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サイト管理人ブラック・タロンの気ままな雑記帳です。 マヌケな日常の記録、趣味嗜好の話、映画・本・番組等の感想、さらには思想信条まで徒然と・・・ もっとも、いつまで続くのやら(苦笑) <当ブログのモットーみたいなもの> 当ブログにおける映画・本・番組等の感想記事は原則としてネタバレ上等かかってこいやぁ! であります(ぉ) なので、ストーリーダイジェストやオチの丸々掲載は当たり前、『続きを読む』で隠すなんて面倒な配慮をする予定もないです(爆) (というか、楽天ブログに個別の記事隠し機能がないからなんですが・・・) 閲覧される方はその辺ご了解の程よろしくお願いいたします(_ _) 愚者は綴れ家に閑居して徒然なるままに駄文を為す・・・(笑) [全1188件]
<←久々に携帯電話で取った画像。今回の展示で唯一写真撮影可能になっていた入口横のルパン三世イラスト>1971年のテレビアニメ第1シリーズ放送開始から昨年で40周年を迎え、今なお根強い人気を誇るモンキー・パンチ原作の『ルパン三世』。そのアニメ化40周年を記念しての初の本格的な展覧会『アニメ化40周年 ルパン三世展 -This is the world of Lupin the 3rd-』が4月27日~5月13日まで愛媛県伊予郡松前町のエミフルMASAKIにて開催されていました。 管理人も興味はあったのですがなかなか腰が動かず、気が付けば展示終了が間近になっていたので、終了前日の今月12日になってようやく見に行ってきた次第です(苦笑) 内容的には過去のTVシリーズおよび昨今のTVスペシャル、劇場版の作品紹介と企画書、設定画、絵コンテ等の資料の展示、および原作漫画の紹介と原稿の展示がメインですが、一部の劇場版作品とOVA作品および『ルパンvsコナン』の紹介が省かれてたのは権利関係とかの問題でもあったのかな? そういえば、ルパン三世のTVアニメ第2シリーズって4回くらいオープニングが変わってますが、全部ひっくるめて第2シリーズとなっているのは初めて知りましたよ(笑)あと、原作とアニメではキャラクターのビジュアルが全然違うという印象が強いのですが、パイロット版やTV第2シリーズの初期、原点回帰を目指したPARTIIIとかは割と原作に近いキャラデザになってたんですな。 ちなみに、4月4日から27年ぶりの新作TVシリーズとなる『LUPIN the Third ~峰不二子という女~』(全13話予定)が日本テレビおよびWeb動画チャンネル配信にて放送されており、地上波では愛媛の南海放送のみが唯一放送しているそうです。27年ぶりの新作というのに何となく興味が向かないんですが、ちょっとくらいは見てみた方がいいかなぁ・・・
<←岩国FSDでの空自ブルーインパルスによる飛行展示の締めくくり、コークスクリュー。しかし、18-270mm程度では目一杯ズームしてもこの程度で、しかもレンズの特性なのか周辺の光量落ち込みが強いです。早く50-500mm欲しい・・・>昨日5日、山口県岩国市のアメリカ海兵隊岩国基地にて恒例の岩国基地日米親善デーが開催されました。去年は東日本大震災の影響で中止となったので一年ぶりの開催です。 基本的に交替制故にゴールデンウィークとは無縁なため、秋の海自岩国航空基地祭はともかく5月の岩国FSDはなかなか出かけるチャンスに恵まれない管理人ですが、今年は運良く4~6日が公休日になったので、久々に岩国FSDに出かけてきました。管理人の記憶が間違ってなければ2008年以来実に5年ぶりの訪問、改めて思い返してみれば今回を含めてまだ4回くらいしか行ったことがないです・・・ 今回も5年前と同様に防予フェリーとJR山陽本線を乗り継いでの岩国行きですが、5年前と違って0時以降の深夜便がなく、一番早い0500発の便に乗りました。しかし、流石に四国から岩国最寄りの地への唯一の玄関口、0430頃に松山三津浜港に着いた時点でかなりの混雑になっており、港の駐車場はすで満杯で近所のタクシー会社の駐車場に車を置くハメに。何とか乗船できたものの船内も大混雑で何だか難民船状態でした(苦笑) 定刻通り0730に柳井港に着いたものの、最寄りのJR柳井港駅もフェリーから下りた徒歩客がほぼそのまま殺到して大混雑。普段無人駅のはずの駅にJR職員が配置されて切符を捌いてるくらいですから、如何に地元にとっての一大イベントであるかを如実に物語っていますね。さらに厄介なことに、岩国FSDに向かう乗客で岩国行きの上り電車はすでに混雑状態との情報もあり、もしかすると乗れないかもという懸念も・・・ 幸い何とか電車には乗り込むことができ、0830過ぎにはJR岩国駅に到着できましたが、当初の予定時間より若干の遅れとなりました。そのまま駅のホームでHKさんと落ち合いましたが、HKさんが乗った下り便も上りと同様に混雑で到着が遅れるという状況でした。その後、駅の外からシャトルバスに乗って基地入りするつもりでしたが、バス乗り場もすでに長蛇の列で並ぶのが嫌になったため(笑)、思い切って岩国FSD訪問では初めて徒歩で基地入りすることにしました。疲れるかと思いましたがやってみると意外と歩けるもんで、0945頃には岩国基地正門前に辿り着くことができました。今年は入場時に身分証明(運転免許証程度)の提示が必要という情報を事前に得ていましたが、実際に正門からの入場が始まると別段免許証を見せなくても手荷物チェックだけで通されたので、ガセだったのか混雑故にルーズになったのかどっちやら・・・(笑) 後で調べたところでは、今年の岩国FSDの来場者数は約28万人に達したとのこと。去年中止になった反動で余計に増えたのかもしれませんが、そりゃ船も電車も混雑するわけです・・・ ところで、JRに乗る前に柳井港そばの売店のおばちゃんから「来年は中止になるかもしれないから、今年来たのはラッキーだったかもしれない」というちょっと気になる情報を得ました。後で調べてみると、まだ未確認の噂レベルながら、2016年頃まで岩国FSDが中止されるという情報が流れているようです。今年下期に予定されている『岩国錦帯橋空港』の開港に伴う軍民共用化の影響とも噂されているようですが、毎年多大な人出と経済効果を地元にもたらしている一大航空祭を期間限定とはいえ本当に中止するのかどうか気になるところです。 というわけで、何とか無事入場できた今年の岩国FSDですが、航空機の展示関連ではあまり見るべき所はなかった感じです。何かサプライズな展示機とかないかなぁと密かに期待してたんですが(笑)とはいえ、クーガー装甲車ことMRAPを初めて見られたりとまぁ収穫はありました。飛行展示の方も晴天に恵まれ、民間のアクロバット飛行チーム2つがF/A-18の飛ばなかった穴を埋めるかの如く午前午後と飛び回ったほか、航空自衛隊の第11飛行隊"ブルーインパルス"も久々にその妙技を拝むことができました。昨年の震災では部隊自体は被害こそ直接は受けなかったものの、ホームベースである空自松島基地が津波による大きな被害を受け、未だ訓練の環境は万全になっていないわけですが、そんな状況を感じさせない見事な飛行を見せてくれました。 今回の岩国FSDに登場した地上展示機および飛行展示は以下の通り(カッコ内は所属部隊等) <地上展示> *アメリカ海軍・海兵隊 1/航空機 ・ボーイングF/A-18C/Dホーネット (VMFA-232/海兵第232戦闘攻撃飛行隊"Red Devils" 岩国) (VMFA(AW)-121/海兵第121戦闘攻撃飛行隊"Green Knights" 岩国) (VMFA(AW)-242/海兵第242戦闘攻撃飛行隊"Bats" 岩国) ・マクダネル・ダグラスAV-8BハリアーII(VMA-311/海兵第311攻撃飛行隊"Tomcats") ・ロッキード・マーチンKC-130JハーキュリーズII (VMGR-152/海兵第152空中給油輸送飛行隊"Sumos" 普天間) ・ホーカー・ビーチクラフトUC-12Wヒューロン(第12海兵航空群司令部飛行隊 岩国) ・セスナUC-35D(第36海兵航空群司令部飛行隊 普天間) ・シコルスキーSH-60Bシーホーク(HSL-51/海軍第51軽対潜ヘリコプター飛行隊"Warlords" 厚木) 2/車輌等 ・M1151装甲型ハンヴィー ・クーガーHE装甲車(MRAP) ・オシコシLVSR(改修型兵站車輌システム) ・テレックスMAC50野戦クレーン車 ・バックホーローダー ・フォークリフト ・TALON遠隔操作式無人ロボット車輌 *アメリカ空軍 ・ロッキード・マーチンF-16CJファイティングファルコン (第8戦闘航空団第35戦闘飛行中隊 韓国群山) ・ホーカー・ビーチクラフトC-12Jヒューロン(第374空輸航空団第459空輸飛行隊 横田) *陸上自衛隊 ・川崎OH-1(西部方面航空隊第3対戦車ヘリコプター隊) ・ベルAH-1Sコブラ(同上) *海上自衛隊 ・新明和工業US-1A(第31航空群第71航空隊) ・ロッキード・マーチン/川崎UP-3Dオライオン(第31航空群第91航空隊) ・ゲイツ・リアジェットU-36A(同上) ・シコルスキーMH-53Eシードラゴン(航空集団第111航空隊) ・アグスタ・ウェストランドMCH-101(同上) *航空自衛隊 ・川崎C-1(第3輸送航空隊第403飛行隊) ・川崎T-4(第5航空団第301飛行隊) ・富士T-7(第12飛行教育団) <飛行展示> ・F-16C(第35戦闘航空団第14戦闘飛行中隊 三沢) ・AV-8B(VMA-311"Tomcats") ・ベル/富士UH-1Jイロコイ(部隊未詳) ・新明和工業US-2(第31航空群第71航空隊) ・三菱F-2A(第5航空団第6飛行隊) ・F-4EJ改(第5航空団第301飛行隊) ・F-15J(第5航空団第304飛行隊) ・川崎T-4(第2教育団第11飛行隊"ブルーインパルス") ・エクストラ300S(チーム・ディープブルース P:室屋義秀) ・エクストラ300L(ウィスキーパパ P:内海昌浩) あと、前述の通り岩国錦帯橋空港の開港を控えて会場内には空港の開港をPRするブースが開設されており、同空港に岩国-羽田便4往復を就航させる予定の全日本空輸が歴代フライトアテンダントの制服を展示するコーナーなどもありました。岩国基地のある岩国飛行場はかつて広島県の旧広島空港(現:広島西飛行場)が開港するまで民間航空が就航していたことがあり、一昨年の新滑走路の運用開始に伴って軍民共用化が再開される形となりました。民間定期航空便の岩国就航は実に48年ぶり、また米軍基地のある飛行場に民間航空が就航するのは青森県の三沢基地に続いて2例目となります。地方空港の乱立ぶりが批判されがちな昨今ですが、比較的交通アクセスの良好な岩国飛行場に併設される形の新空港は果たして成功を収めることができるかどうか注目です。ちなみに、岩国錦帯橋空港のターミナルに海自岩国航空基地の資料館を移設して飛行艇資料館を開設する構想もあるそうで、軍ヲタとしてはこっちも気になるかも(笑) 結局、15時過ぎまで基地内に留まり、ブルーインパルスの飛行展示が終わったところで撤収することにしました。しかし、帰りのシャトルバスも大混雑するのは最初から目に見えていたので、岩国駅への帰路も徒歩となりました。 が、「ここからが本当の地獄だ・・・」(by どこぞのサイヤ人の王子)と言わんばかりに岩国駅は岩国FSD帰りの客でこれまた大混雑で、ホームへの入場制限すら実施されている有様でした。2008年の時はここまで混雑酷くなかった気がするんだがなぁと思いつつ、時間潰しを兼ねてHKさんと駅構内の食堂で昼飯だか夕飯だかわからない食事をご一緒した後、しばらく待ってようやく柳井方面行きの下り電車に乗ることができました。 フェリー会社から混雑の可能性があると事前に言われていた17時台のフェリーは結果的に回避できた形になりましたが、柳井港に辿り着いてみると出港直前のフェリーはやっぱり大混雑で、この便を回避してしまうと2時間も港で待ちぼうけするハメになるため、この便で帰らざるを得なくなりました。今回の岩国行きではちょっと高い位置からの撮影用に折り畳み式踏み台を持参しましたが、これが帰りのフェリーの船内で椅子代わりに役立ってくれましたよ(苦笑) 何はともあれ、5年ぶりに満喫した今年の岩国FSD。来年以降はどうなるのでしょうか・・・
<←一昨日の善通寺で撮った空を飛ぶヘリの画像ですが、画面上をよく見ると何やら黒い点が2つ・・・(赤丸で囲んだ部分)恐らくローパスフィルターに付いたゴミと思われますが、流石に自分で掃除を試みる度胸はありません(苦笑)>昨日、先日の善通寺で撮影した画像をiPhotoに落として一通りチェックしていたところ、空を飛ぶヘリを撮った画像の中に上の画像の通り黒い点が写り込んでいるのに気付きました。できれば遭遇したくなかった一眼レフ使いにとって永遠の問題の一つ、ローパスフィルターのゴミのようです。レンズを着脱する際にはこまめにブロアーで吹いたりしてたのですが、やはり付くときには付いてしまうようです。 部屋の壁に白紙を貼り、絞り優先モードf16・マニュアルフォーカス・最大望遠で撮影してゴミの存在と位置を確定させた後、取りあえず地元にあるカメラのキタムラの店舗に持ち込んで清掃サービスの有無を聞いてみることにしました。すると、店でのサービスはなくメーカー送りになるようで、流石に5日に岩国FSDを控えている身としては今はメーカーに出すわけにはいきません。しかし、店員にブロアーでカメラボディ内を強めに吹いてもらい、帰宅してから再度チェック撮影したところ何とかゴミは取れてくれたようです。 ニコンではローパスフィルターを自分で清掃するための講座なんかをやったりしているようですが、流石に自分で清掃を試みる度胸はありません(苦笑)とりあえず、5月は岩国FSDが終われば特段デジイチを持ち出すような撮影案件は予定してないので、岩国が終わってからメーカーに出すかどうか改めて考えることにします。
<←観閲行進の後に飛来した陸自ヘリの編隊。今回は善通寺では珍しく合計9機(画像では1機見切れてますが)もの大編隊での飛行でした。しかし、こういう光景を見るとバックにワーグナーの『ワルキューレの騎行』を流してみたくなるのは軍ヲタの哀しい性でしょうか(爆)>本日29日、管理人は香川県善通寺市にある陸上自衛隊善通寺駐屯地で開催された、陸上自衛隊第14旅団創隊6周年・善通寺駐屯地開設62周年記念行事の見物に出かけてきました。昨年は東日本大震災に伴う災害派遣の影響で春季の開催は中止され、秋に規模を縮小しての実施となりましたが、今回はようやく通常規模での開催です。 早朝0530過ぎに西条を出発し、0800前には善通寺に到着。先にJR善通寺駅に出向いて神戸から来訪されるHKさんと合流した後、一般駐車場となっている駐屯地近くの中学校に車を入れて駐屯地に向かいました。 駐屯地の正門前で開場まで待っていたところ、管理人がチェックしているブログ『北大路機関』のブログ主であるはるなさんと幸運にも遭遇。中部・近畿をメインに行動されているはるなさんとは岐阜基地とかの行事でニアミスしていたので、今回ようやく直接お目にかかれました。というわけで、そのまま三人で行事終了まで一緒に行動することになりました。 今回の記念行事は例年通りに記念式典・観閲行進・空挺降下・オートバイドリル・音楽演奏・訓練展示という流れで進行しましたが、記念式典の祝賀飛行では陸自ヘリが善通寺では珍しく大編隊で飛行し、その中には善通寺では初登場となるOH-1観測ヘリコプターとUH-60JA多用途ヘリコプターも加わりました。この二つが善通寺に来ただけでも今回は大収穫かもしれません。 その後の訓練展示ははるなさんにお付き合いして撮影地点をグラウンド左端に移動して撮影しましたが、模擬弾着用の擬爆筒の爆煙で度々視界が遮られてしまい、あまりいい画は撮れませんでした(苦笑)訓練展示の撮影だけは別行動の方がよかったかなぁ? 訓練展示終了後、厚生センターで飲料を買って一休みしてから、久々に善通寺駐屯地の資料館『乃木館』(旧陸軍第11師団司令部庁舎)を見学し、その後駐屯地グラウンドに戻って装備品展示を見て回りました。 なお、今回の装備品展示および飛行展示等に登場した装備品は以下の通り。個人的には小火器とUH-60JAの展示があれば完璧だったんですが・・・(カッコ内は所属部隊) <装備品展示・飛行展示登場装備> *車輌 ・カワサキKLX250R 偵察オートバイ(第14偵察隊) ・高機動車(第15普通科連隊本部管理中隊) ・軽装甲機動車(同第3中隊) ・82式指揮通信車(第15普通科連隊本部管理中隊) ・87式偵察警戒車(第14偵察隊) ・96式装輪装甲車2型(第14戦車中隊) ・74式戦車(同) *軽火器・火砲 ・L16 81mm迫撃砲 ・MO-120RT 120mm迫撃砲 ・FH-70 155mm榴弾砲(第14特科隊) *誘導弾 ・87式対戦車誘導弾 ・81式短距離地対空誘導弾(第14高射特科中隊) ・93式近距離地対空誘導弾(同) *その他陸上装備 ・化学防護車(第14旅団司令部付隊化学防護隊) ・除染車3型(同) ・07式機動支援橋(第14施設隊) ・JMRC-C4 衛星単一通信可搬局装置(第14通信中隊) ・MC-4自由降下傘他空挺降下用装備(中央即応集団第1空挺団) *航空機 ・MDヘリコプターズOH-6Dカイユース(第14飛行隊) ・川崎OH-1(航空学校明野本校) ・ベル/富士UH-1Jイロコイ(第14飛行隊) ・シコルスキーUH-60JAブラックホーク(航空学校明野本校)*飛行展示のみ登場 ・ベルAH-1Sコブラ(中部方面航空隊第5対戦車ヘリコプター隊) そういえば、偵察隊に配備されている偵察オートバイですが、同じKLX250Rでもカウルデザインの異なる車輌が混じっていました(左画像参照)調べてみると市販のKLX250は2008年にモデルチェンジしたようですが、市販車とはヘッドライト周りやテールライトの形状が異なっているようで、新しい偵察オートバイは現行KLXに従来型のヘッドライト周り等を組み合わせたモデルに見えます。1400過ぎまで駐屯地を見物した後、はるなさんの要望で駐屯地に隣接する四国八十八ヶ所霊場第75番札所・善通寺を見物。その後JR善通寺駅近くのうどん屋で三人で昼飯だかおやつだかわからない食事を摂ってから(笑)、列車で帰投するはるなさんとHKさんをお見送りして管理人も帰路に就いたのでした。 今年はゴールデンウィークの前半と後半に運良く公休日が当たっているので、5日の岩国FSDを心の支えに明後日からの夜勤を乗り切ることにします(苦笑)
<←本日初めて届いたコープえひめの配達商品。量は多くありませんが梱包がかなり嵩張る・・・>らくれんの牛乳宅配、夕食食材のヨシケイと2つの宅配サービスに手を出している管理人ですが、先日もう一つ商品宅配が利用できるサービスに加入しました。正直そんなに手を広げてどーすんだって気もしないでもありませんが・・・(苦笑) 厳密には、愛媛県下で展開する生活協同組合である『コープえひめ』に加入し、そこの加入者向けサービスの一つとして個人向け宅配を利用できるようになったのです。 加入者は1口1,000円以上の出資金(脱退時返却)を預ける仕組みで、個人宅配では週1回届けられる各種商品のカタログからマークシートかWeb注文で商品を注文し、来週または再来週に自宅まで配達か支所で受け取り、代金は口座振替となります。個人的に口座振替は使いたくないのですが、現金支払いはないので仕方ありません。また、県下のコープえひめの実店舗での買い物もでき、管理人の近所では新居浜にある店が使えます。先日新居浜の店舗に出かけてみたのですが、当然ながら宅配で買える商品もあるのでどんな品物か事前に確かめるのにちょうどいいかもしれません。 初回の宅配利用は加入記念として代金の値引きや一部商品の割引、配達手数料無料といった特典があるので、とりあえず使い勝手を確かめる意味で今回利用してみました。冷凍ベーコンやウインナーソーセージ、冷凍のサバの味噌煮や冷凍しじみとか、冷蔵庫や冷凍庫にストックしておくと便利そうな品物を買いましたが、以前にヨシケイとかで買った商品も冷凍庫にあるので流石に一杯一杯になってきました(苦笑)しかし、コープえひめの宅配では商品代金と一緒に200円の手数料がかかるのと、配達用の梱包がかなり嵩張るのが難点かも。というわけで、再来月までの手数料無料期間が終わったら自宅配達ではなく支所での受け取りに変えようと考えています。 流石にヨシケイと違って毎週必ず利用するということはないと思いますが、使えれば便利なサービスではあるので、これもしばらく活用してみることにします。
そろそろ春の自衛隊広報イベントのシーズンが迫ってきました。去年は3月11日の東日本大震災発生に伴う災害派遣の影響で春季の広報イベントは多くが中止・順延の憂き目を見ましたが、今年は例年通りの開催となる所が多いようです。 というわけで、確定・検討中を含めて管理人が出動を計画している中四国の自衛隊等広報イベントは今の所以下の通りです(太字は確定、それ以外は検討中) ・4月29日(日) 陸上自衛隊第14旅団創隊6周年記念行事(香川県善通寺市) ・5月4日(金) 海上自衛隊・護衛艦『せんだい』一般公開(香川県丸亀市) ・5月5日(土) 米海兵隊岩国基地日米親善デー(山口県岩国市) ・6月3日(日) 航空自衛隊防府北基地航空祭(山口県防府市) ・同 ふれ愛コンサートin西条 陸自第14音楽隊演奏(愛媛県西条市) とりあえず今月末に迫った善通寺と来月の岩国FSDへの出動は確定してますが、他のイベントは後日の行事との兼ね合いやバッティングにより今の所検討中としています。 そういえば、善通寺の行事がある今月29日には我が街愛媛県西条市で産業文化フェスティバルがあり、愛媛地本からも何か出展があるようですが、自衛隊車輌とか持ってくるのかなぁ? 何はともあれ、各イベントに参加される有志各位、もしタイミングが合えば現地でお目にかかりましょう。
<←ステム交換前(上)と交換後(下)の管理人の自転車のハンドル周り。しかし、ステムの高さをチェックしてなかったのはちょっと迂闊でした(苦笑)>先日判明した管理人の自転車のステムの不具合ですが、Amazonで注文した新しいステムが昨日やっと届きました。 新しいステムはシマノがPROブランドで展開しているMTB・ロードモデル向け製品の一つで、70~130°の範囲で角度を調整できるようになっています。 一昨日はタイミングが悪くて配達で受け取れなかったので、昨日午前に郵便局の窓口へ出かけて直接受け取り、自宅に戻って早速取り付けようとしたのですが、ここで問題が二つ発生。一つは元のステムのフォークコラム取付部の高さ(ステムハイト)をチェックしていなかったことで、新しいステムは元のステムよりも数mm短い物だったのでした。ステムハイトはメーカーのスペック表にも記載されてないことが多いそうで、ステム交換の際の隠れた要注意項目といえます。そしてもう一つは、同じコラム規格のを買ったはずなのにステムがコラムに取り付けられなかったことです。ステムには1インチサイズのコラムに取り付けるためのスペーサーが付属していますが、それを外したにも関わらず何故か填まってくれません。 結局、自分ではどうにもならなさそうなので、最悪ステムの買い直しも視野に入れつつ市内で見つけたMTB・ロードモデル専門の自転車屋に相談がてら自転車を持ち込むハメになりました(苦笑)ステムハイトの差についてはコラムスペーサーを入れて解決、一方のステムが取り付けられない件は単に取付部がタイトなだけだったらしく、店の方で取り付けてもらえました。スペーサー代と工賃で1,300円ほどかかりましたが、自分で無理にやるよりは正解だったようです(苦笑)ただ、新しいステムの取付がやたらタイトなのを考えると、以前のようにステムを外して折り畳んで持ち運びというのはちょっと厳しそうです。 何はともあれ、これで管理人の自転車の整備も今度こそ一段落かな? <楽天アフィリエイト/e-bike用品>
一週間前の今月9日、声優の青野武氏が多発性脳梗塞により亡くなりました(享年75) 青野猛氏は劇団俳優の傍ら声優としても活躍し、1960年代から活躍しているベテラン声優陣の重鎮的存在でした。洋画や海外ドラマの吹き替え、アニメ・特撮での声優出演作は数知れず、『ちびまる子ちゃん』で故富山敬から引き継いだ2代目友蔵役、『宇宙戦艦ヤマト』の真田志郎役、『ドラゴンボール』のピッコロ大魔王/神様役、第3期『ゲゲゲの鬼太郎』のぬらりひょん役等々、印象的な役柄も列挙に暇がありません。 2010年5月に解離性大動脈瘤の手術を受け、その後6月26日に脳梗塞が判明してすべての持ち役を降板、2年に渡る長期療養を続けていましたがついに帰らぬ人となってしまいました。 青野氏といえば、温和な老人役からちょっとイカレた感じの悪党役まで何でもハマる独特のクセのある声音が印象的でしたが、その声もとうとう新規には聴けなくなってしまったわけです・・・ この他にも、青野氏が亡くなる前日の8日にドラマや映画の悪役等で知られた俳優の安岡力也氏、さらに先日14日には『仮面ライダーストロンガー』の城茂役等を演じた俳優の荒木しげる氏と、往年の名俳優が相次いで彼岸に旅立たれています。時の流れとはいえ、TVや映画で見知った顔が永遠にいなくなってしまうのは残念としか言いようがありません・・・ 青野武氏、安岡力也氏、荒木しげる氏ら皆様のご冥福を心よりお祈りいたします。
<←今月のお試しとして配達してもらった雪印メグミルクの牛乳とコーヒー(右)をらくれんの牛乳(左)と並べて比較。同じ容量なのに瓶の大きさや形は随分と違うもんですね>前に販売店からもらった雪印メグミルクの宅配商品無料お試しチケット3ヶ月分、2ヶ月目の今月はオーソドックスに瓶牛乳とコーヒーを試してみることにしました。 日本の牛乳瓶は2004年頃から樹脂コーティング技術の強化により薄型軽量になった新型瓶&プラスチックキャップ+シュリンクフードによる包装が主流となり、大手系の雪印メグミルクや地元企業の四国乳業(らくれん)も例外ではありません。が、今回期せずして両社の牛乳瓶見比べてみると、同じ軽量化瓶で180ml容量なのに瓶の形状はかなり違っているのがわかり、メグミルクの瓶はらくれんの瓶より少し背の低い小型になっています。この瓶はらくれんとは異なり無地ですが、瓶の肩の辺りに"HEART"(心)と"DELIVERY"(宅配)の英文字が浮き彫り風に入っており、メグミルク牛乳のアピールポイントである"メグまごころ製法"と宅配品であることを強調している感じです。 後で調べてみると、メグミルクの瓶は2009年3月頃に生乳価格の値上げに伴う200ml→180mlへの減量に合わせて今の背の低い瓶になったようです。ちなみに、らくれんの瓶も同時期に同じく180ml瓶に変更されましたが、こちらは瓶の高さは200ml時代と同じで肩の部分の形状を若干細くした物に移行したと記憶しています。 昔の牛乳瓶のコレクターにとっては、無地一辺倒な今の軽量牛乳瓶はあまり収集意欲をそそられないらしいですが、こうしてみると今の無地軽量瓶もメーカー等によって細かな差異はあるようで、その辺を調べてみるのも面白いかもしれませんね。 さて、無料お試しチケットもラストとなる来月は飲むヨーグルトでも試してみましょうか。
<←見た目がちと汚れているのを除けば、ひとまず自分なりに整えた我が自転車。しかし、見た目ではわからない所に別の問題が潜んでいたのであった・・・(苦笑)>先日、長らく実家に放置していたのをやっと自宅へ引き取ってきた我が折り畳み式自転車。その後、色々と不具合というか気になる所を弄っていました。フロントホイールに新しい着脱式フェンダーを付けたのは前の記事で書きましたが、その後も我が図体には少々小さすぎる元のサドルを大きめの物に付け替え、手持ちの14灯LEDライトを使える自転車用ライトホルダーを買い、リアホイールのV型ブレーキに付けるタイプのリング鍵を追加したりと自分なりに使いやすくなるようにしていました。 しかし、それらの手直しがひとまず終わって一息吐いたのも束の間、別の厄介な問題が一つ見つかってしまいました(苦笑) 管理人の自転車は折り畳む際にハンドルバーをステムごと外す形式になっていますが、そのステムをフロントフォークのコラムに固定する2個のネジの一つの雌ネジが締めすぎのせいか半分ボーズになってしまい、ネジが締まらない状態になっていたのです。幸いもう一つのネジは機能しているのでステムは一応固定できるのですが、流石にこのまま使い続けるのは安全上不安があります。 壊れた雌ネジがまだ半分ほど残っているので、当初は径とピッチが同じ規格のちょっと長めのネジを探して代用しようと考えたのですが、元々自転車用のネジ類は一般的な規格とは異なっているものが主流らしく適当な物が見当たりません。そうなるとステム自体を交換するしかないわけですが、改めて調べてみると自転車の製造メーカーはすでに倒産しており純正パーツの入手はほぼ不可能と判明、しょうがないので規格に適合する他社製のステムを買うことになりました。 管理人の自転車はMTBやロードモデル等で主流のアヘッドステムと呼ばれる形式で、寸法をチェックしてみたところコラムサイズ28.6mm、ハンドルバークランプ径25.4mmの物であれば転用できそうです。そこで、色々調べた末にシマノ製のアジャスタブル式ステムをAmazon.co.jpで購入することにしました。カラーはブラックで今の車体とは合いませんが仕方ありません。発送準備が整ったらコンビニで支払いをして到着を待つことにします。 |一覧| |
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