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国内外の行方不明・失踪事件を紹介するブログ。あくまで個人的な備忘が中心。
親サイトはこちら Unbroken Snow (http://roanoke-hp.web.infoseek.co.jp/) ※ 旧アドレスhttp://roanoke.hp.infoseek.co.jp/ [全41件]
北海道警紋別署は16日、滝上町滝ノ上原野、図書館臨時職員、工藤陽子さん(36)が14日夕に職場を出てから行方不明になっていると発表した。事件や事故に巻き込まれた恐れもあるとみて捜索している。 同署によると、15日朝、職場近くの公園脇の道道で、工藤さんのものとみられる手提げバッグが見つかり、中には財布などが入っていた。工藤さんの車は、普段利用している図書館の駐車場にあった。 同署や地元消防が15日から捜索をしており、17日も続ける。14日夕以降、工藤さんの目撃情報はないという。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110817/crm11081700300001-n1.htm
福島県警南相馬署は3日、同県南相馬市原町区桜井町、県立高校3年、清水沙也香さん(18)が2月から行方不明になっていると明らかにした。同署が行方を捜している。 同署によると、清水さんは2月19日午後6時ごろ、家族に「友達と会う」と言って外出したまま帰っていない。清水さんは就職先も決まっていたという。父親が21日に捜索願を提出していた。 清水さんは身長約160センチの中肉。肩までストレートの黒髪で、カーキ色のフード付きジャンパーに、グレーのスエット姿だった。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110303/crm11030321140034-n1.htm
銚子署は7日、銚子市柴崎町1、市立中学2年、大胡朋也君(14)が5日午後2時55分に自宅を出たのを最後に、行方不明になっていると発表した。県警や学校関係者が行方を捜している。 同署によると、大胡君は、同居する祖母(74)に「お菓子を買ってくる」と言って自転車で外出。その後、連絡がなく、5日夜に父親(41)らが同署に通報した。 同署などが捜索しているが、店や駅の防犯カメラに姿は写っておらず、自転車も見つかっていない。自宅には現金や財布が残っていた。学校や家庭で目立ったトラブルはなかったといい、県警は、何らかの事故に遭った可能性もあるとみている。情報提供は同署、電話0479(23)0110まで。 千葉日報 http://www.chibanippo.co.jp/news/chiba/society_kiji.php?i=nesp1294449228 2011.1.12追記 12日、無事発見されたとのこと。家出だという。 http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/110112/crm1101121534029-n1.htm
グルジアの新聞レゾナンシ(Rezonansi)紙によると、18日、アゼルバイジャンとの国境に近い村でヒツジ600匹の群れと羊飼い2人が忽然と蒸発、警察は行方をつかめていないという。 2人の羊飼いは兄弟で、14日にヒツジの大群と牧羊犬と一緒にアゼルバイジャン国境のAkhalsopeli村から姿を消した。警察は何の痕跡も発見できていない。 グルジアの地方部の多くの村落では今も、羊飼いがヒツジを連れて牧草地や山岳地帯を歩いてまわる伝統的な放牧が続けられており、放牧は時に数週間から数か月かかることもあるという。 (AFP通信) http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2776181/6485033 (筆者感想) 「放牧は時に数週間から数か月かかることもある」とのことであるから、単に放牧が長引いているのではなかろうか。しかし警察が乗り出しているということは、事件性ありと判断されたということでもある。一番可能性が高そうなのは、放牧の予定を変更したにも関わらず、周囲の人間がそのことを知らなかった、といったところではないか。 もしこのまま見つからなければ、ハーメルンの笛吹きならぬ、「グルジアの羊飼い」として集団失踪の事例に加わっていくのかもしれない。
兵庫県警は3日、同県三木市の会社員宮武幸弘さん(32)の長男で小学6年の大地(だいち)君(11)が、2日午後から行方不明になっていると発表した。 三木署によると、大地君は2日午後3時半ごろ、自宅の庭で妹と遊んでいる途中に外出。同日午後5時ごろ、約2キロ離れた神戸電鉄三木駅前に1人でいるのを駅員に目撃されたが、その後の足取りはつかめていない。身長約140センチ、丸刈りで黒い半袖Tシャツ、短パン、帽子姿。知的障害がある。情報は三木署(0794・82・0110)へ。 朝日新聞 http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201010040012.html (22.12.1追記) 10月4日、JR五条駅で無事保護されたとのことである。
ある日突然町から消えた青年が遺体となって帰ってくる。聞けばゲリラとなっていたため軍隊に殺害されたのだという……こんな事件が相次いでいる。日本ではない、南米コロンビアの話である。 「仕事で出かけるけど、夕ご飯とっておいて」 コロンビアの首都ボゴダに近い町、ソアチャに住むブランカ・ヌビア・モンロイさんの長男フリアンさん(当時19)がそう言って家を出たのは2008年3月のこと。それきり彼は姿を消す。貧しい家族のため大工見習いとして働いていた、真面目な働き者であった。 半年後、400キロ離れた町で彼が遺体で見つかったという噂が家族の耳に入る。遺体安置所に駆けつけた家族が目にしたのは紛れもない、フリアンさんの遺体であった。 「お前の息子はゲリラだって知っていたか?」 と父に告げる兵士。生れてから武器を持ったことも無いフリアンさんは、家を出た翌日、兵士19人によって殺害されていたのである。 事件の背景にあるとされるのはゲリラを殺害した兵士に与えられる報奨金の存在である。わざわざ危険に身をさらしてゲリラと戦うよりは、治安の低さを良いことに、手近な若者を殺害してゲリラに仕立てる方が手っ取り早い……という訳だ。 「ゲリラ」として殺害された若者は08年以降14人に上るが、サイズが合わない制服を着ていたり、左利きなのに右手に拳銃を持って死んでいたりと不審な点が多いのも同説の信ぴょう性を高めている。 コロンビアは2002年以降、現ウリベ政権の対ゲリラ強硬姿勢が功を奏して治安が回復しつつあるとされる。が、その一方で今度は軍による犯罪行為が多発しているのが現状である。 2010.7.23 朝日新聞 10面
フィンランド郊外にある解体作業中の産業施設の煙突から、20年前に行方不明になっていた男のミイラ化死体が発見されたという。AFP通信が伝えている。 遺体が所持していた身分証によれば、男は1953年生まれ。1991年に行方不明となり、2000年初めに死亡宣告がなされていた。 地元警察は自殺・他殺の両面から捜査を行っている。 AFPニュース http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2736113/5881611 |一覧|Recommend Item
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