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養老先生の本は、ハズレがない。いつも何か得るものがある。
??猫のヒゲの一本一本の神経は、脳の中でも同じように接続されている。 私は唯脳論の本質よりも、脳の基本的な構造の説明が面白かった。 ?脳は、猫のヒゲのように身体と繋がっているので、手足指、目鼻口など機関が増えたり、繊細に動かすなどの機能が増えない限り脳は大きくならない。 ?ヒレしかない魚、手足がついた両生類、手足をよりも機能的に動かす哺乳類の脳の大きさは、身体の機能から説明でき。 ?しかし、ゴリラと人間は、同じような身体なのに脳の大きさが3倍も違う。 ?人間が意識や言葉をもち、脳が自分の自身を知り脳内だけで信号が回るようになった。 ?意識ができたことで脳の大きさに差がでたと考えられる。そのとおりだと思います。 ?4 【送料無料】 唯脳論 ちくま学芸文庫 / 養老孟司 【文庫】
最終更新日
2012.01.29 13:27:56
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