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このクランブルは、温かくして食べるのが基本です。 冷えてしまうと、オレンジの苦みが少し出てしまうので、溶けたチョコレートと 混ぜて温かいうちに食べましょう。 電子レンジでちょっと温めてもいいでしょう。 シナモンが苦手な人は、クランブルのレシピからシナモンをぬいて、その分小麦粉を2g多くいれてください。 甘さ控えめのデザートですが、甘いのが希望の人は、チョコレートを100gにしてみましょう。 バナナの完熟具合でも出来上がりがかなり違いますよ。 おいしい「バナナとオレンジのクランブル」頂きます! ![]() 料理名:クランブル 作者:CREUS-JAPON ■材料(4人分) バナナ / 2本 オレンジ / 1個 リュバルブ(2cmにきったもの) / 100g 砂糖 / 30g チョコレート / 70g クランブル:小麦粉 / 35g クランブル:アーモンドプードル / 35g クランブル:バター / 35g クランブル:塩 / 1g クランブル:シナモン / 2g クランブル:グラニュー糖 / 15g クランブル:ブラウンシュガー / 20g ■レシピを考えた人のコメント クランブルは、季節のフルーツやおうちにあるもので簡単にできてしまうデザートです。温かいデザートとして食べるのが私はおすすめです。バニラアイスクリームも一緒に! 詳細を楽天レシピで見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━… ↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓ >>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
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2012年04月26日 01時06分33秒
経験がどれだけ必要かというのは、このコック・オ・ヴァンを作ってみればよくわかります。 ブルゴーニュ地方の料理のブッフ・ブルギニオンも同じですが、やはりちょっとしたコツであったり、家庭によってはオリジナルレシピもあったりして、常に追求されるレシピの1つでもあります。 時間はかかるけれども、難しくはない。でも、難しいんですよね。 あとは、経験がものをいうことでしょう。 少しずつ、経験を積んでおいしいコック・オ・ヴァンを作れるようになりたいと思います。 パリでおいしい「コック・オ・ヴァン」いただきます! ![]() 料理名:コック・オ・ヴァン 作者:CREUS-JAPON ■材料(4人分) 鳥のもも肉(骨付き) / 4本 赤ワイン(ブルゴーニュのピノノワール) / 1/2本 マリネ:ニンニク / 5片 マリネ:人参 / 2本 マリネ:タマネギ / 中1個 マリネ:ローリエ / 6枚 マリネ:粒胡椒 / 20粒程度 ラードン・ヒュメ(スモークベーコン) / 200g マッシュルーム / 200g フォン・ドゥ・ヴォー / 500cc コニャック / 50cc サラダ油 / 小さじ3 小麦粉(鶏肉をまぶします) / 適量 塩 / 適量 胡椒 / 適量 ■レシピを考えた人のコメント これをおいしく作れたらいいな~とずっと思っているのが、このコック・オ・ヴァンです。 2日もしくは、丸1日かかります。その点だけは気をつけましょう。 詳細を楽天レシピで見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━… ↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓ >>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
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2012年04月25日 02時22分22秒
海外でこれだけおいしい牛丼が食べられれば大満足!! すっかり◯ちゃんも、和食が大好きになりました。 人間がおいしい!と感じるのに必要なのは、「うまみ成分」で、この「うまみ」という言葉は、アメリカでは現在普通に使われています。しかも日本語で。 この話は、アメリカのサンフランシスコでは有名なソムリエに聞いた話で、彼はアメリカでうまみの研究がされて、そのことがアメリカにおける食文化の発展の大きなきっかけになったとも言っていました。 それ以来、私は「うまみ」というものを日本語で認識しています。そして、料理を作るときに常に意識しています。 この一皿にどうやって「うまみ」を生み出すか、それがキーワードです。 もちろん、うまみの成分はアミノ酸です。 でも、私はダシというかコクというものも考えて料理しています。 それが、ワインとも結びついて、ワインにもうまみ成分のようなものがあるということを認識しています。 アメリカのうまみ成分の研究論文とか読んでみたいですね。興味あります。 パリでおいしい「牛丼」いただきます! ![]() 料理名:牛丼 作者:CREUS-JAPON ■材料(3人分) 牛肉肩ロース(お好みの部位)の薄切り / 250g タマネギ中 / 1個半 ゴボウのささがき / 100g サラダ油 / 少々 酒 / 大さじ2 みりん / 大さじ1 麺つゆ / 120cc 水 / 80cc 醤油 / 小さじ1 紅ショウガ / お好み ■レシピを考えた人のコメント これは、本当においしい牛丼です。自分でも納得の1品となりました。 詳細を楽天レシピで見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━… ↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓ >>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
