|
|
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
編集部員のひとり言 [全187件]
春
「・・・・・(汗)」
「俺の名前はトニー・トニー・チョッパー、 世界で一番偉大な医者がくれが名前だ! いくらドクターが許しても、ドクターの生き方を笑ったお前らを 俺が許さないッッ!!!!」
「上杉達也は浅倉南を愛しています。」
毎日買い物するスーパーから半径200m以内の小ネタ。
もうすぐ春ですね。
国鉄大社駅は山陰線の支線として明治45年(1912)に開通しましたが、そのときの駅舎は今の半分ほどの大きさでした。 大正2年(1913)、出雲大社神苑から神門通りが開通し、出雲大社から駅までを直結するルートが出来ました。 一方、国鉄山陰線は大正12年(1923)に京都から益田までが全通し、出雲大社への参拝者も爆発的に増え、駅舎も手狭になりました。 そこで出雲大社の表玄関としてふさわしい建物へ改築しようと、同年9月に起工、12月に上棟式を行い、大正13年(1924)2月13日に竣工したのがこの駅です。
建物のデザインは、駅舎全体に入母屋の大屋根を架けるなど、調和のとれた和風表現に特徴が見られます。 中央待合室は屋根を高くし、高窓を設け、左右対称の美しい建物です。 和風の外観に対し、構造は西洋風で、屋根の骨組みには部材を三角形に組み合わせたトラス構造を採用しています。
駅舎は木造平屋瓦葺きで、柱などには台湾産などの桧が使われています。 壁は漆喰仕上げですが、腰から下は縦板張りです。 中央は高い天井の三等待合室があり、照明器具や料金表、時刻表は趣があります。
一・二等待合室の天井に抜けている部分があるのは、ストーブの煙突の痕跡です。 左手には事務室、その前面には皇族等の貴賓室としても使用された応接間が設けられています。 大待合室中央に出札室があって、昔の切符売機、電話機なども置いてあります。 その両側に木製の改札口があり、駅舎の南側には後に付設された石製の団体改札口があります。 駅舎には所々に造作の遊び心が見え、屋根には亀の瓦がいくつか載っていますし、線路へ降りる鉄板にはウサギを見ることができます。
この大社駅開業により、出雲大社への参拝客は増え続け、昭和35年(1960)には、1日2,000人を越える人が利用していました。 しかし、その後は自動車の発達により乗降客が減少し、平成2年(1990)の大社線廃止により大社駅はその使命をおえることとなりました。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
僕がサッカーに熱中していた頃、大社高校は神門通り近くにありました。 そしてこの駅から各地の大会へ向かいました。 当時、出雲市駅には大社線の経由ホーム"0番ホーム"がありました。 沢山の思い出が詰まった大社駅がいつまでも残される事を願います。
本当は金曜日にアップしようと思っていたのですが、 新しいバンドのリハーサルがあったので今日になってしまいました。
出雲大社に近い島根県立浜山運動公園となりの出雲文化伝承館に出来た取水場です。 この辺りの地下水は良質のミネラルを多く含んでいて美味しいと評判になり、 出雲市が整備してご覧の様な立派な(笑)蛇口が出来ました。
出雲神話の【ヤマタノオロチ】をモチーフに造られていますが、 先日の銅像とは違いちゃんと八つの頭が有ります。
これって"蛇口"じゃなくて"龍口"ですよね。
さてさて新しい音楽活動の方ですが、 初のリハーサルはドラムのT君御用達の"プライベート・スタジオ"で行いました。 民家の敷地内にある"離れ"を改築して作られていますので外観からは全く判りません。 しかし防音2重ドアの中を覗くとビックリ、 しっかりとしたPAシステムや吸音材が貼られた壁や複数のアンプや機材です。
人生初となる"トリオ・バンド"での演奏は一事で言えば「めっちゃ楽しい」です。 3人しか音を出していないので、お互いがお互いの隙間を埋める様なプレーが必用です。 と同時に音質や音圧も求められます。 ちょうど音で会話している感じでしょうか。 曲調にもよりますが、このバンドではとても広いダイナミックレンジが特徴です。 ドラムのT君、凄いテクニックと気持ちの良いグルーブを併せ持っていて楽しいリハーサルでした。
