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![]() 斉長城(青島市黄島区) あまり知られてはいませんが山東省にも長城があります。 意外にもこの長城の方が万里の長城よりも歴史があります。 2004.6.16開設 満喫!中国青島生活 [全176件]
青島森林野生動物世界に行ってきました。 その名の通り森林公園の中に動物がいるという感じの広大な動物園です。 入場した途端にこれを歩くのは大変だなあと思わせる風景が広がります。その大きさ122ヘクタール。でもそこは考えられていて、ゴルフのカートのような車が待ち構えています。ガイド付きで園内を効率よく案内してくれるようですが、娘が歩くというので私たちはまずこの日の目玉、大熊猫(パンダ)に向かって歩き始めました。 で、いきなりいました。 ![]() 最初は小屋の中にいて寝ていたのですが、私たちが来たのを見て飼育係の人が外に連れ出してくれました。お客さんは私たち2人。のんびりとパンダを見れるというのも中国ならではでしょうか。 次にライオンです。 これも中国ならではでしょうか。 ![]() 見づらいかもしれませんが看板にはこう書いてあります。 鶏 30元 地鶏 50元 うさぎ50元 豚 100元 羊 300元 牛 3500元 何もここでバーベキューをやろうというのではありません。そう、ここにエサとして動物を有料で放り込んでくれるのです。なんといっても牛、3500元っていうのが見応えありそうです。よっしゃ、ここは一発奮発して豚でも…と思ったら、ウチの娘は「じゃ、怖いから先に行ってるね~」と言ってライオンすらろくに見ずにスタコラ行ってしまいました。 日曜日だとお客さんが多いのでエサを買うお客さんもいるし、いなければショーとして小動物を放り込むそうです。ある中国人は残酷で見ていられなかった、子供の教育上良いかわからないといっていましたが。個人的には話のタネに見てもいいかなと。 青島市内からはフェリーで黄島に行き、そこからタクシー(15分=約40元)か12路のバスで行けます。市内のJUSCOなどからも無料バスが出ているようです(電話82617083)。興味のある方はぜひ3500元を持って動物園に!!
なんとなく最近ネタが尽きてきたので、昔の写真をちょっとづつ紹介。 今日は斉長城…。 ある日ボンヤリと地図を見ていると山東省にも長城があることに気づきました。その名は「斉長城」。今の山東省はそのむかし魯や斉と言われていましたが、その二つの国の国境になっているのが斉長城です。意外にもかの有名な万里の長城よりも歴史が古く、時代は紀元前555年、春秋時代にまで遡ります。これは見たい!! 青島四方站から長距離バスで膠南に向かいます。走ること約1時間半、地図では確かに斉長城あたりなのですが、何も見えません。仕方なくそこで降りて地元の人に聞いてみることに。ところが地元の人すらろくに知らない。 「長城?北京だろそれ?」とか 「あーん?」とかそんな反応ばかり。それでも聞きこみを続けていくうちに一人の老人が「あそこらへん」と教えてくれました。でも長城らしきものはなにもありません。まあそれでも記念に山に登ることに。 牧歌的な風景が続く山道を登っていきます。 ![]() そして山の頂上らしき所に登って見渡してみると、なんとなく長城があったのではないかと思わせる山並が見えました。私はこれで満足。 ![]() 結局長城らしきものは発見できず、青島に戻るためのフェリー発着所、黄島に撤退することに。思えば昔から行こうと決めてもなかなか目的地には行けない旅行をしてきました。 例えば…冬のウルムチに行って天池に行こうとしたが路が凍っていて行けず。万里の長城最西端かと思って感動の帰途についたら用水路という噂も。陸路ネパールに行こうとして、大雪で路が閉ざされて行けず。黄河河口間違いなく近くまでは行ったものの言葉がまったく通じないのと寒さで断念…などなどこれ関係のネタは尽きません。 ところがこの時は黄島に行く途中であっさりと斉長城入海処烽火台遺跡を発見。行き当たりばったりでもたまにはうまくいくことがあります。仕事はこうはいきませんが…。 ![]()
