ブログを作る※無料・簡単アフィリ    ブログトップ | 楽天市場
314694 ランダム
ポメラニアンとはなんだ!    … (そのほか)楽天ブログ 【ケータイで見る】 【ログイン】
ポメラニアンとはなんだ!     哲学の世界へようこそ。
ホーム 日記 プロフィール オークション 掲示板 ブックマーク お買い物一覧

伊勢に行きたいと思うのでした。 [全83件]

2012年5月27日楽天プロフィール Add to Google XML

とりあえずブログを更新しよう。  (36)

 

a0257346_1137585[1].jpg

 

 

1日中ネットをやっているわけにもいかないのである。

コメントの数が多くて、もし返信をしていない人がおりましたらお許し下さい。

過去の記事にもコメントが入っています。チェックはしましたが不充分かもしれません。

メールの通知機能が、皆さん同じだと思うのですが、最新6件くらいしか

表示されないので、気づかない事が多くあります。

 

さて、ここ5日くらいは体調が優れませんでした。

昨日からは体調は回復してきたのですが、左手が動かなくなってしまいました。

なので、昨日一回記事をプロフィールにアップしたのですが、

コメントを返せないと判断して、削除いたしました。

コメントを入れてくれた方、ナイスを入れてくれた方

有難う御座いますとお礼を言いたくもあり、また消してしまい

好意を無にしてしまったようで、申し訳なくも思っています。

たくさんコメントを入れて頂くのは嬉しい事です。

コメントを返すのだって、50や60くらい、普段でしたらどうってことないのですが、

指がうまく動いてくれないので、あり得ないミスタイプをしたりします。

見直せば良かったのですが、たった「コメント有難う御座います」

これがうまく打てなくて、まさかそんなことがあるとは思わず、

そのまま送信したら大変ことになってしまいました……

今日の午后くらいから、左腕は全く上がらないのですが、

指は動くようになりましたので、みなさんのところにもコメントを

ぼちぼち入れさせて頂きました。

明日は通常通り記事をアップしようかとも思いますが、

みなさんの記事を見ているのも楽しいですし、

記事などアップせずに、みなさんの応援をしていたいような気もします。

 




Last updated 2012年5月27日 22時19分22秒
コメント(36) | コメントを書く


2012年5月24日

病気に対する戦略や作戦。  (38)

 

a0257346_1645881[1].jpg

 

 

変なタイトルかと思うんですが、病気に対してなんの戦略も持たないというのは

いいことだと思えません。私は今癌という病気で闘病しています。

と書いてみましたが、自分では癌と闘うつもりは全くありません。

なぜなら、癌は細菌やウイルスなどの外的ではありません。

悪性であれなんであれ、私の身体の一部であります。

自分のいいところだけ残して、悪いところだけ消してしまおうなんて

いかにも虫のいい話だと思います。悪いものも含めて私です。

なので悪いところと、どうやってつきあって行くか考えるもいいかと思います。

 

ところで「癌」というのは、現在不治の病とされています。

何かの奇跡的偶然でもない限り、治りはしないことになっています。

これも治るというのは不適切なような気もします。

一応病状が収まって、死ぬまで再発しないことを治ったと言っているようです。

 

どうも考えがまとまらないので、また明日改めて筆が乗ったら書こうと思います。

 




Last updated 2012年5月25日 1時41分42秒
コメント(38) | コメントを書く

2012年5月23日

この世は地獄か?……  (14)

 

a0257346_1528466[1].jpg
 

 

 

え~更新もサボっていますと、コメントがたくさんあってわからなくなってしまいますね。

1日1回は必ず更新したいものです。

ところでですね、自殺したら地獄に行くなんてよくいいますね。

地獄には鬼がいて、火あぶりにされたり、釜茹でにされたり、槍で刺されたり

いろいろされちゃうなんて、子供の頃聞きましたが、いかにも嘘くさい。

まあ、いろいろ言われますよね「自殺したら、自分が死んだことに気づかず、

何度も自殺したり、誰かに憑りついてみたりするらしいということです。

 

