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風を待てば、私の心は空気に溶ける。久遠のときの流れに私は魂をゆだね、永遠の宇宙と融合する。
ガンダム00 ラスト感想(2) [全7件]
結局の所、ガンダム00のセカンドシーズンって 『なんじゃこりゃああぁぁ!?』 でしか、なかったです。 だって、『取り合えず悪役を倒しちゃえ!そうすれば、話がまとまるもんね。』と言う話でしかないです。 ストーリーの核として『来るべき対話』が出ましたが、何と『宇宙人との対話のために、人類の争いを根絶する』なんて話でした。 唐突過ぎるだろ。 ・・・・製作スタッフさんよ、その場のノリで話を決めていません? 種死ガンダムにもありました『主人公が正しい事を示すために、更なる悪人出す』と言う展開には白けます。 リボンズなんて、イノベイターだの『来たるべき対話』なんて言っているくせに、ただの小悪党でしかない。 (トリニティやサーシェスなんて殺人鬼を放し飼いにして、何が来るべき対話だ?) 挙句に、ネーナによって家族を皆殺しにされたルイズを更に利用しています。 こんなチンケな悪党がラスボスだなんて、正直悲しくなります。 イノベイドだって、ウザイだけの雑魚に過ぎない。 『愚かな人間』なんて、三流の魔王みたいな台詞を吐きながら、単にMSやMAの性能が高くて、ヴェーダのリンクがあるから強いだけ。リンクが切れると途端に弱くなる・・・・『優秀なパイロット』と言う設定はどこ行った? せめてリボンズに『我らが従うべき相手は、ヴェーダと真のイノベイターだ。お前ではない!』と叫んで命令を拒否ならば、少しはかっこよかったのに。 アロウズや地球連邦に対する甘すぎる処分も、煮えきらない思いにさせます。 (小説版によると)アロウズは裁判にかけられもせず、解散・降格人事だけですみました。 ちょ! 地球連邦が転覆するくらいやったのに、これだけで済むのか!?あまりの無責任さに呆れました。 そんな訳でカティ・コーラの幸せな結婚も、素直に喜べません。 これから劇場版を見る予定ですが、こんな終わり方で、うまく続くのかなぁ・・・。取り合えずビリーとルイスと小熊に言いたい。 被害者面だけせず、やった事はやった事として反省しろ! (了)
2ndシーズンの、世界観に突っ込み! スメラギのセリフに『コロニー開発により、連邦経済は安定』とありましたが、どことなくバブルを匂わせます。コロニーバブルが崩壊すれば、地球連邦は存在すら危うくなるかもしれません。 アロウズの存在理由も、分かりません。 (『極悪アロウズをみんなで倒して、それ☆すたは正義!』の、ためだけに必要なのでしょうが) 表向きは、地球連邦が『地球の危機』を演出し、自己の正当性をアピールする道具ですが、正体リボンズの走狗。真の目的は『人類意思の統一』が目的だそうです。 ・・・・それって、何で『来るべき対話』に必要なの? しかもやっているのは暴力と情報操作による、半連邦勢力の殲滅。それどころか、『ブレイク・ピラー』のような自作自演の虐殺をやる上に、それで権限の増強を図るなど、もはや軍隊ですらない。 しかもルイズがアロウズの『最大の出資者』って、なにそれ?なんで個人が軍のスポンサーになれるんだ? ひょっとして、地球連邦の国家体制って、現在の中国みたいなものか? 国家主導のバブル経済(現在の中国にそっくり)、個人の私兵で、秘密警察のアロウズ。(中国軍は事実上、各地の権力者の私兵)。 しかも虐殺や言論弾圧も同じだし。 ・・・・まんま、『地球連邦=現在の中国』じゃん。 全然うれしくない世界だな。 さて、アロウズは糾弾され、解散されてホーマー司令は切腹しました。でもこれだけで、罪が消える訳がない。カティ・コーラを除くほとんどの隊員が、厳罰にされるでしょう。 