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左ハム(太ももの裏)が無意識で過緊張してしまう患者さん。 先日書いたブログの患者さんである。 患者さんは筋が硬縮しているかどうかわからないので、痛みを感じたら、ある動作をとってもらうように伝えていた。股関節外転外旋膝屈曲。 この動作でハムの過緊張が取れる。 これをするようになってから「ふくらはぎ」まで痛くなっていたが、自分自身で痛みを解除できるようになったそうである。(祝) 昨日の施術では、空間を綺麗にして、過剰に体が反応しないようにした。 昨日は最初に左ハムが1,2度過緊張したが、後は全く反応しなかった。 いつもは目を話したらすぐに過緊張していた。(笑) 「空間を綺麗にする!!」と言ったらいかにも怪しい施術のようであるが、よくあるアレルギーの治療と一緒である。 たとえば、体全体の反応で言うと、嫌いな人が、目の見える範囲(空間)に出現したら、交感神経優位になり、変な汗かいたり、お腹が痛くなったりする現象がある。 また、怪我をした部分に、人が触ろうとすると、反射的にその部位をひっこめたり、力が入ったりする。これは正常な反射で、自己防衛本能である。 怪我が治っても、同じような無意識の反射が起きてしまったら、日常生活に支障をきたしてしまう事がある。 「空間を綺麗にする!!」とは、そのような不必要になったトラウマ的な反射を削除することである。 空間だけでなく、言葉や、においなどでも、過剰に反応してしまう事がある。 日常生活に支障をきたし始めたらそれはアレルギーと呼ばれる。
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