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東北・関東大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さに心よりお見舞い申し上げます。 そして、支援活動にご尽力されている多くの方々に感謝いたします。 楽描きだがしや楽校ではどんなお役立てるか分かりませんが、 沢山の頑張っている方々を応援させて頂きます。 がんばろう東北! がんばろう日本! だがしや楽校のひと時 [全1033件]
3月11日が風化しない様にと色んな人がメディア言うが・・・ それよりも恐いのが、あの時以来、毎日が異常な状態となっている 被災者や避難者が自分たちの周りに沢山暮らしている事を 忘れてしまう事だ・・・! 3月11日はそう簡単には風化しないだろう。 しかし、それはひとつの記憶として残りながら 残された人たちの事が忘れ去られるのが怖い。 阪神の時はどうだった、新潟の時はどうだった・・・ 宮崎の火山で苦しんだ人は今どうしている? 昨年の洪水で苦しんだ人はどうしている? みんな忘れていないか? 311だけではない。 どれだけたくさんの人が今も苦しんでいる事か・・・ 今一度考えよう・・・ 何を成すべきか、何が出来るのか!
3月11日は、特別な日なのか? この日は、特番やら祈念行事やら目白押しだ。 一年の節目だろうが、 仮設暮らしや避難者にとってあの日以来 毎日が特別な日じゃないか! 痛みを持ってない人にしたら特別な日と思えるだろうが、 痛みを持っている人は 毎日が特別な日だ! それを忘れないで欲しい。 3月11日だけ特別な気持ちにならないで欲しい。 特別な気持ちは毎日持ち続けて、 何をしなければならないか 考えて欲しい。
今年もはやくも3月・・・ 一生忘れる事のないあの日から1年が経とうとしている。 あの日から何が変わったのか・・・ あの日から何をやってきたのか・・・ あの日から何が違っているのか・・・ あの日から何が歩き出したのか・・・ あの日から何に向かって進んでいるのか・・・ あの日から何が変わったのか・・・ 考えよう・・・考えよう・・・
新しい年2012年が目前に迫った 2011年は、実に多事多難な年だった。 決して忘れられない。 苦しい悲しい記憶・思いが胸に刺さるが それでも歩みは止められない。 前に向かって、一歩また一歩、歩もう! 2012年に向かって歩む、歩む・・・
なんかこの数週間色んな事がいっぱいあって頭がジョーンズ状態でした。 「・・・東北の秋は きもちいい」 ってことで東北・山形の秋と言えば芋煮会! 明日は、だがしや楽校仲間で芋煮会。 懐かしい人とも集って、気持ちいい秋を楽しもう。
自然は自然にはできない。 多くの自然が、人の手にかかっている。 以前、ある人が悠創の丘はいかにも人工的で 自然な感じがしないからあまり関心が無いと言ってた。 確かに人が近年になって作った公園に違いない。 しかし、昔の航空写真なんかを見ると 昔の森や畑や農道などを結構そのまま整備しながら 残しているところが沢山ある。 昔からの自然を巧みに残しているのだ。 でもその昔の自然と言っても、 昔の人が作った自然なのだ。 悠創の丘と対比して、近隣の里山が 自然が残っていていいと言う。 しかしその里山の風景も、結局は昔からの自然、 人が作り上げてきたものだ。 そもそも自然にできる自然は人が住んでいるところには そうそうあるものではない。 人工的に見える悠創の丘の自然も 里山の自然も、人が作ってきた自然で、 然程の違いは無い。 一見人工的な自然でも それまでの積み重ねを調べていくと なかなか歴史があって奥深い。 人に優しい自然は、人が作ってきた自然であると 認識して欲しいものだ。 天気のいい日は悠創の丘を散策するのが 最近の楽しみだ。 明日も天気が良さそうなので、 仕事を休んで行きたいなぁ・・・
日曜日、田麦野の展示会へ行ってきた。 今回は、全て屋外での作品展示と言う事で 期待して行ってみましたが・・・ なんと週末の台風の影響で作品が破損していました。 強風に大丈夫かなぁ~と心配していましたが、 やはり自然の力には敵わない。 しかし、田麦野のMAPを片手に作品を見て回っていたら、 作者のひとりの方が、作品を修復していました。 たとえ自然の力に圧されても、人間も負けてはいない。 田麦野の風景とミックスした作品。 自然との調和・共和・融合・・・ 自然とともに作品を堪能する展示方法。 こんなアート、大好きです! 自然と共に、生きる・・・ ![]() |一覧| |
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