|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
│<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く |
また、あの恐怖のRTNが発生してしまいました。
入れて2週間ほどのホソエダ系?から発症し、ツツハナ系に飛び火、 この1週間で合計5群体がやられてしまいました。 現在、かなりヤバイ状態が3群体。 考えられる原因は ・水質悪化(有機物増加) フレームエンゼルを投入しようとして隔離箱で餌付けを行っていた。 このフレームがなかなか人口餌を食べなかった為、冷凍コペポーダと 冷凍ブラインを与えていた。ここまで魚のいない無給餌水槽だったところから 急激な有機物の増加に水槽の有機物処理能力が追いつかなかった?。 (結局、フレームも落としてしまっています。(T_T)) ・クーラーが故障。 修理までに約3週間かかったが、その間気温はあまり高くならなかったものの それでも最高水温27℃くらいにまで上がり、夜間23℃くらいだったので 水温差が4,5℃の日が何日かあった。 の2点が怪しいです。 処理されなかった有機物を餌にビブリオ菌が増殖、不安定な水温によって免疫力の低下したSPSから発症。といったコンボでしょうか? また、立ち上げ当初から定期投入していたプロバイオテックマリンフォーミュラが切れて、RTN発生の2週間前くらいから投入をやめていたのも、善玉-悪玉バクテリアのバランスが狂い、ビブリオの増殖を容易にした可能性もあります。 今日、80L(約1/4)の換水後にマリンフォーミュラを20cc投入。 バイオダイジェスト4本とバイオティム2本を投入。 状態の危ない3群体の珊瑚をリーフディップで薬浴しました。 しかし、経験上、このあたりの対処療法は即効性はあまり無いことが分かっています。 昨日、ネットでググッてとあるブログで効果のありそうなRTN対処法を 見つけました。 とある『抗菌剤』を使ってビブリオ菌などを殺菌する方法だそうです。 硝化細菌などもいっしょに殺菌されてしまうみたいですが、現在、魚のいない 無給餌水槽なのでアンモニアなどの急激な増加は無いでしょうから、なんとか なると思います。 結果が出ましたらまたアップしたいと思います。 それまでに上記の具合の悪い3ヶが持ちこたえてくれれば良いのですが・・・。
立ち上げ直したんですね!!
私も先日 古くなった水槽の寿命を考えて 水槽を入れ替えたんですが その時の失敗で半分以上のサンゴを落としてしまって 立て直し中です ZEOにも興味がありますので また遊びに来ます!!(2011年05月07日 15時44分10秒) │<< 前へ │次へ >> │一覧 │コメントを書く │ 一番上に戻る │ |
|