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2012年04月25日 02時01分52秒
出来上がりとしては、全体のバランスは良かったと思います。 ちょっと、思ったよりもタルトの生地が柔らかいというか、サクサクタイプに仕上がりました。 最後のグラニュー糖が決め手なので、しっかりとかけましょう! 生のリュバルブは、とても酸味が強いので恐れずにグラニュー糖をふることが決め手です。 もう少し、アパレイユを甘くしてもよかったかと思うほど、酸味が強いのです。 もし、生のリュバルブじゃなくて、ジャムのリュバルブでこのタルトを作るときには、最後のグラニュー糖はいらないです。 パリでおいしい「リュバルブのタルト」いただきます! ![]() 料理名:リュバルブのタルト 作者:CREUS-JAPON ■材料(6~8人分) パット・シュクレ(別レシピ) / 500g リュバルブ(2cmにカット) / 380g 砂糖 / 38g レモン / 1/2個 A:卵 / 1個 A:砂糖 / 50g A:バター(溶かし) / 60g A:生クリーム / 30g A:アーモンドプードル / 30g A:片栗粉 / 2g グラニュー糖 / 30g ■レシピを考えた人のコメント ちょっとしたことがおいしいタルトを作るこつになってきます。それでも、手抜きの方法にしてみました。 詳細を楽天レシピで見る ━━━━━━━━━━━━━━━━━━… ↓↓ ポイントが貯まるレシピ サイト ↓↓ >>最短約 30 秒!▼無料▼会員登録<< ━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
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2012年04月25日 01時51分02秒
![]() ジャルダン・ダクリマタシオンでは、今日からまた新しい店舗がお目見えしました。 京都からは平安時代の女性達がパリへタイムスリップとドコデモドアでやってきた感じでしょうか。 綺麗な平安時代のお召し物を来た女性が、ヨーヨー釣りを披露してくれました。 お昼には、きつねうどんをいただきました。 ![]() 価格のことはさておき、味です。とてもおいしいお出汁で全部きれいにいただきました。 うどんもツルツルタイプのうどんで、きつねもいい味に仕上がっていました。 食べてばかりの私ですが、おやつにはたこ焼きを頂戴しました。 ![]() 最近でこそ、フランスでこの光景を見慣れたものの、やはりここはフランス。 フランスで、フランス人(ハーフかな?とおもう子もいたけれど)がたこ焼きを一生懸命焼いているのは不思議な気分です。 そして、フランスらしいというか、たこ焼きも具がたこだけじゃないのです。 エビ、ホタテ、サーモンが他に選べてしまうのです。 そして、ソースも辛いソースがあったり、甘いたこ焼きもあるとかないとか。 先日、大阪で本当においしいたこ焼きを食べてきた私には、これは別物です。 海外で日本食を食べるときの心構えとしては、その国でどのように表現されているかを楽しむことにあると思います。 どう考えても日本で食べるのがおいしいに決まっていますから、考え方を変えてその土地のものを楽しむという姿勢のほうがきっとおいしく食べられるでしょう。 ![]() そして、興味津々の私は「たこ、ホタテ、サーモン」を混ぜてもらいました。 評価としては、「ソースの味が基本なので、以外と何が入っていても一緒かもしれない」ということです。 もちろん、若干の違いはあります。でも、大きくみたらそこまでの差はないように思いました。ソースが命ですからね。 そして、大阪で食べたおいしいたこ焼きを思ったのでした。 あの、ネギがたっぷりのったたこ焼き。食べたい。。。。 そして、生中一丁!! そう思いながらも、今日はパリで日本文化を満喫したのでした。
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2012年04月22日 06時44分14秒
![]() パリでまさか組紐が体験できるとは思ってもいませんでした。 茶道をずっとやってきて気になっていた技術というかがいくつかありますが、その中の1つが組紐でした。 「くみひも|組紐」の技術が使われている代表が、着物の帯締めです。
どんな道具を使って作っているのかまったく知らなかったので、興味津々で体験に臨みました。 まず道具です。 機織り機のようなものを作って編むようなのもあるようですが、私が体験したのはシンプルなタイプの組機です。 ![]() 8本の糸(それぞれが数十本で、それをよってから使います)が木製の糸巻きにつながれていて、重しにもなっています。 それらを順番に動かしていくことで紐を組んでいく仕組みです。
最初は、なんやらわけが分からない感じでしたが、先生に「そのうち体が覚えるから大丈夫」と言われながらも、先生に「これ、次はとなり」という風に指導してもらいました。 糸を右、左に動かしていくと、あら不思議、徐々に紐が組まれていってるではありませんか。 ちょっとした体験でしたが、先生が本や見本をみせてくださり、とても勉強になりました。 機会があったら、是非もっと長い紐を組んでみたいです。 小学校のときにミサンガを鬼のように編み続けたことをふと思い出しました。
