ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
926485 ランダム
結合双生児の人生 (健康・ダイエット)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
結合双生児の人生
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧
 シャム双生児と呼ばれるconjoined twins(接着双生児/結合双生児)について考えるサイトです。
 日記を積み重ねていくことで考えを深めて行きたいと思います。

推薦図書

「私(わたし)たちの仲間 結合双生児と多様な身体の未来」

シャム双生児の言葉のもととなった、タイ出身のエンとチャン。
水泳と自転車が得意なアメリカ人のアビゲイルとブリタニー。
分離されることを望み、手術で死んだラダンとラレ。
結合双生児は異常なのか?
なぜ切り離さないといけないのか?
障害者とは? 正常とは?

英米で大きな話題となった結合双生児を考える名著、「one of us」。
ついに日本語に翻訳出版 !

シャム双生児という人生 [全170件]

2006.06.17楽天プロフィール Add to Google XML

ドクさん「結婚決めた」 支援者に手紙  (255) 

ドクさん「結婚決めた」 支援者に手紙

 ベトナム戦争で米軍が散布した枯れ葉剤の影響で、結合双生児の弟として生まれたグエン・ドクさん(25)が、10月に結婚する予定であることが17日、分かった。日本の支援者に届いたドクさんからの手紙で明らかになった。

 手紙は5月末、約20年間支援を続けている「ベトちゃんドクちゃんの発達を願う会」代表の藤本文朗滋賀大名誉教授(72)に、ドクさんのベトナム人主治医を通じて送られた。

 藤本さんによると、手紙には長年の支援に対する感謝とともに、今年10月の吉日にベトナム人の専門学校生(24)と結婚することを決めたとあり、結婚式に出席して門出を祝福してほしいと書かれていた。藤本さんは「以前から交際は聞いていたが、結婚は人生の一つの節目。(ドクさんは)反抗期で荒れたこともあったが今は非常に優しい子。自分の息子が結婚するようにうれしい」と話している。

 ドクさんが働いているベトナム・ホーチミン市のツーズー病院のトイ副院長は共同通信の取材に「ドクは最近、結婚したいと言ってきた。病院として正式に決めてはいないが支援していきたい」と話している。

 ベト・ドク兄弟は1981年2月に誕生。「ベトナム戦争被害のシンボル」とされ、1988年に「二人とも助かれば奇跡」とされた分離手術に成功した。兄のベトさんは寝たきりの状態。
[ 2006年06月17日 16:56 速報記事 ]



最終更新日時 2006.06.18 00:27:44
コメント(255) | コメントを書く


2005.02.22

寄生的頭蓋結合の少女、史上初の分離手術成功か  (255) 

掲示板で、omote-iriminageさんより情報をいただいたので。

X51.ORGに「寄生的頭蓋結合の少女、史上初の分離手術成功か」、の記事。
元ネタはこのニュースのよう。

ポイントの部分は、貼り付けておくが。
「寄生体」として切除された側は「笑顔を見せたり、まばたきをすることも出来ました」という。
ということは、脳及び顔面は活動していたことになる。
それなのに人間としては扱われず、切除されてしまったと言うことだろうか。
そうすると人間とは何なのだろうか?


