|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
│<< 前のページへ │一覧 │
ここ数日で、ジュウレンジャー全50話を見終えました。 結論 : ドラゴンレンジャー・ブライカッコヨス! 主的には、レッドがイマイチな部類に入るジュウレンジャーですが、 それでも最後まで見れたのは、ドラゴンレンジャー・ブライという 6人目の戦士の存在が大きかったなと思っているのですが……… そのブライについて、どうにもわからないことが。 それは、彼がドラゴンレンジャーになった経緯です。 メインの5人は、魔女バンドーラの復活に備えて、各々の部族から 1人ずつ “選ばれて” ジュウレンジャーになり、1億7千万年もの 永い眠りについていたと劇中にて語られています。 では、ブライは? 彼は、ある理由により “自分から” 眠りについたと言います。 つまり、ブライがドラゴンレンジャーに変身できるようになるまでの 経緯が抜け落ちているのです。 ………と、言い切ってしまうのには問題があるかも? 主が見落としている可能性もありますし。 実際、ネット上で検索すると、それについて少しばかり触れている サイトもあるにはあるのですが……… それによると、ブライは変身アイテムの 「ドラゴンバックラー」 を “盗んで” 使っていたと書かれています? 盗んで? え? それこそ、どこにそんなエピソードが?ってハナシなのです。 そんなワケで現在、ブライが登場する話だけを抜粋して確認中。 このことについて何かご存知の方、情報求ム!
※「仮面ライダーW」最終話の内容に触れてます。 「これから見るのにネタバレなんて、あたし聞いてない!」なんてことの ないようにお願いします。 最終話を、今更のように再見してました。 消滅したフィリップが帰ってくる。 絵に描いたようなハッピ-エンド。 最終話の1話手前の48話、主はフィリップの消滅に号泣したワケで。 そりゃーもう、次回を待たずにここで番組終了でもいいってくらいに。 なので、いくら番組の中では1年が過ぎていたとはいえ、実際の時間で 次の回にあっさり帰ってこられても……というのが正直なところ。 とはいえ、フィリップが帰ってくることを主が望んでなかったかと言えば まったくそんなことはないワケで。 実際、冬に公開する劇場版でフィリップが戻ってくるなら、それはそれで いいかなと思ってたくらいですし。 言ってみれば好みの問題で、まあどちらでもアリとは思うのですが。 ただ、気持ちの上では何となく納得がいかないなー……と。 フィリップがいなくなった喪失感を乗り越える翔太郎という方が主的には 好みだったりしたので。 で、明日(もう今日)には新番組が始まるというのに、再度見てました。 どこか納得はいかないのですが、嫌いではないのです。 フィリップの帰還を喜ぶ翔太郎の姿は、見ていて嬉しくなります。 なので、見るに耐えないということはないのです。 ただ、このよくわからない気持ちは何なのか、ずーっと考えてたワケで。 そして、さっきやっと1つの、自分なりの着地点に落ち着きました。 最終話は、園咲家のために作られた話なのだと。 前回で最終回としなかったのは、園咲家の物語をキチンと描くため。 仮面ライダー的には、園咲家は「悪の組織」ということになるのでしょうが、 「人類の未来のために地球を変えたい」という彼らなりの“正義”があって、 その思いはフィリップに託されて……。 フィリップの存在を中に宿した若菜姫と翔太郎がWに変身……みたいな 展開を妄想していた人も多くいたみたいですが、主的に翔太郎の相棒は フィリップ以外にはありえないので、それはちょっと。 まあ、それはそれで面白そうな話ですけどねw 主的には、TV放映のワク内でちゃんとオチをつけてくれたことにもっとも 安心したのですが(苦笑 とにかく、これで納得して次を楽しむことができそうです。
板状の本体の上でペン型の装置を動かしてPCに入力するアレ。 普段は略して「ペンタブ」と呼称し、その略称に慣れているので、 たまに略さない表記「ペンタブレット」を見ると、単語の区切りを 間違えて読解することがある。 「ペン」 + 「タブレット」 ではなく 「ペンタ」 + 「ブレット」 「ペンタ = penta = 5」 「ブレット = bullet = 弾丸」 一度に5連射して相手を攻撃する飛び道具系の必殺技みたいだ(笑
