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ニックくんのママの日記 [全167件]
昨日の小学生の英語のクラスで、 自分の感情、状態を表す表現をしました。 I'm happy. Are you happy? そんな簡単なやりとりをしていると、 「先生、 先生と英語が勉強できて楽しいですって、なんていうんですか?」 といつもはやんちゃな男の子が聞いてくれました。 嬉しいですね。 この言葉で、昨日の1日は、楽しく過ごせました。 Last updated June 23, 2009 3:39:08 PM
主人のお友達(チリ人)で、東京で日本支店支店長をしている方の家族とお食事に行きました。 外国人とお話をしていると、どうしても、日本代表が私、という感じになることが多く、意見を求められますが、なかなか答えるのに苦労します。 昨日も、日本の学生について、というか、日本の大学の教育について、 「たくさんの日本人に面接のときに、大学で何を専攻したのか、と聞くと、「アメリカの歴史」とか、言うのにはびっくりした」 「「社会学」を勉強しました、と言っても、フィールド調査もできないのにはびっくりした。有名な社会学者の名前を言っても、知らないし。」等々。 「基礎知識(教養?)のなさに、びっくりする。チリの大学生のほうが、もっと知っている。」 「日本のすばらしさはわかるが、大学生にはびっくりすることも多い。」と。 海外(チリ)では、大学で学んだことイコール社会でそれを生かして働くというのが、当然なのだけれど、そして、日本の大学も、社会に出たときに、それを生かすために、大学で学んでいるはずなのだけれども、実際のところ、実践に生かそうと思って学んでいる学生が少ないのか、まじめに学ぶ学生が少ないのか・・・。 大学受験は難しいけれど、入学すれば卒業は難しくないので、あまり勉強しない、という日本の大学のシステムのせいなのでしょうか。 そして、大学で学んだことを専門にして就職するという人は、かなりの少数派であって、就職してから、会社での研修で必要な知識を学ぶ、会社の色に染められるというシステムが、会社にとっても都合がいいからなのか・・・。 そして、もうひとつ、 「日本人は、言われたことはするけれど、創造性に欠ける」と。 暗記重視、詰め込み教育で、自分の意見を述べること、話し合うこと、何かを創ること、があまり重視されてないから、なのでしょうか。 もちろん、みんながそうではない、というのは知っていて、 「日本の伝統的なすばらしい会社には、すごい人はいるけれど」とも言っていて、一般論で彼らも話をしているのですが。 そして、もうひとつ、気になったことは、 「僕(チリ人)と面接をすると、海外に出たことのない学生は、かたまってしまって、話ができなくなる。ちょっとでも海外に行った経験のある学生でないと、外国人と向き合えないようだ。今まで採用して、僕の下で働いている人たちはみんな何らかの海外生活の経験のある人しかいない。」と。 外人コンプレックス、ではないですが、外国人に対する心の壁、そして、言葉の壁、が、日本人には大きいのかな、と思います。英語に対するコンプレックスは、知識よりも、慣れやちゃんと話そうという気持ちがさらに緊張を高めてしまうのかな、と思います。 子ども達に英語を教える立場として、感じたことをクラスの中に反映させて、もっとクリエイティブなクラス、心と知識の壁を取り除いて、使える英語を子ども達に教えていきたいなと思います。 Last updated February 02, 2009 09:08:56 AM
去年、カンヌ映画祭でグランプリを受賞した河瀬直美監督。2010年にならで国際映画祭を開催したいと、NPO法人を作ってその準備をしたりしているそうです。 そして、3月7日にそのプレイベントとして、以下のような催しをするそうです。 ぜひ、お近くの方、いらしてみませんか? すべて、英語の通訳をつけるそうですので、英語の勉強にもなるかな? 私も、家族、友達と繰り出して行ってみようと思います。 ************************* なら国際映画祭 第3回プレイベント 「祈りの時代」を考える 日本人の心には、四季を通じて咲いては枯れゆく華の美しさや 自然の数々を愛でる気持ちが育まれてきました。 まち全体が祈りの場ともいえる奈良で、 そういった人々が暮らすなにげない日常の中にある「祈り」をテーマに、 「なら国際映画祭」に向けた第3回プレイベントを開催いたします。 ■3月7日(土) ■13:00-18:00(予定)(開場 12:00) ■入場無料 ■奈良県文化会館 国際ホール 〒630-8213 奈良市登大路町6-2 TEL:0742-23-8921 ※駐車場は台数に限りがありますので、なるべく公共の交通機関をご利用ください。 ■参加申し込み お名前・ご連絡先・参加人数(※1)を、下記いずれかの方法でお知らせください。 info@nara-iff.jp FAX 0742-26-3507 TEL 0742-95-5780 2.10(火)よりWebでも受付開始! http://www.nara-iff.jp ※1 ご入場方法は、受付にてお名前を言っていただく形となりますので、 複数でのお申し込みの場合は、当日受付まで、皆さまご一緒にお越し下さいませ。 ※車イスをご利用の方は、あらかじめお知らせください。 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。 ■プログラム 【 第1部 オープニング・ライブ 】 日本の伝統的な声楽のひとつ・声明(しょうみょう)と、 映像作家/音楽家・高木正勝氏による映像のコラボレーション! 幻想的なライブをお楽しみください。 【 第2部 トークセッション 】 今の時代にこそ求められる「祈り」とは・・・ 特定の宗教や価値観にとらわれず、さまざまな視点から探ります。 〈ゲスト〉 山折 哲雄 Tetsuo Yamaori 宗教学者。国際日本文化研究センター所長。 著書に『日本宗教文化の構造と祖型』『暮しのなかの祈り』など多数。 茂木 健一郎 Kenichiro Mogi 脳科学者。著書に『脳とクオリア』『脳を活かす勉強法』など多数。 