蒸気機関車CK124、来年4月から平渓線を走行
◆ 台湾の地方に行くと戦前の駅舎の多くが現役で使われています。
大事に手入れされた構内は日本の60~70年代の香りがして懐かしさを覚えます。
日本やヨーロッパの鉄道ファンの間で高い人気を博している、
蒸気機関車CK124が来年4月から毎月一日、台湾鉄道のローカル線
平渓線を走行する見通し。1936年に導入されたCK124は現在、台湾で唯一走行可能な蒸気機関車
。観光局では12月18日に、まず日本から300人の観光客、鉄道ファン、報道関係者を招いて試乗会を行うという。
交通部観光局は、来年2008年から再来年2009年までを、旅行台湾イヤーと位置づけて、台湾観光を内外にPRしていく方針。観光局と台湾鉄道では23日に、日本の観光客をターゲットにする旅行業者と会合を開き、
鉄道とレトロの二つの要素を利用した新たなツアー企画を進めることに決めた。
路線は、レトロな雰囲気を濃厚に残し、海外の鉄道ファンから人気の平渓線が選ばれ、来年4月から三ヶ月毎月1日、CK124を走らせる計画。なお、観光局では台湾観光協会と日本旅行社と協力して、来年はじめから日本での集客に向けての宣伝活動を始める。
【高鉄】新ダイヤ
ぽっくんママさん
>乗るのも魅力ですが平渓線を走行する勇姿を是非見てみたいですね!
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ファンの声を大事にして実現してしまう台湾って凄いですね。
SLにピッタリの場所を走らせるというのも言う事なしです。(2007年11月02日 04時00分26秒)