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カレーの研究 (料理・食べ物)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】


カレーについて、研究をはじめました。究極の目標は、おいしいカレーを食べるってこと。研究の動機も、おいしいカレーが食べたいってこと。とにかくおいしいカレーってなんなんだ。

カレー研究家セリの日記 [全12件]

2003年4月15日楽天プロフィール Add to Google XML

  素材編:レンコン

英語では、「lotus root」。漢字では、「蓮根」って書きますね。

ハス(蓮)の地下茎。ハスは多年生の水中草本で、中国原産説が有力だが、エジプト原産説もある。

10月~3月まで収穫する。
糖質が15%でそのほとんどがデンプンである。
食物繊維が豊富で、ビタミンCや鉄分も多い。
煮物や炒め物の他、からし蓮根などどいって加工品にもされる。

レンコンを食べると、見通しがよくなる?!

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カレーでたべる時
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食感が魅力の食べ物だとおもいます。
小麦粉をつけて、揚げてたべるのが、おいしいですね。




最終更新日時 2003年4月15日 13時3分46秒
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2003年4月10日

  素材編:キャロット

キャロット、ふつうにいうと、ニンジンですね。
人参って書きます。

中央アジア原産。セリ科。

これは、2種類あります。
①アジア型:
中央アジアからペルシアを経てヨーロッパへ、又シルクロードからアジアへ分化した。日本へは17世紀ごろにアジア型が渡来。
②ヨーロッパ型:
江戸時代後期に伝わり、さらに明治時代以降、多くのヨーロッパ型品種が伝えられ、多数の品種が生み出されている。その結果、各地にあったアジア型の品種が
ヨーロッパ型の品種に圧倒され、現在見られるものは金時(京)ニンジンのみとなっている。

とのこと。

ビタミンAの特に多く含まれ、野菜中第一位である。ビタミンAは油に溶ける性質のため、ニンジンは生で食べるよりも、油とともに調理したほうが効率良く摂取できる。

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カレーでたべる時
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パンプキン同様、甘さが加わりますね。
ルーの中に入れるときは、水にしばらくつけてからの方が、いいですね。大きさは、どうでしょうか、ルーの中にあるなら、小さめでもいいでしょう。

たべかたは、油と調理した方が栄養的にはいいとはいえ、茹でたものの方がおいしい気がしますね。


最終更新日時 2003年4月10日 8時6分1秒
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2003年4月9日

  素材編:パンプキン

久しぶりの更新です。ぼちぼち進めていきます。
素材についての個別の考えをまとめていきます。

初めは、なんでかわからないけど、パンプキンから。
なんてことはないカボチャ、「南瓜」ってかく果物です。

3つ種類があるそうです。
①日本カボチャ:北米または中米熱帯原産
②西洋カボチャ:ペルー、ボリビア、チリー原産
③ペポカボチャ:アフリカ原産

カボチャの名前の由来:戦国時代にポルトガル船によって九州に渡来し、このときカンボジアに生じたものと伝えられ、それが転じてカボチャという名前になったそうです。

カボチャは、カロリーが高く、カロチン(ビタミンA)をたくさん含みます。貯蔵性が高いです。

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カレーで食べるとき
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①茹でてたべる
それなりにおいしい。甘味がくわわり、カレーの辛さを休めてくれますね。

②揚げてたべる
あまさに、ちょっとしたパリパリ感をその中の甘さがくわわり、2度の食感がたのしめます。


って、わけで揚げてたべるほうがいいかも。





最終更新日時 2003年4月9日 20時9分1秒
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2003年3月2日

  現在更新停止中

すいません。更新をとめています。しかし、カレー研究は、続けていますので、頭の考えがまとまりしだい、更新します。おまちください。


最終更新日時 2003年3月2日 12時23分58秒
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2003年1月7日

  美味さへのイマジネーション(エロティシズム 編) 

今日は、ちょっぴり大人の話!?

主に味覚を司る舌と、生殖を司る性器が人間の身体の中で、シンメトリック(対称的)な位置にあり、特別に神経が発達していることに気がついて、あっこれは、もしかしたら、味覚の根源的な部分のなにかを解明できるかもしれない!?なんて思ったのです。食欲と性欲がよく並んで話のなかにでてくることがありますが、身体の対称性からの視点は、あまり言われていないので、もしかしたら僕がはじめて気がついた(いいだした)かもしれないなんて思っています。人間の進化の中で、食の美味しさ、エロスの感覚を説明できるかもなんて思うのです。

食欲と性欲は、他の欲求より人間の生存欲求の中で根源的なものとされています。どちらも、理性から超えて(はみ出て?)いますよね。

子供にお乳をあげるお母さん姿の中に、美味しさとエロスの関係が凝縮されているんじゃないか?なんてことも考えたりします。





最終更新日時 2003年1月7日 16時36分48秒
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2003年1月6日

  美味さへのイマジネーション(音楽 編) 

カレーの研究といっておいてぜんぜん本題にはいっていかない。
そんな私の文章を読んでくださる方々に感謝!!
今年もよろしくお願いします。

実は、なぜ本題に入れないかといいますと、はっきりいってまだ
論じきれる自信がないからってところなんです。
たしかに、これはうまいっていうカレー屋さんは、何件かしって
いるのですが、それを表現、分析できずにいるってのが、
いまの気持ちです。って今日も寄り道。味覚論について。


題して「美味さへのイマジネーション(音楽編)」
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これは、食べ物の美味しさを表現しようとしていておもったのですが、料理の構成と音楽の構成ってさまざまな点で対応しているんじゃないかってこと。クラッシックなんかでいうと、食材と楽器、曲の調と料理の種類、ジャズでいうと、出汁とベースのリズム、
香辛料やハーブと音のテンションなんて対応が平気でいえる気が
します。

絶対音感と対応した、絶対食感ってのもあると考えられないかなぁ。なんて想像もしています。

で、僕がカレーを音楽にたとえるとなんですか?って聞かれると
ベートーベンっていまなら答えます。(これは、かなり適当です。
ぜんぜん普遍的にいえることではないですが。)
理由は、食べた時の気持ちの高ぶり、とその後の食べたっていう
満足感、何度でも聴きたくなる習慣性、またそのベートーベンの
庶民性もカレーと似ているのかも。
まぁ、どっちもとっても好きだってだけですが。
一方、モーツアルトは以下にもフランス料理って感じですね。

とにかく、もっと料理と音楽の関係を深めていく必要がありますが、音楽を表現する言葉は、料理を表現する言葉にたーくさん使えます。




最終更新日時 2003年1月6日 21時48分46秒
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2002年12月31日

  おしらせ

次回は、2003年1月6日ごろを考えています。


最終更新日時 2002年12月31日 11時45分43秒
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