19日、ゴールドタイフーングループは12月8日に胡彦斌[文武](アンソン・フー)の新アルバム<失業情歌>を発売することを発表した。<失業情歌>をメイン曲とし、アルバムの題名としたのは、‘市場救済’の深い寓意が込められており、音楽によって人々を慰め、励ます意味があるという。
胡彦斌[文武]の<失業情歌>は11月25日に大陸と台湾、香港で同時に放送される。
4年前の秋、李宇春(クリス・リー)は一気に‘超女(スーパーウーマン)’1位に輝いた。彼女は今では芸能人の成功の代名詞のようになっている。しかし芸能生活4年で彼女は自分が‘老いた’と感じるようになり、一度は芸能活動を引退することを考えた。何が彼女をこれほど追いつめたのだろうか?原因の一つは、彼女のこの‘超女’イメージを脱却したいという思いと関係している。彼女のファンのほとんどは‘超女’当初からの人々で、李宇春が‘超女’イメージを刷新できるかどうか、またファンがそれを受け入れるかどうかは何とも言えないというところだ。それだけ‘超女’イメージは強烈で、いまだに彼女はその象徴となっているからだ。こうした事柄が彼女のストレスとなっているようだ。
11日、男装の麗人‘花木蘭’が父親に代わって従軍する物語をオペラにした<木蘭詩篇>が、東京学習院創立百周年記念会館で上演された。
カーテンコールの際には鳴りやまない歓声と拍手のもと、初代ムーラン(木蘭)役の中国の著名な歌手彭麗媛さんと、日本人歌手芹洋子さんが共に日本の<四季の歌>を歌った。
<木蘭詩篇>は2004年に北京での上演をはじめ、ニューヨークやオーストリアでも上演され成功を収めている。日中文化交流の促進のため、日本皇室交響楽団の招きにより、<木蘭詩篇>は11日から19日まで東京と札幌で4回上演される。
12月5日、張恵妹(アーメイ)は‘阿密特’世界ツアーの広州公演を行う。広州公演は斬新で、企画から制作までコストを惜しまず、完璧な完成度を目指す。今月28日に行われる佛山公演でも3時間で30曲を歌う予定だ。‘阿密特’公演は、これまでの張恵妹のコンサートの雰囲気とは全く異なるものとなっており、視覚、聴覚、振りつけ、照明や編曲にも工夫が凝らされている。
音楽映画《愛情任務》に出演した蔡依林は、演技の細胞に"火"がつき、今回始めて自作短編映像《Jolin的冷·前言》を発表、その映像創作の才能を発揮した。この映像の中で彼女は演出、せりふ、構成すべて一人で手がけているが、彼女が言うには「これは自分の趣味」だという。
この短編映像の中で、蔡依林は男性が次ぎから次ぎへと違う女性に興味を持つことに心が乱されている心理を絶妙に演出しており、それとともに彼女の愛犬が出演しているのも見物だ。
今年北京で初雪が舞った日、18歳の新人歌手李映熹が初のアルバムを発表した。アルバムに収められたメイン曲の一つは<雪舞時分>で、まさに‘雪の舞うころ’の発売となった。
李映熹は幼いころから音楽に接し、難易度の高い外国語歌曲にも長けており、歌うことのできる曲は200曲に及ぶ。2005年12月と、2006年8月にはそれぞれテレサ・テンの日本語版<空港>と、ホイットニー・ヒューストンの英語版<ボディーガード>で‘青春中国杯全国校園才芸大会’声楽初中等部で優勝している。音域が広く、力強いソプラノが特徴だ。
27日、ジャッキー・チェンは100万元の資金援助をした河北省の姜泡小学校の改築拡張工事の定礎式に参加した。これはジャッキー・チェンが中国国内で建設を援助した23校目の学校となる。ジャッキーは小学生の子供たちと一緒にお弁当を食べながらおしゃべりをして、楽しい時間を過ごした。