休憩中にドラムセットを覗くとスティックのカスとツイン・ペダルが・・・・ナルホド。
この夜は良質の大爆音と音数で満喫、久々に"耳鳴り"していました(笑)
ブログのタイトルからは離れてしまいましたが、3月20日の本番が楽しみです。
![]()
高天原(たかまがはら)を追放された、須戔鳴尊(すさのおのみこと)は、出雲の国(島根県)、斐伊川(ひいがわ)上流の鳥髪(現船通山)にやってきました。須戔鳴尊が上流へ向かうと、一人の娘を囲んで泣いている老父と老婆を発見。それが脚摩乳(あしなづち)、手摩乳(てなづち)で、傍らにいた小さな娘があの奇稲田姫(くしいなだひめ)だったのです。
![]()
出雲市駅のすぐ近くに設置された【ヤマタノオロチ】の銅像です。
僕には【キングギドラ】にしか見えません。
![]()
前回の【THE LAST TUNE】があまりに良かったので少々心配をしておりましたが、 tiexperienceさんの助言を頂き迷う事無くゲットしました(笑)
R&Bのカバー全36曲は"超お買い得"でした。 思い入れのある曲もあれば「あっ、これ知ってる」みたいな曲もてんこ盛り。 楽しみにしていたアレンジに関しては、"やはりR&Bは生に限る"でした。 打ち込みやシンセ・ベースを使った曲がありますが、ヴォーカルの良さを消していました。
柳ジョージ氏の声はちょっとだけ若い感じですが、日本人では"唯一無二"でしょう。
このアルバムの構成で美空ひばりが歌っていたら大ヒットしていたかも・・・・(笑)
フェイスブックのプロフィール写真を昨年夏のライブイベント時のモノに替えた日の夜、 偶然にも一緒に写っているカトちゃんから電話がありました。 お隣の松江市に在る老舗ライブハウスが3月末で閉店する事になり、 最後のイベントへの出演オファーがあったとの事。
山陰のアマチュア音楽業界の御大"てっちん"ことカトちゃんはギターとキーボードを巧みに操り、 自分自身の音楽だけではなくいろんな若手のレコーディングやライブのサポートに参加しています。 鳥取東部から島根県のミュージシャンで知らない人はいない位なのです。
そんな"てっちん"さんから僕に「トリオで演りたい・・・・」と声が掛かり、 昨夜は顔合わせして、曲の確認とリハーサルの日程を決めました。
ドラムのT君とは初対面、若いけど理論やレッスンもしっかりしている様で, あちらこちらのバンドから引っ張りだこ状態です。 どうやらカトちゃんが参加したライブで気に入って口説いていたみたいでした。 ツーバスが楽しみです(笑)
オリジナル曲の他にグランド・ファンク・レイルロードの「We're an American band」 ドゥービー・ブラザーズの「Long Train Runnin'」 そしてクリームの「Crossroads」をカバーする事になったのですが・・・・・・。
「We're an American band」はなにしろ原曲も初めて聴いたくらいです。 しばらくは譜面起こしとコピーに勤しみましょう。
「ジャック・ブルースとマーカス・ミラーを足して割った感じで頼むけん・・・」って、 未だ想像が付きません。
しかし、よくよく考えると70年代のロックには"スラップ"なんて有りませんよぉ~ ・・・・さて、どう弾き倒そうか・・・・しばらく楽しめそうです(笑)
![]()
柳ジョージ&レイニーウッドで大ヒットを飛ばし、その後のソロでも次々に名曲を生み出した柳ジョージが自身のルーツに立ち返って洋楽のR&Bスタンダードを中心にしたカヴァー企画を発表し、大ヒットを記録したシリーズをコンプリートセット化!
今月25日に発売予定のアルバムです。 前回のライブ盤があまりに良過ぎたので、注文しようか迷っています。 R&Bスタンダードのカヴァーをどんな感じに仕上げてあるのでしょう?
興味津津・・・・・・多分、・・・きっと、・・・(笑)
|一覧|Recommend Item
|