考えてみたんですが、人様は私の命が助かって「大変目出度い」なんて言います。

確かに目出度いですよね。死んでおけば良かったなんて思わないですよ。

更に後遺症が残って、ボケ老人みたいに徘徊でもされたらたまらないでしょうが、

一応、普通にしているようでありますから、私としても嬉しいところです。

 

あれですね、ちょっと考えたんです、

「私はすでに死んで違う世界にいるのではないか」

けれど、皆さんには私が見えるようですし、幽霊ってこともないようです。

普通なら死んでいるところを生き返った……地獄で寿命まで苛められるのと、

生きていて病気ばっかりして痛い思いをするのと、あんまり大差はないんじゃないかな。

いくら地獄の鬼容赦がないって言ったって「泣いた赤鬼」なんていう話があるくらいだから

向こうだって、全くの鬼ってこともないでしょう。何かのきっかけがあれば

意気投合することだってあるでしょう。地獄の鬼より、井之頭病院の奈良の方が、

私としてはリアルにイヤな野郎なんです……

鬼だって、話くらい聞いてくれるでしょう。手術のあとに医者に

「痛いからなんとかしろ!」なんて言ったって、定量以上の痛みどめは出てこない…っと。

ところで、肉体がないのに「痛い」っていうのは、いかにも変である。

なんだか書いていることにまとまりがないんですが(いつもの事か…)

 

ようは、この世でも死ぬまで生きるということは、苦しい思いや痛い思いを

繰り返さないといけないということみたいですね。

霊能者なんていう人に聞いたら「あなたには随分いっぱい霊がついています」

前はどうしたら、悪い霊がどっか行ってくれるかなんて、考えてもみたりしました。

最近は「別に憑りついたっていいですよ。こっちだって、いっつも苛められいると

苛め慣れてきますからね。どうせ50年嫌がらせされたんですから、

あと、50年は生きていないでしょう。残りの5年や10年くらいついでに

憑りつかれてもらおうじゃないですか」ってなもんです。

けれど、ここで思ったんですが、悪霊と言われる人達(人じゃないのか?)だって、

俺に死なれたらまた新しい人を探さなくちゃいけない。

そうそう悪いもんを受け入れてくれる人なんていないんですから、

向こうだった、度々お祓いなんかされた日には、おちおち憑りついてもいられない。

「こりゃ、こいつに死なれたら厄介だ」と生かせてくれているのかもしれません。

案外いい霊なんていうのは「もう充分に苦しんだんだから、あの世にきなさい」

なんて言っているかもしれません。なんつったてあの世は「極楽」なんても言います。

 