以下貼り付け。

今週土曜、エジプトにて、生後十ヶ月の頭蓋結合の少女から、寄生頭蓋を分離する手術がひとまず成功したとのこと。手術を受けた生後10ヶ月のマナル・マジェドちゃんは結合性奇形の中においても、最も稀有な症状とされる寄生的頭蓋結合体の症状を持って生まれた。現在治療を行っているアブラ・エル・アルフィ氏によれば、マジェドちゃんは現在、依然として予断を許さない様態であるものの、経過は順調だと話している。「現在もまだ集中治療を行っています。発熱、不整脈などの症状が見られますが、安定しています。上手くいったと思います。マジェドちゃんのもうひとつの顔は、笑顔を見せたり、まばたきをすることも出来ました。しかし、独立した生命ではなかったんです。」
同病院が手術前に撮影したビデオには、マジェドちゃんの左側頭部に"寄生した"双子がしばしば瞬きする様子が映しだされている。
アルフィ氏によれば、今回の手術は13人からなる専門的医師団によって行われ、まず最初に結合頭蓋への血流を止め、マジェドちゃんの心臓への血流量を確保し、心停止を回避することから始められたという。またマジェドちゃんの頭蓋骨は手術中に再構築され、頭蓋骨の上には新たに皮膚が張られたため、今後更なる整形手術は必要がない、とアルフィ氏は話している(写真は手術前のマジェドちゃんの様子)。
また当初、手術地としてカイロや海外の病院が候補として上げられたが、最終的にカイロから北40kmにあるベンハという町が選ばれた。アルフィ氏は、その理由をマジェドちゃんの実家に近いこと、そして設備が充実していることによると説明している。「彼女の家族もすぐに面会に来ることが出来ますし、それに設備も医師団も充実しています。ここでが最も適切な場所だったと思いますね。」
また今回の手術は13時間に及んだが、アルフィ氏は手術が成功した要因を、生後間もない段階で分離手術を行うことを避け、10ヶ月に及ぶ研究を行った成果であると話している。「我々はまず慎重に彼女の症状を研究したんです。寄生頭蓋の方にどのように血流が行われているかを十分に調査する必要がありました。今後更に10日間は現在の集中治療体制を続けます。経過は順調ですが、まだ何が起こるか油断は出来ません。」
こうした結合双生児の症状は、もともと一卵性双生児として誕生した胎児が、母親の子宮内において片方の成長が停止してしまうことを原因としている。そして成長を止めた片方の双生児は、もう片方に寄生する形で誕生し、多くの場合において必須器官を欠いた状態で誕生するのである(写真は手術後、現在のマジェドちゃん)。
昨年2月には、ドミニカ共和国のレベッカ・マルチネスちゃんがこの寄生的頭蓋結合の症状を持って誕生し、生後7週間目で分離手術が行われた。その際、分離には成功したものの、翌日、マルチネスちゃんは大量出血により死亡している(参考:寄生的頭蓋結合の幼児、史上初の分離手術へ (2))。
マルチネスちゃんの手術を指揮したカリフォルニア大学のホルヘ・ラザレフ医師は今回のこのマジェドちゃんの写真を見るなり、寄生頭蓋がマルチネスちゃんのケースと比べて"あまりにもよく成長している"とその驚きを語っている。
「マルチネスちゃんの場合は垂直な状態で寄生頭蓋が存在していましたが、マジェドちゃんの場合は横向きですね。」またホルヘ医師は今回、マジェドちゃんのケースを術後に初めて知ったと語っている。

Doctors remove baby's second head
By Amil Khan in Benha, Egypt
February 20, 2005
EGYPTIAN doctors today said they had removed a second head from a 10-month-old girl suffering from one of the rarest birth defects.

Abla el-Alfy, a consultant in paediatric intensive care in Benha, near Cairo, said Manar Maged was in a serious but improving condition after the procedure to treat her for craniopagus parasiticus - a problem related to that of conjoined twins linked at the skull.
"We are still working on the baby. After surgery ... you get unstable blood pressure, you get fever. But she is stabilising," Dr Alfy said. "We have some improvement."
As in the case of a girl who died after similar surgery in the Dominican Republic a year ago, the second twin had developed no body.
The head that was removed from Manar had been capable of smiling and blinking but not independent life, doctors said.
Video footage provided by the Benha hospital, a national centre in Egypt for children's medicine, showed Manar smiling and at ease in a cot with the dark-haired "parasitic" twin, attached at the upper left side of the girl's skull, occasionally blinking.
After the 13-hour operation, journalists saw the baby, her head swathed in bandages and body wreathed by tubes, in an intensive care ward.
A separate twin sister, Noora, is healthy after initial problems with the birth on March 30.
Dr Alfy said the 13-strong surgical team separated Manar's brain from the conjoined organ in small stages, cutting off the blood supply to the extra head, while preventing increased blood flow to Manar's heart, which would have risked cardiac arrest.
Benha, 40km north of Cairo, was chosen for its equipment and proximity to the girl's family.
"The family of the child are from near here, we have the equipment, we assembled a team, so why not have the operation here?" Dr Alfy said, explaining the choice not to work in Cairo or at centres abroad with more experience with conjoined twins.
She said Manar's skull had been reconstructed during surgery and her skin had been joined over the bone, leaving no need for further reconstructive surgery.
The doctors decided not to carry out Manar's operation soon after her birth. "We studied the babies well," Dr Alfy said. "We had to study how the blood supply of the parasite is working."
She plans to keep Manar in intensive care for up to 10 days and remains cautious. "Things are getting better but ... at any time things can go wrong."
The condition occurs when an embryo begins to split into identical twins but fails to complete the process and one of the the conjoined twins fails to develop fully in the womb.
The second twin can form as an extra limb, a complete second body lacking vital organs, or, in very rare cases, a head.
Last February, seven-week-old Rebeca Martinez died in the Dominican Republic after surgery to remove a second head.
The leader of that team, Jorge Lazareff, of the University of California in Los Angeles, noted on viewing one picture of the Egyptian baby that the face of the undeveloped twin was "very well developed" compared to that in Rebeca's case.
"Rebeca ... had a more vertical sibling, whereas (in) this the second growth is tangential," he said.




