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コーギーの青空日記 [全386件]
腕が痛くてパソコンも開いておらず、日記も書くのがつらく、長らくお休みしてしまいました。 皆さんのところにも行けず、申し訳ありません。 さて、2日前のこと。 夜中に怪しい音がするので泥棒かと思って家中を調べたら異常なし。 長女の部屋の窓から外を見ると、なんとアライグマが!! アライグマが、うちで飼っている亀の水槽の上で何かしており、思わず目が合ってしまいました。 次に見た時は逃げていなくなっていたのですが、翌朝見ると亀は忽然と姿を消し、玄関は血だらけ・・・うわぁ~食われてしまったのかなあと、半ば諦めていたら、ご近所の方がみつけてきて下さいました。 堅い甲羅が身を守ったのですが、やはり足を一本食いちぎられていて、悲惨な姿・・・。 これから動物病院に連れて行ってきます。 それにしても・・・ アライグマは、関東で野生化して増えているというTVの報道がありましたが、まさかこの辺にもいるとは思ってもみませんでした。 アライグマは、可愛い顔をしてますが、ものすごく獰猛!! 警官にも触らないようにと言われました。 飼えなくなった飼い主が捨てて、野生化して繁殖しているそうです。 北海道ではスイカをはじめ農産物の被害を被ったケースもあり、犬や猫もそうですが、飼い主の方は、責任を持って最後まで飼ってくださることをお願いしたいです。
民主党政権、官僚やアメリカ、財界との衝突が想像されますが、相手の一部を引き込んで共に改革を進めるといいかもしれません。上手に、そして慎重に改革を進めて行ってほしいものです。 景気がよくなるといいんだけど・・・! 戦後60年以上も経つのだから、いい加減アメリカの従属から脱して、EUにおけるフランスの立場のようにアジアをまとめて牽引する星にはなれないものでしょうか?? それだけの政治力を持った政治家は日本にはいないのかなあ。 さて、話は突然お料理に変わりますが、西洋のパスタに飽きた時は、タイ風のパスタを試してみては如何でしょうか? 氏家アマラー昭子さんの『だから、食べたいタイ料理』は私のお気に入りの本♪ ![]() その中でも、「スパゲッティ チリインオイル風味」はよく作ります。 ![]() チリインオイルの味わいが好きで作っているのかもしれません。 これがチリインオイル↓ ![]() 唐辛子、にんにく、紫玉ねぎ、干しえびに塩砂糖を混ぜて大豆油で揚げ、ペースト状にしたものだそうです。 少量使っても結構ぴりっとするので、なかなか全部使い果たすのは難しいのですが、味わいが深くてやみつきになってしまう不思議な調味料です。 野菜やにんにくを炒めて、シーズニングソース(小さじ二分の一)とチリインオイル(小さじ2と書いてありますが、これだとかなり辛い!)を加えてパスタと和えるのですが、お子さんがいらっしゃるお宅は、チリインオイルをごく少量にして、「シーユーダム」という甘めのとろーっとしたおしょうゆを加えると、お子さんも食べられます。 仕上げに、フライドオニオンを加えると更においしくなります♪ これがシーユーダム↓ ![]() 砂糖や香料が入っているこってりと濃厚なうまみととろみをもつおしょうゆです。 アジアの調味料は、何が入っているのかよくわかりませんが、不思議な旨味と奥行きがあって、飽きがきません
御誕生日に家族と丹波篠山に行き、イタリアンダイニング茜でお祝いをしてもらいました♪ イタリアンダイニング茜 丹波篠山の茅葺き古民家の本店の方は予約が取れず、やむを得ず陶芸美術館の方のアルミュゼオ茜へ。 ![]() こちらも満席、人気の程が伺えます。 このレストランは、野菜ソムリエがいらっしゃるあかね農園の野菜をふんだんに使ったイタリアンです。 アンティパスト(前菜)はこんな感じ↓ ![]() 上から時計回りに、カポナータ(茄子の食感が残っていて、油脂のうまさも出てました)、ジェノヴェーゼソースのかかった蛸とポテトサラダ(今、旬のスウィートバジルを上手に使った一品。ジェノヴェーゼは絶品!)、蒸し玉ねぎと生ハム(この生ハムはイタリア製!?とってもおいしかった!玉ねぎも甘みが引き出されていて、これにもジェノヴェーゼソースがかかっていて美味♪)、パプリカの前菜(にんにくが効いてパプリカの甘みが生きた一品)、ごぼうのワイン煮+胡麻ドレッシング(胡麻ドレッシングがごぼうにこんなに合うなんて!) パンは、焼きたて熱々の全粒粉のバゲット♪↓ ![]() 白パンと比べて全粒粉はぐっとGI値が低くヘルシー。