けれどね、思うんですよ。悪霊に憑りつかれるのも難儀なのかも知れませんが、

度々私の心臓を止まりそうにしてくれる、カバ姉なんて悪霊くらい

性質が悪いような気もします。けれど怖いってほとのもんでもありません。

悪霊だって裏で何をやっているか知りませんが、

そんなことはこの世でも同じこと。ニコニコして平気で人を裏切るヤツなんて

たくさんいました。また詐欺師に限って、いいこと言いやがって性質が悪い。

そこ行くと悪霊なんて最初から「悪霊だぞ、憑りついてやる」解り易い。

こっちだって最初から悪いヤツだって判っていれば、

「そうですか、こっちだって悪いヤツは好きじゃやないけど、

許せる悪いと、我慢ならない悪いがある。お金くらいだったら騙されたって

取り返せるけれど、傷ついた心は癒せやしない。

身体は慢性的に痛いんで、当たり前になってきているんで苦というほどでもない。

気分は優れないけれど、死んじゃおうかな…なんて思っても、

人を悲しませてまで、自分で死ぬのもなんだるから、思うだけにしておいて、

「まあ、あと10年は生きていないだろう。5年くらいは生きているような気もするけれど、

そうすると孫なんかできちゃって、死にたくなくなちゃうかもしれない。

その前に、今度のポリープが癌で、こないだみたいに

「喉頭蓋だけかと思ったら、咽頭部にも複数の癌があります。リンパ節にも

複数の癌があって転移も考えられますから、喉頭を摘出することも考えましょ」

なんて言い出すかもしれない。けれど腫瘍を見せてもらったんだけど

癌っぽくないんだよね。消化器内科は馴染だから、大腸ポリープの写真や

食道のヨード染色した扁平癌なんかは見たらわかる。

大腸は大体ポリープ状のものだから、丸く「ポッコ」とか「プチッ」としているのが良性、

悪性になるとベタっとしていたり、如何にも黒くて怪しかったり、

膨らんでいたりして「癌だぞ~」っていう感じがするもんです。

そんな感じじゃないんだよな。最近医者より当たるw…

医者も癌を発見してから、私が言ったことは一応真面目に聞いてくれる。

しかし、良性でも悪性でもいいから、大腸みたいに、内視鏡でとってくれないのかね。

検査なんかする前に、取ってくれれば悩む必要もないと思うんだよね。

そうして組織を検査に廻して「癌じゃありませんから大丈夫ですよ」でもいいし、

癌でもいいから、ハッキリすると思うんだけれど、そういう風には行かないんだね。

なんて書いていたら3時になってしまう…もう寝よう。

 

 




Last updated 2012年5月24日 2時56分4秒
コメント(14) | コメントを書く

2012年5月21日

ポリープが見つかってしまった…  (37)

 

a0257346_439345[1].jpg

 

 

喉に1ミリほどのポリープが発見されてしまった。

この間の検査では見つからなかったものらしい。

別室に行ってビデオ撮影をして、画面で見せてもらったが

白くて小さなものがポツッとあった。

取り合えず経過観察で、約1か月後に消えてなかったら、

詳しく検査をするらしい。さてどんな検査なのであろうか?

普通に考えたら造影剤CTとかであろうが、他に内視鏡以外何かあったであろうか。

 

ん~~面倒くさい。検査なんてこないだ散々やったばかりで、

なんで1か月くらいで、そんなもんが出てきたのよ。

最初癌を発見されたときにも、通常のCTで異常がなくて、

エコーに廻されて、更に造影剤CTでほぼ確定。

というかエコーの画像を見た時に「あっ、こりゃあ癌だ」と思った。

すぐに組織を採取して、癌が確定、三日後にはベッドの上である。

 

も~入院はいやである。一昨年の暮から病院生活が160日以上ある。

その前の年だって、150日、その前の年もも90日…どんどん増えているじゃないか。

こえでまた真夏に入院なんて、まっぴら御免である。

きっと病気の人は大変ショックを受けるのであろう。

私はショックより面倒くさいと思うのであった。




Last updated 2012年5月21日 15時40分33秒
コメント(37) | コメントを書く

2012年5月20日

明日病院に行くのはやめて、火曜日にしようw  (14)

 

a0257346_23414048[1].jpg
 

 

火曜日主治医の先生がいたかな?

まあ、喉の内視鏡だけなら、誰でもいいだろう。

血液検査は面倒くさいから来月にするか…w

まあ、先月は本当に、検査! 検査! 検査!で疲れた。

いろいろ心配して頂いているかもしれませんが、先月の血液検査、

上部内視鏡に大腸内視鏡、喉の内視鏡に、造影剤CT、更に心臓の方で

ホルター心電図、心電図2回になんだかいろいろやられた。

1か月くらいは病院に行かなくてもいいだろう。けれど喉だけは気をつけておかないとな。

絶対今月中に1回は検査しておかなければならないよね。ちゃんと考えています。

 

