ●昭和史 昭和の歴史(1)~(10) 帝国陸軍の最後(1)~(5) 中国の旅 天皇の軍隊 南京への道 全集現代文学の発見(第10巻)新装版 俘虜記 レイテ戦記(上、下巻) ガダルカナル戦記(第1~3巻) ●ベトナム戦争 戦場の村 本多勝一集 (第11巻) 北爆の下、北ベトナム ベトナム戦争の記録(写真集) ●アフガニスタン侵攻 スターリンと大国主義 ●人種問題 完訳マルコムX自伝(上、下) ●一生に一度は資本論を 資本論の入門書 『資本論』全三部を読む(第2冊)(1~7冊)マルクスと『資本論』(2) エンゲルスと『資本論』(上、下) レーニンと『資本論』(5)(全7冊) ●おすすめコミック カムイ伝 コブラ あしたのジョー ドカベン ゴルゴ13 com1125の日記 [全33件]
NHKで夜9時から始まった新番組は、久々のヒットと言える。昨日は、環境省の発注する仕事の93パーセントが随意契約で、その発注先は環境省のOBの天下り先であるという常識で考えられないムダ遣いと癒着が指摘されていた。 これなんですよ。私たちがNHKに求めていたものは。いわゆるジャーナリズムの原点に立ち返り、時の権力を監視する役割。まさにこれなんですよ。 今までは、安倍晋三や中川昭一の顔色ばかりうかがって番組編成を行ってきましたよね。何が変わったのかはわかりませんが、突如として始まった北朝鮮の三回シリーズの取材と合わせ、NHKへの絶望的不信感が、ちょっと和らいだ気がする。かすかに芽生えた「反骨精神」を継続するよう期待する。 Last updated 2006/04/05 4:24:10 AM
政府は牛肉の輸入解禁にあたり、カナダ産の場合は日本側の立入検査をカナダに約束させ、同日に締結したアメリカ産の場合は、アメリカの指定した施設のみを検査することで合意した。結果はご存知の通り。 一昨日のテレビで、イギリスのBSEにおかされた少女の病状についての報道があった。元気だった13歳の少女が、次第に歩行困難となり、そのうち会話が困難となり、発病から数ヶ月で死亡。正直に言ってBSEにおかされるとどうなるのかを始めて知った。両親の訴えは、「BSEにかかる可能性は50万分の1と言われているが、その1が我が子であった。99%安全でも、100%安全じゃない限り牛肉は食べるべきではない」という主旨のもの。イギリスでは今でも毎年10人前後の死亡がある。 それにしても小泉の今回の屈辱的な姿勢は何なのか。小泉は自民党の中では右派で有名。安保や日米地位協定、思いやり負担と合わせ、今回の問題は、政府が国民の代表として毅然とした立場を貫けないことを改めて示した。 右翼を自認している連中にも言いたい。下らないタワゴトをほざいていないで、こんな屈辱的政府の姿勢こそ指弾すべきではないか。 Last updated 2006/02/05 5:07:38 AM
仮に、この宗教団体をSとしよう。まさかとは思うが、この団体がK党の政治力を利用してテレビ局に圧力をかけ、Sの有名な会員を強引にテレビに出演させているとするならば、宗教団体の横暴としか言いようがない。昨年のNHK大河ドラマの主演はSの有名な会員。NHKの「Kとこの夜」主演のKもSの会員で有名。更に民放では、主演の看護婦役で「活躍」しているIもSの会員とか。月々わずかな費用で工夫をこらして生活する番組の司会をしているMチャミやAも同様。 そして問題なのは、かれらがSの重要な広告塔になっていることです。 かれらが純粋にそのタレントとしての技量をかわれて抜擢されているなら問題はないが、そうでないならば無視できない。 勘ぐりであることを願いたい。 Last updated 2006/02/03 6:03:44 AM