野菜づくしのメニューにはふさわしいパンであり、焼きたて熱々でとってもおいしかったです♪ メインは、いんげんとベーコンのトマトソース(香り付けはローズマリー)のパスタか、万願寺とうがらしとツナのアンチョビーソースのオイルパスタのどちらか。 これは、ゆで加減も良くなかったし、メインとしてはパンチが足りなかった。(シェフの腕前のせいか!?) デザートは、プラス300円で3種盛り。 パンナコッタとかぼちゃのアイス、人参のケーキ(チーズケーキ?)でした。 帰りは、近くの「陶(すえ)の里」に寄り、丹波立杭(たちくい)焼を見てきました。 陶の里 立杭焼は生活陶器のイメージがあり、センスのある一品を、この辺りにたくさん点在する窯元から探すのは至難の業。 200円の入場料は要りますが、「陶の里」の窯元横丁に行けば窯元すべての作品を観ることができます。ただし、そんなに数は多くありませんが。 気に入った窯元がみつかれば、次回は、地図を探して直接その窯元に行くといいですね。 近くて遠い丹波篠山・・・また探訪してみたいものです
藤沢周平の短編『花のあと』が映画化されるとか。 ![]() 荘内日報ニュース なんと主役を北川景子ちゃんが演じるらしい! 北川景子 藤沢作品で時代劇挑戦」 長女の情報によると、彼女は実家が医院を経営、自身も医学部をめざして勉強した優等生であったのが、一転芸能界へ。 非常に整った容姿に恵まれてはいるが、お人形のようで、演技力/魅力がイマイチの印象がある。何より女優としての「華」に欠ける。 この難しい役をどうこなすのだろう?? 『花のあと』の主人公は、剣の達人である女性「以登」。 決して醜女ではないのだが父親に似て口がちょっと大きい。 それを本人も気にして容姿に劣等感を持ち、異性にも関心を持っていなかったのが、その容姿が気にならなくなるほどの爽やかな剣士江口孫四郎にほのかな想いを抱く。 自分が見込んだ男と以登を婚約させているものの、このせつない想いに気付いた以登の父親は、孫四郎を招き、以登との最初で最後の練習試合を設定する。 ここの描写が秀逸で、後々までも彼女の心に光を放つこの孫四郎への想いが美しく描かれている。 孫四郎も他の女性と祝言を挙げることとなるが、これが災いとなり、孫四郎は陰謀に巻き込まれ、切腹させられることになる。 偶然にも孫四郎の妻の不倫場面に出くわした以登は、陰謀の匂いをかぎつけ、孫四郎を切腹に追い込んだ張本人藤井勘解由に果たし合いを求める。この勘解由をなんと市川亀治郎が演じるらしい! 勘解由は、原作ではこの世の汚れをすべて体現したかのような汚い中年として描かれているため、エリート文学青年みたいなイメージの亀ちゃんが演じると、ちょっと話が違ってきてしまう。 この点からして、映画は原作とは全く違うものと考えるべきなのか・・・ 映画では、果たし合いのシーンがかなり入念に描かれるらしい。(だから演技派亀ちゃんが選ばれたのか!?) 北川景子ちゃんの頑張りが期待される部分だ。 原作はこの後が素晴らしい。 見事初恋の人の敵を討った以登が、後始末を自分の婚約者に頼むという仰天の展開。 この婚約者の才助という男が何とも味わい深い。 私は、西田敏行氏以外に適役はいないと信じている!! 孫四郎の印象が吹っ飛んでしまうほどユーモラスで人間的な魅力にあふれている。 人間を見る目が深い洞察力のある以登女の父上と、その父親に選ばれ、出世街道を上り詰める婚約者の才助は、この物語の要の人物。 映画では配役が発表されていなかったが、非常に興味深いところだ。 『花のあと』は、短編ながら完成度が高く、「ユーモア」が加わることによって藤沢周平の作品が更に味わい深くなった秀作。 原作は、老女になった以登の回想が格調高い文章で語られるところから始まり、終わる。 以登の人生と共に変化した桜の表情にご注意! さてさて、映画の出来栄えは!? 公開は来春。
