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CREUS-JAPONの日記 [全313件]
![]() ![]() ![]() ↑世界中のホテル予約は、BOOKING.COMで☆ パリ2つ星「ミッシェル・ロスタン」の黒トリュフのメニューの中でも、その顔となるメニューが「黒トリュフのサンドイッチ」。 サンドイッチといっても、私たちが想像するサンドイッチでありません。 簡単に説明すれば、ホットサンドイッチのようにトーストしたものです。 パンに塩バターを塗り、そこにスライスした黒トリュフをたっぷりのせます。 サランラップに包んでトリュフの香りをパンにゆっくりと移していきます。 それをカリッと焼き上げて出来上がり! ものすごくシンプル、でも黒トリュフを最高に楽しめるサンドイッチです。 今年は、なんと!このサンドイッチをレストランで販売しています。 予約をレストランにしていただければ、店頭で引き取りができます。 2011-12年の限定品として、販売しています。 ミッシェル・ロスタンの「黒トリュフのサンドイッチ」を家庭で楽しんでいただけます。 【もっともっとおいしいフランス情報はこちら】 おいしいフランス-いただきます- http://une-millefuille.jimdo.com/ ワインなどの代行発送、レストランの手配予約、アテンドなども承っております。 【おうちでフレンチを造る食材!!】
Last updated 2011.12.23 22:50:47
Chateau La Tour Haut-Brion|シャトー・ラトゥール・オーブリオン ボルドーの1953年のグラーヴ地区の「クリュ・クラッセ」に格付けされているこの「シャトー・ラトゥール・オーブリオン」は、2005年のヴィンテージを最後に造られていないワインです。 シャトー・ラミッション・オーブリオンのセカンドワインとして位置付けされていました。 シャトー自体は、タランス村に存在しています。シャトー・ラトゥール・オーブリオンを造っていたのはドメーヌ・クラランス・ディヨン。 シャトー・ラトゥール・オーブリオンは、グラーブの格付けの中でも一番面積の小さな赤ワインなのです。 2005年以降は、ラ・ミッション・オーブリオンの中へ取り込まれています。 AOCは、ペサック・レオニャンです。 もともと、タンニンが強く固いワインですぐに飲むことができない保存するべきワインというイメージが強かったラミッションですが、1983年にディヨン家にその権利が移るとそれまでとはまったく違ったイメージのワインに変わりました。 若くても飲むことができる、タンニンが滑らかで飲みやすい(他のボルドーに比べて)タイプに仕上げたディヨン家のワインは、それまでの保存に耐えられる強いワインというイメージを変えたのです。 約5ヘクタールの畑には、メルロー34%、カベルネ・ソーヴィニヨン44.3%、ケベルネ・フランス21.7%が植えられています。 樽熟成が、18か月~22か月で新樽率は30%。 ミッシェル・ロスタンでは、2004年のマグナムを提供しています。
もっともっとおいしいフランス情報はこちら】 おいしいフランス-いただきます- http://une-millefuille.jimdo.com/ ワインなどの代行発送、レストランの手配予約、アテンドなども承っております。 Last updated 2011.12.23 22:05:16
こちらのシャンパーニュは、わたしのシェフソムリエが味見にと開けてくれたシャンパーニュで昨日のランチタイムに試飲しました。 特に、上のイメージのキュベ・ニュ(Nueと書きますが、フランス語では「裸の」を意味します。 ちょっといい意味でいやらしいネーミングのこのキュベは、ノンドゼ(補糖)をしていないものでキリッとしていてさっぱり感がよかったです。
通常のブリュットも香りがオレンジのお菓子をイメージさせました。甘い柑橘系の香りで、かわいらしい感じの印象です。 舌あたりも泡もエレガントで、嫌みない酸味とグレープフルーツやレモンの印象。 さらりと楽しめる1本です。
ロゼもいい印象でした。 大きなメゾンのシャンパーニュとは違うタイプのかわいらしいシャンパーニュ。女性が好みそうな軽やかな造り手さんですね。 さて、この造り手さん。1633年から12代にわたって続いている老舗の造り手さんなのです。 サシー家は、グランクリュに位置するところに畑を持っており、彼らのグランクリュもまた素晴らしいです。 機会があれば是非、飲んでいただきたいシャンパーニュですね。 【ルイ・ドゥ・サシーのシャンパーニュ】
