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カテゴリ「就活日記」について
就職活動を通して実にいろいろなことを考えました。 またいろいろな企業を見てきました。 せっかくなのでブログに就職活動のことを書き残しておきます。 同じく就職活動をする誰かの役に立てれば幸いです。 「就活日記」のカテゴリをごらんください。 なお筆者は情報系の院生でした。 そのためSIやメーカーが興味の中心でした。 CONの日(?)記 [全812件]
・興味を持ったキッカケ 基礎研と呼ばれる研究所を持つSIer。またハードも保有していることが強みらしい。社名は有名で、研究所の先輩が基礎研に入ったことや友人がエントリーするとの話を聞いて筆者もエントリーを決めました。マジでその程度のキッカケ。 ・筆者のあしあと 2/9 プレエントリー 2/19 学内説明会 3/5 ES提出&webテスト受験 3/26 ES通過&一次選考(グループワーク)予約 4/5 一次選考(グループワーク) 4/9 一次選考通過&二次選考の案内→辞退 ・感想など 感想が書けるほど説明会などが開催されていなかったのでよく分からない。 …これだけで終わるのもなんなので。ブランド名に魅かれてほいほいエントリーをしたものの、激務薄給との噂を聞いてテンション下がりまくり。グループワークで周りの方たちの意識の高さにひいてテンションダウン。必死にアピールしようとするのはいいけどグループワークなんだから関係のない情報についてでかい声で最もらしく語るのはやめようよ。そして早い人には4/7の時点で二次選考の案内が来ていたとのことで、あぁ俺は落ちたんだな、とテンションダウン。後から考えるとこれは職種が違っていたから連絡が遅かっただけなんじゃないかとは思う。まぁなんだかよく分からないうちに選考だけ進んでしまっていた印象。 ちなみにエントリーシートとwebテストは独特。なにを書くか即断できないような質問も多くて、かなりてこずりました。webテストも資料の読み取り問題?が多くておもしろかった。
・興味を持ったキッカケ 説明会で初めて知ったのだが、研究部門を持つ数少ないSIerの一つ。規模も大きく、筆者の専攻にも推薦が来ていた。説明会数日前になって、友人がその説明会に参加するという話を聞いてあわててプレエントリー。SIはあまり一般に知られている企業が多くないのでこのように人から聞いてプレエントリーをした企業は少なくない。 ・筆者のあしあと 2/8 プレエントリー 2/11 学内説明会、正式エントリー、適性検査 2/17 webテスト受験の案内 2/19 適性検査通過、第一回ジョブマッチングの案内 2/27 第一回ジョブマッチング 3/4 第一回ジョブマッチング通過、第二回の案内 3/6 第二回ジョブマッチング 3/8 第二回ジョブマッチング通過、日程調整の案内 3/12 最終面接等の日程調整(第三回ジョブマッチング?) 3/18 研究所見学 4/6 最終面接の案内をいただくが、選考辞退 ・感想など 興味を持った理由は上記のとおりで、説明会で最適化をやっている研究所の存在を聞いてテンション上がった。強みは鉄鋼など産業用システムの開発で、理系な人ウェルカムな雰囲気がたまらなく好印象。 選考が不透明という噂をよく聞きますが、全くそのとおりだと思います。まず説明会で書いた内容のあまりないアンケート用紙なもの+適性検査でエントリーは完了。なぜかここで落とされたらしくその後まったく連絡が来なかった、という友人もいます。そして始まるジョブマッチングですが、これはまぁ分かりやすくて明らかに選考でしょう。第一回は若手社員に研究の話を長々とし、説明の仕方が分かりやすくてよかった、研究に対する意識の高さがすばらしいとのフィードバックをいただきました。第二回は中堅社員の方にアルゴリズムやデータ構造、プロジェクトマネジメントについてしつこいぐらいに聞かれ、あまりうまく答えられず。。ですがアルゴリズムについての理解は十分、分からないことも食い下がって答えようしている姿勢はよいとのフィードバックをいただきました。 二回のジョブマッチングを終えて次は最終面接のはずが、日程調整というよく分からない名目で再び呼ばれて社員の方とお話。研究所志望なんですという話をしたところ、あまり可能性を狭めないほうがいいよとのアドバイスをいただきました。うーん、そのとおりだとは思うんだけどねぇ。。その場で研究所見学に行かせてもらえることを確約し、後日見学へ。社員さん1人+学生2人という形式で長い時間お話を聞けたのでかなり有意義でした。 そして最終面接へ…のはずがいつまで経っても連絡は来ず。。というかこちらからメールもしたのですが華麗にスルー。。4/6にいまさらのように電話連絡が来たのですが、第一志望の選考がかなり進んでいたのでその場で辞退してしまいましたとさ。 そもそも推薦だったのか自由だったのか全く分からない。社員さんによって推薦の扱いについての話も違うし…筆者のまわりでは4月に入るまでに推薦状を出すかどうか決めて欲しいと3回目のジョブマッチングで言われていた人がほとんどだったのですが、筆者はジョブマッチング開始以降、そんなことは一言も言われていません。また職種別採用、というものが存在していて、筆者は研究所への配属となる職種への職種別採用を希望していたのですが、このシステムについても社員さんによって話が違うので意味不明。会社としてはおもしろいことやっていそうだったんだけど選考プロセスは最後までよく分からなかった。