我が家は皆水泳が大好きなので、この季節はたまりません。 世界水泳が始まってからは、夕飯を食べながらローマの午前の部を見て、朝起きたら、夜中に行われた午後の部の結果を見るという生活。 その世界水泳も終盤に入ってきました。 今回の世界水泳ほど「水着問題」が顕著になった大会はありません。 皆が熱に浮かされたかのようにイタリアのジャケド(Jacked)社の水着を着て、いとも簡単に世界記録を破るという風景は異様・・・何かが間違っていると思わざるを得ません。 Jaked社のHP アメリカのマイケル・フェルプスがドイツの新星ビーダーマン(「ビー玉」に響きが似てる!)に世界記録をさらわれた上に負けるという「事件」も。 15歳から5年間一日も休まず練習を積み重ねてきたフェルプスも、北京五輪の後、6ヶ月も練習を休み、その間大麻事件もあったりして、疲れが見えるのかなあと思っていたけれど、まさかこんなことになるとは本人も思っていなかったでしょう。 あくまでスピード社のレーザーレーサーを着て勝負に挑む姿勢を崩さないフェルプスは、失意の底から立ち直り、得意のバタフライ200mでは見事自分の世界記録を上回って金メダル、水着で浮き足立った今回の世界水泳に矜持を示してくれました。(フェルプス以外はなんと皆Jaked社の水着着用) 日本勢ではただ一人の金メダリストである古賀もデサントの水着でした! 古賀水着はデサント社製 世界水泳連盟は、来年1月から「織物」の水着に規制すると発表してましたが、早くもジャケット社は織物でも高速水着を開発していると自信を見せました。 世界記録はどんどん更新されているけど、やはり水着の力ではなく、人間の力で競われるべきでは? それに水着が開発されればされるほど、公平な使用を促すべきでしょう。 今回世界記録を出しまくっているイタリアのペレグリーニ自身がミズノとアドバイザリースタッフ契約を結んでいるにも関わらず、準決勝と決勝はジャケド社製の新型高速水着を選び(前日の予選はミズノ社製の水着を着用)、「ミズノを使いたかったけど、差は歴然としている。」と語っているところからも、この記録が「水着」によって出されていることが伺えます。 日本の松田も、世界の潮流に置いていかれないようJaked社の水着を着たと語っていましたが、それでいいのでしょうか? 平井コーチもフェルプスのボーマン・コーチも、今回の世界記録は、これまでとは別物と言い切ってます。 水泳が変な方向に向かっているように思えてなりません。 さて、今回一躍有名になったJaked社ですが、元々は機械関係の会社であったとか。 Jaked社社長インタビュー 社名は、ジャコモとエドアルドという二人の息子さんの名前を組み合わせているそうです。 日本でも、元々違う分野であった会社が、今や世界のウェットスーツの6割以上のシェアを誇るようになったという会社があります。 大阪の山本化学工業という会社です。 山本化学工業のHP ちなみに、今回背泳200mで世界記録を出したピアソルも、この山本化学工業が作ったバイオラバースイム素材を使用したアリーナ社製の水着を着用していました。(ちなみに入江くんは、デサント社) 入江くんといえば、今朝の毎日新聞に日本水泳連盟理事であり、ソウルオリンピック背泳ぎ100m金メダリストだった鈴木大地氏がおもしろい見解を載せていたので、ご紹介します: 200m種目は100mよりもペース配分が何通りか組み立てられる。序盤から飛ばしていくのか、中盤でジワジワ上げていくのか、あるいは終盤にまくっていくのか。それぞれの個性や戦略、経験がものをいう。 入江の場合、オーソドックスに攻めた。いつもの自分のレース・タクティクス(戦術)を貫いた。それは近頃の入江の自信がそうさせたのかもしれない。前半をそこそこのペースで入り、ラスト50mで力を発揮するといういつものプランだ。 5月の日豪対抗以降、入江のレースが研究されてきたように思う。ピアソルにとっても入江のラストの強さは脅威でもあっただろう。まるでリールで引っ張られるようにしてスルスルとゴールに飛び込むのだからたまらない。その対策としてピアソルとライアン・ロクテの米国勢は、150mまでに体1つのリードを奪うという作戦を立てたと思われる。 50mを過ぎてからピアソルとロクテはペースを上げ、入江を引き離しにかかった。逆に入江は終盤に備えセーブ気味。ここから150mまでの泳ぎが今回の勝敗を分けたと言ってよい。 ラスト50mを残しピアソルと入江は1身長差。さすがの入江でも2メートル近くあるピアソルとの体1つ分の差は大きかった。ゴール前猛追するも届かず、ピアソルが理想的な展開で若武者の挑戦を振り切った。ロクテは150m過ぎに力尽きたものの、ピアソルは入江が見えていただけに落ち着いて泳ぎ切った。 今回のレースは入江の負けというよりはピアソルの作戦勝ちといえる。わずかに2分にも満たないレースにも駆け引きはある。大舞台での駆け引きは通常の練習だけでは身に付かない。入江にはよい勉強の場となったことだろう。今後は辛抱強く王者を追い続ける姿勢が大事だ。3年後はそれぞれ年齢を重ねるため、どちらが有利かは明白である。ロンドンでの勝負が見たい。 引用終わり↑ 「tactics」・・・何とも人間的な響きです。 それこそ水着のハードな部分の闘いとなってしまった今回の大会に今後の水泳の道を示してくれているように私には思えます。 ピアソルも、引退が頭によぎるようになってきたのではないでしょうか。今年の大会はなんとしても負けるわけにはいかなかった彼の事情も感じられます。 入江頑張れ!! ロンドンの大会が楽しみです。
