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本日発売の、週刊パーゴルフ 2008.5.27日号 (表紙:黄色、写真:石川遼 選手)
![]() 久々に原稿なるものの仕事をお受けさせて頂きましたので、写真説明付きでパーゴルフさんにご掲載頂きました。 (本業が立て込んでますので、原稿依頼は暫くご勘弁頂きたく願いします。) 腸腰筋と腰痛の関係を、写真と文面にて説明して有ります。 紙面の関係で載せきれてませんが、 骨などの気質的障害では無く、疲労や加齢で腰痛を感じている方は、 この姿勢とウォーキングが出来ません。 一度こうなってしまったら、一番大切な事は、この良い状態を保てるように、状態を改善する事です。 治療すれば、改善されます。 カラダの内の神経の流れと神経の支配領域を把握出来て、身体内のイメージが出来て、神経の伝導路など、神経的に身体へのアプローチが出来る鍼師が治療をすれば、改善出来ます。 フィジカルトレーニングが出来る身体にしないと、フィジカルトレーニングは出来ません。 腸腰筋本来の収縮弛緩性を失っている状態で、体幹に負荷を掛け続けると、どうなるか? 競技者でしたら、選手寿命を縮めます。 一般の腰痛持ちの方でしたら、腰痛を持ったままの人生を歩まざる負えないです。 (ご意見がある方、是非、お待ちしてます。) これは、先日の自律神経の治療で、コーチングなどが有効となる身体に先ずは調えてから取り組む。の説明をさせて頂いた際の、神経状態(精神状態では無いです)とも考え方的には同じです。 ![]() 治療をして身体を人間本来の状態にし、それを保ち、このウォーキングが出来る身体にする事が大切。 ストレッチや、体表からのマッサージなどのアプローチでは、人体の構造的に、人体工学的に無理なはずです。 まして、トレーニングで改善するなどは、無理なはずです。 トレーニングが出来る身体にする事が先です。 この治療は、鍼の専売特許の分野でもあります。 先ずは治療をして、人間本来の身体に戻すって部分が載せきれてませんが、 文章は、本日発売の「週刊パーゴルフ 2008.5.27号」 表紙(黄色・石川遼選手) P.70 腰痛予防(腸腰筋とウォーキング) を、お読みになってみて下さい。 普段から腰痛をお持ちの方には、人体を工学的にご自分の原因を把握されても良いと思います。 現時点では、この治療法が一番良いと、僕は思ってます。 ご意見ご質問がある方は、是非ご連絡を下さい。
本、購入しました。
腰の角度、よくわかりました。 姿勢、今までの私の認識間違っておりました。 ありがとうございます。 ささやかですが、記事の内容をブログに掲載しました。 間違いなどありましたらご指摘下さい。 http://ameblo.jp/tb-success/(2008.05.13 20:52:16)
次回は是非、頚椎に関してもお願いします(^^;)(2008.05.20 08:56:19)
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