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cos777の日記 [全1269件]
久しぶりのブログです。 このところ、周りや私の環境が大きく変化しています。 ただ、はっきりしていることは、『毎日を楽しく過ごしている』と言うことです。そして、思ったことは『すぐやる』ようにしています。 何の根拠もないのですが、楽しいことをすぐやる、と言うクセを自分につけていくと、いろんな可能性が広がり、大抵のことは上手くいくようです。 勿論、考えなければいけない場面もありますが、その時は流れに任せることと、周りの人のお話をよく聴いてから判断するようにしています。 また、時間のある時にブログ更新をしていこうと思います。
人と人が普段の関わりの中では見えないことが瞬間にその人との関係の深さがわかるときがあります。 その「分かれ道」は、いざ、その人がピンチになった時に相手がどんな行動をとるかではないかと思います。 身を捨てて、相手を守ろうとする人、知らない間にいなくなる人、言葉だけで行動が伴わない人、いろんな人がいます。 どの選択も私たちは出来ますし、どれも正しく、間違いはありません。人はまずは自分が大事ですし、余裕がないとなかなか、人のことまでは考えられないものだと思います。 しかし、世の中には自分のすべてを投げうってでも相手を守ろうとする人もいます。そこには、損得とか利害は存在しません。 この震災を見ても、そんな方々がたくさんみえると思います。 結局、いざと言う時にしか、その人との関係の深さ、信頼の度合いはわからないのかも知れません。 何があっても信じ続けるられる関係の根本は、自分が信じられるかどうかだと思います。 自分が信じられない人は、なかなか、他人は信じにくいものです。ダメだと思った一歩先に拡がる世界は無限の可能性があるのではないでしょうか。
私たちは「宇宙」の一部だと思います。そして、全てです。唐突にそんなことを書きましたが、そのことが「感覚的」にわかっている人は心が穏やかで、今、幸せを感じている人だと思います。 それは根拠だとか、理屈ではなく、私たちひとりひとりの本質が持っている「感覚」です。 ですが、その感覚の上に世の中で言うところの常識や知識、観念と言ったものが覆い被さると、その感覚はベールに包まれ、感じ取れなくなります。 以外とそのことに気づき、何の疑いもなく、そうだと素直に受けいられる人は少ないような気がします。 何故なら、「今の自分を受け入れる」ことが出来ている人があまり多くないからです。本来、私たちは宇宙の「一部であり、全て」ですから、存在そのものが完璧です。 ですが、何かが足らない、私はダメな人間だ、言われている意味はわかるけど、なかなか難しいなどと、私たちが経験の中で培ってきた「常識や観念」が自分を否定し、ブロックします。 この感覚を得られるかどうかのキーワードは「素直」さです。いろんな経験をし、人は素直に、そしてシンプルな思考回路になっていきます。 そして、「今」と言う、この永遠で一瞬の中に全ての答えがある気がします。私たちが宇宙の一部であり、全てであると言う「感覚」を感じられた時に「一体感」と言う、至福の時が私たちを包んでくれると思います。
![]() 海外では、オーストリアのザルツブルク地方にあるバドガシュタインにラドンガスが充満した坑道があり、ヨーロッパはおろか、世界中から多くの方がやってくる坑道が有名です。 また、オーストリアでは健康保険も適用される、非常にポピュラーなものですが、日本ではまだまだ、認知されていないのが「坑道ラドン浴」です。 実際に体験してみて実感は一度ではわかりませんが、説明をして下さった理学博士のお話はとても興味深く、面白いものでした。 すべての病気に言えることですが、免疫を高め、自らの力、自然治癒力によって病気を治していくのが正道だと思いますし、一番は病気にならない予防こそが最大のポイントだと思います。 そのことからもこの「坑道ラドン浴」のような、免疫力を高める可能性がある施設はとても大切なものだと思います。 この施設の周りは自然の木々や少し歩くと小川などがあり、とても空気が美味しい場所でもあります。 人は何故、病気になるのか、そんなことを考えるより、病気であることを忘れる時間がここにはある気がします。そして何より大切なことは病気であることを忘れられる豊かな人間関係、深いところで確かにつながっている関係があることではないかと思います。
![]() その景色を見ながら、人と人の関係について、いろいろ感じる一日でした。 私たちは知らない間に自己否定だったり、自分の価値を認められず、「自分はダメな人間だ」と考える人が多いようです。 ただまだ、こう思っている間はいいのですが、人は都合の悪い現実が目の前に起こると、ついつい、他人のせいにしがちです。 自分は悪くない、悪いのはあの人、と言った感じです。 ですが、このサイクルを繰り返す限り、その人の心に「幸せ」の灯が燈ることはないと思います。何故なら、幸せも、不幸せも、すべてはその人の「心」が決めているからです。 幸せの第一歩はまず、自分が自分にオッケーサインを出すこと、「I LOVE ME」のサインを出すことではないでしょうか。 他人と過去は変えることが出来ません。ですが、自分と未来は今の自分、どんな自分であれ、そのままを受け入れることで未来は変えることが出来ます。 自分を変えると考えることは、今の自分ではダメだと言うことです。このサイクルに入ると永遠に自分を抱きしめ、愛することは出来ません。 まず、今の自分に「I LOVE ME」と声をかけてあげる、よく頑張ってるね、あなたはあなたで、そのままでいいよ、と心を抱きしめてあげては如何でしょうか。
![]() ただ、どんな現象が目の前にあっても、その見え方は私たちの「心の状態」、「物事の受け取り方」によって変わるものです。 ですから、毎日が幸せに過ごせるのも、不満に包まれるのも、私たちの「心」がどう感じているか、その一点ではないでしょうか。 いい、悪いを区別せず、自分の心に素直になって表現をしていく。それが出来るのは赤ちゃんのような曇りのない「心」になった時かも知れません。私たちは様々な経験をしながら、「赤ちゃんの心」、誰しもに愛される元の姿に還る為に今、必要な体験をしているのかも知れません。
今日、ある場所で「クリスタルボール」の演奏を初めて聴きました。私たちの7つある、チャクラと呼ばれるエネルギーを出し入れする場所ひとつひとつに呼応するクリスタルで出来たボールがあり、それを奏でることで癒しの空間を創ってくれます。 演奏がはじまると、その「クリスタルボール」から発っせられる響き、振動がエネルギーとなって身体に入ってくるのがわかります。 その響きは言葉に表しようのない、なんとも言えない響きです。ひとつひとつのチャクラがクリスタルボールの響きと共鳴し、静かな、優しい時間と空間を創り出してくれます。 あくまでも持論ですが、私たちを構成する細胞は、原子で出来ていますが、その原子の周りでは電子が霧のように飛び回り、微細な振動、響きを持っていると言われています。 病気になった人やストレスの多い人などはこの振動に乱れが生じ、バランスを崩している結果だとも考えられます。「クリスタルボール」はその響きによって、元の振動数、響きに戻してくれるのではないかと思います。 この世の中には科学では分析出来ない、立証出来ないことはたくさんあります。だからと言って、事実として起こる現実がない訳ではありません。 ある意味で、あの人といると、ホッとする、癒される、安心するなどと感じられる存在はその人にとっては「クリスタルボール」なのかも知れません。 |一覧| |
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