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やっと伯父の葬儀に行った時の荷物を片付けた(遅)
帰ってきてからごそっと見つかった葬儀グッズも今度はあわてないようにまとめてわかるようにした。 こうやって準備万端にしておけば、かえって出番がないってこともあるような気がするので、ほんのちょっぴり験担ぎも入ってるかなw 今回のような中途半端に近い親族だと、微妙だ。 もっと近い家族や親族だったら、そんなこと気にする余裕もないだろうし、気にするほうがおかしい。 今回は伯母の配偶者だったんで、ちょっと遠い感覚。 伯父の実家の人たちとは全く面識がなかったしね。 今回みたいな距離だと、いろいろ目についてしまうんだよねぇ。 同じくらいの温度だった親戚たちも同様だったらしく、視線がとびかうとびかうw まぁ、90をいくつも超えてて、大往生のお祝いだよなんて声があがったくらいの明るい儀式だったからそんな余裕があったのかもしれないけどね。 目に付いたのはやはり女性の装いだ。 男性で気が付いたことといえば、そうだなぁ。 ネクタイピンやカフスを真珠にしている人が多かったかなって程度。 女性についてはいろいろ見たよwww まず上から。 洋装の正装の場合、帽子と手袋をつけるが、喪主の伯母が帽子をかぶっていた。 体調の関係で和服を着ることが出来なかったということ等、いくつか理由があったらしい。 こむぎちゃもトーク帽にベールがついている葬儀用の帽子を持っているが、今回はかぶらなかったっていうより、どこかにしまいこんで出てこなかった。で、帰ってきてから出てきた・・・ 他にも帽子をつけていた女性は何人かいた。 たいていはつばのないシルエットで、色はもちろん黒。 素材はまちまちだったかな。近くで見てないからよくわからないけどね。 祖母の葬儀は寺でやったが、今回は葬儀場でやったから帽子はみんなつけたままだった。 寺の境内の中だったら、女性でもとるのかなぁ。 マナー的には女性はとらなくても良いのだろうけど、なんとなく日本人的にはとりたくなるかもしれないw 喪服についてはあまり印象にない。 なにしろみんな真っ黒くろすけだからねぇ。 スカート丈は長めの人が多かった。 和室もあるし、立ったり座ったりが多いことなど考えると、ロングで少し余裕のあるでデザインの方が楽だろうなぁと思った。 真珠のネックレスをつけている人については、故人との関係が遠くなるにつれて多くなってたような印象をうけた。 もともと装飾品は全くつけないのが正式で、もしつけるとしたら、涙を想像させる真珠、またはジェットあたりなら可らしいから、直近の親族たちがつけていないというのはもっともなのだろうね。 パールのネックレスについても、けっこう色目はさまざまだった。 同じ白でも青みがかってたり、ピンク系だったり、クリーム系だったり。 粒の大きさも、4~5ミリくらいのから8ミリくらいあるんじゃないかなって人までいろいろ。 あとは、黒真珠のネックレスをしていた人もいた。 バッグはほぼ全員が持ち手のついたハンドバッグ。 ハンカチくらいしか入らないようなのから、香典袋がすっぽり入るようなものまで大きさはさまざまだった。 手ぶらの人はいなかったと思う。 受付をしていたせいで、香典の包みにも目がいった。 黒や紫系統の袱紗や、香典用のケースのような物に入れてくる人もいれば、わりとバッグからむき出しで出す人もいた。 混んでいる時はそんなのどうでもいいっちゃ良いんだろうし、誰も気にする人はいないかもしれないけど、それほどじゃない時は、気にする人がいるかもしれないねぇwww そうそう、香典袋も千差万別だったな。 受付をした方の立場から言うと、水引でしっかりとまってる、折りの深いタイプ、しかも中袋も封筒型じゃなくて、ちゃんと折って包むタイプのは・・・止めて欲しいwww いや、そっちが正式なのだと言われれば全くそのとおりなんだろうけどさ。 出しにくいの。 裏方で、帳簿に名前と住所と金額を記入して、お金を確認してってやってる時に出しにくいったらありゃしないw ま、あくまでも裏方の意見だけどもさ。 あと、袋の中から紙ふぶき、じゃなくて、和紙を切って作った雪の結晶とか花びらがいっぱいぱらぱら出てきたのも困った。 元に戻すのかw お香典と一緒にお手紙が入っていたり、短冊のようなカードが同封してあったり・・・いやぁ、いろいろ勉強になりました(遠い目) あ、もちろん手紙類の中身は読んでいない。 香典袋の外側に、手紙が入っていますとか注意喚起して終わりだ。 話を元に戻そう。 意外と目についたのがハンカチだった。 