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新年あけましておめでとうございます。 久々にブログを更新です。 だらだら書きます。 年末・年始は東京で過ごしていました。 おおよそこんな感じ 食⇒飲⇒寝⇒読(読書)⇒歩(散歩)⇒(以下繰り返し) そんな中でも以前の仕事仲間会う時間は作って近況や今の想いを交換してきました。 彼らの最近の話を聞いて新しい力をもらってきた気がします。 最近気になっていること。 ・言葉使い 丁寧かどうかは気にしていないのですが、ソリッドでない会話は、なんというか時間ももったいないですし、お互いの気持ちだけがからまわりして無駄に消耗してゆくところがあってよくないと改めて考えています。そういうところはお互いに気をつけたいですね。 まずは、ひとつ言ったことに対して、正面で受け止めて、正面から返ところからです。 ・硬いものを削ってゆく感覚 これが説明が難しいのですが、硬いもの(丸太であったり、石の塊であったり)を、ノミでこつこつ削ってゆく感覚。これもソリッドな感覚ですが、それを最近になって再び感じるようになってきました。あるいは、粗く形がはっきりしないものから、意思をもって何かを形作ってゆくことを意味しているのかもしれません。 この感覚が何を意味しているのか自分でも良くわかっていないので申し訳ないのですが、悪くないことなのだと思っています。 おそらくどちらも、この休みに本をきちんと読んだことと、信頼のできる仲間と胸襟を開いて話をすることができたのが大きいのかなと思います。 いずれにしても、こうしてしっかり地に足をつけている感覚というのを、ともすれば忘れがちですが、大切にしてゆきたいですね。 久しぶりなのでなんともまとまりのない文章ですが。 本年もよろしくお願いします。
久しぶりです。 元気ですよ。 ブログの更新はすっかりさぼっていたけどね。 最近は Twitter でつぶやくことがおおいかな。 http://twitter.com/coooooooooozy
新年あけましておめでとうございます。 2009年はGW前に予想外の展開があり、それから年末ぎりぎりまで業務に圧倒され気味で、不義理を働いた皆様には大変申し訳ありませんでした。 本年は、年初から札幌へ戻ることになり、また新たな展開がありそうですが今後ともよろしくお付き合いいただければと思います。 8ヶ月も東京で仕事をしているとそれはそれ、新たに知り会ったかたも増え、また再び旧交を温める機会も頂きましたが、そういった周りのみんなに支えられてこそ今があるということを今は深く感じています。 本年はそういった感謝の念を忘れずに、世の中のために(また自分のために)やっていければと思います。 末筆になりましたが、本年も皆さんの元へ多くの幸福が訪れますようこころよりお祈り申し上げます。
札幌へは帰るに帰れずというか、自分が広げた話が元で帰れなくなってしまい、東京暮らしの続く僕です。 まいった。 しかも東京は暑い。 暑いだけでちょっとしたことでも苛々します。 さらにまいった。 今日はわざわざ遠くの図書館まで行って暑さをしのいできました。 長居しても文句言われないし、空調は快適だし、居心地いいし、交通費を除けばただだし、いう事ないですね。 しかし、暫く帰れないとなると開き直って再び東京生活を楽しむしかないね。こりゃ。
昨年まで一緒に仕事をしていて現在育児休職中の仕事仲間が、6ヶ月の娘(のえるちゃん)を連れて職場を訪ねて来てくれました。 ということで、今日は久しぶりに職場のみんなと外でランチ。 ランチでは当然のようにのえるちゃん中心で、代わる代わる抱っこしたりあやしたり。 自分もちょっと遠慮をしていたんですが最後に恐々抱っこさせてもらいました。 (いや、泣き出さなくてほっとした。) そんな感じで久しくない程に癒されて、仕事へ戻ってもにこにこ顔が止まない今日一日でした。
このところの風雲急を告げる展開(!?)により、僕はいまここで雨を眺めています。 都市こそまさに人間の活力の体現なんですね。 無制限の夢や野心が、何のてらいもなく飛び交っています。 ![]()
■ 打ちっぱなし 買う買うと言っていたものの、なかなか買えなかったゴルフクラブ。 近所にゴルフ5ができたのをきっかけに、やっとこさ購入して早速その足で打ちっぱなしへ。 あ、でもスイングの基本が判らないや。。 これから勉強です。 ■ 北海道神宮・夜桜 札幌ではゴールデンウィークといえばお花見です。 といっても植生が違うので東京のような華やかな感じではないのだけれどもね。
今年初めてのトレイルは、軽めに白老のポロト湖周辺の森へ。 午後すぐに昼食をとってからから歩き始めたものの、道中殆ど他の人には出会わず、のどかなうぐいすの鳴き声と、時折思い出したように眼前に現れる白いコブシの花に誘われるようにして、一人森の中を歩いてきました。 そうして一人で山中を歩いていると、辻邦生が書いた西行の「もの狂おし」さとは本当はどんなものだったんだろうなとふと思ったり、自分自身が普段意識していない自分の欲望の姿を見たような気になったり。 それでも、歩いた距離は 7~8Km 程しかなかったので、深くまでその姿を追う事はできませんでしたが。 ところで、ポロトは道内でも有数のミズバショウの群生地らしいのです。 うっそうと茂る森の中を流れる清流に群生するミズバショウが、丁度花を咲かせていました。 道中、森のほうから突然がさがさ大きな物音がしたので、何事かと驚いたら鹿が3頭飛ぶように駆け抜けてゆきました。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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