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原題: IN THE VALLEY OF ELAH 監督・脚本・製作 : ポール・ハギス 出演 : トミー・リー・ジョーンズ 、シャーリーズ・セロン 、 スーザン・サランドン 、 ジエームズ・フランコ 、 ジェイソン・パトリック 公式サイトはこちら。 <Story> 2004年、ハンク(トミー・リー・ジョーンズ)の元に息子のマイク(ジョナサン・タッカー)が軍から姿を消したと連絡が入る。 イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。 ハンクも引退した元軍人だった。 息子の行動に疑問を持ったハンクは基地のある町へと向かう。 帰国している同じ隊の仲間たちに聞いても、皆マイクの行方を知らなかった。 やがてマイクの焼死体が発見されたという連絡が入る。 ハンクは地元警察の女刑事エミリー(シャーリーズ・セロン)の協力を得て、事件の真相を探ろうとするが…。 ![]() 告発のとき - goo 映画 <感想> ハギス作品は、『クラッシュ』でかなりその深さが気に入ってしまいまして、 これも早く見たかった1本。 イラク戦争絡みということですので、必然的に重たくなるのは承知しておりましたが。 戦争から帰還した息子が行方不明になり、やがて死体で発見される。 その不可解さをトミー・リー・ジョーンズ演じる父親が徹底的に追求していくんですね。 父親であるハンクも元軍人ということで、事態に明るいのが事件を解き明かすのに役に立つ。 どんなに目を背けたくなる事実が現れたとしても、 元軍人のプライドと経験に支えられ、彼は事実を導き出していく。
スーザン・サランドン演じる母親、自分の子どもたちが全て戦争で失われたという慟哭に耐えているシーンもとても胸が痛かったです。 足を投げ出して座りこんで泣く彼女の上からカメラが来ているのですが、 その投げ出した脚がとても美しく、 齢を重ねてもしゃんとして生きている彼女じゃないとできない演技でした。 シャーリーズ・セロン自身も苛酷な半生を送ってきているせいだろうか、 どんな状況でもそれに堪えて積み上げていく姿勢が印象的でした。 管轄外だからと邪険に扱ってしまった相談者が辿った末路・・・ もうそんなことは繰り返したくなく、軍警察からの妨害や偽装工作も許せず。 敢然と立ち向かっていく姿がよかったですね。 結局、戦争は誰もを狂気にしてしまうということ。 誰がやった、やってない、 したくない、したいということではなく、 実行しなかったら次は自分の命がない。 そして規律には絶対に服従しないといけない。たとえそれが不条理でも。 その狭間で病んでいった心が哀れです。 テーマ的には、『ノーカントリー』に通じるものがあったのではないかと感じました。 古い常識が通用しないどころか、思いもよらない事態に人間の精神が病んでいく現状。 その現状を見つめていく作業事態は大変難しく、 また見つめてしまった人間は、そこから目をそらしたとしても、 確実に見つめたことによる傷は出来てしまっている。 同じ軍人だから・・・ という既成概念は最早過去のもの、と頭を切り替えないと、 背負ったもののあまりの重さに生きていけなくなってしまう。 "No country for old men..." と言ったのはトミーでしたし、ジョシュ・ブローリンも出演でしたので、 どうしてもそこがかぶってしまうのですが、 こちらの映画の方が私はすーっと入ってきたように思います。 あちらは残虐性のほうが勝ってしまっているので。。。 upside downの国旗・・・。 もう危機が迫っているどころか、取り返しのつかない事態になっているのに、 手の施しようもなく、また何から手をつけていいのかさえもわからない状況のアメリカ。 強烈な言葉を、静かに深く、見せてくれたように思います。
今日の評価:★★★★☆ この記事のトラックバックURL:
http://tb.plaza.rakuten.co.jp/cucurose/diary/200807020000/d3316/
評価は「ノーカントリー」の方が高かったようですが、
