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lunalureの日記 [全22件]
1か月以上も放置してすんまそん(汗)。ライブに行ってきました!その上、Kenさんに2晩に渡ってディナーを奢ってもらった上に自宅訪問もしてきました。もう感激!! 下記のHPで写真を公開しています。上段中央はKenさんのお子さん(高校生のAlex君と大学生のMax君)と一緒の写真です。Max君はCowboysの公式ページの"Romeo"の歌詞ページ写真の人で、Alex君はKenさんのレーベルPnumaで音楽を公開している人です。どちらも多才。 下段中央は奥様で、一緒にライブにも出ていたLauraさんです。 下段右の写真はKenさんの自宅にて。ピアノの上にはボブ・マーレィの楽譜がおいてありました。 http://nash009.brinkster.net/cowboys/ ライブレポートや詳しい話はまた追ってカキコしていきます。
はるばる行ってきました、アトランタのEyedrumまで! Eyedrumはライブハウスというよりもガレージになっているアートスペースで、部屋が3つに別れており、2つは絵やオブジェが展示されていました。Cowboysがプレイしたのは真ん中の部屋で、椅子を40席位おいたやや小さめのスペースでした。今回はやや訳ありで、ほぼシークレットギグに近い形でプレイした為、Cowboys目当ての客は少なかったみたいです。余談ですが、会場では「日本人がわざわざやってくる!」という噂がほうぼうに知れ渡っていたみたいで(苦笑)、何故か私たちも取材を2件も受けてしまいました・・・。 リハでは、"Pointy Shoes"と"Too Much, Too Little"の2曲をプレイしました。両方とも古い曲で、感動しました(T_T)。特に"Pointy"は、Kenさん自身も「最高の出来だった」と言ってました。 実際にプレイした曲目です。 Imaginary Number Angelina Thrash Backwards Life of Romeo Hold on Me Too Much, Too Little Something About You Wish Pointy Shoes ライブでは、ドラム、ギターと、奥様のLauraさんがバックVo.とギターで参加していました。あとは打ち込みでした。最後の2曲は、"Romeo"のアルバムにも参加したギターのSteve McCaffreyさんも加わりました。古い曲にも関わらず、最後の2曲は若い観客にも受けてました。 実際のKenさんの歌声は、とってもうまくて、力強かったです(^^)。もう幸せ。
いよいよ明日、アトランタへ旅立ちます。11日にCIの復活ギグを観る予定。Kenさん、何と24年ぶりのライブとな。翌日にはKenさんとディナー予定です。Kenさんとは4年位メル友してますが、ご対面は初めてなのでもうどきどき。 EYEDRUMに告知されているCIの説明 February 11, 2005 Friday music cowboys international/Club Awesome 9:00PM - - - Price:$8 Cowboys International Cowboys International was always a vehicle for writer Ken Lockie's work. His most widely known recordings were as writer with Public Image Limited (Second Edition, Metal Box), vocals with Simple Minds (Sons and Fascination), producer and writer with Dominatrix (Sleeps Tonight) and Death Comet Crew (At the Marble Bar). During the explosion of punk music in the late 1970's, Cowboys International was one of Virgin Records favorite bands. Amid the chaos of that time, their music was an advance copy of what was to come in the following years. Their emphasis on sound and structure gave their records a distinctive sound and illuminated a new path away from the epicenter of blues based rock. A synthesis of sound, rhythm, melody and lyrical content; occassionally brilliant pop music subverted, in the manner of Brel toward a different dose of reality bathed in lush textures and tones! Not everything in the pop world was smooth for Cowboys International, having gone through personnel and label changes, the current line up of the band includes Steve McCaffrey, guitars, Lang Murphy, drums, Laura Lockie, guitar and vocals and Ken Lockie, lead vocals and harmonica. ギグでは古い曲も演奏するそうです。ハーモニカって書いてあるからPointy Shoesをやるかな?楽しみ。 CI Liveのフライヤーも頂いたのですが、楽天のブログでは写真がアップ出来ないみたいですね。帰国したらもう少しちゃんとHP作ります。
