
W.アイザックソン【送料無料】スティーブ・ジョブズ(1)
アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。
伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック…世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。
Appleにはもう35年も前から縁があります。当時マニアの間ではやり始めた(スタイリッシュな)AppleIIに惚れ込んで、友だちと共同でやっと1台購入(当時でも50万円もした)。ことがあります。
表計算Excelはなく、「VisiCalc」がやっと動いていました。今から考えるとかたつむりのように遅いコンピューターでしたが、当時は最速でBasicを走らせることができました。
遊びでは、インベーダーゲーム。仕事でも使い、手元にあります。今でも動くと思います。
本書では、そんな、AppleII時代から、Lisa、Macへと開発までの彼のアイディアと牽引力の強さの源泉を見せられました。
仁木英之【送料無料】黄泉坂案内人
タクシードライバーの磐田速人は、ある日「入日村」という村に迷い込む。そこは、河童や天狗などの妖たちが闊歩する不思議な村だった。村で出会った少女・彩葉は、ここは現世とあの世との狭間に漂っている場所だという。また、黄泉の国へと続く坂を上り切れずに、さまよう魂が増えているというのだ。現世に戻れなくなった速人は、彩葉と共に魂の「未練」を解く仕事を始める羽目に...。
仁木英之さんの第2弾。中国仙人の話ではなく、現代のファンタジーでした。
タクシー運転手の主人公はあの世と現世の間にさまよう魂を成仏させる案内人として(半ば強引に)リクルートされる。
救われるべき魂は、しかし、この世に大きな未練を持っており、素直に成仏してくれない。
その未練を解いてやることが彼の仕事である。
この話でも、前作同様に先輩美少女がおり、彼を鍛えつつともに未練の謎を解いていく。
未練の深さ=残された者たちへの愛情の深さか?
ミステリー要素も含んだファンタジーで、新鮮。