ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
869956 ランダム
『パイレーツ・ロック』 (2009) / … (生活・インテリア)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
Nice One!!

PR

Calendar

November 2011
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<一覧へthis monthnext>

Keyword Search

Category

Archives

Mobile

>>ケータイに
このブログの
URLを送信!

 

rose_chocolatの日記

<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く

Oct 13, 2009 楽天プロフィール Add to Google XML

『パイレーツ・ロック』 (2009) / イギリス 試写会で観た映画の感想(4591)」
[ 洋画(は行) ]    


原題: THE BOAT THAT ROCKED

監督・脚本 : リチャード・カーティス

出演 : フィリップ・シーモア・ホフマン 、 ビル・ナイ 、 リス・エヴァンス 、 ニック・フロスト 、 ケネス・ブラナー 、 トム・スターリッジ


試写会場 : 東宝東和試写室


公式サイトはこちら。



<Story>


1966年、北海に浮かぶ船に高校を退学になったカール(トム・スターリッジ)がやってくる。
更正のため、母親に名付け親のクエンティン(ビル・ナイ)に預けられたのだ。
この船は海賊ラジオ局で、クエンティンはその経営者。
1日45分しかヒットレコードをかける時間がないBBCラジオに対し、24時間いつでもロックを流すこのラジオ局は若者に圧倒的な支持を受けていた。
しかしその一方、政府はこの海賊ラジオ局を潰そうと画策しているのだった…。

[ 2009年10月24日公開 ]

パイレーツ・ロック - goo 映画
パイレーツ・ロック - goo 映画






<感想>

UK Japan公認ブロガー枠にて当選。
昨年、日英修好通商条約締結150周年を記念して開催された、UK Japan 2008終了後、運営はそのまま駐日英国大使館に引き継がれたそうで、今回のご案内もそちらからいただきました。
予告でもすごく面白そうだったこの映画。
場所も試写室だし、とても期待してました。



やっぱり何と言っても使用楽曲の多さですね。
エンドロール見てもわかりますけど、大体50曲くらいはあったのでは?
この話、設定は1966年ですけど、実はあんまりその年代にこだわってないような選曲で(笑)、'70s'80sの音楽も使われてたような気がするけど。。。
そこにこだわらないで、幅広く音楽に対してのリスペクトを散りばめた作品でした。
例えば↓の画像なんかは、このアルバムのパロディだし。

(今回の使用画像は、UK Japanさんよりご提供いただいています)




パイレーツ・ロック1
(C) 2009 Universal Studios. All Rights Reserved.





海賊局なるものがイギリスに数多く存在していたことが映画の中でも紹介されている。
その数、数百局だとか。
それだけ当時は音楽を熱望する人々がいて、また政府も自由にさせなかった背景が見えてくるのが面白い。
保守的な英国が、ロックの台頭に危機感を覚えたってことなんでしょう。


この映画に出てくるDJ達。 誰もがひと癖あるキャラクターだし、単純に観てて面白い。 そして揃いも揃って音楽馬鹿(笑
「音楽のためなら死ねる」って、本当にそれをやっちゃいそうな人も多数いて(笑)、筋金入りをたくさん見て笑うのがこの映画の楽しみ方。
ちゃんとイケメンも揃えているところが好きです^^
リス・エヴァンスのクールさは、ロッド・スチュアートみたいだったし、トム・スターリッジとトム・ウィズダムの若手クンたちも見ててかわゆい(笑
ビル・ナイは最初から最後まで衣装がピシっと決まってて、イギリス紳士らしいんだけど、やってることがフツーじゃないのがパイレーツ・ロックならではかな。
あと、イケメンじゃない組も(!)、何故かモテモテでしょうがない設定なんで、そのモテっぷりを眺めるだけでも単純に面白い。
そして、潰す潰すと言いながらも、無能な政府も笑える対象。 ここではケネス・ブラナーが、ちょっとこれまたズッコけた感じの役人やってました。





パイレーツ・ロック2
(C) 2009 Universal Studios. All Rights Reserved.






わずか40数年前に、イギリスでこんな状況があったとはとても信じられない。 みんな音楽を熱望してた空気もうまく伝えています。
当時は娯楽があまりなかったから、ラジオは貴重な遊びであり社交であり。 ラジオを囲んでDJに熱い視線を送る大衆の姿も印象的。
ただ単に音楽が好き! だけじゃなくて、そこにカールの成長のエピソードや、当時の社会情勢、女の子たちのファッションの可愛らしさなんかも織り交ぜてて楽しいですね。 そこに適当にお馬鹿な要素が入ってくるんで。。 久々に最初から最後まで笑ってドキドキしちゃいました。 あまりネタばれしたくないのであとは劇場で。
『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス監督なので、ワイワイ人が出てくる話はやっぱりうまいと感じます。 "THE BOAT THAT ROCKED" っていうタイトルもうまいし。
あとは何と言っても音楽でしょう。 数々のリスペクト映像にはこちらが恐縮しちゃうくらいです。
これはサントラ欲しくなっちゃいますね。 



実はこれ、試写会の後に、少しレセプションがありました。
そのレポは次の日記で。。。






**********************************




今日の評価 : ★★★★★




 











Last updated  Nov 1, 2009 01:57:18 AM
コメント(20) | コメントを書く





■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

画像認証
別の画像を表示
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


※管理者の設定により、スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。

・メッセージ本文は全角で800文字までです。
・書き込みに際しては楽天ブログ規約の禁止事項や免責事項をご確認ください
・ページの設定によっては、プルダウンで「顔選択」を行っても、アイコンが表示されません。ご了承ください。


これは見に行くリストにあり   じょん・どーさん


UKモノらしい・・   Cartoucheさん


Re:『パイレーツ・ロック』 (2009) / イギリス(10/13)   ヘボやんさん


私も   michiさん


じょん・どーさん   rose_chocolatさん


Cartoucheさん   rose_chocolatさん


ヘボやんさん   rose_chocolatさん


michiさん   rose_chocolatさん


いやぁ~   miyuさん


rose_chocolatさんこんばんは♪   migさん


UK関係の試写会で・・・   ひろちゃん★510さん


UK作品   びー。さん


いやはや   KLYさん


miyuさん   rose_chocolatさん


migさん   rose_chocolatさん


ひろちゃん★510さん   rose_chocolatさん


びー。さん   rose_chocolatさん


KLYさん   rose_chocolatさん


こういう世界、大好きです   にゃむばななさん


にゃむばななさん   rose_chocolatさん


<< 前へ次へ >>一覧コメントを書く一番上に戻る


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.