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毎年の社員旅行、行き先では悩みます。
去年は、安芸の宮島に萩・津和野でした。 初めて行く場所ばかりで、なかなかの成功。 さて今年はどうしようか。 一番安くて、お買い得感があるのは、 実は海外です。 北京なんか、全観光・食事付きで激安! 従業員に「北京は?」と聞きましたが、 反応はとてもネガティブでした。 何年か前に上海と蘇州に行ったんですが、 異文化を楽しむというよりは、 食べ物の危険性ばっかりが気になったみたいで、 「もう一度中国へ」という感じではありません。 まあ考えてみると、 私も少し中国旅行では警戒してしまいます。 それは、麻薬による死刑です。 つい先日も、麻薬所持の日本人に死刑判決が出ました。 中国の司法制度は、かなり不完全です。 もともと、法治国家だとは言い切れないお国柄。 しかも、日本人を狙い撃ちにして、 政治的、軍事的に取り締まったり、 人質にしてしまうのは、 かつての尖閣諸島事件の際の、 ゼネコン社員の受難を見ればよくわかります。 何だか最近は、訴えられた邦人が出国できないで拘束されているとかです。 それも百名のオーダーで、経営者がやられてます。 わけの分からない訴訟を起こされると、 言うことを聞かなければ、帰国させないという、 まことに信じられない措置をとってます。 そして、もしも政治的にターゲットになった場合、 覚せい剤をポケットにそおっと入れられたら、 もうそれで死刑ですよ! 私はネットやら街頭演説で、 さんざん中国の実態に警告を発してきました。 もうそろそろ、ブラックリスト入りの栄に浴している可能性があります。 そんなこんなで、中国旅行には、一定の抵抗があるのも事実です。 ああ、安いんだけどなあ・・・中国旅行・・・ │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
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