最近教育テレビで、沖縄のことをやっていて懐かしく見ていた。

まあ、いろいろ思うところはあるんだけれど、ひとつ戦争体験を語りたがらない

人は多いと思う。けれど、やはり伝えて行かなければならないよね。

特に沖縄は戦場になっているわけだし、絶対風化させてはいけないと思う。

それは、誰もが思うのだろうが、語りたがらない理由を聞いて、なるほどと思った。

「戦争の話をすると憐れみの目で見られる。そうすると自分が

非常にみじめに思えてきて、いたたまれなくなってしまうのです」

 

ひとつ、癌であることを話したがらない人も多い。

私もいろいろ聞かれると面倒くさいから言わないが、

見ると喉には穴を開けられた痕があるし、首は放射線で真っ黒になってしまったし

更にブラックジャックみたいな傷がある。リンパ節をとったのだが、

あまり放射線が当たらなかったところと、集中的に放射線を当てたところの

境目を切っているので、切ったところの半分が白くて、半分が赤黒い。

だからよく聞かれるし、看護師さんなどには

「あれ、その喉の傷切開した痕だよね。結構大変だったんだ」とか言われる。

 

それとは別に自分が癌であることを語りたがらない人がいる。

それがテレビを見ていてわかった。癌であることを告げると、

もう腫れ物にでも触るような扱いである。

死人を見るような憐れみの言葉をかける人が多い。

「癌なんですか。それは大変ですね。けれど今は治療も進歩していますから治りますよ」

なんていう答えが返ってくる。私は別に気にしないが、頭にくる人の気持ちもわかる。

「ふざけんじゃねぇよ! この野郎、何が治るだよ。治してくれる病院があったら

教えてくれよ。寛解はするかもしれねぇえけど、治る病気じゃねぇえんだよ。

更に言えば、治る病気なんて風邪くらいしかねぇよ。ド素人が利いた風な口をきくな。

なんだお前の言い草は、オレッチが死ぬのが決まったような口ぶりじゃねぇか」

ってなもんで、不愉快になるのじゃないかな。

 

考えたら医者も大変だよね。「先生、お金に糸目はつけません。どうにか治して下さい」

とか頼まれたって困ちゃうよね。それと癌に限っていえば、こんな病気は他にないと思う。

どう思うかと言ったら「治療して、QOLが下がる病気なんて他にあるの?」である。

「頑張って治療すれば治るから」なんて言われると、

「あのよ、お前が一回治療を受けてみろよ。抗癌剤なんか打たれたら

動けなくなちゃって寝込んじゃうんだぞ。癌で死ぬことは回避できるかもしれないが

何にもできなくなっちゃうよ」である。最近は何が悪いんだか知らないが、

3時間くらい動くと、身体が動かなくなってしまう。初めは

「おかしい。きっと体力が落ちているに違いない。運動だ!」とか思ったが、

1日フルに動いたら、2、3日寝込んでしまうという為体である。

なので少し動いては、休み。休んでは動く、という生活になってしまった。

 