白や黒一色の礼装用のを持ってる人もいる中、なぜかハンカチだけはカラフルだったり、柄入りのタオルハンカチだったり。 化粧室ではけっこうみなさん我に返る場所だったりするからw、そういう所にも視線がいくらしいんだよね。 ついでに、ハンカチが目だったのは化粧室だけではなかった。 今回、お骨あげまでの時間に軽い昼食が出たのだが、その時に膝の上に広げた時にもけっこう目立ったのだ。 黒の大振りの膝掛けの人は目立たず、でもきちんとしているなぁって印象を受けた。 反対に、小さい派手なハンカチを広げてたのを見た時は、それくらいなら何も広げない方がましなんじゃ・・・って思ったり。うん、余計なお世話なんだけどさ。 小物は他に数珠があるね。 これはけっこう手にしている人が多かった。 黒尽くめの中、数珠だけはいろんな色がいたね。 そうそう、待ち時間の時に、本家の伯父が、今日の宗派は○○だけど、うちは△△だ、○○さん(←こむぎちゃの母の名前)の実家は□□だったっけか?などと教えてくれたが、こむぎちゃにはさっぱりわからなかったwww ただ、葬儀の中で一緒に念仏を唱える場面が何回かあったんだけど、初めて聞いたものだったんで、父の家の宗派とはやっぱり違ったんだろうな、と。 でも普段は全く関係ないからねぇ。 こむぎちゃの父親は長男じゃないから家に仏壇もなかったしなぁ。 最後に靴。 これはけっこう恥ずかしい。 何が恥ずかしいって、中敷ね。 磨り減っていたり、めくれていたり、ぼろぼろだったり、真っ黒になっていたり。 外側はそれなりに磨いてくるんだろうけど、中ばっかりはすぐにどうともできないしねぇ。 でもね、休憩所が畳の部屋で、そこにあがるのに靴を脱ぐ必要があったんだよね。 ずらっと並んだ靴の中では目立つよ~w あとは、外側は黒のパンプスだったんだけど、内側が真っ赤やゴールドだったのも並んでいる靴の中では目だった。 いやぁ、こういうところまで気を使うのって大変だよね。 ちなみに、これまた正式だと、殺生を嫌うということで革製の靴ではなくて布製の靴なんだそうだけど、布製のパンプスは数えるほどしかなかったと思う。 親戚のおばさま方から、「さすがにきちんとしていて立派ねぇ」と褒められている親戚がいた。 40代後半ぐらいの女性なのだが、こむぎちゃみたいなあまり物を知らない人から見ても、うなづいてしまうくらいにきっちり整えていた。 彼女曰く、学校の先生をしていると、冠婚葬祭は嫌でも慣れるからってことだった。 数も半端じゃないから、思い切って全部きっちり一通り揃えてしまったんだそうな。 やっぱり経験ってのは大切なんだなぁ。 結婚式などの慶事と違って、弔事であんまりきっちり決まっているのも、いかにも準備してましたって感じでいけないとも聞くが、ある程度の年齢になったら、そこそこきちんとした装いで参加しないといけないんだろうな、とも思った。 少なくとも、一緒に参列する父親に恥をかかせるようなことがあっちゃまずいよね、と思うので、今後はもう少しきちんとした身なりで参加したい・・・と今は思ってるw [暮らし]カテゴリの最新記事
なんだかすごく反省。
いい歳なのになにもしてない。 結婚式と違って用意する時間もないのだから備えあればってやつですね。 まあ、この人付き合いのない私のこと出番なしで終わるかも、それはそれでいいのかも。(2010.02.16 06:37:43)
実家に95歳の祖母が健在でして…。母からは喪服は用意しておくように言われてるのですが、何だかね…。とはいうものの、いい歳なので(多分こむぎちゃさんと同年代と思う)慌ててひどい格好なんてできないし。ってところです。クローゼットの肥やしになってる若い頃に買った入らないものも処分しないと…。(2010.02.16 12:48:38)
>keiichi妻さん
20代のころ、結婚式ラッシュでご祝儀貧乏の数人が集まってしみじみと、「結婚式を断れる最強のカードは葬式だよね・・・」と話し合ったことがありますwww 出番なしが一番ですが、なかなか避けて通れないところが悲しいところですね。(2010.02.16 23:18:15)
>ちゃばしらさん
今回慌ててひどい格好していき反省しましたw 急な要請にも対応できる、お直しいらずの普通サイズのボディを用意しておくのが一番安上がりのような気がします。でもこれが一番難しいです。 我が家にも、肥やし、いっぱいあります。 いつか、すっきりさせたいですねぇ。。。(2010.02.16 23:23:19) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |