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当家's Shopping List
当家の日記 [全150件]
「法事と煩悩」 家内の祖母の法事が、春先に氷見で行われるとの連絡が入った。 家内との結婚で初めて富山と縁ができたのだが、 このところ、なかなか富山に行く機会がない。 どうも私は即物的な男で、「富山」と聞くと旨いものばかりを連想してしまう。 ブリにシマダイの焼き物、 イカそうめんに氷見牛。 こう書いていても幸福になってくる。 こうなると法事に参加するのか旨いものを食べたいのか、 氷見に行く動機がかなり怪しい。 しかし、ここでコラえることができるかどうかが、人としての分かれ道だ。 父祖に感謝の念を持ち、 亡き方々に対して回向の光を手向けることは、 残された子孫の尊い義務だろう。 死ねば何もかもが終わりだと思えば、 単なる自己欺瞞かもしれないが、 過去の聖賢がこぞって死後の生存を教えているのだ。 法事に参加させていただけるならば、 宗教的心情に満ちる努力はなすつもりだ。 もっとも旨いものへの煩悩とは、いい勝負になるかもと、 危惧はしているのだが。
「中国というくびき」 先日、ソウルを訪問した折、かねてから尊敬する碩学のミン先生に、朝鮮半島情勢の教えを受けることができた。日本でもウォッチできる内容も含まれてはいたが、やはり軍事境界線から三十数キロの地点で具体的な話をうかがうと、それなりに緊張感は異なる。 建国以来一貫して韓国侵攻、武力統一の準備をし続けてきた北朝鮮には、暴発の危険性は決して消えることはないという事実の確認。そしてさらにその奥にある危険性についても教えを受けてきた。それは中国の存在である。 中国は北朝鮮の地下資源の利権を8割方押さえているとのこと。そしてエネルギー・食料をほとんど中国が供給している事実。さらには中朝国境に配置した20万の中国軍。既に北朝鮮は中国の支配下にあるというのである。さらに文化的・平和的にも朝鮮半島を取り込もうとする中国の意図は確認できる。朝鮮半島の歴史を「中国史」の一部として取り扱いし始めているのだ。武力による併合というリスクの高い膨張政策を採るのではなく、中国は経済的利権から国家を事実上取り込み、同時に文化的にまで併合しようとしているとの観測である。 確かに、台湾併合に向けての中国側の取った戦略は、武力を背景にして経済的に取り込み、文化的に締め付けるという、まったく同様の手口を見せる。このパターンを中国は自国の周辺諸国・地域に対して国家戦略としてしかけている可能性が大なのである。 この戦略は当然、日本に対しても適応される。特に沖縄に対してである。「琉球は中国の一部」だというキャンペーンが中国で張られていることは周知の事実だ。かつて朝貢していた周辺国は、中国の理屈でいえばすべてその版図に含まれる。 ミン先生は、この中国の戦略に対して、非常なる危惧を表明されていた。既に軍事境界線の北側にまで迫る中国の圧力、これに対抗するのは韓国一国では不可能であるとのこと。自由と民主主義を極東で堅持するならば、その大いなる後ろ盾がどうしても必要である。 国力に陰りが見え、中東でつまづいた米国には、もう極東では期待することはできない。日本がここで立たなければ、もう中国の膨張を極東で止める勢力は存在しないだろう。そうミン先生は指摘された。 国家戦略なき日本では、戦略的な中国にはかなわない。この中国のくびきから逃れるためには、国際情勢を眺める厳しい眼と、そして毅然たる態度が必要となるだろう。平和は座していては失われることもあるのだ。
