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ちょっとだけですが、出世するみたいです、僕。 そんな内定の話が、今日あったわけです。 企業戦士だなあと。 サラリーマンだなあと。 男は外に出ると、何人かだか敵がいるらしいなあと。 浮かれるほどの話でもないし、嬉しい感じでもないですが、せっかくなのでケーキを買って家に帰ったりしたわけです。 それで内定の話をしようかと思ったんですが、彼女の声が大きいのが気になって、タイミング逃したり気持ちが乗らなかったりで、なんとなくケーキ食べて終了。 そんな今日という日が終了。 でも人生は続くって話。
我が家には、山賊がいるのかもしれません。 なので、ボーナスが出たところで、僕のところには一円も入ってこないシステムになっているわけです。 このシステムに対して、強く抗議したいところですが、 「稼ぎが少ない」 という負い目があるため、なかなかねえって感じなわけです。 大昔にいた、奴隷の皆さんの気持ちを思います。 同じ境遇の、日本のお父さんたちの気持ちを思います。 鵜飼いの鵜の皆さんの気持ちを思います。 明けない夜がないように、 春の来ない冬がないように、 いつかきっと良いことがあるでしょう。 もしかしたら、幾らか貰ってたのを僕が忘れてるかもしれないし。 職場で 「絶対、疲れてる」 と評判の僕ですから、忘れてる可能性も高いです。 そんな年末。 そんなエレジー。 哀歌、2009。
職場の人が神社に行ってきたとかで、頼みもしないのにオミクジを買ってきてくれたわけです。 「ぶくさんの分です」 なんて言われて貰ったわけです。 開いてみたら「凶」。 どんな嫌がらせなのかと。 なんとなく漠然と暮らしてきたのに、はっきりと「ノー」を突き付けられた気分。 それで「恋愛運はどうですか?」っていうのも如何なのか。 「凶」だもの。 「凶」なんだから良いわけなかろうと。 それ以前に、結婚してるから、恋愛運はどうでもよかろうと。 そのうえ「オミクジ代、100円ください」って、どんな嫌がらせなのかと。 金、取るのかと。 山賊かと。 「悪い結果のオミクジは、神社の木に結ばないとダメですよ」 って、僕に何をさせたいのかと。 筋書きのないドラマって、きっとこういうことなんだろうと思う、火曜日。(そして明日は水曜日)
残業、残業、また残業。 増え続ける仕事。 減る気配すらない仕事。 定年までには終わるのかと、思います。 この終わらなさ加減を思うと、チンチンがムズムズします。 しかもお金にならないことを思うと、チンチンがムズムズします。 男子なら、この気持ちが分かるはず。 はらたいらに全部って感じ。(わかりにくい)
プライベートでも若干イライラしてますが、それにしてもこの仕事の有り様はどういうことだろうと思います。 忙しいというか、超忙しい。(伝わり難い) 大変というか、超大変。(やっぱり伝わり難い) いい加減な性格の僕が、こうも余裕が無くなるとは、びっくり。 というか、超びっくり。 マジでマジで。 (若者風)
先日、実家で花火をしたわけです。 父親が火を着ける係、娘は花火で遊ぶ係、僕と母親はそれを眺める係。 そんな構成だったんですが、「せっかち」で有名な父親の「速く、燃やしちゃえ」って台詞は如何なものかと。 一度に三本の花火に、火を着けてるし。 この夏、日本で最速に終わった花火大会だったんじゃないだろうかと。 線香花火も、五本束ねたままで着火してたし。 線香花火、「ぶぶぶぶぶぶ」って大きな火の玉出現しただけで、火花出ないし。 花火って何? 日本の夏ってどこ? 風流の意味は? もしかしたら、すごく良い夏を過ごしたような気がしたりするわけです。 夏の話ってこと。
時々ですが、料理をします。 それで最近、包丁が欲しかったりするわけです。 欲を言えば、キッチンを使いやすくしたいですが、まあ、新しい包丁が欲しいわけです。 以前雑誌でみた、白い包丁が良いなあと思います。 でなければ、刃と柄が一体になっている、ステンレスのでも良いなと思います。 今、使っているのは、僕が独身の時からのものなので、新しい包丁が欲しいわけです。 でもきっと、こんな世の中なので、41歳男子が包丁なんか買いにいったら、通報されます。 通報されないまでも、店の人が「顔を覚えておこう」くらい思うはず。 もしかしたら、「うちの店のもので、犯罪はしないでね」くらい思うかもしれません。 そう考えると、包丁は買いにいけないなと。 中年男子には、厳しい世の中。 中年男子は、生きて行くのが困難な世界。 「ああ、包丁が欲しい」と思います。 「包丁さえあれば」と思います。 包丁ラブの話。
今日、男の子が生まれました。 友人達にメールで報告したところ 「これからは、二児の父親になるんだから、しっかりね」 みたいな返信が多くて驚きます。 バカにしてるのかと。 誰に言ってるのかと。 「お兄さんなんだから…」 「小学生になるんだから…」 「社会人になるんだから…」 等、これまでどれだけ「しっかりね」と言われてきたと思っているのかと言いたい。 それで、それだけ言われても、どれ程しっかりしてないか理解しているのかと言いたい。 しっかりしてない歴41年ですってこと。 今回のことでしっかりする位なら、娘が生まれた時点でどうにかしてたってこと。 しっかりしてないこと山の如しだし、しっかりの意味が分からないこと火の如しですって話。 本題。 「しっかりね」 じゃなく 「おめでとう」 じゃなかろうか? ということ。
娘に 「りっちゃん、今日から夏休みで、毎日パパと遊べることになったんだけど、パパはどう?」 と言われて 「仕事、辞めちゃおう。」 なんて思った僕は、まだまだ若いと感じます。 働き盛り41歳男子のつぶやき。
職場で 「おちゃのこさいさい」 なんて言ったら、大変笑われたわけです。 この国最後の 「おちゃのこさいさい」 なので、みんないつまでも記憶に止めておくと良いなと思いました。 年齢は誤魔化せないと、涙目のある日。 │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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