アメリカ産牛肉の輸入にあたり、政府は閣議決定を無視して検査官の派遣前に輸入を認めてしまった。結果はご存知の通り。政府は、担当大臣の責任にして批判を逃れようとしているが、最も責任を負わなければならないのは、担当大臣のみではなく小泉首相をはじめとした内閣全体のはず。恐らく、中川大臣の一存で輸入を決定したのではなく、首相が指示を出して輸入再開を決定したのではないだろうかと思うから。 防衛施設庁の発注汚職でNo3が逮捕され、腐敗がこんなところまで来ている。歴代の内閣がさまざまな汚職事件を契機に崩壊している例を見れば、この内閣、場合によっては秋まで持たないかも。 昨年の総選挙の際、ホリエモンを推薦した自民党の体質と責任が問われている。 耐震偽装事件。自民党伊藤代議士の役割は何だったのか。 いずれにせよ、あれほど飛ぶ鳥を落とす勢いだった小泉内閣も、このような形で次第に国民の不信感をつのらせ、崩壊していくのだろう。 Last updated 2006/01/31 5:39:45 AM
「マスコミはなぜ権力に弱いか」新日本出版社 自民党が昨年の総選挙で天まで持ち上げていた風雲児、堀江社長が逮捕される。つい先日まで社長の一挙手一頭足まで追っかけをして、くだらないニュースを流し続けたマスコミが、手のひらを返したように今度はライブドア批判。この豹変ぶりは何だ! 小泉の対米屈辱外交の一つであった牛肉輸入解禁が再度禁止に。同様に、小泉のやることなら何でも賛成の立場を表明していたマスコミが、一応表面上はアメリカの無神経ぶりを批判。つい先日まで輸入再開を好意的に報道していたその一貫性のない姿勢に恥じらいを感じないのか。 耐震偽装マンション問題では、自民党伊藤代議士に加え、次期総理候補として人気の高いの安倍官房長官の名や公明党議員の名前まで出てくる始末。ところが、小泉政権の目玉であった「民間にできることは民間に」の政策の結果であることに、マスコミはダンマリを決め込み。 そろそろ確定申告の時期が迫り、サラリーマン増税や高齢者直撃増税政策が庶民の目にも明らかに。 政権の任期は九月までだそうだが、そんな先まで持つかしらン? Last updated 2006/02/03 5:43:50 AM
解禁された輸入牛肉、早速禁止に。率直に言ってザマァ見ろと言いたい。ところで、今回の問題は単に輸出する側の不手際だけの問題なのだろうか。問題の根底に、アメリカ人のアジア人(日本人を含む)にたいする人種偏見があるとは言えないだろうか。すなわち、こんな肉を日本人に食わせて日本人が何万人病気になってもアメリカの輸出業者がもうけさえすればよい、という思想が前提にあるのではないか。東京大空襲や原爆で無防備の民衆をまるでアリンコを殺すように鼻歌まじりで殺したその思想が、引き続きアメリカ政府の思想になっているのではないだろうか。ベトナム、イラクでも同様。最近の在日米軍の暴行事件や沖縄の基地被害などを見るとき、本当にアメリカは、日本人を「人間」と考えているのだろうか。 国内では全頭検査が前提なのに、輸入牛肉は「経験者が20ヶ月を視認で区別する」というイイカゲンな手法を唯々諾々と了承する日本政府の屈辱的姿勢は、「アメリカはアリンコをもっと多く殺してもいいですよ」と言っているようなもの。 Last updated 2006/01/21 5:50:12 AM
よく中、高生の頃からグレはじめ、暴走族からチンピラ右翼へというパターンがあります。例の街宣車で大音響を鳴り散らし、いっぱしの右翼を自認しているのでしょうが、政治のことは何もわからず、自民党や財界から金をもらい、利用されている連中です。 同様にタチの悪いのは、小林よしのりや東中野、鈴木明、田中正明や彼らの主張に無批判に迎合している連中です。大手反動出版社が「売らんがために」彼らを天まで持ち上げ、「ウソでも何でも売れればいい」という魂胆から大部数の出版物で世論を誘導しています。 しかし彼らの根本的弱点は、国民大多数の世論が、彼らをまともな政治結社とか歴史家などとは全く評価していないということです。