「為政者よ徳高くあれ」 自民党政治の負の象徴である政治と金の関係は、残念ながら民主党政権誕生でも払拭できないでいる。行政府の長である総理大臣と、政権与党の幹事長という、日本の政治を代表する二人がそろって、常識から逸脱した政治資金の問題で刑事事件の嫌疑をかけられたのだ。日本の政治も真に混迷の極地にあると言えよう。 そもそも日本では為政者が道徳者であることを要求する。数十年の長きにわたり、水戸黄門のドラマがお茶の間に君臨していることでもわかるように、権力者には徳高き存在であってもらいたいのだ。それゆえに「たかが政治資金規正法の虚実記載くらい」と、軽く済ますことができないのである。徳高かるべき指導者がダーティーであることなど、どうして受け入れることができようか。 そこで、総理にも幹事長にも求められるのは、やはり懺悔である。日本の指導者を自負し継続する覚悟があるならば、どうしても清らかなる存在となってもらう必要がある。これは決して選挙による「禊」などを意味しない。道徳的宗教的な反省こそが求められるのだ。 たしかに総理の資金は親からのものであり、悪質さが低いという指摘も一部にはある。極論で考えれば、家族の問題だと言うことも可能かもしれない。だがここで、政治資金規正法の本来の趣旨にたって再考してみる必要がある。企業からの献金を禁止し、利益供与を防ぐ意図があるのと同時に、もうひとつ排除せらるる考えは、一部の巨額資金の所持者によって、政治が個人のカネで壟断されることを防いでいるのが、この法律の意義なのだ。 巨額の資金が1家族から提供されて、その意見や価値観のみが国政に反映されることを防ぐために、個人の献金に上限があるのだ。その意味で総理の「子供手当て」は、日本の民主主義を脅かす行為そのものと言いえる。 最後にもう一度指摘する。為政者よ徳高くあれ。禊とは選挙結果での居直りなど意味しないことを、断固として明記したいと思う。
予期していたとはいえ、 株価が下がりましたね 私が些少に持っている銘柄も、 12円も下げました。 やっぱり都議選の影響でしょうか。 民主党が参院選で大勝してから、しっかりと株価を下げたように、 この都議選での大勝も、 「ああ日本は社会主義化か・・・」 と、失望されたんでしょうね。 バラマキばかりの空っぽな経済対策。 「ミサイル大歓迎!」 と言わんばかりの不毛な安全保障。 そんな政党が幅を利かせちゃ、 株だって売りたくなりますよ。 不毛で無策な二大政党には、 もうここいらでお引き取りを願いたいです。 新しい時代には、新しい政治勢力を。 ぎっちりと詰まった経済政策を、 我らが幸福実現党は提供可能です。 だって、株価、上げたいですよね!
日曜日 市川のYさんが応援に来られました。 それで、南越谷で雨の中、 ガンガンと二人で演説をかっとばしました。 私は自称、「埼玉で一番危ない男」 それをはるかに超える「日本で一番過激な男」を呼んで、 タッグを組んだ街頭演説をかましたのですから。 これは迫力だったでしょう。 「ここはイッチョ、聴衆が後ずさりするようなのを!」 と、飛ばしに飛ばした小一時間。 まあ、聞いている方は迷惑だったでしょうねえ。 北に民主に中国にと、ドカンドカンとやっつけました。 ああ、気分よかった
![]() な、なんと 作業服で街頭演説を始めてみました。 笑っちゃいますよねー 「こんな自動車屋のオヤジが、黙視できずに決起しました!」 なんて、アジ演説をするんですから。 しかし、感触は回数を重ねて来たからか、 多少は良くなりましたでしょうか。 質問を受けて、個別に語りこむシチュエーションも生じています。 その内容については、またご報告いたしましょう
こんばんは飯田です。 今日は、せんげん台のサティの前で、一時間ほど話してきました。 税金の話を柱として、 大きな政府と小さな政府 社会主義のこと 増税と減税などなど、 あまりシャウトせずに話してきました。 考えてみると、党名や自分の名前は、 あまり連呼しませんでしたので、 「うーん、これでよかったのかなあ・・・」 などとも思いました。 まあ、自分の個性を生かすしかありませんよね。 でも、税金問題は関心が高かったみたいで、 ビラもいっぱい受け取ってくれましたし、 「応援してるわよ!」 みたいな言葉も、けっこう頂戴しました。 国民のニーズは、やはり減税です。 さあ、がんばって国論を変えるぞ! |一覧| |
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