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』キャスター。 河瀬 直美 Naomi Kawase 映画作家。「萌の朱雀」(1997年カンヌ国際映画祭カメラドール)、 「殯の森」(2007年カンヌ国際映画祭グランプリ)など作品多数。 『なら国際映画祭』エグゼクティブディレクターを担当。 【 第3部 特別映画鑑賞会 】 日本で初公開の南アフリカの映画 『 MY SECRET SKY (マイ シークレット スカイ)』 ストーリー: 母を亡くし孤児となった幼い姉弟が、唯一の遺産となったマット(ズールー族の民芸品)を、 遠く離れた都会に売りに行こうと決心。彼らの旅の結末は・・・ (映画上映後、監督・プロデューサーとのQ&Aセッション有。必見!) 【 オフステージ・プログラム(屋外イベント) 】 12:00-19:00 サブテーマ:「食」を考える 奈良県文化会館前つどいの広場 が、「食育」をテーマにした 憩いの空間に。ぜひお立ち寄りください! ■お問い合わせ NPO法人 なら国際映画祭事務局 〒630-8241 奈良市高天町45 アート福住ビル5F E-mail info@nara-iff.jp TEL 0742-95-5780 FAX 0742-26-3507 ************************* Last updated January 29, 2009 11:52:25 PM
ニックくんが、学校で、アクロスティック(言葉の一文字ずつを使って文章を作ること)で今年のめあてを考えてきました。 うんどうで体をきたえて しんどいときはすこし休んで どんどんがんばって しんゆうをだいじにする なんだか、ニックくんらしくて思わずふふっと顔がほころんでしまいました。 今年も、いい年になりますように。 Last updated January 21, 2009 09:59:30 AM
みなさん、お正月はどのように過ごされましたか? 私は、久しぶりに福島県の実家に帰ってきました。 いつもとは違う時間の流れに戸惑いながらも、 家族でのんびりと過ごしてきました。 帰ってくると、みなさんからの年賀状が届いていて元気をいただきました。 はがきいっぱいの手書きのかわいいイラストや、 「これからも英語をがんばるのでよろしくお願いします」 「英語が好きです」 「(お母さんより)苦手意識も和らいできたようです」 などのコメントをいただきました。 とってもうれしいです。 年賀状をくださったみなさん、ありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願いします。 Last updated January 08, 2009 08:42:28 AM
最近、脳についてのテレビ、よくやっていますね。 先日見たテレビでは、 「有効な昼寝のしかた」で、5分~20分の昼寝は頭を活性化すると。 好きなものは、よく覚えられるということ。 脳の細胞は、使えば使うほど、活性化されること。 確かに、寝ているときに脳の中が整理されるといいます。 ということは・・・ 1) 好きな勉強をする、あるいは、好きになること。 2) 勉強の後にすぐ寝る、というのが頭を整理できてよく覚えられる。 3) テストの間の休み時間は、いくつかテスト直前に確認しておきたいこと以外は、5分でも寝ると頭の疲れが取れる。 以上、睡眠をうまく使うと、身体と心と脳がリセットされて、さらに脳が活性化すると思います。 いい睡眠をとるためには・・・はまた次回にしましょう。 Last updated October 26, 2008 10:06:45 AM
今日は、子育ての話です(^^) 私だって、いつも優等生の母親というわけではありませんですが、 今日はたまたまうまくいったので、ご紹介します。 ********** なかなか起きてこない子どもに、 「もうそろそろ起きよっか~?」とやさしく声をかけました。 すると、 「ママ、学校に行きたくない。」と。 普通だったら、感情的になって怒りたいところですが、 今日は、 「学校行きたくないの? どうして?」 とやさしく聞いてみると、 「勉強つまんない。」と。 「でも、小学校の勉強は、中学校や大学よりずっと大事だよ。」 「勉強したくなかったら、もう学校いくのやめようか?」など、話していると、 「あんまりよく眠れなかったから、力がでない。もっと寝たい。」ということでした。 「じゃあ、今日1日家で寝てる? 今日学校で習うことは、明日やらないといけないよ。」 「体育のときに、力がでない。」と。 「じゃあ、先生にそう言ってみたら。」 「でも、だめ(やりなさい)って言われたら?」 「じゃあ、力出さないでやるしかない。」 など、二人で心地よいふとんの中にもぐっていろいろ話していました。 その間、抱っこのような感じで身体に触れてみたりしながら。 そのうち、 「じゃあ、遅れて行ってもいい?」 「でも、ママは送っていかないよ。ひとりで学校に行くんだよ。」 「わかった。」 しばらくすると、自分からふとんを出て着替えにいき、朝食を食べて出かけていきました。 集団登校の出発時間に5分遅れて出ましたが、待っていてくれたようで、なんとかみんなと一緒に登校することができました(ほっ)。 ********** 今日の勝因(笑)は、 子どもを叱ったり、強制的に言わなかった(感情的にならなかった)こと。 ふとんの中で心地よく触れ合いながら(触育)、子どもの言うことを否定せずに、「そうしたら、こうなるよ、こうだよ」と、やさしく話ができたこと。 でしょうか。 子どもとの言葉の駆け引き、難しいけれど、とっても大事だと思います。感情的にならずに相手の言うことをまずは受け入れてあげること、なかなか難しいけれど、やっていくうちに、親も学んでいくことがたくさんあります。だんだん上達していきます。修行ですね。 そして、心地よくしてあげることも大事。ぐずっているとき、疲れたとき、たくさん触ってあげると、身体が心地よくなって、やる気がでてくるようです。 Last updated September 30, 2008 10:06:45 AM |一覧| |
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