ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
139920 ランダム
コナンが生死を彷徨いました… (ペット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
犬バカ日誌 妙に人間くさい犬              黒ラブコナンのドタバタ騒動
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

PR

カレンダー

2011年11月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<一覧へ今月次の月>

キーワードサーチ

お気に入りブログ

ホヤ君New!がよろんさん

動画&パパの検査入院タクまま。7511さん

バイト開始遥遠さん

[メール更新]Re:立…はるまきママさん

3年経ったか・・・。プラスーワンさん

バックナンバー

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

まりんの日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

2006年11月07日 楽天プロフィール Add to Google XML

コナンが生死を彷徨いました
[ カテゴリ未分類 ]    

皆様大変お久しぶりです。
8/14に、三ヶ月の入院生活の末、男の子と女の子の元気な双子を出産しました。急変して母体が危なくなったり、輸血したりと、決して楽な出産ではなく、産後の母体の状態も良くなく、かなりのリスクを背負った出産でしたが、子供達はとても元気です。
本来ならここでまず最初に出産のご報告ができたはずだったのですが、子供のことよりも前に、皆さんにご報告しなければならないことがあります。

コナンが散歩中に、リードを離れた闘犬の土佐犬に一方的にいきなり襲われて、大怪我をさせられ生死を彷徨いました。今もまだ治ってはいません・・・。相手はヤクザで、100万円を超える治療費は一切支払って貰えず、貯金を崩しての治療をしています・・・。

悪夢の事件は9/8の早朝のことです。私は産後退院したばかりで散歩に行けず、夫が散歩をしていました。
そして7時を回った頃、夫から電話が入りました。「コナンが噛まれた!すぐに車で来て!」と・・。
私は頭が真っ白になり、子供達を母に頼み、バスタオルを持って一方通行の道を逆走してることにも気付かずに現場に駆けつけました。車を降りて私の目に映ったのは、血だらけになったコナンの変わり果てた姿でした・・・。
相手はヤクザが闘犬用に飼っている土佐犬でした。ヤクザのジジイが自分の犬に引っ張られて転び、リードを放してしまい、コナンは無抵抗なまま一方的に襲われたのです。

コナンは耳を食い千切られ、首と胸を噛み裂かれ、生きるか死ぬかの大怪我でした。相手は闘犬なので、首を狙い殺しに掛かって来たのです。
コナンが死なずに済んだのは、夫が土佐犬の口の中に手を入れて、土佐犬に首を振らせないようにし、なんとか引き離したからでした。夫は自分も噛まれて怪我をして通院していますが、夫が助けなければ、コナンは即死でした。現場近くの工場の人たちも、夫が襲われているのを見て、一緒に助けてくれました。
しかしそのヤクザは悪びれた様子もなく、「犬が勝手にやったことだからしらねえ!」、夫の怪我も「勝手に助けに入って噛まれたんだから知らねえ!」と言いました。そして、死ぬか生きるかの大怪我をしているコナンに「赤ちんでも塗っておけ。」と言いました。私はその心無い言葉にブチ切れ、近所の工場の人たちが、あの人ヤクザだからやめろと止めるにも関わらず、「子供同然の犬をこんな目に遭わせておいて、その態度は何だ!」と食って掛かり、向こうは「こっちは闘犬用に飼ってるんだ。犬が家族なんて気持ちは分からねえ!」と言い、大喧嘩になりました。