最終更新日時 2005.02.22 19:22:42
コメント(255) | コメントを書く

2005.02.21

ネパールの結合双生児:ガンガとヤムナ:おしまい。  (1) 

ガンガとヤムナについて、数ヶ月前調べたときは、ガンガが死亡した、というサイトを見た気がしたが、今回調べたら、そのサイトが見つからなかった。
というわけで、結果は不明のまま、二人の話はおしまいになる。
手術自体は、大きなニュースになっても、その後の経過の情報がとたんに少なくなるのは残念なことである。


最終更新日時 2005.02.22 17:58:28
コメント(1) | コメントを書く

2005.02.10

ネパールの結合双生児:ガンガとヤムナ10 

前回の続き。
このサイト より。

祖国のネパールには2001年の11月に帰国。
2003年12月現在、両親の話では、ガンガは手術によって、いったん、元気になったが、現在では昏睡状態だ。
彼女の脳は、手術により、感染し、医師たちは知的障害を引き起こすことを心配している。
ヤムナの経過は良好だ。
言葉をいくつか話し、周りの人たちとのやり取りが可能だ。
しかしながら、歩くことはできず、頭蓋骨も、もろい。
ヤムナに対しては、2004年に更なる再建手術を行い、問題のいくつかを解決することが望まれる。



最終更新日時 2005.02.11 09:34:44
コメント(0) | コメントを書く

2005.01.22

ネパールの結合双生児:ガンガとヤムナ9 

前回の続き。
このサイト より。

カルソン医師は、頭部の結合したドイツの双生児を1987年に分離して、医学の歴史に新たな1ページを加えた。
この手術では、脳の神経に何の後遺症も残さず、分離を成功させたからだ。

カルソンは、1997年の南アフリカの結合双生児の分離手術を成功したときに、シンガポールの3次元映像システムを用いた。
カルソンが言うには、このシステムは、「絡まったスパゲティのような、複雑な血管の結合がどうなっているのか理解するのに、大変役に立つ。」

シンガポールや バルティモアだけでなく、ビズデクスターは、ミネソタのメイヨークリニックや、スェーデン、デンマーク、香港、ドイツの研究施設でも使われている。



最終更新日時 2005.01.22 18:00:05
コメント(0) | コメントを書く

2005.01.18

ネパールの結合双生児:ガンガとヤムナ8 

前回の続き。
このサイト より。

このシステムを利用する医師は、外科手術のリハーサルのために、3次元メガネを着用し、バーチャルリアリティのデジタル写真を操作する。
システムは医師の動かす手に反応する。
マウスもキーボードも要らないのだ。
両手を自由に動かし、3次元画像を操作することが出来る。

開発者のセラの話では、シンガポールの医師たちは、ガンガとヤムナの分離手術の前に、ジョンズホプキンス大学の結合双生児の専門家であるベンジャミン・カルソンからの助言を得るために、この3次元画像を用いた。

セラの話では。
「われわれは、3方向から双子の画像を撮影した。
その後、医師たちに3次元画像を見せた。
ベンジャミン・カルソンはデータをよく読んで、十分に理解し、主治医のケイス・ゴウと方針を検討した。」


最終更新日時 2005.01.18 19:09:35
コメント(0) | コメントを書く

2005.01.15

ネパールの結合双生児:ガンガとヤムナ7 

前回の続き。
このサイト より。

「バーチャルリアリティ」

手術を行う前に、医師たちは、シンガポールで開発された3次元画像システムのバーチャルリアリティを用いて、危険な手術のリハーサルを行った。

手術への6ヶ月の準備の間、医療チームのリーダである、外科医のゴウは、このシステムを用いて、双生児の癒着した頭蓋骨を入念に調べた。

この画像システムは、ビズデクスター(VizDExter)と呼ばれ、シンガポールで開発された。
最初に用いられたのは、1998年に、アメリカのジョンズホプキンス大学だと、開発に携わったルイス・セラ医師は語った。



ビズデクスター(VizDExter)


最終更新日時 2005.01.15 12:41:29
コメント(0) | コメントを書く

一覧

PR

キーワードサーチ

ブログリンク

>お気に入りブログに追加
ブログが更新されると
メールでお知らせします

楽天プロフィール

設定されていません

お気に入りブログ

鯨族 明秀さん
元祖!尻ミッター… 尻を蹴らせる男/フジオさん
いつまでも空を見… champhaさん
くさむしり ネコのケツさん
『とんとこひ・セ… himedaさん

コメント新着

 cialis diario@JiJDXinaOcNQUDAhcomment4, http://buycialisgen.co...
 prix viagra pharmacie@vljmzeoGgTcomment4, http://viagracialisdeu...
 acheter viagra@swRDiRGXoTCGkKcklcomment3, http://viagrarezeptfre...
 comprar viagra contrareembolso@EEHkhZULAhcomment5, <a href=" http:...
 prix viagra pharmacie@qfpJXUnbPXOcomment3, http://viagrarezeptfre...

フリーページ

モバイル

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.