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いつもお世話になります。。また会津若松でこもれび婚活を開催します。。毎回多くの応募があり感謝します。今回も男女含めて20人前後の予定です。。 ![]()
様々な団体が補助金、補助金、この団体はいくらの補助金事業を行っています。。 もういいでしょう。。補助金をもらう知恵があるなら補助金なしで何かを出来る知恵を考える事は出来ないのか。。 補助金をもらってる団体が補助金で更に大きくなる。。 その先にあるのは未来なのか・・・? 本物なら地域の皆さんと一緒に知恵を出したらいいのではないだろうか。。。 先日、小さな商店の方の話を聞いた。。 本当に技術で生きてきた会社だ。。 その方も地域の為にお役に立とうとしてる。。 補助金の話をすると。。自分の事は自分で仲間を募って行う。。 立派に自立しています。。 補助金が悪いわけではない。。 ただ、今の社会は余りにも補助金に頼ってはないだろうか。。 補助金は全て国民の税金だという事を忘れてはいけない。。
会津若松にも仮設住宅がおそらく500件以上あると思う。。 今、一件一件の仮設住宅を回っていろいろ話しています。。 「原発から5キロだった」「我が家から原発をいつも見てました」様々な環境におかれて避難している。。 でもみんなしっかり生きています。書類を落とした時に「おい、大丈夫か」と声をかけられた。思わず「お父さん元気ですね。。」と。。 「ははは」って笑って返してくれた。。 帰れる見込みがないと感じている方もいます。また絶対に帰れると確信している方もいます。 まだまだ全員を話したわけではありませんが目標はやっぱり全員と話す事だと決めて回っています。。 仮設住宅と仮設住宅の間を見たらここが我が家ではない事がはっきりわかる。。 足で稼いで現場で考える。。。これが市民団体こもれびの考えだ。。
緊急雇用で採用する。3月で期限が切れて大量に失業者が出る。。 いとも簡単に採用して期限が終わればおしまい。 緊急雇用で採用する条件として期限が過ぎても一年は雇用を維持する。 そんな条件では駄目だろうか。。(雇う側は真剣になるだろう) 雇われる側の意識も大切だがやっぱり先ずは雇う側の意識だろう。。 確かに雇用を確保する事は大切だが単にその場しのぎの雇用では人材は育たない。。 今日も期限が終わり退社する方がいる。。「お疲れ様」ねぎらいの声があるがこれが正解なのだろうかと考えてしまった。 退社していく本人の想いはわからない・・・ 本来ならもっとNPOなんかが声を上げて取り組まないといけないのにそのNPOが緊急雇用にどっぷりつかってる。。 今の時代・・補助金なくてはなりたたないのか。。。。
やっぱり福島県民が福島を考えないといけないと思い、書かせて頂きました。 比較的新しい玄海原発の寿命が30年。寿命が尽きると交換するのが原発です。 その時におそらく原発の時代は終わるかもしれません。 それはその時に国民は福島原発を忘れていないからではなくて、そんな悠長は問題ではなくて、福島原発はまだ終わってないからなのです。 現在、大量の汚染水が処理されています。しかしその大量の汚染水が処理されればされるほど最後に残るのが人類が今だ見た事もないほどの線量の高い放射性廃棄物なのです。 その高い放射性廃棄物をいったいどこの県が引き受けてくれるのでしょうか? やっぱり最終的には福島県民が受け入れるしかない厳しい現状が待っているです。 あのお金さへ払えば何でも請け負う拝金主義のフランスでさへもそれだけは出来ない。 「それをやってしまえば国際社会の信用を失う」と言うのです。 最終的にはあの福島第一原発の敷地内に立坑を掘って、日本発の最終処理施設を作るしかない。 その時にこそ原発の時代は終わるかもしれません。(ただし終わるのは今の燃焼型の原発)
[市民団体こもれび」では市民からのボランティアなどのアイデアを募集しています。。 こんなボランティアがあったらいいなあ。。や市民として町をこの様にしたい。。 なんてみたいな些細な事で構いませんのでどんどん募集しています。。。 お気軽に御連絡下さい。。。 info@aizu-net.com
2月の10,11,12日に福島県の猪苗代で知的障害者のオリンピック。。「スペシャルオリンピックス」が開催されました。。 私も友人3人と一緒にボランティアの一員として12日に参加。。 参加選手の荷物の管理運営を任されて郡山市の専門学生と一緒に実に良い一日を過ごさせて頂きました。。 友人2人は吹雪の中での雪かきでしたみたいで次の日は筋肉痛でした・・・ 当日の天候は吹雪で外で活動している方は大変だったと思いますが体育館の中は熱気で大盛り上がりでした。。 なるべく時間の開いた時には私も福島県民として福島県勢の応援に参加したりと楽しくボランティアが行えました。。 スペシャルオリンピックスHP
先日、津波で被害にあった南相馬市に行って来ました。。 現在は会津から南相馬に行くには一度福島市を経由して行くのが一般的です。 しかし、これでは福島を見るのは不十分だと思い、今回は全村避難している飯舘村と一部避難している浪江町を経由して南相馬に入りました。。 会津若松インターから船引きインターを降りて浪江町から飯舘村に・・ メイン通りは検問もなく通行できますがメインから逸れる道は完全に通行止めになっています。 特に浪江町から飯舘村に入ると人気は全く無く、約一時間の間は誰とも会う事もなくだた淡々と運転するだけでした。 そして浪江町と飯舘町は農業の町でもあります。管理していない農地は荒廃しつつあるのがはっきり確認できます。。 途中、予定していましたコースが放射線の為に立ち入り禁止になっていましたので迂回したりとの強行軍でした。。(なんとか飯舘役場にたどり着いたと言う感じです) 会津はどちらかと言うと風評被害の町です、震災後初めて現地を回ってみましたがやっぱりそこには震災と原発の被害はありました。そしてその現実を見た時にはただ淋しくんるばかりでした・・・そして福島県民がこう言うと間違いかもしれませんが本当に帰れるのだろう・・と言う疑問が沸いて来ます。。。 世界に伝えたい。。。この現状を見て、今、私が立っている場所はつい先日までどこの町でも普通に見れる日常があったのです。 しかし今は私しかいない私一人しかいない。。これでもまだ原発を推進するのか。。 私のさしたる知識で測れるものではないがいろいろ感じる所があったのは確かでした。。 ![]()
会津若松にも震災で避難されて来た方が9000人位います。 避難して来た当時はボランティアが沢山入りましたが最近はどうなんだろうって気になって久しぶりに避難所に行ってみました。。 どちらかと言うとみなさん落ち着いて生活はしている様でした。 でもこの雪で雪かきで忙しいみたいです。。 まだ窓にカーテンが無いなど心地よい空間ではないみたい。。 かなり改善はされてはいますがやっぱりここは仮設なんだと思います。 これからもボランティア団体として関わりたいと思います。。
会津では初めての試み。。 半導体の会社が会津発の無菌室を利用して水耕栽培のフリルレタスを作りました。 「岡っちゃんの野菜市場」でも1月30日から販売する事になり楽しみです。。 農薬はゼロで10日間も品質は同じまま。。 味も苦みが無く誠に美味しいです。。 お値段は315円とちょっとお高めですがそれに見合うだけの価値は間違いありません。。 毎日販売はここだけですので是非とも一度は食べてみて下さい。。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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