あたしもコチラの方が入りやすかったし、 テーマとしても好きでした。 ちょっと地味過ぎたんでしょうかね〜。 (Jul 4, 2008 09:34:40 AM)
おはよ〜
えっと、投げ出した脚が美しかったのは、スーザン・サランドンなんですね。母親役。 もう60歳過ぎていらっしゃるのに、あの悲しみのシーンにふさわしいフォルムを蓄えておられるっていうのがすごいです。 ちなみに上の写真の女優さんはシャーリーズ・セロン、刑事役です。もちろんこの方もおみ足は美しいのは当たり前なんですけど(笑 (Jul 4, 2008 09:39:55 AM)
おはよ〜
私もこちらの方がすーっと入りました。 地味だけど、現代のアメリカでは多く起こっている事例ではないでしょうか。 これからますます帰還兵士たちのPTSDは増えると思います。 (Jul 4, 2008 09:41:26 AM)
国旗のことも。。。
そうですね。「土につけたらダメ」という、旗の扱い方に関する会話を聞きながら。。。 これ一つにしても、始めと終わりに深い意味がこもっていたと感じました。 (Jul 4, 2008 11:53:14 AM)
こんにちは^^
コメントありがとうございます。 映画には、特に緊迫感を求めないタイプなので、『ノーカントリー』がすごく臨場感があってテーマ的に深いよと言われても、あの内容なんでどうもしっくりと納得できずでした。 なので、同じ人間の内面の危機を描いているのでは、こっちの方がよかったです。 撮影も同じ方なんですね。モーテルでトミーがずっと寝泊まりするあたりなんて、そう言えば似てます(笑 ルゥエリン思い出しちゃって^^; 途中から違う映画になっても違和感ないかも(笑 (Jul 4, 2008 05:29:14 PM)
こんにちは^^
そうですよね。 ずっと、それだけはあるまいと信じていたハンクの心がずたずたになっていって、遂にもうどうしようもない所までアメリカは病んでいるとしか思えない・・・。 そんなメッセージでした。 (Jul 4, 2008 05:30:41 PM)
試写会に当たった時に、間違えてこのハガキが届いてたんです(笑)
家から遠い会場だったので、交換してもらったのですが、 作品としては良かったんですね。 機会があったらチェックしてみます(b^-^)(Jul 4, 2008 10:33:47 PM)
戦争の怖さを また改めて知らされた1本でしたね
私たちだってもう全然知らない世代 その子供に、戦争の怖さを身をもって知らせないためにも、絶対悪を唱えていかないといけないよね (Jul 6, 2008 04:53:20 PM)
こんばんは^^
>戦争の怖さを また改めて知らされた1本でしたね >私たちだってもう全然知らない世代 その子供に、戦争の怖さを身をもって知らせないためにも、絶対悪を唱えていかないといけないよね ----- 戦争なんて・・・ っていう顔を、帰ってからは見せないように帰還兵はしているけれど、内面の傷は果てしなく深いわけです。 戦争が彼らを狂気に駆り立ててしまうんですよね。 日常の延長に戦争がある、悲しいことです。 (Jul 7, 2008 06:56:42 PM)
必然的に重くなるのは、やはり承知でご覧になったんですね(^^ゞ私もそうでした。。。
私も一応(^^ゞ母親なので、スーザンサランドンの シーンで胸にこみあげるものがありました(T^T) ハンクが調べれば調べるほど、見えてきた今まで 知らなかった、気づかなかった息子の真?の姿・・・犯人はわかっても、ハンクのやりばの ない怒りに、救われない結末に、やりきれない気持ちが残ってしまいました。。。 (Jul 9, 2008 01:26:21 AM)
こんばんは〜
>私も一応(^^ゞ母親なので、スーザンサランドンの シーンで胸にこみあげるものがありました(T^T) 自分の子どもがみんないなくなっちゃったら・・・。それも進んで行くこともなかった戦争でね。。 >ハンクが調べれば調べるほど、見えてきた今まで 知らなかった、気づかなかった息子の真?の姿・・・>犯人はわかっても、ハンクのやりばの ない怒りに、救われない結末に、 >やりきれない気持ちが残ってしまいました。。。 振り上げた拳をどこに下ろせばいいんだって感じですよ。 真実を知りたいから調べたけど、これからその苦味だけを抱えて生きなければならないのも辛いですね。 (Jul 9, 2008 02:01:55 AM)
