|
|
|
|
| HOME | Diary | Profile | Auction | BBS | Bookmarks | Shopping List |
|
│<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 |
ダウ平均 11,555.63 +32.62 +0.28% NASDAQ総合 2,515.51 -11.83 -0.47% S&P500種 1,195.19 +2.64 +0.22% ダウ工業株30種(ドル).DJI 終値 11555.63 (+32.62) 始値 11523.01 高値 11624.01 安値 11517.04 前営業日終値 11523.01(+291.23) ダウ輸送株20種 4720.21 (+27.86) ダウ公共株15種 437.10 (+4.90) NYSE出来高概算 9.17億株 値上がり(銘柄) 1463 値下がり(銘柄) 1538 変わらず 101 S&P総合500種.SPX 終値 1195.19 (+2.64) 始値 1192.56 高値 1203.67 安値 1191.80 ナスダック総合.IXIC 終値 2515.51 (‐11.83) 始値 2529.11 高値 2542.46 安値 2508.27 フィラデルフィア半導体株指数 352.62 (‐2.55) シカゴ日経平均先物12月限(ドル建て)終値 8445 (‐35)大証終値比 シカゴ日経平均先物12月限(円建て)終値 8445 (‐35)大証終値比 ------------------------------------------------------------------------------- ダウとS&P指数が2日続伸した。朝方発表された11月のコンファレンス・ボード (CB)消費者信頼感指数が予想を大きく上回ったこと、また欧州債務危機対策がさら に進展するとの期待が出ていることで、市場心理が改善した。 欧州債務危機に対する懸念が根強いことから、買いは公共株や消費関連株などのディフェ ンシブ銘柄に集中。ナスダック指数は反落して終了した。 コンファレンス・ボードがこの日発表した11月の消費者信頼感指数は56.0と、前 月の40.9から大きく上昇し、7月以来の高水準となった。エコノミスト予想の44.0 も上回った。 これを受け市場心理は好転したものの、金融株が売られ、株価は頭が重い展開となった。 バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)は3.2%安の5.08ドルと、2009年 3月以来の安値で終了。S&P金融株指数は0.6%低下した。 銀行株はこれまでも、ユーロ圏債務危機の影響が世界的な銀行システムに波及するとの 懸念から売られていた。ジョーンズ・ビラルタ・アセットマネジメントのトーマス・ビラ ルタ氏は「欧州では何らかの動きが出ているもようだが、何も解決されていない」と指摘。 「金融株は売られており、相場の上値を抑え続けている」と述べた。 ユーロ圏債務危機をめぐるプラスの材料としては、イタリア国債利回りがこの日は低下。 またイタリア政府はこの日実施した総額75億ユーロの3年債と10年債の入札で、目標 のほぼ上限にあたる資金を調達することができた。 市場ではこの日ブリュッセルで行われているユーロ圏財務相会合の行方に注目が集まっ ている。 この日は、アメリカン航空と親会社のAMR(AMR.N: 株価, 企業情報, レポート)が連邦破産法11条の適用を申請 したと発表。AMRは取引時間中に何度も売買停止となり、結局84%安の0.26ドル で引けた。 前日上昇したインターネット関連銘柄も売られ、ナスダック指数の重しとなった。アマ ゾン・ドット・コム(AMZN.O: 株価, 企業情報, レポート)は3%安の183.39ドルで取引を終えた。 ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、ナスダックの3市場の出来高は約 67億2000万株となり、平均の79億6000万株を下回った。 騰落銘柄比率は、ニューヨーク証券取引所が14対15、ナスダックは約3対5となっ た。 [東京 30日 ロイター] │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |