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CREA5105の日記 [全1521件]
ブログを更新してなくても、毎日100件近くのアクセスがある。 (感謝) 最近、食べ物系や治療系のブログは、こちらの方で書いている。 もしよければ、上記の青の部分をクリックしてみてください。 一応毎日ブログはどこかで書くようにしています。 いつもアクセス有難うございます。 宜しくお願いします。
失神とは、おおげさだが、頭を触ったらら3秒後には熟睡した子供!! 丁度一週間前のブログに書いた。 先週は、3歳児・・・・頭部が膨張、足の指の関節が曲がらない。膝が痛い。 お母さんは、成長痛だと思っていた。 視力低下 といってもやっと視力が測れる年齢になったので、それが数値化しただけで、生まれつき悪かったのかもしれない?? 昨日の施術・・・・眼圧が高いぐらいで、頭の膨張感はなくなり、足の指の動きも正常になっていた。 私・・・・「凄き良くなっているのですが、なんかしたのですか??」と聞く・ 母・・・・「先生に教わった頭蓋の治療と足の指を動かす運動を毎日しました。」 私は教えた事さえも、忘れていた。(-_-;) 成長痛もなくなり、ハッピーな事であるが、お子さんがクラニアルの治療の気持ちよさにはまって、お母さんに毎晩「やって!!」とねだるそうだ。 時に、母の手というのは、子供にとって、施術家の手よりも心地よいものかもしれない。 今回の私の施術では眠るどころか、常に体を動かして落ち着きがなかった。 お母さんの施術に負けているのかもしれない。(-_-;) 最近此方でもブログ書き始めました。最初は同じ内容ですが、少しずつ内容変えていきたいです。
「3D 」という言葉は良く聞くけど、実際、施術では、何が今までと違うのだろうか?? 施術家は、3Dの身体を扱ってきたのだから、「3Dを知ってるはず!!」と思いきや、 ほとんどの人が3Dを知らない。 なぜなら。学校やセミナーで教えてないから・・・ cbPのセミナーでも、方向性は教えても、3Dの一番重要な事を体に起こる現象を教えてない。自分で気づくしかない。 今年の新卒スタッフたちは、施術法が確立され、患者さんにもすごく信頼されている。 私が、冬に、患者さんの触り方を教えた。 現在、東山で、院長が新卒に操体法やバランスの診方を教え、痛みの緩和までマスターしていると思う。 これだけやっとけば、営業的には、接骨院では問題ないわけであるが、実際に体で起こっている現象を学んでもらい、あと一つ先の次元で施術してもらいたい!! まだ、ゼミでも、「3Dとはなんじゃらほい??」という事は教えていない。 また、うちの新卒スタッフに、学年トップで卒業した先生がいる。凄くノートを細かくとられる。 この先生に3Dの教科書になるような、資料を創ってもらおうかとたくらんでいる。 6月23日の土曜日、8時半から10時半ぐらいまで、を自分だけで現在予定している。 しかし、まだ、スタッフたちに聞いてないので、未定である。今カレンダーを診てこの辺がいいかな??ぐらいで決めた。 前々からセミナー依頼されていたので、外部の先生たちも受け付けます。 場所は岡山市 表町になると思います。 昨日、ゾーンをイメージして思いついたばかりなので、詳細は近日書き込みます! 「忙しいからめんどくせ―――!!」と思わずに、「忙しいからもっと忙しくして人生楽しんでやろう!!」 仕事やセミナーを飲み会だと思えば、仕事が終わった後でも、疲れずに楽しくやれそうである!! ゾーンを極めたいです!!(笑)
レスリング女子の吉田選手の特集をしていた!! あっけらかんとした能天気!! いつもハイテンションの松岡修三が委縮して見えた!! この吉田選手・・・・悟りを開いた人格、脳を持っておられる!! 「苦しみも、悲しみも、別に大したことではねーー!!」と笑いながら苦しい練習を楽しんでいる!! ゾーンとは「集中力が極限を高められた時、周囲の景色や音が意識から消える状態。 スポーツの一流選手は、世界レベルの試合でゾーンの世界に入ると言われている。」 私も少しはあっけらかんとして、細かい事は気にならない方だが、まだまだ未熟者!! 施術においては、かなり、笑いながら、時間の立つのも忘れるぐらい楽しんでいる。 経営においては、まだ、経験が足りないのか、委縮している自分が観察できる。 これからの人生、ゾーンを高めていきたい!! 経営を楽しみ!!人生のイベントを楽しんでいきたい!!