それとこれもNHKだったと思うのだが「救命と延命」というような番組なのだが、

考えさせられてしまった。昔は嚥下が悪くなって、ものが食べられなくなたら、

死ぬことに決まっていたのだが、「胃瘻」というものが開発された。

開発というと大袈裟だが「飲み込めないなら、胃に穴をあけて直接栄養を送ろう」

ビニールの膨らますビーチボールがあるでしょ。あれの空気送入口、みたいなのを

胃に取り付けて、そこに直接管を差して、液状の栄養を送ってしまうの。

点滴だけだと、基本糖質だから1g3カロリーしかないから、一日の総摂取カロリーを

とるのは難しいそうなんだ。今は脂質を中心とした点滴ができたらしい。

それだと1g9キロカロリー摂れるはずだと思うんだ。けれど油を血管に入れるんだから

やはり緊急時にしかやりたくないよね。と書いていて思ったんだけれど、

肝臓のとき22日だか、23日絶食をつけられたんだ。主に肝硬変治療薬

アミノレバン点滴が中心になったんだけれど、あれだけじゃカロリーが足りないから

多分脂質を中心にした点滴を使ったんだろうね。

食事だけじゃなくて、水も飲めなかたんだ。

かたや癌の時は、手術が不成功に終わって、夜中緊急手術で

気管切開で気道確保、鼻管栄養、エンシュアリキッドとアミノレバンを使ったんだね。

鼻に管刺したまんま3週間っていうのも、結構辛いもんがあったよw

考えたら結構悲惨な目にあっているんだね。思い返すと大変だったような気もする。

今度喉に癌が再発したら、喉頭摘出になる可能性がかなりある。

そうなると「胃瘻」の登場である……まあ、そんなもんは慣れている。

自分でやれるけれど、その状態で20年とか生かされちゃったら大変だよ。

「胃瘻」のお蔭で、意識がない状態で20年も生きてしまっていたりする。

家族としても困るわけだよね。いい年の爺様の入院代を稼ぐために

パートに行って、更に看病して、倒れてしまったりしている。

「胃瘻」をはずしてしまえば死んでしまうんだけれど、一回延命治療に入ってしまったら、

家族としても外すに外せないよね。実際に病院で働いたり、入院したりしていると

そういう場面によく出くわす。「お父さん、わかりますか、私の声が聞こえていますか」

なんて毎日やっている。それと病人を思いやる気持ちもあるよね。

「こんなことして、病人は喜んでいるのであろうか。『もう楽にさせてくれよ』と言っている

ような気もするんですよね」なんて言っていたりする。

けれど延命行為を止めるというのは、ある意味自分が殺す?

というような気持にもなると思う。いかにも後味が悪そうである。

 

あの、命を粗末にする気持ちは全然ないんですが、

胃に穴をあけて、毎日栄養剤を入れて生きて行く。

まあ、それはいいでしょう。それで声を失って、ものも食べられないなんていうのは

最近食事をするのが面倒くさいことがよくあるので、結構でしょう。

けれど、寝たきりなんかになって、トイレも一人で行けなくて、

パソコンもできなくなっても 「生きていて欲しいです」なんて言える? 

言ってもいいだろうけれど「それって病人のことを本当に思っている?」

と言っても「人間はどんな状態でも生きていなければなりません」

なんて言えないでしょ。本来だったら死んでいなくちゃいけないもんを

無理やり生かせているとも言えるわけだよね。

勿論、どんな答えを出そうが、俺は議論をするつもりもないの。

「そんなことは君がそう思うなら、そう思うで結構だが、俺は俺なの」である。

安易に人に同情するのもどうかと、病気になって思ったよ。

そこいくと病人はいいね。だった自分で病人をやっているんだから、

病人の人の言うことは全部理解できる。

相手も本当に理解していると思うから話しやすい。

みなさんが心配してくれるほど、私は大変でもないんです。

結構呑気にやっていますんで、そんなに憐れみの目で見ないで下さい。

などと書いてみました。私は皆さんの言葉を有難く聞けますが

もうあっちこっち転移している人に「治りますよ」なんて言わない方がいいよ。

しかし、先の読みにくい病気だな……

 

 




Last updated 2012年5月21日 3時12分44秒
コメント(14) | コメントを書く

2012年5月15日

こんばんわ、水原弘です。  (32)

 

a0257346_11394825[1].jpg

 

 

http://www.youtube.com/watch?v=LLmMWtkyh60

 

3位しょうちゃんさんのプロフィール
  • バンドマンは夜ブルースを作るのであった。
  •  辛いことなら 歯をくいしばれる 悲しいことなら 涙を流せる 悔しい思いなら 口の中が苦くなる けれど 私には何もない 今日を生きられない 楽しいことなど 望んでいなければ そのうちいいことも あると言ったのは 辛い人生を歩んだ 黒い肌の唄歌い けれど 私
  • 2012/04/27 23:00病気と音楽と素適なあなたと

 

恋愛とポエムトーナメントで3位に入賞してしまったわけですねw

どこが恋愛で、どこがポエムなんだかわかりませんが、と書いて思ったのです。

恋愛の形もいろいろあるでしょう。「君こそわが命」ですが、非常に難解な歌詞です。

最初歌うとき「これは男の人が、女心を歌っているのか、はたまた男の人が

女の人に歌っているのであろうか…?」と考えこんでしまったわけです。

真面目に詞の内容なんて考えて歌っていないでしょ?