その証拠に、「新しい歴史教科書」を採択している自治体が全くといっていいほどないところに明確にあらわれています。 ところで、小泉、安倍、石原などは昔から自民党の中でも「札付きの右翼」として知られています。いまは小泉人気にあやかって「ウソつき右翼」も元気ですが、いずれは消え行く運命です。最近は自民党の中からも靖国参拝を自粛するよう発言する幹部も出てきています。 最初から国民に相手にもされていない連中に「金魚のフン」のようにくっついていては、「金魚が玉砕」したときに、逃げ場を失うのは今から目に見えるようです。 Last updated 2006/01/10 4:58:08 AM
吉岡美穂 私の大学の気風もあったのでしょうが、結構政治論議はしたほうです。そういう連中とは今でも親しくつきあっていますが、私には特別の付き合いのない二つの潮流がありました。一つは、過激派暴力集団です。何回かの論争で痛感したのは、彼らには情勢を楽観的にとらえることができず、結局は瓦解していきました。しかし論争に於いては、少なくとも我々に近いだけの文献は読みこなした上での論争でした。 もう一つの潮流は、「右翼」(右翼というのはそれなりの思想を持っている連中のこと、あえて「」をつけたのは、その思想さえ持たない今回の単なる不勉強集団)と呼ばれる連中です。今回、彼らと何回かの論争をして痛感するのは、とにかく本を読んでいないことです。圧倒的にはブログ上で自らの主張を書くことさえできない「チンピラ右翼」で、他人のブログに横やりを入れるのが精一杯の役割しか持たされていないようです。 さて、某S氏です。 ちょっと、かまをかけて「無学な私」と書けばすぐにつけあがって、「知性と教養がない」などという言葉を平気で投げかけてきます。こういうインテリジェンスのない人物は、人間的な貧困を感じます。 南京の人口について、わざと回答を放置していましたら、何度もなんども出典を聞いてきます。肯定派、中間派の本も読んでいるなどとウソ吹きながら100%「南京の真実」は読んでいない証拠です。(チョット意地悪をして、何ページに書いてありましたか、と質問されたら何と答えるのでしょう。ちなみに答えられますか。)中には、何度読み返しても出てこない等とウソ吹く輩までいます。この連中の不勉強ぶりは一体何なのか。小林よしのりや東中野、鈴木明、田中正明程度の本を唯一の根拠にしているのでしょう。ですから、「戦闘詳報」や「師団の命令書」、最近になって発表されている記録等はほとんど目を通していないのでしょう。私が例(民間人と便衣兵の区別や捕虜の虐殺の事実)を上げると、その本を読んでおらず、自分が知らないだけなのに「ウソだ」「殺したとは書いていない」などの反論。(比較的あなた方寄りと言われている秦郁彦「南京事件」さえも読んでいない。ちょっと何冊か読めば、私が書いた例などは簡単に見つかり、捕虜がその後どうなったかは、すぐわかるはず。ましてや、洞富雄などは全く読んでいない)なんと情けないことか。古本屋で小一時間探せば、私の紹介した例などは山ほど出てきます。読んだ上で、新たな事実に基づく反証するのならまだしも、読みもしないで「ウソ」と決めつける。あなた方、恥ずかしくないですか。 これまで、彼らとの何回かのやり取りで感じるのは、恐らく彼らは、サンフランシスコ講和条約で、日本政府が東京裁判の判決を受諾していることも、現在日本政府が南京大虐殺を公式に認めていることも、教科書裁判の判決結果も、「偕行」編集部の謝罪(八四~八五年)も、何も知らないのであろう。 そして論法は、あなたがたが日頃なれている「ヤクザの喧嘩」論法。 つまり、答えられないことは、「意味不明」と回答の回避。こんな不真面目な連中とのやりとりはウンザリです。そういうわけで、今後一切私のブログには書き込み禁止とします。 シャモさんも、私との論争の敗北がくやしいのはわかりますが、いつまでも私のブログの周りをうろうろしていると不審人物として通報されますよ。 尚、学術的指摘については大いに受け入れたいと思いますので、どんどんお寄せ下さい。 以上 Last updated 2006/01/10 4:09:11 AM