患者さん・・・・「右あごが痛かったのがすっかり治って!!」・・・・ 多分私のブログを診てられる患者さん。 右顎関節の位置は、過剰に動く位置にありながら、 右の顎関節可動域低下・・・・・たぶん、痛みによる自己防衛本能。 頭位を戻して→顎関節の負担を減らす。 顎関節はすごく自由に動く、肩関節よりも自由度がある。振り子のようなものである。 また頚椎よりも優れたバランサーである。 適当な刺激を入れても、自分で顎の体操をしても、自家矯正する。 プロと素人の違いは、現状や治る過程をわかってやっているかどうかである。 顎関節症で、大学病院などに行くと、マウスピースを処方される事がある。 「これが怖い!!」・・・・歯の高さや顎関節なんて、少し、姿勢や重心の位置を変えたら変わるのに、「うあーーーこれで固定されるの!!」 患者さんは何も知らずに苦痛を感じながら付けられるだろうが・・・・私からすれば、お金出して、なんでそんな苦痛な事するの、SMやん!! 日本人は切ったり張ったりが好きですから・・・ 人間の体と言うのは、体に悪いだろうと言う治療でも、今までにない刺激によって治る事が頻繁にある。 適当にやっても治るかもしれないが・・・お金と時間と患者さんの苦痛を、無駄に感じる。 10年前ぐらいに、アメリカのリサーチの結果を翻訳して、歯科咬合関係の学会で発表させてもらった。 大御所の先生が私の講演後、自分の知らない情報ばかりだったのか??データーの出所を聞きに来られた。 まだ、多くの歯科咬合の先生たちは、顎関節や歯列を2Dでみられている。 結果やHOW TOを追うだけでなく、その過程やプロセスを追う事で、さらなる進歩につながると思う!! 「なぜ、そうなる??どうしたらそうなる??」を、常に考えていくことが重要である。
最近、背骨の動きに興味がある!! 今更??と、思うかもしれないが・・・ 日本にいてずっと日本を診るのではなく、世界を診て、内からも外からも日本を診る感じ・・・ いろんな療法を勉強してまた基礎の背骨、関節の動きをみると、また新しい世界が見えてくる。 ボキボキから、AK、神経反射、微圧、○軸、空間技、3D、4D・・・そして、誰もが一番最初に学ぶ、ほぐしを一番最後に学んだのが良かった!! 最初はセグメンタル(局部)のちにグローバル(大局)そしてまたセグメンタル!! いろんな事が診えてきて施術がシンプルになっていく。 10年前、「背骨矯正して、50肩治るわけないやん!!」とカイロを馬鹿にしていた。 しかし、今では、脊椎の矯正は一番重要!! 施術は脊椎、そして、手の上げ方のコーチングで、短期間で50肩なりかけは治るようになった。 空間とか、末梢からの連動とか、複雑にしてきたが、本質はシンプル!! 手の上げ方の意識を変える事が、最短で50肩を良くする。 教科書に書いてある「肩甲上腕リズム」とかを信じて治療していたら、直ぐに治る50肩も治らないだろう!! 脊椎だけでなく、最近、肩甲骨の動きも、イメージがまとまってきている。 まずは教科書に書いてある事を捨てる。それから新しい理論が生まれ、新しい技術が生まれる!!
先週施術したサーファーの方が、興奮気味で来られた!! 「先生!!凄いすよ!!グフィーの波??にぐっと切ってのる事が出来ました!!今まで、全然乗れなかったのですが、首が回るようになって、カットしてのれました!!」 「頚椎って大事なんですね!!」 こんな感じのコメントでしたが?? 専門的な事はよくわかりませんが、波乗りに切れが出てきたという事でしょうか!! 先週からの矯正をかなり維持されていた。 職人的な患者さんなので、自分の体にすごく興味を持っておられる。バレリーナなダンサー並みのバランスを気にされている。 まだ、上部頚椎の動きが悪い事を伝えると・・・・ サファー・・・・「どんな運動したらいいんですか?首を揉んだらいいんですか??ストレッチしたらいいんですか?」 私・・・・「後で首の動かし方を教えます。お風呂上がりでも、動かし方を意識するだけでいいです。」 頚椎のキーストーンC3の使い方を教える。 「首を回すという単純な動き」・・・・3Dの動きは教科書に書いてないので、専門家もあまり知らない。 理想的な頚椎の動きを学ぶには、頭をからっぽにして、6歳児以下の子供の首の動きを観察されると良いでしょう。 慢性の腰痛をはじめ、足首、股関節の痛みも、頚椎の可動域を良くすると、バランスが取れ、症状の改善につながるでしょう!! 頚椎は全身のバランサーです!! |一覧|Recommend Item |