【もっともっとおいしいフランス情報はこちら】 おいしいフランス-いただきます- http://une-millefuille.jimdo.com/ ワインなどの代行発送、レストランの手配予約、アテンドなども承っております。 Last updated 2011.12.23 01:36:43
![]() ![]() ↑世界中のホテル予約は、BOOKING.COMで☆ だれしもがきいたことがある世界3大食材(キャビア・トリュフ・フカヒレ)。 その1つ「トリュフ」は、フランス料理には欠かせない高級食材です。 トリュフには白トリュフと黒トリュフがあり、簡単に言えば「きのこの一種」です。 フランス語では、Truffe(トリュフ)と書き、日本語にすると西洋松露となります。
「黒いダイヤ」と呼ばれるのは、その貴重価値と高価であるということによると思いますが、フランスの星付レストランには欠かせない食材です。 日本で言えば、マツタケのように香りを楽しむ食材でもあります。 トリュフを使った料理の多くが、その独特な香りをいかに料理に移し調理するかということを考えられているような気がします。 とにかく、まずは香りを体験してみないと何とも言えないところですが、うちの母は「あのトリュフのおいしさがよくわからないのよね」と一度食べさせてあげたのにも関わらずとぼけたことを言っています。 確かに好き嫌い、好みの問題はあると思います。それは、トリュフに関わらずすべてのものに言えることだと思いますが、私は大好きな食材の1つです。 毎日は食べなくてもいいから、年に一度は食べたいというのがちょうどいいのではないでしょうか。 とにかく、年々地球の温暖化やいろんな気候条件がかさなり収穫量は激減。もちろん仕入の金額も必然的にあがってきているわけです。 すでに去年同時期でと100ユーロも違うと言っていましたし、今週になってさらに値をあげているようです。 それでも、星付レストランにとっては欠かせない食材ですから、需要はあるわけです。高くても買わざるを得ないわけですね。 トリュフの時期で言えば、まず白トリュフから始まります。そして、黒トリュフが11月中旬からぼちぼちと出始めてクリスマスのころにようやく本格的にその季節を迎えます。
トリュフは土の中で成長するものですので、レストランに届く時には土まみれの状態で届きます。 黒トリュフは、ブラシで洗い流し(水をあまり使えないので結構大変な作業です)てから調理します。 白トリュフは、ものすごく繊細なので丁寧に扱ってお米の中でゆっくりと休ませてあげます。 黒トリュフは白トリュフに比べて丈夫なので、わりとゴシゴシ洗えますが、それでも気を付けて取り扱わないと香りや食感をすぐに損ねてしまいます。 冷凍などの保存にあまり適応していないので、香りをオイルに移したものやオイル漬けで売られているのは納得です。 ただやはり、そうなってしまうと食感が楽しめませんね。旬のものは旬の時期に食べるのが一番!! そして、パリでおいしく黒トリュフを食べられるのが2つ星ミッシェル・ロスタンです。 ご予約代行・お問い合わせはコチラ↓ 【もっともっとおいしいフランス情報はこちら】 おいしいフランス-いただきます- http://une-millefuille.jimdo.com/ ワインなどの代行発送、レストランの手配予約、アテンドなども承っております。 【トリュフを食べてみよう!】
Last updated 2011.12.22 06:16:11
![]() ![]() ![]() ↑世界中のホテル予約は、BOOKING.COMで☆ クリスマスが近くなると、「黒トリュフ」の季節の到来です。 フランス人たちにとって、この時期の高級食材ともいうべき「黒トリュフ」は、クリスマスや新年の食事に華を添える1つでもあります。 さて、パリ17区の私の愛する2つ星「ミッシェル・ロスタン」でも2週間ほど前から黒トリュフがレストランに届き始めました。 先週から本格的にメニューの準備を始め、いくつかのメニューをお客様に提供していましたが、本日のディナーより黒トリュフのグランドメニューを提供することになりました。 季節食材でもある「黒トリュフ」。フランスでももちろんのことながら高級かつ貴重な食材ですが、年々収穫量が減ってきているため必然的に値段もあがっています。 1キロの値段は、この12月だけでもかなりの変動があり(クリスマスから新年が一番高くなる)、レストランを泣かせる食材でもあります。 この高級食材の黒トリュフを心行くまで堪能できるのが、ミッシェル・ロスタンの黒トリュフのメニューです。 フランス人の中でも年に1回、この季節にミッシェル・ロスタンにこの黒トリュフを食べるために足を運んでいるというほど、フランス人のトリュフ好きには定着しているメニューでもあります。 