・興味を持ったキッカケ 研究部門を持つ数少ないSIerの一つ。筆者の研究室のOBの方たちが研究室での研究内容とかなり近いことをそのまま仕事でやっているという噂を聞いて興味を持ちました。SIerとしてはまだまだこれから、といった印象で、「キヤノンブランドを生かしてITの世界のリーダーを目指す」ことが目標らしいです。説明会に参加しないとエントリーができないという噂を聞きつけて12月頃にあわててプレエントリーをしました。 ・筆者のあしあと 12/22 プレエントリー 1/20 第一回説明会 2/19 学内説明会にて研究部門の方たちと知り合う 2/24 第二回説明会 3/7ごろ? エントリーシート提出&webテスト受験 3/16 書類審査通過、一次面接予約 3/25 少人数説明会、その後研究部門の方と懇談 4/5 一次面接 4/8 一次面接通過、最終面接の案内 4/12 選考辞退 ・感想など 興味を持った理由は上記のとおり。説明会でも研究部門ほ保有していることをしきりに強調していましたが、自由で入ったらほとんどの人は「いわゆるSI」をすることになる模様。 自由と推薦の区別が極めて曖昧で、筆者は自由の人たちと同じようにしてエントリーをして同じように面接を申し込んだはずだが、扱いは推薦になっていた…のかな??よく分からない。 二回ある説明会が必須なのかどうかは知らないが、エントリーシートはwebでの提出になるのでおそらく説明会に参加した人にのみエントリーシートの提出フォームが表示されるのではなかろうかと。説明会自体は第一回は就活の初期に参加したこともあって、SIerの仕事を知る上でかなり有意義だったと思う。第二回は微妙。研究部門の方と話せたのはかなり有意義で、自分が入ったあとにどのような仕事をするかのイメージがかなり強まった。 ESはかなり典型的なもので書きやすい。自分の強み・弱みなんかは他のSIでも聞かれたし、メーカーと違って研究について書く欄は大きくないのであくまでも「自分」をアピールすることになるかと。 面接はかなり和やかな感じ。志望動機や学生時代打ち込んだことなどESに沿って聞かれたけど変な質問はあまりなかった。研究部門についての理解は見られていた気がする。実際、「この研究部門であなたの強みを生かしてなにかやってみたいこと、作ってみたいシステムは具体的になにかあるかな??」とか聞かれた。雑談じみたこともやった。筆者は卓球をするのだが人事の方が「日本は女子ばっかりもてはやされるけど実は男子も強いんだよね~」と言っておられ、この人わかってるなぁと感心した。 全体的に好印象。ただキヤノン本社と同様で福利厚生が。。あと会社の規模について、キヤノンブランドを生かして今後ますます大きくします!と言ってはいるものの社員さんの話を聞いているとあまり全体として意識が高いようには感じられなかったのが残念。 第一面接に合格後、辞退を申し出ました。
・興味を持ったキッカケ 関西基盤の大手電機メーカーで、液晶テレビなどデジタル家電をメインで取り扱う数少ない電機メーカーの一つ。部活の先輩がこちらに勤めていたことも興味を魅かれた理由の一つでした。 ・筆者のあしあと 11/5 プレエントリー 2/16 説明会→当日ドタキャン 2/19 学内説明会 ・感想など 就活中盤以降に興味の中心にあったデジタル家電を取り扱う数少ないメーカーの一つで、わりとモチベーションは高かったんですけど…他のメーカーと違ってうちの大学の情報系学生向けの説明会をほとんど開催しておらず、リクルーターらしき人も付かなかったので、あまり情報系の学生ほ欲していなかったのかなぁという印象でした。2/16の説明会もきわめて個人的な都合でドタキャンしてしまったし、3月終わりにもなって手書きのエントリーシートを書き上げるだけの気力はありませんでした。
・興味を持ったキッカケ 電機メーカーならキヤノンが一番だ、と兄が言っていたのを真に受けていました。実際給与水準は高めです(これには裏があるのだけれど)。また不況にも強く、リーマンショックでも赤字を出さなかった唯一の電機メーカーでは? ・筆者のあしあと 11/4 プレエントリー 2/15 学内説明会 ・感想など まず給与水準が高いのは、住宅手当などが一切無くその代わりに給与が少し高めに設定されているためです。これがいいと思うかどうかは人によります。次に不況に強いのは、他の大手メーカーと比べて事業をカメラやプリンタなどに絞って展開しているため、不況時でもブランド力によりさほど売り上げが落ちなかったことが理由のようです。俺はカメラやプリンタにあまり興味が持てなかったので結局エントリーはせず。ただお会いしたリクルーターの方は「これ2ちゃんに書き込んだりしちゃダメですよ」といいながらある程度ぶっちゃけた話もしてくれるいい人でした。
・興味を持ったキッカケ 志望業界である電機メーカーの一つ。さらにITがメインとのことで、情報系の学生である自分には向いているのでは、と考えました。研究室の先輩が受験していたこともキッカケの一つです。 ・筆者のあしあと 1/22 プレエントリー 2/10 SE・営業職の会社説明会 2/19 学内説明会 3/5 学内説明会 3/23 リクルーター経由でES提出(推薦応募) 3/26 Web適正検査受験・マッチング面談予約 4/5 選考開始前に辞退 ・感想など 推薦応募はマッチング形式で、日立と同じくマッチング先を絞るのが大変です。しかも早めにエントリーしないと人気の事業部はあっという間に予約が埋まってしまうため、マッチングに参加すらできないで終わってしまうことに。。 はじめはSE志望だったのですが後にソフトウェア関係の研究職もしくは開発職志望にシフトしました。学内説明会でお会いした研究職・開発職の社員さんたちにあまり好印象が持てなかったため志望度はあまり高くなりませんでした。ですが推薦応募でも3/23が締め切りだったためエントリーをしました。 エントリーが締め切り間際だったため、第一志望の事業部はすでにマッチングの予約が埋まっており、第二志望の事業部も唯一空いていた日が別のより志望度の高い企業の最終面談と被ったため、選考を辞退しました。縁が無かったなぁというのが正直な感想です。 |一覧| |
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