ずーっと子供の頃から釈然としないで歌っていたわけです。

それがある日謎が解けました。作詞は川内康範さんです。

「月光仮面」で昔馴染で、晩年には森進一さんと「おふくろさん」で揉めていました。

一言で云って、非常にどこにポイントがあるかわからない人です。

実は君こそわが命、同名の連載小説がありまして、被爆した女性が

背中のケロイドを気にして、交際を断り続ける。そうして死ぬ間際に

全てを告白して、悲しい結末を迎えるという内容らしいです。

何しろ入手しようと思ったんですが、手に入りませんでした。

川内康範さんという方は一切の妥協を許さない人ですから

「君こそわが命」の取材にも恐ろしい執念を発揮して、原爆病院の患者さん

一人一人の手をとって、涙ながらに励ましたという逸話が残っています。

更に驚いたのが、小説の題字を書いているのが親戚だった…w

それで父は一生懸命歌っていたのかな?

ところで、普通に聴いてこれが「原爆乙女の歌」だとわかったら、

その人は霊能者か予知能力でもあるんでしょう。ただ、良いものと普通のものとは

聴いた時に明らかに差が出ます。「君こそわが命」の根底に流れるものは

普通の恋愛じゃないわけです。ようは「いちいち説明しなきゃ感じられないなら

音楽なんてやるなよ」なわけです。たとえばここに来る人は、それなりの年齢の人です。

自分の仕事でも、育児でも、言葉で説明できるほど簡単だったら誰でもできるでしょう。

病気にしても本を読んで自分で治せるなら、医者なんかいらないでしょ。

ちなみに川内先生も、肺に穴が空く難病で、何を思ったかアメリカに行って

「空気がいいところにいれば治る」なんて無茶苦茶なことを言いだして、

本当に治ちゃった… 思い込みもあれだけ凄いと天に通じるものですなw

 

さて、水原弘ですが「あなたをほんとはさがしてた」というたった4小節の

フレーズを録るのに6時間をたやしております。それくらい音楽って厳しいですよ。

最終的に3分の歌入れに半日以上をたやしています。

それと特筆したいんですが、水原弘は声ばかりに評価が行きますが、

リズムの出し入れがもの凄いうまい歌手です。君こそ我が命でも、

大きく分けてレコードでは三種類の三連を使い分けていて、

更に細かいリズムの出し入れができる歌手です。

それとバックの演奏との相性を選ばない人で(拘りはあるんでしょうが)

どんなアレンジで、どんなリズムでもバンドと一体化できるという、

今の歌手では見ることができません、というかいません。

16分音符の「ちょっと前、ちょっと後ろ」の出し入れだったらできるでしょうが

三連系の細かい出し入れができる、日本の歌手って知りません。

ただ思い出や思い入れで好きなわけじゃありません。

といか、水原弘の世代じゃありませんし、思い入れも思い出も全然ありませんw

いろんな歌がうまい人が歌っていますが、全部遠く及びません、唯一

 

http://www.youtube.com/watch?v=FriQbbDSxtk

 

この人の歌唱がいいです。石原裕次郎さんという人も不思議な人だと思います。

 

トーナメントも他にもいろいろ入賞しています。

 

3位こうこさんのプロフィール
  • いい加減なことは書けないな......w
  • え~、昔から軽率な行動が多くて、小学校の頃から怒られるのでした。 「素浪人 球磨川 祥之介」が好評だったので、調子にのっ...
  • 2012/05/03 02:56流れ者の一生

優勝こうこさんのプロフィール

 

なんでこんなどうでもいい記事が入賞するんだろう……w

 