『秀吉の枷』・・・評判の本のようですが、友達が読んでいると聞き(「何か足りないものがある。」とオススメはしなかったのですが)、ちょうどNHKの大河ドラマ「天地人」で本能寺の変があった頃にタイミングも良いので読んでみました。 私は個人的に竹中半兵衛に興味があったので、上中下の3巻の上巻が竹中半兵衛の「死」で始まったので、すっと入って行けたのですが、「本能寺の変」辺りからちょっと作者の加藤廣さん独特の歴史観が色濃く出ていて、これをおもしろいと見るか、異端と見るかは読む人によって違ってくるだろうなと思いました。 ミステリー仕立ての歴史小説だそうですが、秀吉に肩入れ過ぎではないかとも思うし、あまり気分の良い終わりではなかった。(読み続けているときもあまり気分がよくなかったけど・・・!) 信長が意外とせこい人間だった(家来にどんどん貢ぎ物をさせて、自分は与えるものが少なかった)というのは、これまで見過ごしていた部分だし、あれほどの人が光秀急襲であっけなく自害したというのも不審に思っていたので、本能寺に抜け穴を作ったかどうかという点を含めて、信長像を見直す良いきっかけにはなったと思う。 ただ、小説的にはどうかなあ。 作者の思い入れが強すぎて、私は同調できなかった。 同じ時代であれば、まだ火坂雅志さんの『天地人』の方が、荒削りとはいえ、おもしろかったです。 小説って、カタルシスがないと肩透かしを食ったような気分になるのかもしれません。 アマゾンの案内やレビューはこちら→Amazon.co.jp
これまでいろんな基礎化粧品を使ってきましたが、ブランドの良い化粧品でも肌が荒れ、何度皮膚科のお世話になったことか・・・ そこで、オーガニック化粧品を使い始めたのですが、これでも肌が荒れたのです! どうも天然成分でも荒れるものがあり、私の場合、アロエベラと米ぬかが荒れることが判明してます。 オーガニック化粧品もまともに買えば高価ですが、ドイツに在住の日本人女性が運営しているサイトで買えば、日本のブランド化粧品よりずっと安く素晴らしい製品が手に入ります。 オーガニック化粧品については後日取り上げるとして・・・ 手作り化粧品は、案外簡単に作れるのです! 前田京子さんの本に従って「ローズローション」を作ってみました♪ 用意するものは、1.精製水もしくは良質な水 2.植物性グリセリン(薬局で大きいサイズで800円ぐらい) 3.バラのエッセンシャルオイル 良質な水については、『最新 ミネラルウォーター完全ガイド』に従って、いろんな水を試して飲んでいたので、福岡県の合馬(おうま)天然水 竹取物語 極麗を使うことにしました。 この水は、界面活性力が水道水の2倍(200%)で酵素活性も140%で、カリウムは国内最高レベルの含有量で、とてもおいしいお水です。 バラのエッセンシャルオイルは、あまり店頭でみかけないと思いませんか? 実は非常に高価なのです。 そこで、インターネットでいろいろ調べた結果、数滴だけ分けてもらえるサイトをみつけ、試しに買ってみました。 バラのエッセンシャルオイルも様々で、薬品で抽出する方法は好きではないので、ブルガリアの「オットー」という種類を選びました。 さて、作り方ですが、油は水とは混ざらないので、まずグリセリンとエッセンシャルオイルを混ぜ合わせます。 エッセンシャルオイルは、バラの場合は「1滴」だけです! (高価なブランド化粧水も有効成分は非常にわずかなのではないでしょうか) 容器は、500mlぐらいのスプレー容器などに入れて振ってください。 それから水を入れてよく振り混ぜて出来上がりです。 冷蔵庫で保存し、お風呂上がりにローションパックしてみてください! バラの素晴らしい香りに包まれると1日の疲れも吹き飛んでしまいます さっぱりした感触ですが、保湿性もあり、毛穴が引き締まり、きめ細かなお肌に変身です。 水の成分も関わっているのではと思います。 皆さんも、御自分に合った化粧水を作ってみませんか? |一覧| |
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