こんにちは〜〜
スーザン・サランドンの脚・・・ そうでした!そうでしたね〜〜〜。確かに美しかったです。 私も『ノーカントリー』より気に入りました。 あちらはレビューも書けてません。汗・・ あれだけの高評価の作品ですが、そこまで私の心には響かなかった・・・ 身近な恐怖という点では、こちらが身につまされる・・・ 真実の重み。というものも感じました・・・ (Jul 9, 2008 09:34:56 AM) ■トラックバック(41)
『真実を語る、勇気はあるか?』
コチラの「告発のとき」は、主演のトミー・リー・ジョーンズがアカデミー賞主演男優賞にノミネートされるなどサスガの演技を見せる6/28公開となったPG-12指定の”アメリカが目を背けた衝撃作”なのですが、早速観て来ちゃいました...(Jul 4, 2008 09:33:41 AM)
マイクという名の由来を知ってるか?・・・・実は父さんがカラオケ好きだったんだよ・・・(Jul 4, 2008 09:57:29 AM)
7月の映画鑑賞はスタートダッシュに成功。仕事が休みだったので、昨日に続いての連日の映画鑑賞。
今日は新宿アカデミーで『告発のとき』を観てきました。
「クラッシュ」のポール・ハギス監督が、イラク戦争から帰還した一人の兵士を巡る衝撃の実話を映画化したミス...(Jul 4, 2008 10:10:14 AM)
元軍人警官の男がイラク帰還兵であった息子の失踪を追跡する物語です。(Jul 4, 2008 10:50:46 AM)
ポール・ハギスの手がける作品にはずれはなくて、そして心に残る重い物が多い。
この作品も例に漏れず、重く、ズシンと本当に重苦しい物が胸に残る作品でした。
正直気持ちが滅入るほど、重かった・・・・
(Jul 4, 2008 11:43:09 AM)
フファーストデーなので、男性の方が多かったようです。みなさんマナーが良くって、久々に気持ちよく観る事ができました.。゚+..。゚+. .。゚+..。゚+(c)2006ElahFinanceV.O.F.『告発のとき』2007年アメリカ作品 監督:ポール・ハギス出演:トミー・リー・ジョーンズ...(Jul 4, 2008 11:57:39 AM)
「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」の
ポール・ハギス監督による最新作。
前にこういう内容のベトナム帰還兵の映画を観たっけ。
「ディア・ハンター」とか「7月4日に生まれて」とか…。
今回の主役はそれを待つ父親である。
ストレートな反戦映画...(Jul 4, 2008 02:44:51 PM)
この映画、「月イチ・ゴロー」でゴローちゃんも1位にランク付けしていましたね。別にゴローちゃんの評価を参考にしてるわけじゃないんだけど、予告編からして重厚そうな雰囲気の漂わせてましたね。で、軽ぅく調べてみたら『クラッシュ』でアカデミー作品賞を受賞したポー...(Jul 4, 2008 04:51:41 PM)
映画館にて「告発のとき」
『クラッシュ』のポール・ハギス監督の第2作目。
おはなし:退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイクが脱走したという知らせを受ける。息子を探すために現地へ向かい、地...(Jul 4, 2008 10:54:20 PM)
イラク戦争によってアメリカはこんなにも淋しい国になってしまったのか?という空気が2時間漂い続ける一方で、「アメリカが目を背けた衝撃作」という触れ込みもどこか納得してしまう、静かで重く、そして少し辛い映画でした。ポール・ハギスの関わったこれまでの作品と比...(Jul 4, 2008 11:15:45 PM)
「告発のとき」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジェームズ・フランコ、ジョシュ・ブローリン、ジョナサン・タッカー、ジェイソン・パトリック、フランシス・フィッ...(Jul 5, 2008 10:23:18 AM)
{/hiyo_en2/}ここは?
{/kaeru_en4/}東京海洋大学。かつての商船大学と水産大学が一緒になった大学だ。
{/hiyo_en2/}海の男たちを育ててきたところね。規律とかも厳しかったんでしょうね。
{/kaeru_en4/}アメリカの軍隊に比べりゃ、たいしたことないだろう。
{/hiyo_en2/...(Jul 5, 2008 09:30:33 PM)
「In the Valley of Elah」2007 USA
イラク戦争から帰還した兵士が行方不明になり、彼を探すため奔走する父親の姿を描いたサスペンス・ドラマ。
元軍人の父親ハンクに「歌え!ロレッタ愛のために/1980」「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬/2005」のトミー・リ...(Jul 5, 2008 09:47:04 PM)
= 『告発のとき』 (2007) =
2004年11月1日、ハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、息子のマイクが軍から姿を消したという、不穏なニュースが告げられる。
軍人一家に育った息子に限って、無許可離隊などあるはずがない...(Jul 6, 2008 01:26:55 AM)
In the Valley of Elah(2007/アメリカ)【劇場公開】
監督・脚本: ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ/シャーリーズ・セロン/スーザン・サランドン/ジョナサン・タッカー/ジェームズ・フランコ/ジェイソン・パトリック/フランシス・フィッシャー
...(Jul 6, 2008 12:39:53 PM)
In the Valley of Elah (2007年) 監督:ポール・ハギス 出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン イラクから帰還した息子が惨殺死体で発見され、その真相を探ろうとする父親の実話を基にした映画。 オスカーウィナーが4人も絡んだ...(Jul 6, 2008 11:59:23 PM)
兵士の心を蝕んだ狂気!__「告発のとき」は雑誌「PLAYBOY」2004年5月号に掲載された、マーク・ボールによる「死と不名誉」が原作だ。この記事は一人の帰還兵失踪事件の裏に隠されたイラク戦争の傷を暴いている。
物語:「2004年11月1日、ハンク...(Jul 7, 2008 08:41:46 PM)
【告発のとき】2008年6月28日(土)公開監督・原案・脚本・制作 :ポール・ハギス出演 : トミー・リー・ジョーンズ/シャーリーズ・セロン/スーザン・サランドン 他観たい度 : ★★★ → 観賞後の評価 ★★★★ 「告発のとき / INTHEVALLEYOFELAH(2008)」ア...(Jul 8, 2008 09:51:20 AM)
INTHEVALLEYOFELAHアメリカが目を背けた衝撃作上映時間121分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ムービーアイ)初公開年月2008/06/28ジャンルドラマ/ミステリー映倫PG-12【解説】「クラッシュ」のポール・ハギス監督が、イラク戦争から帰還した一人の兵士を巡る衝撃の実話を...(Jul 9, 2008 01:08:31 AM)
「告発のとき」を観てきました〜♪
退役軍人のハンク(トミー・リー・ジョーンズ)の元に、息子のマイク(ジョナサン・タッカー)が無断離隊したとの連絡が届く。マイクの性格から、無断離隊の事実が信じられないハンクは、息子を探すためにベースのあるフォート・ラッ...(Jul 9, 2008 06:34:29 AM)
真実を語る、勇気はあるか?『告発のとき』監督・脚本・・・ポール・ハギス出演・・・トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジョナサン・タッカー、ジェームズ・フランコ、ジェイソン・パトリック、フラン...(Jul 9, 2008 10:02:38 AM)
これが戦争の代償だということ。
多くの代償のひとつということだ。 ポール・ハギス
7月1日、東宝シネマズ二条にて鑑賞。「クラッシュ」から3年。新しいポール・ハギスの作品「告発のとき」が公開されました。このところ、イラク戦争を題材に...(Jul 9, 2008 11:42:54 AM)
日本では宇宙人として有名なトミー・リー・ジョーンズ。
今回は時代を憂う退役軍人役だぁ。(Jul 12, 2008 03:44:13 AM)
映画における戦争をテーマにしたものは名作の確率が高い。筆者のビデオ・DVDライブラリーをみても、20%近くを占めているから、もしかしたらジャンル別に分けたら最もパーセンテージが高いかもしれない。しかし、一方で沈痛・悲痛な物、後味が悪いものも多い。勿論、...(Jul 12, 2008 11:24:45 PM)
「告発のとき」★★★☆
トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン主演
ポール・ハギス監督
イラクから戻った息子が焼死体で
発見された。
独自にその理由を探ろうと調査をする父親、
警察や軍の高い壁に阻まれ
真相が分からず、黙々と
小さな事実...(Jul 16, 2008 07:56:17 AM)
人気ブログランキングの順位は?
帰還後、疾走した息子
息子の消息を追う父親
米プレイボーイ誌に掲載された、実際の事件
いま、息子の声が
父親を衝撃の事実へと導いていく
真実を語る、勇気はあるか?