ずっと更新さぼっててすんまそん(汗)。Discographyもまだ書いてなくてすみません~!! Kenから連絡がありました。2/11に、アトランタのEyedrumというライブハウスでギグをするそうです。新旧取り混ぜて曲を演奏するらしい。奥様のLauraさんもVo.で参加します。 勿論私は行きますとも!後日レポートしますね。 Eyedrum HP(2月のスケジュールに注目!) http://eyedrum.org/
るな:New Album製作にはどれ位の時間がかかったのですか? Ken:18-24ヶ月位かな。"Escape"、"Ready, Steady, Go"と"Strawberries"は一番古い曲。"Backwards Life of Romeo"は一番新しい曲で、今年の5~6月に作った。 (るな注:2年前といえば、私が初めてKen様からメールのお返事をもらった約一年後だな) る:曲について詳しく教えて下さい。 K:"Strawberries"の歌詞は、もうずっと前に夏の間にバイトをしていた時に作った。"Romeo"については、車がバックしていて、ピーピーと警告音ならしているのを曲に取り入れた。「逆戻り」について何か曲を書きたいな、と思っていたんだけど、ある日、高速の減速レーンで赤いアルファロメオの後ろを走っていたら、「アルファロメオ」と「逆戻り」のアイディアがくっついて"Backwards Life of Romeo"が出来たのさ。歌詞は、無気力で(「電話もつながらず、地下に逃げ込み」)家族不和で、裏切られ、(「毒のある数々の言葉」)現実逃避をしていたRomeoが、愛に目覚めて、以前送っていた生活に戻っていく、という話なんだ。 る:"Something About You"や"Matter of Time"はお子さんについての歌なのですか? K:違うよ。"Something About You"は偽善についてで、いかにそれが社会生活と密接に繋がっているかを描いたものだ。歌詞の中で息子たちからインスピレーションを得た部分(「将来について沢山考えすぎて、愛されていない子供の様におびえる」)もあるけど、「彼らについて」書いた歌じゃないな。 "Matter of Time"は最初良い目的を持って行動したのに、悪い結果となってしまい、フラストレーションがたまってしまう事についての歌。他人から相手にされずにふてくされてしまうけど、でも第三者に八つ当たりをしてはいけないよ、って歌ってる訳さ。 る:公式HPの歌詞ページにある"Angelina"の女性写真は、奥様のローラさんですか? K:あれはイタリア旅行の際に撮った僕の姪の写真。ローラが写ってるのは"Here with You"。"Backwards Life of Romeo"の写真は長男のマックス。 (る:マックスは確かまだ高校生じゃ?結構おっさんに見えるぞ(笑))
る:ほとんど自分でアレンジし、楽器もプレイしていますが、奥様のローラと息子のマックスの他に、参加ミュージシャンとはどうやって知り合ったのですか? Ken:ほどんどは息子たちを通じて。Steve(ギター)はダンスとDJの先生。Dan(ギター)は近所の人。他のミュージシャンはアトランタの音楽シーンで知り合った。 (る:結構いい加減な(汗)。このメンツであれだけクオリティの高いアルバムが出せるのは奇跡だ~) る:息子さんたちはどんな日常を送っていらっしゃるのですか?やはり音楽への道を考えているのですか? K:二人とも楽器を演奏するので、僕の新しい曲に収録されているよ。普段は、子供たちがライブ演奏しているのを録音し、サンプルに編集して僕の曲に入れている。あの子たちは、レコーディングスタジオで何時間も座って「正しいテイクが取れるまで演奏し続ける」だけの忍耐力がないから、その方が簡単なのさ。 アレックスは15歳で、Rage Against the Machineのファン。最近、世の中は不平等に出来ていて、必ずしもすべての人が良い生活を送れる訳ではない、って事がわかりつつあり、混乱している。 長男のマックスは演劇に興味があり、中古レコード屋に就職したがっている。彼はクレイジーさ! る:お子さんたちは貴方の経歴についてどう考えていますか? K:二人とも、僕の音楽歴については肯定的だと思うけど、でもあまり話してはくれないな。僕が以前いたPILやVirginレーベルについて、友達と情報交換もしてるそうだ。新しい曲については、密かに良いと思っているらしい(笑)。
る:ニューアルバムから、プロモビデオを作ったり、シングルカットする予定はあるのですか? K:アメリカでは、9月の中旬からプロモーションを始める予定だ。それ次第で、ビデオを作ったりシングルを出すかが決まる。 る:貴方はまだ会社員なんですよね? K:今はフリーランスだよ。「外側から、中を覗いてるって訳さ!Outside, Looking in~♪」("Hold on Me"の歌詞) (る:それってもしや音楽活動の為にリーマンやめたんだろーか(汗)) る:仕事といえば、音楽活動をしていない間もずっと楽器を演奏していたのですか?ニューアルバムを聴いた限りでは、とても15年以上もブランクがあるとは思えないのですが。 K:いいえ。音楽活動していなかった頃は趣味で園芸にはまってたよ。 る:貴方の音楽経歴について教えて下さい。Cowboysの前もバンド活動していたのですか? K:初めての音楽活動は17歳の時で、テナーサックスを始めた。それからロンドンに引っ越して、市のアートセンターで機材を借りて白黒の映画を製作した。ピアノも習って、ルヴォックス・スチューダーを借りてレコーディングを行った。これは映画のサントラに使うつもりだったんだけど、Virginがバンドとしての契約をすすめてきたのでそれがCowboysになったのさ。"Future Noise"が一番最初にレコーディングした曲だよ。 る:どうも有り難うございました。また質問攻めのメールを書きます(笑)。 |一覧| |
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