意味のない文章をいくら長々と引用しても、何らの説得力を持たず、逆に自らの主張を崩壊に導くよい例が、今回の某S氏の回答と思います。全体の約9割は「裁判にかけずに便衣兵を処刑しても<合法ではないが違法ではない>」という結論の繰り返しです。 そもそも、<合法ではないが違法ではない>という結論自体、本人の支離滅裂ギミ(自分でも意味がわかっていない)がよく出ていますが、それでは、「この中国人は民間人ではなく、便衣兵である」という確認は誰がどのように行うのでしょうか。 城内外にいるのは中国人と日本軍のみです。まさか、自己申告などとは、さすがの某S氏も言わないでしょう。たったこれだけで、あなたの書いた長い引用は全て崩壊しているのです。正月早々、早朝2時までかかった書いたあなたのウンザリするほどの反論は何の意味もなかったのです。残念ですね。 それでは、実際に民間人と便衣兵の区別は、どのように行われたのか。 「青壮年はすべて敗残兵又は便衣兵とみなし、すべてこれを逮捕監禁せよ」金沢第九師団 (掃蕩実施に関する注意事項) 「十二月十四日 ひきつづき市内の残敵掃蕩、若い男子の殆どの大勢の人員が狩り出されてくる。靴づれのあるもの、両タコのある者、極めて姿勢のいい者、眼付きの鋭い者等よく検討して残した。」(歩七 水上荘上等兵) 「一人ずつ連れ出して真の避難民か、逃亡兵かを見分ける。(中略)兵隊は短ズボンが制服なので太股に日焼けの横線があるーー紛らわしいのは逃亡兵の方に入れる」(第十六師団 宮本四郎大尉) 1) あなたが、しつこく堂々と何度も、便衣兵の処刑は当然と言いますが、現実にはこんな判別方法で多くの民間人が虐殺されました。 さあ、どう弁解してくれるのでしょうか。 2) 更に、あなたのいう「良民証」が、正確な判別が可能だったという根拠を示せますか。 3) 次に某S氏の強弁する「国際法に違反するような捕虜の虐殺」はなかったというウソについて、 京都第十六師団、歩三十師団長 佐々木到一 「その後捕虜ぞくぞく投降し来り数千に達す。激昂せる兵は上官の制止を聞かばこそ片端より殺戮する。」 「多くの敗残兵を捕らえたが、“ヤッテシマエ”と襲いかかるケースが多かった」(歩三三機関銃中隊長 島田勝巳大尉) [「大体捕虜はせぬ方針なれば片端より之を片付くることとなし」(第十六師団 中島師団長日記)・・・捕虜を認めず殺害するのが。師団長の方針だったらしい。] 以上(秦郁彦「南京事件」より) 「(前略)六、各隊は師団の指示あるまで捕虜を受付くるを許さず」・・・歩兵第三十旅団の命令(歩三八戦闘詳報付属) 「銃殺した捕虜は二千名(余)で・・石油をかけられたのでぶすぶす燻っている。」(佐々木野戦郵便局長) 「十二月十八日朝、第六師団から軍の情報課に電話があった。[下関に支那人約十二、三万人居るがどうしますか] 情報課長、長中佐は極めて簡単に[やっちまえ]と命じたが、(中略)長は再び[やっちまえ]と命じた」(角良晴少佐) 「山上に重機関銃を据え付けると、ふもとの窪地に日本兵が連行してきた数えきれないほどの中国兵捕虜の姿。そこに、突然[撃て]の命令。[まるで地獄を見ているようでした。血柱が上がるのもはっきりとわかりました。]」(児玉房弘上等兵 第二大隊機関銃中隊) 4) あなたの、[通常の犯罪行為である「日本兵による民間人(常民・南京市民)・捕虜への暴行、略奪、強姦、殺人」は「軍法違反の通常の犯罪」で「国際法・戦争法規違反の虐殺」ではない]という主旨について、 もっと簡略に、例えば「日本兵による通常の民間人・捕虜の殺人」はなぜ、「国際法・戦争法規違反の虐殺」ではないといえるのでしょうか。その違いについて、お答え下さい。 Last updated 2006/01/04 3:51:34 AM