Last updated 2012年5月16日 12時7分57秒
コメント(32) | コメントを書く

2012年5月11日

昨日とは違うけれど、夢や希望ってなんだ?!  (30)

 

a0257346_23301092[1].jpg

 

 

昨日書いた記事は割とリリカルだったと思う。

というのは、最近何気なく書いている詩が、やたら入賞してくる。

勿論自分では、物書きの才能はないと思っている。

けれど、何も思わないで何かを書くといいのかも知れない。

 

http://www.youtube.com/watch?v=01LfZLfGi5U&feature=relmfu

 

野坂昭如さんなんか聴いているわけなんですが、

上手いか下手かと言ったら、ヘタだと思います。

けれどいいか、悪いかで言われたら、いいです。

好きか嫌いかで言われたら、大好きです。

やっぱり、文章でも音でも歌でもその人柄がモロに出ます。

 

http://www.youtube.com/watch?v=aq5pyEE48k8

 

これも何回も出てきていますが、狙って作った歌なんでしょうけれど、

本当にこんな時代をリアルで生きてきたわけじゃないですか。

喰うもんがないし、就職難とかじゃなくて、一面焼け野原になって

産業も経済も壊滅していたわけですよね。けれど空襲もなくって、

灯火管制もなくなって、自由にはなりましたよね。

 

今日は子供の頃の写真を使います。最近三丁目の夕日がヒットしたりしました。

何かあれを見て、30年代が夢のような時代に思っているのかもしれませんが、

無限ねえさんや、青翠ねえさんのコメントを見たって、なんにもない、

娯楽と言ったらラジオだったり、貸本屋の漫画だったり、お菓子だって

本当の子供だましのまがい物を食べて喜んでいたわけじゃないですか。

まだテレビがない家も結構ありました。ウルトラマンの最終回は

みんな家にきて一緒に見ました。風呂の無い家もいっぱいありました。

特別な金持ちは別として、みんなどこの家も貧相なものを食べていました。

冷静に考えると全然いい時代じゃありませんよ。w

多分オリンピックが決まった36年辺りから、高度成長政策も

軌道に乗ってきて、なんとなく明るさが出てきたんだと思います。

と言ったって、それは都会だけの話で米澤なんて、田舎も田舎のド田舎でした。

テレビがあってもNHKしか映らないし、砂嵐の彼方に4チャンネル系列が

少し見られました。砂嵐の彼方に見た「どろろ」は今も情景と共に

心に焼きついています。そんな私には(文章に脈略がありませんがw)

野坂さんの歌は浸みてきます。

そんな野坂さんも闘病生活に入っています。

 

今、日本や若者に何が足りないかと言ったら「希望」でしょうね。

それと、ビックリしたんですが、最近の若者はギラギラしていないんですよ。

貪欲じゃないの。それは今は努力しなくても飯が喰えるだろうし

(俺の時代はもっと何をしても就職くらいできたかw)

「結婚はしません」「出世は望みません」「車は入りません」「政治に興味ありません」

ナイナイづくしなんだね。勿論それでもいいんだろうと思う。

けれど圧倒的マジョリティになっているような気がしてしょうがない。

自分の表現したいものとか、言いたいこととかないのかね?

多分言ったらいけないんでしょうね。

面倒くさいことは避けて通りたいのは人情です。

子供たちにも「苦労なんかするんじゃないよ。そのうち嫌でも苦労するから

今から苦労なんかしていたら、息切れしちゃうよ」なんて言っています。

逃げられるなら、逃げて頂きたいと思います。

けれど逃げられないとき、逃げてはいけないときもあるんですよ。

 

昨日自殺の番組を深夜にやっていました。

昨日は気分がすくれませんでした。そうして青翠ねえさんが書いた

「幸」の字の隣に書いてあった、夢、希望、について考えたんです。

そこに自殺の番組がやっていて、自殺する人のほとんどが

「自分は社会にとって必要ない人間だ」だとか

「うつ病になってしまって働けなくなって家族に迷惑をかけている」

ようは自己の存在意義みたいなものを見つけられないでいる人が大多数でした。

私は希望はあります。子供たちが平和で暮らせる世の中です。

勿論自分の子供だけじゃなくて、少なくとも日本の子供全員です。

そういう思いは自分の行動にも出ていると思います。

 