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2012年04月22日 06時27分24秒
![]() 日本から来ていた知人が持っていたガイドに友人のお店が載っていた。 こういうことは本当にうれしいことで、ついついこうしてブログに書いてしまう。 ここにちょっと書き足してほしかったのは、このオ・ヴュ・シェーヌのオーナーシェフのステファンは、日本語を猛勉強中ということ。 何を隠そう私が教えているというわけなのだけれど、それでも彼の日本語に対する情熱はすごい! 去年、3・11の1ヶ月後には日本を1週間訪れているし、定期的に私が日本語を見ているけれど、毎回質問される内容に驚かされるばかり。 私も、等々一緒に日本語の本を買って勉強しているという話。 今年に入って、漢字の勉強を始めて現在150文字までいったということで、益々これから日本語に磨きをかけることになりそう。 先日も、たまたま知り合った日本人女性が英語もフランス語もできないけれど、おいしいフランスのビストロが食べたいというので、彼のところに電話して予約。 後日、彼女達から「感動した!本当にありがとうございました。」とお礼を言われたときは、私もうれしくなってしまった。 「ワインも一生懸命説明してくれて、世間話もしたのよ」と、フランス人で日本語を一生懸命話してくれたことにも感動したといってもらった。 これが、私が「仕事」なのです。人と人をつなげる橋。それが、ささいな出会いであってもフランスに来た最高の思い出になったはず。 そう思えば、今週はいったい何本のワインをすすめただろう。考えているだけで顔がにやけてきてしまう。 「おいしかった」の一言が聞ければ私は満足。 ちなみに、このビストロ「オ・ヴュ・シェーヌ」はミシュランのガイドでも紹介されている実力派のビストロ。
ワインリストは私が保証します。きっと、おいしいワインに出会ってもらえるはず。 ビストロの詳細は、こちらのサイトで。 http://une-millefuille.jimdo.com/%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%A1-%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9/%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3-%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD/%E3%83%91%E3%83%AA11%E5%8C%BA/ 【ワインをおうちで楽しむグッズ】
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2012年04月21日 06時23分46秒
![]() 4月7日から5月8日までブローニュにあるジャルダン・ダクリマタシオン|Jardin D'Acclimatationで日本の春祭りが開催されています。 毎日色んなイベントが準備されていて、50軒あまりの日本に関するお店が出店しています。 日本から来ているお店もあり、パリに店舗があるお店もあり、日本が好きな人も興味がある人も、そうでない人も楽しめるでしょう。 1ヶ月間出店するお店もあれば、1週間単位で替わるお店もあるので何回行っても何か発見があるかもしれないですね。 特に、日本から来ているお店は要チェックです。なかなかフランスでは手に入らない物が買えるかもしれませんよ。 イベントなどの情報は、HPで確認できます。 ジャルダン自体の入場料(2,90?)はかかりますが、子供のための小さな動物園と遊園地などもあるのでピクニックをしながら家族で一日楽しめるところです。 その上、日本のイベントもしているのだからいかなきゃそんですよ。 http://www.jardindacclimatation.fr/ 【おすすめピクニックグッズ】
最終更新日
2012年04月21日 05時57分14秒
![]() 今日の1人アペリティフに選んだのは、ピノノワールとカナダ産のクランベリー。 このクランベリーは、日本の梅のような酸味と風味を持っている。 私はブルゴーニュのピノノワールを梅っぽいと思うことが多く、昔母が煮てくれた大粒の梅の味を思い描いていた。 そんな今日、カナダで購入した乾燥クランベリーを発見。 ちょっと食べてみたら、急にピノノワールが飲みたくなったという話。 ワインが先じゃなくて、クランベリーが先で飲み始めたピノ。 金曜日の夕方を1人優雅に過ごしたのでした。 クランベリーとピノノワールの相性を試したい人はコチラ↓ <クランベリー>
<私のおすすめピノノワール>
最終更新日
2012年04月21日 05時29分45秒
![]() パリに来ている岐阜県の人たちが販売していた「五平餅」。 実際どんなものなのかは、食べてみればわかるけれど、ちょっと調べてみました。 基本、五平餅は、うるち米であって餅米ではありません。 そして、それをつぶして楕円形に整えて串に刺します。 今度はそれを焼き、それに甘い味噌ダレを塗って食べるのが基本のようです。 中部地方の山間部に伝わる郷土料理で、どちらかというとおやつ向きの料理。 パリでおいしい五平餅を食べられて幸せでした。 毎日、おいしものを食べてばかりの私です。 【五平餅グッズ!】
最終更新日
2012年04月20日 05時04分07秒
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