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昨日のコンサート、芸能コーナーで紹介されるかな? と朝からワイドショーをはしご。 どの番組でも、あの方のお家騒動のことばかりでした。 谷村新司さんのサイト 南こうせつさんも、お客さんをほめて下さいました。 うれしいな。 さださんのファンで良かったな。
さだまさしさんの、還暦バースデイパーティに、母と姉と3人で行ってきました。 3000回記念コンサート以来、10年ぶりです。 4時開演。 遠い人でも、当日中に最終便に乗れる時間を設定したそうですが、 終わったのは9時半でした。 コンサートは、とてもとても・・・・・・・・楽しかった。 「また行こうね」と姉と話しました。 11月の大宮ソニックシティに行きたいな~。 ブログ引退表明したのに、なんだか書きたくなってしまって。 いや~、コンサートって、ほんとにすばらしいですねっ。 スペシャルゲストの皆様(敬称略) 南こうせつ、谷村新司、森山良子×森山直太朗、平原まこと×平原綾香、スキマスイッチ、花井悠希、鈴木雅之、押尾コータロー、岩崎宏美、三代目 J Soul Brothers、宅間久善、秦 基博、miwa、ゆず、ゴスペラーズ、小林幸子、ももいろクローバーZ、佐田玲子、チキンガーリックステーキ、TSUKEMEN、坂崎幸之助、高見沢俊彦、木村誠/per、倉田信雄/Apf、渡辺俊幸、吉田政美(グレープ)、加山雄三
2011年7月の読書メーター 読んだ本の数:24冊 読んだページ数:6605ページ ■赤々煉恋 悲しいけど、良い話?と思って読み進めたら、ホラーな結末。全部、不気味な話だった。 読了日:07月05日 著者:朱川 湊人 ■船に乗れ! (3) タイトルの意味が、最後に明かされる。金窪先生の授業は面白そうだな。オーケストラがまとまっていく様子が好き。南の、母親としての想いは間違っていないけれど、やっぱり2巻の行動は認めたくない。最初にサトルが「時間が無いから書き始める」というような説明があったので、不治の病で余命宣告されたのかと想像したが、違っていた。 読了日:07月05日 著者:藤谷 治 ■モップの魔女は呪文を知ってる (ジョイ・ノベルス) 楽しく読めました。猫の話は、「黄泉路の犬」を連想させた。小児病棟の話、またまた白血病かいっ!ポピュラーだもんねぇ。小児がんの中では、1番多いし、どんな病気か説明がいらないから、出しやすいんでしょうね。まずまずの必然性も感じられたから、良いけど……。 読了日:07月06日 著者:近藤 史恵 ■さよならドビュッシー おもしろかったです。リハビリの様子が、生々しく、痛そうに表現されていました。謎解き部分は、早くから想像がついた。 読了日:07月06日 著者:中山 七里 ■八月の魔法使い タイトルと内容にギャップを感じた。仮説ばかりで進むのに、うまく行きすぎだと思う。この人の書く主人公は、頭脳派だからなぁ。 読了日:07月06日 著者:石持 浅海 ■はじめての文学 桐野夏生 児童書コーナーにあったので、読みやすそうかな、と思って借りてきた。毒のある話(あとがきにも記載あり)、私としては、あまり好みではなかった。多分、人にも勧めない。 読了日:07月07日 著者:桐野 夏生 ■有頂天家族 初、森見作品。天狗に憧れ、人間も好きな狸が主人公。設定が奇抜だが、家族愛は不変。面白かったです。 読了日:07月08日 著者:森見 登美彦 ■はじめての文学 川上弘美 初、川上弘美作品。語り口から、主人公は人間なんだと思っていると、謎の生き物である話が多かったように思う。他の作品を読むかは、微妙なところ。文章は簡潔、短めで読みやすい。 読了日:07月09日 著者:川上 弘美 ■この本、おもしろいよ! (岩波ジュニア新書) 中学生の子を持つママ友だちに、「何かおすすめの本はないか?」と聞かれ、自分なりに面白かった本を勧めた。児童書コーナーで、ちょうど中学生くらいが対象と思われるこの本を見つけたので、読んでみた。巻末のリストがわかりやすい。何冊か読んでみようと思った。 読了日:07月09日 ■あすなろ三三七拍子 廃部寸前の大学応援団を救うため、OBの社長命令で社会人入試を受け、応援団長となった45歳のオヤジが主人公。関西弁のOBコンビがおかしい。チアリーダー部の部長がキュート。