結論:アロウズは不幸なり ビリー・カタギリに突っ込みます。 ビリーはイノベイターの支配を『人類はかごの中の平和を満喫する』と評しましたが、一見豊かで平和でも、家畜か虫ケラのような支配に、説得力ナッシング。 ルイズへの悪逆きわまる仕打ちを見ても、イノベイターなんか信用できません。 単に、スメラギの前で『ふっふっふ。3分間待ってやる』と意味も無くえばりたかったから、適当なこと言っただけな気がする。 グラハム・エーカーことMr.ブシドーに、突っ込みます。 敢えて言おう。卑怯であると! 「武士道とは、死ぬこと」と言うが、それは『責任を果たす』って意味なんだよ。 なのに、上司に責任を全部押し付けて、自分は何食わぬ顔して生きてやがる。 どこが武士道だ! そして、一番可哀想でありながら、最大の犯罪者、ルイズ・ハレヴィ。 彼女は親族を皆殺しにされたうえ、犯人のボスであるリボンズに利用されるだけ利用されました。しかも虐殺にまで加担しました。 ぜひとも劇場版には、彼女の立ち直りと償いを描いてほしいです。
大御所、マイスターと行きましょう。 刹那・F・セイエイ ・・・・やっと、ガンダムになれたに違いない。今度は『新世界の神』になるんでしょうか。 マリナ姫との関係も、進展するのか? アレルヤ&ハレルヤ それ☆すたを離れたみたい。もちろんピンチになれば、ソーマ共々戻ってくるでしょう。 伝説のヤレルヤ・ハブラレルヤは登場するのか!? ライル・ディランディ(ロックオン) ニールの回想にすら出てこなかったのに、ゆで設定並みの唐突さで登場しました。 『ロックオン』と呼ばれず、本名のままでした・・・。「おまえはロックオンじゃねーよ」と、いじめられていたみたい。 年下の刹那にキレて当り散らすなど、典型的な『ダメな大人』でした。でもド素人の割には活躍してましたね。 そういえば、ライルってカタロンのスパイでもあったんだ!(忘れられてるよ・・・) つーことは、今後の彼の行動が、「それ☆すた」を大きく動かすかもしれませんね。 そして、ティエリア。 女じゃなかったんだ・・・・両性具有でもないみたい・・・・・・・・・ 糸 色望した! トチローになりましたが、ヴェーダと融合したっつー事は、彼が如何に動くかによって、世界が変わるかもしれません。 2ndになって性格も丸くなってきたから、今後はどういうキャラになるかも、楽しみです。 ・・・・と、まぁ。 長々とガンダム00のキャラクターを見てきましたが、キャラクター的に見てもガンダム00は、きれいにまとまって終わったようです。スタッフの方々、ご苦労様でした! こう旨くまとまると、劇場版はどうなる? 私の予想(願望含む) ・コロニー宇宙船「ソレスタルビーイング」が宇宙人と発信する。もしくは宇宙人と遭遇する。 ・未知の生命と、人類が遭遇する(エヴァや、ナデシコみたいに)。 ・・・いや・・・・ここはいっそ、アロウズやソレスタルビーイングを司法の観点で裁くって 展開もありかも!? ガンダム初『逆転裁判』なり!
キャラクター考察&今後の予報の続き。 スメラギ・李・ノリエガ ビリーとゴールインはあるのか!?急げスメラギ!マネキンはもう結婚しちゃったぞ! その他のそれ☆すたメンバー 特に難しい展開もなさそう。今後もぐだぐだでやっていきそうです。 カタロンの皆さん。 歴史において、強者と弱者が入れ替わったとき、虐げられていた者の報復は凄惨を極めました。アロウズ関係者を虐殺しそうでやばい。 マリナ姫 アザディスタン王国は国連の支援で復興して、めでたしめでたし!?結局、一番得したのは彼女だったのかも。 後はユウナみたいな奴に注意しましょう。 ソーマ・ピーリス(マリー) 珍しく、悲劇を免れた強化人間。セルゲイのためにも、幸せになってね。 アンドレイ・スミルノフ 親父殺しのくせに、他人ごとみたいな奴だな。 もー、どっか行ってろ!