アメリカが目を背けた衝撃作
(Jul 18, 2008 11:14:11 PM)
{{{ ***STORY*** 2007年 アメリカ
2004年、ハンクの元に息子のマイクが軍から姿を消したと連絡が入る。イラクから戻ったマイクが基地へ戻らないというのだ。ハンクも引退した元軍人だった。息子の行動に疑問を持ったハンクは基...(Jul 19, 2008 11:51:10 PM)
個人的に大好きなポール・ハギスの作品なので、観てきました。
鑑賞後は、少し複雑な気分になった作品です。
<b>≪告発のとき≫★★★★</b>
監督・脚本:ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サラ...(Jul 21, 2008 04:37:51 AM)
コレ本当は公開初日の初回で観に行こうと思ってたんです。
ところが入院しちゃったんで観に行けなかったんですよ。
「まぁ、公開したばっかりだし会社に復帰してからでも観に行くのはいいかぁ。」
なんてノンビリ構えてたら18日で上映終了とのこと。
元々、万人受...(Jul 21, 2008 04:59:03 AM)
ケビン・ベーコン主演の『告発』という名作もあるし、サンドラ・ブロック主演の『評決のとき』というのもある。
それらを足して割ったような邦題、、、、{/m_0164/}
初監督作品『クラッシュ』でアカデミー作品賞を受賞、『ミリオンダラー・ベイビー』では脚本賞を受賞...(Jul 21, 2008 09:06:16 AM)
☆「告発のとき」
監督:ポール・ハギス
出演:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、ジョナサン・タッカー、ジェームズ・フランコ、フランシス・フィッシャー、
ジョシュ・ブローリン、ジェイソン・パトリック、ジェイク・マクラフリ...(Jul 23, 2008 10:46:10 PM)
JUGEMテーマ:映画
6月28日(土)◆650日目◆
前の晩は「LIVE INN ROSA」の「EPICナイト」でオールナイト。
朝8時半頃に帰宅。
夕方前まで寝たり起きたり。
午後4時過ぎに家を出る。
午後6時に池袋西口の「シネマロサ」に到着。
『告発のとき...(Aug 13, 2008 03:18:09 PM)
★真実は醜い。でも目を逸らす事はできない。★この映画は、イラク戦争から帰還した一人の兵士を巡る実話を元に作られた作品です。戦争の是非や善悪について、渦中にいない第三者が語るのは或る意味簡単な事です。でもそれを体験した人にとってはどうなんでしょうか?まし...(Aug 31, 2008 09:11:57 PM)
■動機
宇宙人ジョーンズの本来の姿を見に
■感想
また邦題に騙された
■満足度
★★★☆☆☆☆ あんまり
■あらすじ
退役軍人のハンク・ディアフィールド(トミー・リー・ジョーンズ)は、イラクから帰還してくるはずの息子マイク(ジョナサン・タッカー)が脱...(Sep 16, 2008 08:07:38 AM)
重厚なドラマでした。見終わってちょっと立ち上がれなかったです・・(Jan 14, 2009 01:48:32 PM)
真実を語る勇気は ありますか―
原題 IN THE VALLEY OF ELAH
上映時間 121分
監督 ポール・ハギス
脚本 ポール・ハギス
音楽 マーク・アイシャム
出演 トミー・リー・ジョーンズ/シャーリーズ・セロン /スーザン・サランドン /ジョナサン・タッカー /ジェー...(Jan 18, 2009 03:44:59 PM)
イラク戦争の現実を元に構成された作品。主演はアカデミー賞俳優のトミー・リー・ジョーンズ。監督・脚本はアカデミー作品賞、脚本賞受賞のポール・ハギス。トミー・リー・ジョーンズは『ノーカントリー』以来ですが、日本では缶コーヒーのCMで毎日のようにお目にかかっ...(Jan 23, 2009 09:55:01 AM)
2007年、アメリカ、2008年6月公開 評価:★★★★☆ 原題:In the(Feb 17, 2009 03:26:33 PM)
製作年:2007年 製作国:アメリカ 監 督:ポール・ハギス(Mar 29, 2009 07:05:35 PM)
監督は、『ミリオンダラー・ベイビー
』で脚本賞を受賞し、
『クラッシュ
』でアカデミー作品賞を受賞したポール・ハギス。
トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドンと
実力派が揃っていて是非観たいところ。
ポール・ハギスは重い...(Mar 31, 2009 01:23:26 AM)
アメリカが目を背けた衝撃作
(Jul 17, 2009 01:48:44 AM)
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