急いで救急動物病院へ運び、すぐに緊急手術に入りました。皇族の犬などを手術したかなり大きな病院でしたが、院長が直接執刀するほどの大手術で、手術は5時間以上に及びました。
コナンは生死を彷徨う大手術で、もしもの場合はどうするか、安楽死にするか、獣医師の判断に任せるか、最後まで手を尽くすか・・・という選択を迫られました。私は当然、最後まで手を尽くすことをお願いしました。
私は動物病院で吐き、フラフラになっていました。ただ涙が止まらず、コナンを助けてくださいと祈るばかりでした。
コナンの手術は成功しましたが、予断は許さない状況でした。食い千切られた耳は、肉片が残っていた部分は形成手術で繋ぐことができましたが、肉片がなくなってしまった先の方は一生治ることはありません・・・。
本当は長い入院が必要だったのですが、動けないはずのコナンが不安がって病院で泣き叫び、余計に体に障るからと、予定よりも早く退院し、毎日の通院になりました。
ぐったりしてチューブだらけの痛々しい姿に涙が止まりませんでした。毎日父の仏壇に、コナンを助けてとお願いしていました。
騒々しいくらいに明るかったコナン。元気だった頃のコナンのいたずらっ子そうな笑顔がずっと頭から離れませんでした。
コナンは私の姿が見えなくなると狂ったように鳴き、私はずっとコナンと一緒に寝ていました。
子供よりもコナンが大事なのかと、母と何度も喧嘩をしました。しかし私は決まって、「コナンが不安になっているからコナンと寝ているけれども、子供の世話はきちんとしているし、私は子供達の親でもあると同時にコナンの親でもあるんだ。どちらが大切かなんて選ぶことはできない。」と答えていました。
消毒は2時間おきでしたので、夜中も2時間おきに起きて消毒をし、子供達にミルクをあげ、毎日一時間程度しか寝ていませんでした。
私自身、切迫早産で3ヶ月間強い点滴を24時間打ち続け肝臓がやられてしまい、肝障害で入院が必要だと言われていました。しかし、私が入院してしまえばコナンの毎日の通院はできなくなるし、消毒2時間おきは難しくなります。コナンを入院させればコナンが不安がる・・・医師から説得されたけれど、私は大怪我をしているコナンを残して入院することはできませんでした。コナンは生きるために必死に頑張っていました。コナンが良くなれば、自分の体はどうなっても構わないと思いました。

コナンはずっと歩けず、何も食べられず、衰弱していきました。
そんな時、まきひめさんが馬肉なら食べられるんじゃない?と馬肉をくれました。馬肉を軟らかいジャーキーにしてあげたら食べたのです・・・。そして起き上がることもできなかったコナンが、ヨタヨタと歩いて私の元へ来たのです・・・。
コナンが初めて物を食べた日、コナンが怪我して以来、私も初めての食事をとりました。私自身、ショックと心配で物が喉を通らなかったのです。
しかし、少しずつよくなってきたと思っていた矢先、コナンの首と胸に再び膿が溜まり再手術になりました。再びコナンは5時間以上の手術に耐えました。本当によく頑張りました。

その後、コナンはべっちゃんママが送ってくれた犬の介護用アシスタントバンドを使い、徐々に歩けるようになってきました。ニコルっちが送ってくれたホメオパシーのレメディを飲ませてからは、どうやってもひかなかった腫れがひいてきました。
コナンはまだ散歩などには行けませんが、順調に回復し、獣医の先生もまさか2ヶ月でここまで回復できるとは思ってなかったようで、奇跡の回復力だと言われました。
コナンは今も治るために一生懸命頑張っています。歩けるようにはなったけれど、階段の上り下りはまだできないので、コナンが行きたいと言えば、抱っこで連れて行きます。
重くて大変だけれど、日に日に元気になっていくコナンを見ることができるのはとても嬉しいです。

コナンが怪我をした時、私は実家にいて、ネットができない状況でした。自宅に戻ったのはコナンの通院が二日ごとでよくなった10/29なのです。
私が実家にいる間にPOOHママがコナンのページを作ってくれ、たくさんの人に呼びかけてくれました。たくさんの方がリンクしてくれ、POOHママを通じてたくさんの方の励ましの言葉を聞きました。本当に本当に嬉しかったです。
たくさんの方にアドバイスを頂き、弁護士相談にも行ったけれど、逆恨みされるリスクを考えて、悔しいし納得はいかないけれど訴えるのはやめました。これからコナンが完治するまでにいくら掛かるかも分からない状況ですが、コナンは家族ですから、どんなことがあっても必ず治してあげるつもりです。