『ガンダム00』(以下00)放送終了・・・・劇場版の登場までの1年の空白です。 様々な話題を巻き起こしながら終了した00。ここで00がなんだったのか、振り返ってみましょう。 まず、波乱に満ちた登場人物の運命と、今後の可能性から。 沙慈・クロスロード 00最大の被害者その1。 当初からガンダムに巻き込まれっぱなしの一般市民。ド素人で役に立っているか不明ですが、『人事だと思っていた戦争に、平和で幸せな生活を奪われた一般市民』として、意義がありました。 後でルイズを看護しておりますが、イザとなれば「それ☆すた」に駆けつけるでしょう! たまには絹江姉さんの事を思い出せよ。 ルイズ・ハレヴィ ガンダム最大の被害者その2。 結婚式会場を爆撃されると言う、イラクなどで発生している事件で親族を一瞬で失った悲劇の少女。しかし2部ではアロウズの最大出資者。そしてリボンズの側近として、知らずとはいえ虐殺に加担しました。 死んだと思ったら、GN粒子で完全ふっかあぁぁぁぁぁつ! 普通に「それ☆すた」のメンバーになったりして。 カタギリ スメラギにふられた腹いせに、近所迷惑な兵器を発明するわ、アロウズを殲滅するわ・・・それでいて最後は仲良くなっているし。 最後のシーンで、研究室でスメラギとのツーショットを飾って微笑んでいるってコトは、本当に和解したみたいですね。後ろに00ガンダムの設計図が映っているコトから、やはり「それ☆すた」メンバーになったみたい。 Mr.ブシドー ・・・・・・・・結局、ただのKY?銭形のとっつぁんみたいに、何の脈絡も無く刹那を追い掛け、一人で悟っただけな気がする。 最後はカタギリの研究室にいたけど・・・・彼も「それ☆すた」メンバーに? 因みにミス・ヒメは、劇場版で登場の予定ですぅ(←ウソ) サーシェスは、戦争と暴力の化身のような存在だったので、仇であるライルに撃たれたのは予想通りでした。 しかし本当なら、生け捕りして裁判で全ての罪を吐き出させた上で、有罪にした方がすっきりします。 小物大将リボンズ(笑) ヴェーダが無ければタダの人。 世界を裏で支配している割には、威厳がありません。 口がデカいだけで役立たずのイノベイドを沢山作るあたり、頭も弱そう。 そしてイオリア・シュヘンベルグ。 200年も前に『来るべき対話』を予知するわ、様々な付箋や先の手を打つあたり、常識を超えた天才だってことは事実ですが・・・・やった事がイマイチ分からん。 『紛争根絶』の理念を掲げながら、「イノベーター」なんてヤバイもの創るし。 天才なのか、究極のおせっかいか、分からん人です。 ざっと見ましたが・・・・ ルイズ・カタギリ・アンドレイがアロウズを忘れたかのように暮しているのは、どうかと思います。 罪は罪として、償うべきです。 ・・・でもそうすると、ルイズは最悪の不幸になりそう。 償いとして『アロウズ被害者の会』を作るかも。 そもそも、ソレスタルビーイングには意味があったのでしょうか。 『戦争根絶』『来るべき対話への準備』のために人類を導くとありますが、結局は世界を圧制と暴力、そして「それ☆すた」の内ゲバに巻き込んだだけでした。 『来るべき対話』だって。それ☆すたの被害者から見れば、「そんなのどうでもいいよ!」と言いたくもなるでしょう。 僕はガンダム00では最後に、沙慈とルイズが『宇宙船ソレスタルビーイング』に乗り込み、旅立つシーンで終了だと思いました。 その代わり、ラストシーンは木星と、なぞの言葉 “The Childhood of Humankinds Ends(人類の幼年期は終わる)” アーサー・C・クラークのSF『幼年期の終わり』のイメージです。 これは宇宙人によって、人類が強制的に導かれる話でした。 するってーと、劇場版ガンダム00では木星に行って、宇宙人と遭遇する?それとも外宇宙に向けて出発?はたまた生きていたリボンズが陰謀を・・・いや! イノベイド残党を捜査中、薬を飲まされて小学生にされたマネキン准将。表向きには失踪とし、偽名を名乗ってコーラサワーの家に居候しながら、卓越した頭脳で敵を追い詰める! 劇場版ガンダム00『名探偵マネキン』乞うご期待! (待てい) 続きます。