未来のアイドルを目指す少女らを対象にしたオーディション番組「超級女声」(スーパー歌姫)を放映、若い世代を中心に爆発的な人気を呼んでいる。毎日新聞より。 それにしても視聴者は2億人とか、オーディション参加の申し込みのために学校を無断欠席した小中高生は数万人とか、優勝した人の得票数が352万人といったところがいかにも中国だなぁ思わせる(人口多すぎ)。さらに「平民(庶民)スターの誕生は改革・開放路線の成果」という評論もいかにも中国ならでは。 番組の雰囲気を見たい人はコチラ後で踊っている人たちが30年近く前の日本を思わせる。ちなみに優勝者は成都出身の李宇春 最後に残った3人ともまったく受け入れられなくなっている(顔、歌ともに)のはオヤジになった証拠なんでしょうねえ・・。
今日は商売の神様の誕生日、財神節。 この町、莱西地方は非常にこの日を重視するのです。 朝から禁止されているはずの爆竹が鳴っています。興奮してこらえきれないのか、朝の6時から奇声を発しながらバイクに乗っている若者がいます。夕方6時からはほとんど爆竹、花火が鳴りっぱなし。爆竹が禁止されているなんて微塵も感じさせません。爆竹の事故で指をなくしたり、大やけどしたりする人も毎年出るとか。 多くの仮定では餃子を食べて明日からの発展を祈ります。 それにしてもうるさすぎ。
送礼の季節が近づいてきました。 送礼というのは「贈り物をする」という意味。 中国では春節(旧正月)や中秋節が近づくとどこからともなく役人が現われてイチャモンをつけに来たり、会議を開いたりします。いわゆる袖の下を要求するわけです。 私も以前食事に同席したことがありました。「damantoh、日本には帰っているのか?日本は時計とか安いらしいな」みたいな会話がされます。つまり「時計が欲しい」ということです。あるいは「昼に友人が物を届けに来るから預かっておいてくれ」みたいな会話がされます。つまり「昼ご飯食べているうちに贈り物を用意しとけ」ということです。 贈り物はさまざまですが、下級の役人には自社工場製品を、上級の役人にはタバコなんかを渡すのが以前は相場だったようです。そのための高級タバコがあって中には1箱(20本)で1500円!(日本円です)するタバコもあったりします。しかし最近はもっぱら商品券(カード式)を送るのが流行っているそうです。 我が工場の董事長はこの時期何をするか…というと居留守を使います。メチャいい根性してます。ちょっとは奮発した方が後々仕事が楽になると思うのですが…
何がムキムキかってこの映像を見てもらいましょう… これでは何しているかわかりづらいですね。 それでは向きを変えてもう一枚。 おわかりでしょうか? プチ、プチ、プチプチプチ…そうです、枝豆のさやをむいているのです。 コンテナ1本22t、豆一つ1g(実際は1gないです)として2200万粒、つまり2200万回のプチプチプチ…ああ気が遠くなる。 もともとは不合格品を商品に仕立てるための苦肉の策だったのですが、アメリカ人が最近はかなりEDAMAMEを好きらしく需要が急激に伸びている我ら冷凍業界では数少ない商品の一つです。 そして今日もプチプチプチ…早くむき枝豆の機械買ってくれないかなあ…。
長いことご無沙汰をしていました。 昼はともかく朝晩はようやく涼しく過ごしやすくなってきました。と、同時に莱西の秋の風物詩「こおろぎ」がチョコチョコと見られるようになってきました。なぜか秋になると工場周辺には毎年こおろぎが大発生。工場に来て1年目には寝床に蠢くこおろぎの多さに驚愕したものでした。本当に多いときは床一面にびっしりといたんですよ。 幸い新しい寮にはこおろぎはまだいません。たまに見るヤスデが結構怖いのですが…。 |一覧| |
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