多少の変更はあるものの、本当に伝統的なクラシックメニューを守っているミッシェル・ロスタンの料理は、多くのお客様に安心感を与えていると感じています。 私は、毎日黒トリュフに囲まれて幸せ☆です。 お客様が黒トリュフの香りをかぐときで喜ぶ姿は、見ているこっちもうれしくなってしまうんです。 この時期、フランスへ「黒トリュフ」を食べにくる価値があるかと聞かれたら、絶対に「OUI!(はい!)」ですね。 ![]() *ミッシェル・ロスタンの予約代行は、こちらまで 【もっともっとおいしいフランス情報はこちら】 おいしいフランス-いただきます- http://une-millefuille.jimdo.com/ ワインなどの代行発送、レストランの手配予約、アテンドなども承っております。 【日本でトリュフを楽しむ!】
Last updated 2011.12.22 05:42:58
フランスのおいしいを紹介するサイト おいしいフランス「いただきます」のサイト更新がすすんでいます。 みなさんにフランスのおいしいを届けます☆ http://une-millefuille.jimdo.com/ Last updated 2011.12.15 07:15:17
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パリで生活していて、思いもかけずにやってくるのが盗難や事故。 先日、フランスで初めて救急車に乗るという経験をしました。 私が怪我をしたわけではなかったのですが。。。 話の内容としては、彼が怪我をして救急車に乗って病院に行ったということです。 彼がバランスを崩して割れたワインの瓶で足の裏を3カ所切りました。 あまりにも突然のことで、びっくりしたというのと、足の裏から鮮明な血が出て行く様子に私は同様しました。 幸いなことに、フランス人の友人が一緒にいたため、彼に状況を見てもらうと 「これは病院に行って縫ってもらわないとだめだ。救急車!」 といったのですが、恥ずかしながらフランスに住んで4年半にもなるというのに、救急車の電話番号も知らないという状況。 その友人が「じゃ、俺が電話する」と言って電話をかけてくれました。 彼は、電話で「けが人の状況とその人との関係」をまず説明しました。 「どのくらい足を切っているのか」 「血はどのくらい出ているのか」 「けが人の状況はどうか」 などを説明して、救急車の出動が必要だと判断されると住所と電話番号などを聞いてきます。 出血している部分を友人に押さえてもらい、私が道路に救急車を迎えに行きました。 5分も市内で,救急車と隊員3人が到着。 改めて状況を説明しながら、部屋へ向かいました。 一人の隊員が台所近くで座っている彼のまわりを確認しながら、出血量などを計算。 もう一人の隊員が、応急セットを持ってきて彼の出血部分を処置しながら、怪我をしている本人の意識の確認に名前や生年月日などを聞きました。 まもなく、怪我をした彼の顔が真っ青になり、救急隊員の人が「ショック状態になっているから、意識を失わないようにして!」と言ったので、私は一生懸命ほっぺをたたきながら、「あたしの顔みて~!寝たらダメ~!!しっかりして~!!」と叫びました。 どちらかというと、わたしがショック状態で。手は震えているし、涙は出てくるしで。。。。 情けないの一言です。 救急車を呼んでくれた友人と二人で、声をかけ続けました。 病院へ行くのに、彼を運ぶのに車いすが運ばれてきました。 救急隊の人が声をかけると、彼は少しずつ気を取り戻し会話ができるようになりました。 車いすに乗せて、救急車に向かいました。 私は、彼のお財布、家の鍵などをもち、救急車に向かうと、彼女の私は乗ってもいいという話でした。 友人は、病院が遠くないから歩いて行くから心配いらないよと言って、病院まで来てくれました。 私が、「来てくれない?もし何か大変なことになったりしたら、わたし一人で自信ない」といって頼んだのでした。 病院へ到着すると、彼の身分を証明するものを出してくださいといわれ、滞在許可証やらなんやらを取り出し、看護婦さんに渡しました。 またされること約3時間。 半分照れながらビッコ足で緊急処置室から出てきた彼の顔をみて、安心したのは言うまでもありません。 このことをきっかけに、緊急の番号を携帯に登録しました。 消防救急は「18」。 怪我などの場合には、「112」が一番早いというフランス人の友人からの助言です。 思いもよらず訪れる緊急時のために、番号を登録しておきましょう! そして、冷静に対応を。。。。 私は、反省です。友人に感謝です。 【急な怪我に備えるグッズ】
Last updated 2011.09.13 19:01:01 |一覧|
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