ライバル校の団長・副団長コンビの意外な素顔。最後の応援合戦が良かった。 読了日:07月10日 著者:重松 清 ■七つの海を照らす星 『アルバトロスは羽ばたかない』の順番がなかなか来ないので、復習。細かいところは、ほとんど忘れていたので、また楽しめました。 読了日:07月10日 著者:七河 迦南 ■吸涙鬼 -Lovers of Tears- (100周年書き下ろし) 少女マンガのようだなぁ、と思いました。 読了日:07月11日 著者:市川 拓司 ■恋文の技術 文通というのは、相手が返事をくれるから続けられる。守田くんは、愛されているのだと思った。失敗書簡が面白かった。 読了日:07月12日 著者:森見 登美彦 ■『JIN―仁―』完全シナリオ&ドキュメントブック (TOKYO NEWS MOOK 232号) つい、買ってしまった……。一通り読んだ。ドラマを見る時間より、短時間で振り返ることができます。場面も浮かびます。次にドラマを見返した時に、アドリブを見つける楽しみがあるかも。 読了日:07月14日 ■きよしこ (新潮文庫) 再読。吃音の原因が、理由も知らされず、突然田舎に預けられたせいだとすれば、母親は、さぞ自分を責めただろうと推察。我が子の病気は辛い。小児慢性特定疾患の息子を思う時、やはり原因を作ったのは自分であるように考えてしまう。後悔しても仕方が無いのだが。『若草物語』の猩紅熱が、治る病気になったように、息子の病も100%治るものになって欲しいと願う。再発に怯えるのは、嫌なものだ。 読了日:07月14日 著者:重松 清 ■The MANZAI 6 (ポプラ文庫ピュアフル) 5巻を読んでから、間が開いてしまったため、読む方のテンションが上がらなかった。こういう語り口だったっけ?という違和感があったし、唐突な終わり方で、残念な印象。人気が無くなったころ、まとめ借りをして。読み直してみたい。歩の同級生は面白い子ばかりで、こういう学校生活なら楽しいだろうと思う。 読了日:07月18日 著者:あさのあつこ ■花桃実桃 40代お一人様女性が、父親の遺したアパートに移り住み、大家として奮闘。 居場所があるって、いいなぁ。 読了日:07月19日 著者:中島 京子 ■夜は短し歩けよ乙女 森見作品3作目。片思い男子は、一途でありますな。『恋文の技術』守田一郎が提供したエピソードがまとめられた1冊。ぽてぽて歩く乙女は、実は狸ではあるまいか? 読了日:07月20日 著者:森見 登美彦 ■スタバトマーテル (中公文庫) りり子が宿した子供の父親が?、というのは余分だったと思う。あとがきが面白かった。本人が言うほど、楽天的な方のようには思えないが、そう言いきれる強さには憧れる。 読了日:07月20日 著者:近藤 史恵 ■武士道セブンティーン 図書館の棚に、これだけあったので、借りてきましたが、『シックスティーン』から読むべきでした。マンガの1巻を立ち読みして、二人の出会いはわかりましたが。ヘタレな息子に、武士道をたたき込んでやりたい。 読了日:07月21日 著者:誉田 哲也 ■太陽の塔 読了日:07月21日 著者:森見 登美彦 ■きつねのはなし ホラーっぽくて、やや苦手。 読了日:07月22日 著者:森見 登美彦 ■宵山万華鏡 不思議な世界だった。『有頂天家族』『恋文の技術』の方が面白かった。ここで、偏屈王がでてくるとは。乙川って、なんなの? 読了日:07月24日 著者:森見 登美彦 ■千年樹 あまり好きな世界ではなかった。祖母の死をきっかけに、孫が彼女の人生を思う話が良かった。 読了日:07月28日 著者:荻原浩 読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/ 補足:今月は、森見月間でした。
今までお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。 整理ができ次第、こちらは閉鎖いたします。