ここにもたくさんの書き込みやメールを頂きました。ブログをお持ちの方には直接お伺いし、ブログをお持ちでない方はこちらにお返事を書かせて頂きたいと思っています。メールを頂いた方には遅くなると思いますが、お返事送らせて頂きたいと思っています。とはいえ、双子の育児とコナンの看病に追われ、毎日ご飯も立って食べ、睡眠も1~2時間という状況ですので、かなりの時間が掛かってしまうのですが、どうかお許しください。
たくさんの励まし、本当にありがとうございました。




最終更新日  2006年11月07日 16時18分45秒
コメント(24) | コメントを書く




■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   みん♪♪♪さん


Re:コナンが生死を彷徨いました   ヨタママさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   きらきら☆アンさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   コナンまま01さん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   POOHママさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   ニコルっちさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   MadamLeeさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   Yuki Kurosakiさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   ケリーママ0208さん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   Megumamaさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   AZARIさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   みんみん☆さん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   タクまま。7511さん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   ミユボンさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   あんちょびぃさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   遥遠さん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   べっちゃんさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   はるまきママさん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   サラサラサラリンさん


はじめまして   みきさん


Re:はじめまして(11/07)   まりん&コナンさん

みきさん
>気がつくとなきながら読んでました。
>なんてひどいことでしょう。
>あたしも3匹のワンコを育ててる母として憎くて、悔しくてたまりません。闘犬ならばもっとちゃんと注意するべき。こんなことがあっていいのでしょうか・・・。ママさん頑張りましたね・・・パパさんも怪我してまでよく土佐犬に立ち向かいました。
>でも、それだけわが子同然なんですよね。
>体に気をつけて頑張ってください。
>赤ちゃん、おめでとうございます。


ご心配ありがとうございます。
やはりコナンは子供と同じです。その気持ちは子供が生まれたからといって変わるものではありません・・・。
いつも側にいて私を支え続けてくれたコナンが、まさか生死を彷徨うなんて思ってもみませんでした。とてもショックです。
でも少しずつ回復に向かっています。本当によく頑張ったと思います。人間ならきっと、こんなツライ思いをするなら死んだ方がいいと思ってしまうかも知れません・・。でも動物は違うんです。コナンは生きるために必死で、治るために懸命でした。常に前向きに怪我と闘っていました。動物から教えられることはたくさんありますね・・・。-----
(2006年11月16日 20時15分32秒)

ゆるせん!!   TINAの母さん


Re:コナンが生死を彷徨いました(11/07)   fsora2002さん


Re:ゆるせん!!(11/07)   まりん&コナンさん

TINAの母さん

おひさしぶりです!ご無沙汰してしまって申し訳ありません。

>最初に御出産おめでとうございます。双子ちゃんでたいへんでしたね・・・これからも色々忙しいでしょうけれどファイトです!

ありがとうございます!頑張りま~す。(≧∇≦)


> さて、コナンくんの調子はどうですか?久し振りに覗かせていただてびっくりしました。

ご心配ありがとうございます。コナンは下着ドロができるくらいに元気になりました。
瀕死の重体から奇跡だそうです。みなさんの気持ちがコナンに奇跡を起こしたんだと思っています。


>ゆるせへん!!!私の実家の白(スピッツの雑種)も闘犬用の土佐犬に首を咬まれて振り回されました。川をはさんで向こう側の土手をノーリードだ走らせていたんやで。どっちも非常識にも程があるわ!幸いうちは毛足が長かったから怪我をしませんでしたが、ショックで腰を抜かした様になって父に抱かれて帰ってきました。その時の相手の言い分もまりんちゃんところとよく似ています、「畜生のけんかに口出すな」でしたよ。犬をこんな事に使う様な奴は皆似てるわ・・・

ほんとロクでもない飼い主よね~。でもご実家のワンちゃんは怪我されなくてほんとよかったわ。
畜生の喧嘩?ふざけるなって感じよね。こっちは一方的に襲われただけで喧嘩じゃないのにね。
大体、犬を闘わせるなんて私には理解できないわ!自分の犬が怪我したり、殺されたりだってするかも知れないのに・・。ワンコにそんなことさせるなら、お前が死ね!と思ってしまうわ。(-_-x)

-----
(2007年06月30日 02時09分48秒)

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.