21話、『滅びの道』を見終えて(今までの00のまとめ含む)・・・・ 悲劇の果てに少年少女は、どこに行くのか 絹江姉さんの遺体と対面した沙慈。ルイズと続き、二人の運命は悲しすぎます。 戦争とは無縁の生活を享受していた、ただの少年少女が、否応無く巻き込まれていく悲劇が強調されています。 <アレハンドロ・コーナー& 歴代にわたり、それ☆すたに介入し続けていたと言う、コーナー一族。 それでは、木星近海の宇宙船から、口の悪いハロを回収していた男たちは、コーナー族の者でしょう。 それでは、『悪ハロ=情報端末』から、スローネの悪悪ガンダムを造ったのも・コーナー族? しかしそうなると、ラグナは何なんだ?と言うことになります。 ここで、イオリア・シュヘンベルグについて。 コンピュータの仮想人格=イオリア・シュヘンベルグ=ヴェーダ なのではないでしょうか。 ではそうなると、彼が目指す理念とは、一体? そして『監視者』もイオリアと同じく、プログラムか、人格のバックアップでしょう。『彼ら』はそれ☆すたを支援するはずです・・・・が・・・・アレハンドロが使っている時点で、心配だなぁ。 <刹那の そして新たな癒し系、コーラサワーがチューをかけて、ガンモドキで迫ってきます!しかしヴェーダに見捨てられたよーな気が、しないでもないガンダム・・・身も心もピ~ンチ! そして、主役の刹那の出番! 動けエクシア!動いてくれ!ガンダアァァァム!!!!! ・・・・スーパーロボットじゃないんだから、気合でガンダムが動くわけ・・・・・ 動いているし。 間一髪で間に合った、スメラギさんGJと言うことで。 なんとかミーティアモドキで、炭酸&ガンモドキを追い払ったそれ☆すた。でもヴェーダから切り離されつつあるわ、ロックオンもデュナもボロボロだわ、ティエリアはおバカになるわ。 配置換えは近い?3月ですからねー(違うって) <未来は、誰の手に?> 沙慈ルイは、ガンダムへの復讐に走り、更に戦争に巻き込まれるのでしょう。 僕たちと全く同じ市民が、自ら争いに介入する。更なる悲劇です。 三馬鹿もピンチになるみたい。 死んでも構わないけど、アリーがガンモドキで三人を助け、以後、アリーとの4人で戦うと見た。 ・・・・・・・史上最悪四人組 新たな力を手に入れたそれ☆すた。しかしヴェーダから見捨てられつつあります。ロックオンが脱落しそう。 沙慈ルイが新たなマイスターになったりして。 最後に、 大佐のちゅーはおあずけだ~~~~!!!
1930年代の、パルプSFマンガ風のFREEDOM。タケルたちの新たな冒険が始まりました! 圧倒的な風景描写や、大友ファンならニヤリとしてしまう展開が多いFreedom。今回は宇宙開発マニアもニヤリとしてしまいます。 (以下ネタバレあり) FREEDOM。アオの父はその伝説を信じて月を目指した。しかし発射直後、アポロ18号爆発・・・・チャレンジャー号爆発の悲劇を、見事に再現しています。 さて日独同盟は、月に真実を伝えるべく、宇宙線建造。月ロケットは、アポロ宇宙船。アポロ計画では20号まで建造されていたのに、17号で打ち切られ、2隻が保存されています。遺跡状態のロケットを組み立てて月に向かいます。ウィル=ゲムを掘り出せれば楽なんですが、そうは∀ガンダムが、いや問屋が卸しません。 タコにも負ケズ、木星人にも負ケズ、ロケットを打ち上げカウントダウンの最中に発生したトラブルに、何故かカウントを続けたままギリギりの解決策を取る鉄血宰相たち。 スチームボーイがご先祖に違いないブルーアースのおかげで、ロケットは発射成功!ギャラリー、そんな近くだと危ないぞ! 友情・愛情・根性を携えて月に向かった二人、予告編を見る限り、また騒ぎになりそうです。 二人の恋の行方は!?エデンはどうなる?そして、地球とつきの運命は!? ああ、私も月に行きたいなぁ。 |一覧| |
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