堀北 真希 無学な私のような者でも、たくさん本を読んでいるという某S氏に対して常に有利な立場を維持できるのは、某S氏に「不当に殺された民族の怒り」を理解しようとする姿勢が根本的に欠落しているからです。 矛盾点 その1 民間人と捕虜の殺害 「私は「虐殺」の定義を>当時の戦時国際法(ハーグ陸戦条規等)に反する民間人および捕虜の殺害としているからこそ、通常の犯罪行為である「日本兵による民間人(常民・南京市民)・捕虜への暴行、略奪、強姦、殺人」は「軍法違反の通常の犯罪」で「国際法・戦争法規違反の虐殺」ではないと言っているだけです。」 以上は、あなたの結論です。 ア)、このあなたの勝手な定義は、虐殺の規模を過小評価するための便法です。 イ)、少なくてもあなたには、南京事件に於ける「虐殺」の語彙の定義、範疇の定義をする資格は最初からありません。 ウ)、それでも頑固に分けるのなら、南京事件に於ける「ツージョーの犯罪」と「国際法の虐殺」の区別は何によってつけるのですか。捕虜と民間人の大量殺戮を例にあげて説明して下さい。なぜなら、あなたが区別したのだから。 エ)、あなたの手口は意識的に大虐殺を「国際法」の対象から除外して、「だから大量虐殺はなかった、だから日本軍のやったことは許される」と誘導することにあります。 オ)、民間人の殺害については、日本軍は城内の軍人と民間人の区別がつかないために、個人の主観で判断し、片っ端から処刑しました。ところがあなたは、堂々と「日本軍の行為が違法ではない」と強弁するのです。あなたが口先だけでなく、民間人5~6万人の殺害を本当に許せないことと感じているならば、(百歩譲って)どちらの法に基づくものであれ、断固批難の声を上げるべきじゃないんですか。 以上、あなたの勝手な定義と結論は、南京事件の歴史的判定をどこに導こうとしているのかは、あまりにも明白ではないでしょうか。 矛盾点 その2 便衣兵の処刑 どうしても某S氏は、便衣兵を問答無用で大量に処刑したいようです。 こんな証言などいかがかしらン。「私の知る限り、彼らのほとんどは、戦意を完全に失って、ただ、生きるために、軍服を脱ぎ、平服に着替えていた。したがって、彼らを、通常いわれているゲリラと同一視することは適当とは思われない」(奥宮正武「私の見た南京事件」) 正当防衛のために反撃する場合を除けば(信夫淳平「上海戦と国際法」)、「便衣兵」の処刑には軍事裁判の手続きが不可欠とされていた。 次に、コーユーのはどうか知らン。 「当時南京にいた外国人(中略)が捕虜の処断を戦時国際法違反であると指摘しなかったからといって、果たしてそれが合法であったという証明になるのであらうか」(中村粲「南京事件の論議は常識に還れ」) 改めていえば、あなたの意見は、裁判抜きの問答無用の処刑は当然というものです。 私の意見とあなたの意見、どちらが説得力をもつでしょうか。あなたの意見は破綻、孤立していることがわからないのですか。 最後に、前回私設応援団と書きましたが、いくら某S氏の論理が破綻しても苦し紛れに賛同する方々がいます。論争に横やりを入れるのではなく、堂々と「私と論争しよう」となぜ言ってこないのですか。どうせあなた方は仲良し同士と思いますので順番はそちらで決めて下さい。某S氏との論争はご覧のようにそろそろ決着がつきますので、今後はその方を、あなた方の大好きな表現で言えば「血祭り」に上げますので、よろしく。さしずめ多少ヒステリックなSATIEさんなどいかがでしょうか。 以上 Last updated 2006/01/10 4:04:45 AM |一覧| |
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