日記を空けてしまいましたが、私は特にこれといって変わりのない日々を過ごしています。
ただ、アパートに出た巨大ネズミにビビりながらの生活です。。。苦笑
また少しずつ更新できたらと思っています。
今年もよろしくお願いします☆
ようやく、東京の生活にもネットが繋がりました。バンザイ!
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代々木第一体育館
写真は建築家、丹下健三設計の代々木体育館。
丹下さんの建築のスケールはなぜだか私に心地よい時を与えてくれます。
どの作品も建築の中に入ると不思議な気持ちになる。 うーん、好きです。
その体育館で先日、卓球の関東学生リーグをやっていたので見に行ってみました。
もうオリンピック選手になってしまった水谷くんも出場。
せっかくだから見ていきたいと思ったのですが
とにかく、体育館の中は熱気ムンムンで暑い。。丹下さーんっ、空気の通り道っ 汗
フラフラになりながら一試合だけ観戦しました。
関東学生リーグ(奥が水谷くん)
水谷くんは他の人と比べてもそんなに体が大きいわけじゃないけど卓球台の前に立った姿はすごく大きく見えました。
この体つき、トップアスリートになったんだな~と本当に実感。
この間の世界選手権ではダブルスで日本で久しぶりにメダルも取ったし、期待が膨らみます。
設計、監理をしてきた福祉施設がいよいよ昨日からオープンでその記念に贈る観葉植物を市内のありとあらゆる花屋に行ってあーでもないこーでもないと探していた今日この頃です。
ここ数日でかなり観葉植物に詳しくなったな。
今じゃだいたいこの木はお日様にあてなきゃいけないとか、この木は冬に葉が落ちるとか言えてしまう。。
私が一番気に入ったのはのはシーグレープという大きな丸い葉をもつ木なんだけど
これは日光にあたらなくちゃいけないので今回は断念。
さんざん悩んだ結果、
施設のロビーにあっても充分に存在感があってあらゆる環境に適応できるという「幸福の木」を贈ることにしました。
うん、名前もいい!
こんなに花屋をまわったのも初めてでホント楽しかったんだけど
さてこの知識、次に生かせるのはいつだろうか。

先日、岐阜県の多治見市にある「ギャルリ百草」に行ってきました。
作家の安藤雅信さんが開いているお店です。
ここにある作品はそれが使われなくなって朽ち果てていくときも美しいだろうものばかりです。
作家さんが作り出した線に私は揺ぎ無いものを感じます。
建築を考えるときも私はどこかに朽ちていくときの姿を想像します。
建築では、その姿をつくることが一番ではないけれど
自分が考える美しさの基準の一つにはなっています。
こうしてものを見るとき、その良し悪しを自分の答として持っていなくてはなーと思う今日この頃です。
答えを言葉にするって難しいケド。。。
それにしてもギャルリ百草はとってもわかりにくい場所にあります。
細い道沿いに林があったり、住宅地があったり、そうかと思えば川もあって ころころ変わる風景は向かうだけで心が躍ります。
上の写真の民家も名古屋からわざわざこの場所に移してきたそうです。
安藤さんの心意気がよくわかります。
美術館めぐりは気分転換になります。
今まで巡った美術館の写真です。
今回のテーマは谷口吉生さんの美術館。
資生堂アートハウス
香川県立東山魁夷せとうち美術館


丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

豊田市美術館
谷口吉生さんは、この他にも美術館を数多くやっているのだけど
見に行ってないのはよく考えたら「ニューヨーク近代美術館」だけでした。
谷口さんファンなのか・・・?
でも、作品を巡る回遊性、空間の構成はどれもズバっとしていて気持ちがいい。
←絵になるカップル
←真ん中にいるのはどこかのおじさん、仁王立ちなり
なんとなーくこういう写真は気持ちが落ち着くのでのっけてみました。
雨上がりは花粉症がホントにヒドイ。。
目はかゆいは鼻水が出るはくしゃみは出るはおまけに頭も痛くなってきて
首から上がえらいこっちゃになっている最近です。
運悪くこんな日々に仕事で外での測量が続いていてホント泣きそうになります。
それでも、夏場に蚊が何百匹といる現場での作業よりはマシ、そう思うとだいたいのことは我慢はできます。
今日は急勾配でのレベルの測量です。
道路で使っていることもよく見かけるこの道具、カメラじゃないんです。
←(左)レベル測量機 (右)スタッフゥ~
反対でスタッフという大きな定規を立ててその寸法を読んで敷地の高低差を測ります。
(持っている人に向かってスタッフゥ~!と叫びたくなる道具 笑)
こうした仕事は地道な作業ではあるけれど、敷地の状況を体を持って経験できます。
次回の測量は、床下に潜ってきます。なにかが出てきそうな予感。。。
食事中、父の思い出話のひとつに高校時代、よく通ったというカレー屋「ブータン」が出てきます。
ふーん...という具合に聞いていてあまり気にもとめていなかったのですが、
今日、ふと思い立ってそのお店に行ってみることにしました。
そのお店は街中の小さなお店が並ぶ区画にあってすぐ見落としてしまいそうなくらい小さな小さなお店でした。(間口が4m、奥行きも7m程度といったところ。)
中を除くとおじちゃんとおばちゃんが2人。 揚げ物中。
そしてそのすぐ前にカウンターがあります。座ってしまうと人が後ろを通れなくなってしまうほどです。
このお店のメニューはポークカレーが520円、カツカレーが700円。それに食後にアイスが付きます。
安い。。
そして、とっても優しい味。
というか、なんだかわからないけど とっても幸せになる味です。
高校時代きっと父が座ったであろう場所に今、私が座って同じポークカレーを食べている・・・
なんだか不思議な気持ちになります。
どんなに豪華なランチよりも私はこういう場所が好きです。 ブータン、いつまでもそこにあってほしいと心底、願います。
飾らなくて実用的で ひとつの空間に馴染んでくれる そんな器が好きです。
とはいっても、詳しく器のコトを知らないので以前、作家の大平一枝さんがブログで紹介していた
「Discover Japan」の「うつわ特集」を家でちょこちょこ読んでいます。
それで知ったこと。
私が生まれてから今まで使ってきた器たちは柳宗悦が提唱した民藝の品だったってこと。
祖母が松本民藝家具で働いていたから そうなんだけど
柳宗悦が提唱したなんて今のいままで知らなかった。(情けな)
でもその器たちの私の印象はあんまりよくなくて とにかく 重たい、分厚い、絵柄が大きい 。
これが、民藝かぁと思ってもう一度見直すと確かにその分厚さは割れにくくするためにあるのだろうし、その重さも存在感を出すためにあるのだろうけど
それって「用の美」なのか? と思ってしまうところがあります。
料理の盛り付けが好きな身としては絵柄も独特な縁もない方が楽。
やっぱり、黒田泰蔵さんや赤木明登さんの作品の方が調理したものがいい薬味になる気がしてしまうのです。
ま、民藝の器をうまく使えない ただの言い訳なんだけど。
←器にのったサラダ ごちゃごちゃ・・・
今年のバレンタイン。
無計画のままはじめたら
つくってみたいものが増えに増えて もう、深夜の3時です。。
あー 眠たい。 生クリーム食べ過ぎてキモチワルイ ・・・ ・・
←ラッピングBOX?(ダンボールを箱状に組み立ててスタンプを押してみた)
←定番チョコチップクッキー・・・ 失敗。
←高校生以来作るロールケーキ・・・ 成功!