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週末海外金相場は1230.2ドル(+8ドル)、海外原油相場は73.78ドル(-1.7ドル)。
海外金相場は、1250ドルの史上最高値を抜くか、目先天井か、注目。
上抜いた場合は、1360ドル~1500ドルの上値が個人的目標。
下値は1030ドルと目安。
海外原油相場は、2008年のような投機相場にならなければ、値動きは65ドル~85ドルの間のもみあいがしばらく続くか(1年間とか)
2008年の相場は、世界の裏権力ービルダーバーグ会議で150ドルまで釣り上げると決定されたりとかのうわさもあり、その実行部隊の外資があおあった感がありますからね。
日本からは、25兆円分に相当する金が、欧米石油資本を介して、この上がりで中東に流れたとか・・。実に、消費税に換算して10%~12.5%分ですね。
今年は、金相場が、どこまで値上がるのか??が注目したいところ。
ただ、1227・5ドル(2009.12.3)の前回高値から、今回の1254.5ドル(6.8)の最高値を更新するまで、わずか30ドルの値幅上昇するのに、実に、半年の日柄を擁しており、上昇のにぶさもあり、一転、急反落には注意をしたいとこ。