誰もがスティーブ・ジョブズになれる!?プレゼン成功5つの秘訣
■営業マンはプレゼンテーションの練習をすべきだと思います。
そんなの当たり前やないかーーと思われるかもしれませんが、実際のところ、改まったプレゼンテーションを必要とする営業マンはそう多くありません。
気心の知れた担当者を相手に、雑談のように新製品の紹介をしている人も多いようです。
そういう人たちは、普段のコミュニケーションに重点を置いているので、プレゼンテーションに注力する気持ちがありません。
セミナーの際でも「うちの会社はプレゼンなんて必要ない」と堂々と仰る方がいます。
■適切なプレゼンテーションをするためには、顧客の問題と、それを解決する方策を事前によく理解しておかなければなりません。
その上で解決策(主要メッセージ)とそれを補完する根拠(サブメッセージ)をシンプルかつロジカルに構成する必要があります。
その上で、できるだけ、相手にインパクトを与えるようなメッセージを配置することが出来れば、なおいいプレゼンテーションになります。
■つまり、いいプレゼンをするためには、顧客と自社商品に対する深い理解に加えて、相手に響くための構成力が必要になります。
改めて、プレゼンテーションをやってみろと言われて、すぐに出来る人は少ないはずです。
だからこそ、練習に意味があります。プレゼンに必要な知識やスキルは、営業に必要な基本的知識やスキルを深めることに他ならないからです。
重要だと思うのですがね。いかがでしょう。