先日、劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」を見てきて面白かったと 日記に書いたところ、興味を持たれたようで自分も見に行くという ぬしのゆうじん が あらわれた! コマンド? ▼ (違 ところがこの主の友人、そもそも「涼宮ハルヒ」シリーズについて ほぼ全くと言っていいほど知らない人で。 で、それを聞いて主が最初に思ったのは「これはいい」 この「涼宮ハルヒ」シリーズは主人公である「キョン」という人物の 一人称視点で展開する作品です。 また、原作から非常によくできた構成を持つ作品で、特に読者に 主人公との「物語上での経験の共有」という点における一体感に 非常に重点を置いている作品だと感じています。 また、今回の劇場版においては「映像があり」「音声がある」という 点で原作以上の共感を生む部分を持っています。 が、それはあくまで「主人公がシリーズ作品上で経験した内容」を こちらが「知識として持っていてこそ」の話で。 さらにこの「~消失」という物語は、話の流れをネタバレしないよう おおまかに言うと、主人公キョンのこれまで(の作品上)の経験が 自分にどんな影響を与え、それに対して自分がどう感じているのか、 改めて考えさせられるという内容。 ですから、この「~消失」という物語に関して言えば、同シリーズの 他の話以上に予備知識ナシで楽しむのは難しいのではないかと。 そして、これは自分が映画の直接原作にあたる4巻を未読のまま 見たからこそ言えることなのですが、 もし先に4巻を読んでいたら、 それはそれで主人公との一体感を感じる妨げになったかなと。 それは「主人公が知らないことを先に知っている」ことになるので。 そういう意味では、 1:何も知らずに見る 2:映画の前段階までの知識だけを持って見る。 3:映画の直接原作をすでに読んだ上で見る。 と、並べたとき、一番楽しんで見られる「と思う」のは2かなと。 さらに言うと、2の条件には「2度目がない」 (厳密には、1にも2度目はないですが、そこは流せ) つまり、主の友人には 2 の可能性があったのです。 そういう意味での「これはいい」 もともとのファンの場合、すでに3の段階まで進んでしまった人が ほとんどだと思うのです。 ですから、主的にこの友人には先に1~3巻「だけ」を読んだ上で、 またはTVアニメシリーズ(の関連する話)を見て「経験の共有」が できた 2 の状態で楽しんでほしかったのですが……… ………どうやら、彼は 1 を選択したようです。 まあ、言い方は悪いのですが、それはそれで貴重なサンプルかも? と思うのですが………。 映画の重要な部分のほとんどで「?」と思うだろうなぁ………と。 ………えーと、この映画、映像のクオリティはものすごく高いです。 主要「でない」背景人物の作りこみとかスゴイです。 そこは、予備知識に関係なく「おおっ」と思える部分、かな?
来月から介護ヘルパーの講習を受けることになりまして。 何がどういうワケでそのような話になったのかは、特に面白い話でも 何でもないので、まるっと省かせていただきますが。 主はこれまでいわゆる「資格」というモノには全く縁がなかったもので 何だかちょっとドキドキです。 ヘルパー……… 直訳すれば「助ける人」 …………オタスケマン(キラッキラッキラッキラッ スタースター あ~ざやか~かろ~やか~
![]() ![]() 二次元キャラ風の顔したマネキンなんてあるのね。 主的には、何かちょっとイヤかも・・・。
![]() 廃校になってしまった、とある小学校の家庭科室に貼ってあった詩。
今日のことではないのですが、見に行ってきたので報告など。 これから見る方もいると思うので、内容には触れない方向で。 と、その前に。 主はこのシリーズにはTVアニメの第一期から入りました。 何だか流行ってるみたいだけど、どんなものかね?みたいな感じで。 で、アニメを見たあと、すぐに原作………には行かず。 何となく、アニメで充分に満足できてしまったのですよ。 そのくらい(アニメ作品として)非常によくできていたと思います。 そして第二期、良くも悪くも話題になった「エンドレスエイト」というお話。 (詳細についてはここでは省くので、各自でググるなり何なりするように) 8週にわたって展開される特殊な作品演出に、正直戸惑いました。 