矢沢永吉氏のインタビューで・・・
「このまま安住していては、いつかダメになるかも
しれない。小心者なんだよね。怖いから疾り続ける」
あのビッグな矢沢でさえ、自分は小心者と言わしめる、
栄華盛衰のこの世の中。
大学生の就職人気NO.1を何年も誇った、日本航空でさえ、
産業再生法を適用し、親方日の丸の国鉄もずっと前に
民営化した。
我が周辺を振り返ってみると、飛ぶ鳥を落とす勢いであった
店頭公開済みのデベロッパー、マイスターより開業が一週間早い
だけで、7年目に店頭公開寸前だったリフォーム会社、
そして日本一の寿司の宅配会社・・・
これらは数百人もスタッフを抱え、いずれも大手企業に成長した
にもかかわらず、志半ばで市場から退場となった。
どこかに慢心はなかったか?
貧しかった頃の「清貧」な気持ちが消えてなかったか?
開業当初の熱い想いがすべてのスタッフに伝わっていたか?
小さな小さなマイスターですが、今朝は開業当初の想いを
奮い立たせるための「早朝ポスティング」を行いました。
今月も、ベースとなる入庫は見込んでますが、更に上を
行くためには、この活動はテンションを上げるためにも
定期的に必要と思って続けてます。
「怖いから疾り続ける」
わたしも、矢沢と同じ気持ちです。
って比べるなって?(爆!)