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《櫻井ジャーナル》

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2014.01.22
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 言うまでもなく、東電福島第一原発は危機的な状況が続いている。環境中へ大量の放射性物質が放出されているだけでなく、作業ミス、新たな地震、台風など何らかの理由で北半球全域に致命的な被害を及ぼしかねない。しかも、国際的な協力を拒否している。

 福島第一原発で事故を起こしたマーク1型は以前から構造的な脆弱性が問題になっていた原子炉だが、アメリカでも23基が稼働しているという。これらを止めるべきだという声を無視しているようだが、日本の動向次第では止めざるをえなくなるかもしれない。

 日本でも、メーカーで圧力容器や格納容器を設計していた元エンジニア、東電で原発の制御を担当していた元社員などは地震の揺れで原発が壊れた疑いが強いと指摘しているのだが、そうしたことを認めれば「津波対策」で再稼働させることはできず、アメリカへも影響が出てくる。アメリカの核利権集団にしても日本の原発が危険だとする話は認められず、再稼働しろと日本側に圧力を加えていることだろう。

 しかし、すでにアラスカ、カナダ、カリフォルニアといった太平洋の東岸で放射性物質が原因ではないかと違われる異変が報告され、事故直後に福島第一原発の沖で被曝したアメリカ海軍の空母ロナルド・レーガンの乗組員70名以上が裁判を起こそうとしている。甲状腺癌、睾丸癌、白血病、脳腫瘍といった症状が出ているという。情報を統制し、原発に批判的な声を力で封印しても世界を黙らせることはできない段階に達している。

 日本政府や東電に事故を処理する能力がないことは世界的に知られてきた。それだけ危機感を持つ人が増えているということでもある。しかも、核兵器の開発が絡む。本ブログでは何度も書いていることだが、CIAやNSAといったアメリカの情報機関は日本の核兵器開発を警戒、監視を続けてきた。そのあたりから兵器級プロトニウム70トンという話が流れてきている。外国からの力で日本が原発を止めざるをえなくなる可能性もある。





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最終更新日  2014.01.23 04:34:55


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