で、これを見たときに初めて思ったのです。 「これ、原作ではどんなふうに書かれているんだろう?」と。 それがきっかけで、その回にあたる原作の3巻を先に読みまして(苦笑 それから1巻にさかのぼり、2巻を読んだのが割と最近のこと。 で、今回の劇場版「涼宮ハルヒの消失」は、原作の第4巻にあたるお話で。 つまり、主は「涼宮ハルヒ」というシリーズ作品の大枠の知識だけを持って、 物語(の内容)については全く予備知識ナシで見にいったワケです。 結果……… いやー、面白かった! この映画、1回の上映時間が実に163分。 2時間43分もあるんですが……… 全然、まったく気にならなかったです。 そのくらいハマって見てました。 映画を見た後で原作を読んでみたのですが、原作に非常に忠実に作られていて、 つまり原作を「端折る」ことをしなかったために、この時間になったんだなと 後から改めて納得。 まあ、人によっては「丁寧すぎる」と思う人もいるかも知れませんが。 表現に微妙な違いは見られますが、それは本当に僅かの差。 原作にあることは、ヘンにカットしたりせずにきちんと全部盛り込まれていて、 それはつまり、原作自体が作品として無駄なく出来上がっているということで。 原作を読みながら、何だか妙に感心してしまいました。 あと、おそらくは主が「ストーリーを知らずに見た」のもよかったのカモ。 先がわかっているものを2時間40分も見るのは、正直辛いかもしれません。 ですが、ストーリーを知らなかったので「次はどうなる?」とワクワクしながら 楽しむことができました。 これをTVシリーズで放送しようと思ったら、全8回くらいでの放送になって CMと次回に続くで細切れになってしまうのを、一気に見ることができたのも 大きく作用してるのかなとも、後から何となく思ったり。 とは言え、本当に何も知らない状態で見ると、今度はわからないことだらけで 全然楽しめないという……(苦笑 あらかじめ原作4巻を読んでおく必要はまったくありません。 (むしろ、読んでない方が楽しめるんじゃないかというのが、主の意見) が、1~3巻は読んでおくか、TVシリーズは見ておいた方がいいかもです。 そういう意味では、すでに原作を読み尽くしたコアなファンより、主くらいの ぬる~い "にわか" ファンの方が、より楽しめる気がします。 そんなワケで、これを機会に「涼宮ハルヒ」を見てみようかな?という人には 先に原作&TVシリーズを勧めますが、それらを見た上で「劇場版ってどう?」 という方には、力いっぱいオススメしたい作品です。 ![]() 帰りにパンフを買ったら、専用のペーパーバッグに入ってきました。
主がときどき利用する健康ランドにあるサウナ。 その側にある水風呂の横の壁にこんなものが。 ![]() こっそり急いで撮ったので、ぶれました(汗 心得その2、4、7あたりがイイ感じです
探査機「はやぶさ」帰還のニュースを始めて耳にしたとき、 主の脳裏を過ぎったのは「ジョー、君はどこに落ちたい?」 というセリフでしたが、同じことを思った人は他にも絶対 いるはずですよね? ね? 知らない人のために説明、これは萬画「サイボーグ009」の 完結編にあたる物語、「地底帝国ヨミ編」のラストシーンに 出てくるセリフ。 宇宙での激しい戦いの末、敵組織ブラックゴーストの首領を 倒した009。 もう地球に帰れるだけのエネルギーは、ない。 助けに来た002もエネルギーが残っておらず、2人は地球に 向かって、ただまっすぐに落ちていく。 そのときに002が009に言うセリフが上記のそれ。 大気圏に突入する際の摩擦熱で燃え上がる2人。 そのとき、偶然それを見た姉弟が次のような会話をする。 弟「流れ星!」 姉「何を祈ったの?」 弟「えへへ。おもちゃのライフル銃が欲しいってさ」 姉「まあ、あきれた」 弟「じゃあ お姉ちゃんは……?」 姉「世界に戦争がなくなりますように 世界中の人がなかよく平和に暮らせますようにって……」 (セリフ、微妙に違ってるかも。ツっこまないでぇ~~) 科学技術の発達の裏に戦争が、兵器開発があるのは事実。 でも、夢や希望をもたらす科学技術も確かに存在する。 「はやぶさ」の落ちた先は、そういうところであってほしい。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||