先週、肝臓の数値が高いと言われてから、 「検査入院」とか「再発」なんて言葉が頭から離れず、 再発したら、造血幹細胞移植なんだよなぁ、と先走りして、不安になっていた。 寝つきの悪さも、ますますひどくなり、寝たら寝たで、嫌な夢を見てしまう。 で、今日の検査結果は。 肝機能は、先週の結果、正常値。 白血球は、Lマークがついていたが、 血小板は戻っていた。 「知らないうちに、りんご病に感染していた、ということも考えられます。」 とのこと。 症状が出ないことも多いのだそうで。 次回は、夏休み中。 息子も、10歳になるので、病気の説明をしていただくことにした。 いつもは、朝1番に受付をするが、来月は、1番最後に診察室に呼ばれる。 後の人のことを気にせず、質問ができるように。 どこまで、話すのだろう。
火曜日、夜熱を出した。 眠れないようだったので、買い置きの小児用バファリンを飲ませた。 水曜日、37度台の熱。 わりと元気。 昨日、普通に登校。 さて、今日は、採血結果が出る前に、診察に呼ばれた。 前回の結果、肝機能値が高い。 推移でみると、以下の通り。Hは高いということ。 GOT GPT 2010年9月10日 23 13 10月15日 27 20 11月19日 33 26H 12月24日 27 24H 2011年1月21日 23 13 3月4日 21 12 4月6日 19 11 5月11日 20 12 6月8日 64H 125H 「お父さんが、こういう数値だと、お酒を控えなさいと言われます。 夏風邪などの感染症が、原因の場合もあります。」とのこと。 前回は、頭痛がすると早退して、その三日後だったかな? 話や診察をしている間に、今日の結果が出た。 白血球 2700 L 血小板 145 L と、こちらは標準値より低い。 肝機能値は、すぐには出ないので、来週また来てください、と言われた。 なんだか、心配。 前回の診察時には、「7月のあとは8月、8月に異常が無ければ次は10月」という話だった検査が……。 早く、来週結果を聞いて安心したい。
2011年6月の読書メーター 読んだ本の数:21冊 読んだページ数:5616ページ ■モルフェウスの領域 【図書館】涼子さんの無償の愛が哀しい。アツシの母親には腹が立つが、彼女の中で息子はもう死んだものなんだろうか?『医学のたまご』を読み返したい。薫のお父さん、すごいなぁ。(手元にないけど) 読了日:06月05日 著者:海堂 尊 ■この世にひとつの本 門井さんの本はだいたい読んでます。白血病=死の病、みたいな書き方は止めてほしいです。甲状腺ガンでもいいんじゃないですか?身内に白血病患者がいる身としては、この点は、声を大にしていいたい。三郎と建彦は、なかなか良いコンビだと思いました。 読了日:06月06日 著者:門井 慶喜 ■シティ・マラソンズ 走ってみたくなりました。マラソンは無理でも、近所を御一回りぐらい。実際は散歩もしない引きこもりですが。 読了日:06月06日 著者:三浦 しをん,近藤 史恵,あさの あつこ ■癒しの手のアルス―森は全てを飲み込んで (コバルト文庫) 妖精族が人間にしたことを知ったアルス。話は完結していないけれど、ここまでしか書かれていないようですね。結論がつくような話ではないけれど、残念です。 読了日:06月06日 著者:渡瀬 桂子 ■BG、あるいは死せるカイニス (ミステリ・フロンティア) 人類は、女性として生まれ、その4分の1が、出産後性転換して、男性になる、という世界での殺人事件。設定はかなり突飛だが、主人公が女子高校生なので、読みやすかった。 読了日:06月07日 著者:石持 浅海 ■人柱はミイラと出会う 現代の人柱は、ひたすら孤独に耐え、扉が開かれるのを待つ。お歯黒、参勤交代、厄年休暇が常識の日本も変だが、アメリカもやっぱり変だった。イースターが、そういうお祭りだとは……。 読了日:06月07日 著者:石持 浅海 ■まっすぐ進め 内容には関係ないのだけれど、また急性白血病という病名が出てきた。書籍化の際追加された、直幸の友人の婚約者が語っている部分。彼女の父親がこの病気で、中学生の時亡くなっている。なんで、白血病をだすかなぁ?ガンでいいんじゃないの?この病名に過敏な自分を思い知らされる。美男美女で聡明なカップル。現実味はないけれど、読後感は悪くなかったです。 読了日:06月08日 著者:石持 浅海 ■リスの窒息 読了後、苦いものがありました。頭の良すぎる中学生が、自分の策略で身を滅ぼす話。大人の犠牲になった子供を演じられれば良かったのに。(それでは話になりませんが) 読了日:06月09日 著者:石持 浅海 ■この国。 (ミステリー・リーグ) ドロッピング・ゲームは既読だった。シリーズだったのね。