存在意義だってあります。大袈裟なことじゃなくて、

たとえば「あお「さんはいつもコメントをくれます。

まあ、病気で死んじゃったらしょうがないとしても、自殺なんかしたら

凄く悲しんでくれると思います。逢ったこともありません。

不思議に思う人もいるかもしれませんが、ここに来る人はみんなそういう人ばかりです。

逆に私は「あお」さんに言いたいんですが、もしあなたが自殺なんかしたら

私は躊躇なくお酒でも呑みます。死ぬまで呑みます。

だから幸せでいて下さい。

ですから私は生きているだけで喜んでくれる人がいっぱいいるわけです。

それは生身の私と接している、伊勢娘だって、子供たちだってそうです。

そんなに大袈裟に考えなくったて、人が死んだら悲しむ人がいっぱいいるわけです。

 

本当に人間と言うのは不思議だと思うのです。

たとえば、私が癌だと確定する前くらいに、癌の人のブログを見て

お気に入りに登録したりしていたわけです。

その中に「雲羽」さんや「マリリン」さんなどがいたわけです。

これはあまり不思議じゃありません。ところが足あとだったか、誰かのお気に入りから

たまたま見たブログに花のブログがありました。

お気に入りには制限がありますから、長い間好きだった

「47弦の詩人」さん、「松風」さん、その他、大勢の人をはずしました。

なのでその花のブログはエクスプローラーのお気に入りに入れていたんですが、

どうにもこうにも気になって、お気に入りに入れてしまいました。

それが青翠ねえさんです。不思議なご縁です。

たむつうさんはのこちゃんのところから、無限ねえさんは誰かのお気に入りから

多分最初は「こいつはなんなんだ?」とか思ったと思いますw

けれど私は匂いでわかる人間です(かなり怪しいw)

ななこなさんは最近お話なさった方です。

あおさんなんかも知らないかもしれませんが、ここに来る人の多くは

ブログに書かなくても、多くの悩みや病気を抱えている人がいます。

最近私はブログにあんまり熱心ではなくなりまいした。

前から熱心とは程遠いんですが、書けなくなってしまったんです。

書きたいことはあるんですが、言葉とかでは表現できないんです。

 

それと人間は無力です。

ただ無力だから存在意義がないなんってことはないと思います。

人間は全員無力だと思います。無力は悲しい事です。

ならば人間は悲しいものなのかもしれません。

それでも生きて行かなければいけないわけです。

別に死んでもいいのかもしれませんが、現在私は何かの死生観や宗教観に

基づくものでもありませんが、私の心が「何人も死んではいけない」と

叫ぶわけです。私個人はいつ急変するかわからない病状なわけです。

と医者に言われております。だからとて毎日死の影におびえて暮らして

いたりは全然しません。もし血を大量に吐いた時に死んでいたら

癌にならなかったわけです。癌にならなければマリリンさんに

くまの帽子を頂くこともなかったでしょうし、その帽子をかぶせて

写真を撮って、伊勢の娘に見てもらうこともなかったでしょう。

だから生きていて癌になって良かったと思います。

全然癌になったのなんて喜こぶべきものであって、悲しいなんて思いません。

 

http://www.youtube.com/watch?v=tsxpgJIERcM&feature=relmfu

 

本日は昨日の失敗を繰り返さないためにもこまめに保存しておりますw

けれど、昨日みたいに調子が出ないな。

なんかダラダラ書いてしまいました。

そうして今日は早く寝ようと思ったのに3時になるのでした……

 




Last updated 2012年5月12日 3時52分5秒
コメント(30) | コメントを書く

一覧

Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2012 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.