戦争が無く、失業率が低いところは理想。でも、12歳で将来を決められたくない。 読了日:06月09日 著者:石持 浅海 ■イトウの恋 読了日:06月10日 著者:中島 京子 ■見えない復讐 石持さん、読みつぶし中。慕っていた助手が自殺に追い込まれたからといって、ここまで復讐にかられるだろうか?【我が子を殺された親が】というなら、わかるけれど。“つるつる”がかわいそうだった。 読了日:06月10日 著者:石持 浅海 ■セリヌンティウスの舟 (カッパノベルス) 自殺した友人のことを語る話。酒飲みながらする話かなぁ。 読了日:06月10日 著者:石持 浅海 ■いっぺんさん 「いっぺんさん」は好き。この10日ほどで、白血病の文字を見たのは3回目。(3作とも別の作家) 読了日:06月11日 著者:朱川 湊人 ■チェーン・メール (YA!ENTERTAINMENT) 友達のいない女子中学生が作り出した、ネット上の物語が、現実化? 読了日:06月23日 著者:石崎 洋司 ■船に乗れ!〈1〉合奏と協奏 【図書館】どうして、この本を読みたいと思ったのかも忘れるぐらい、待たされた。うまく感想が表現できそうにない。3巻までとりあえず読んでみよう。 読了日:06月23日 著者:藤谷 治 ■船に乗れ!(2) 独奏 【図書館】1巻と同時に借りられて良かった。でも、3巻がまだ来ない。「南が嫌い」という感想が多い。同感。 読了日:06月24日 著者:藤谷 治 ■てるてるあした 照代の成長が、たくましい。久代さんが素敵。 読了日:06月25日 著者:加納 朋子 ■探偵ザンティピーの休暇 (幻冬舎文庫) 探偵の、日本語がいい。悪人のいない、小路さんらしいお話。 読了日:06月25日 著者:小路 幸也 ■ALONE TOGETHER 他人とわかりあえることはない。本音を引き出され、解放されたはずの人間が、欲望のままに行動し、破滅に向かってしまう。呪いの力、と書かれているが……。こんな能力いらない。 読了日:06月25日 著者:本多 孝好 ■そらいろのクレヨン タイトルと装丁が気になり、初めて読んだ作家さん。表題作で、また、白血病の文字を見てしまった。なぜだろう。「忘れるな」と言いたいんだろうか(誰が)?忘れられるはずはないのに。 読了日:06月26日 著者:蓮見 圭一 ■バレエ・メカニック (想像力の文学) よくわからなかった。不思議な感じ。 読了日:06月27日 著者:津原 泰水 ▼読書メーター http://book.akahoshitakuya.com/
先月5月11日 白血球 6300 ヘモグロビン 13.4 血小板 220000 今日 白血球 6400 ヘモグロビン 12.9 血小板 232000 3日(金)に、頭が痛いと早退。 耳鼻科受診、風邪とのこと。 今日の採血結果に、炎症数値はない。 次回は、7月6日なのだが、水曜午前中にプールがあるため、 金曜日に替えていただいた。 8月の検診のあとは、10月になる。 どうか、何事もおこりませんように。
BG、あるいは死せるカイニス
設定がかなり突飛だが、主人公が女子高校生なので、わかりやすい展開ではあった。 途中で結末が見えてきた。
短篇連作。 既婚女性がお歯黒をし、厄年休暇が1年間あり、知事が奇数月に東京で過ごす日本。 こんなところに迷い込んだら、留学生じゃなくても、びっくり。 日本も変な慣習ばかりだけれど、アメリカのイースターも、やっぱり変だった。 予約本が、なかなか来ない。 時代物、自転車レースは手つかずだけれど、近藤史恵さんの本もだいぶ読んだ。 久しぶりに、石持浅海さんの棚を見たら、未読がたくさんあったので、借りてきた。 今月の重点作家は、この人かな?
試写会が当たって、映画を見てきました。 2人まで有効だったのですが、 息子は興味が無く、 夫は「息子を置いて、夫婦で夜留守にはできない」というので、 もったいないと思いながらも、一人で観賞。 “おとうさん”(西田敏行)が、ワゴン車を運転しているだけで、涙が……。 生前の父の姿と重ねてしまって。 ハッピー(犬)の、けなげさにも涙。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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