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長年システムエンジニアとして活躍していた中高年サラリーマンが独立起業に当たって、思い悩むその実態を、隠すことなくお伝えするリアルタイムの開業ウラバナシ。
果たして士業で飯が喰って行けるようになれるのか。それとも挫折してしまうのか。 中高年サラリーマンからの行政書士 独立起業の舞台裏 [全307件]
今日は名義変更(所有権留保解除)と住所変更の手続きのために陸運事務所に行って来ました。 と言いたい所なのですが、タイトルにも書きましたように、お客さんの駐車場に着いて車に乗り込み、こちらで用意してきた書類とか、送って頂いた書類とかと合わせて一式揃え様としてグローブボックスをあけてみたら、なんと車検証が入ってないではないですか。 車検証どころか、自賠責の証書や車庫証明の控えも入っていません。これでは適法に道路を走ることすらできません。 書類入れは入っていたのですが、肝心の書類は全然入っていません。どうも大事な書類なので、何かあったら困ると思われたようで、自宅に保管してあるということでした。 普段はあまりそういう確認をしないことが多いのですが、今回は虫の知らせかふと見たわけです。 ここまで来るにも色々とあったのですが、まだ進行中の案件なので詳しくは書けませんが、その場ではお客さんとも連絡が取れず、結局午後になってようやく連絡が取れて、後日改めて実施することになりました。 こんなケースは初めてでしたが、これからは事前に確認しておいた方がいいのかなぁ。 さすがにそこまでするのも、と思ったりしている「真田」でした。
思った以上に間が空いてしまいました。 書くネタがないわけじゃないのですが、いろいろとあってなかなかブログに向かう時間が取れません。 先々週は「友遠方より来る」とか他にも書きたいことがあったのですが(話題を忘れてしまいました!!)、何だか書けないうちに、先週義父が亡くなってしばらく家を空けていたりしたためもあり、こんなに空いてしまったというわけです。 また近いうちにいくつかネタを披露したいと思います(チャロがオカマに!!って言うのもありますし)
みなさん、こんばん(にち)は。 真田です。 もうちょっと前に更新しようと思っていたのですが、色々とありまして、気が付いたら2週間以上経ってしまいました。 前回もちょっと書いたのですが、約1年半ほど前からプログへの更新をストップしていました。 理由ホリエモンが捕まった(懐かしい!)、とかいくつかあるのですが、その中で最大のものはやはり『仕事が忙しかったから』と言うのが最大だったと言うことになります。 『仕事』とは言っても、残念ながら行政書士の仕事ではありません。 昔からアクセスして頂いた方はご存知でしょうが、この仕事を始める前は「システムエンジニア」をしていました。 行政書士を開業した時も、「食扶持を稼ぐ」ために「システムエンジニア」の仕事は続けていました。 (つまりそのままサラリーマンを続けていた訳です)。 私の心積もりではサラリーマン生活はそんなに続かず、行政書士業に専念する予定だったのですが、運悪く私が担当していたシステムに大きな変更が入る事になり、そのまま残留を余儀なくされてしまいました。 と言う事でそれから1年半ほど、「システムエンジニア=サラリーマン」生活が続く事になってしまい、しかも1日の多くはそちらに拘束される羽目になってしまったわけです。 お陰で生活は安定し(サラリーマンだから当たり前?)、奥様は喜んでいましたが……。 で、先月ぐらいからこっちの仕事(自分的には「アルバイト」)が落ち着いてきたこと、7月末で訳あって会社を退職した事、などもあり、やっと独立した形になりました。 ようやく当初予定に近づいた訳です。 なのでこのまま行政書士業に突っ走りたいところではあるのですが、今のアルバイト(笑)も来年の3月まで続くプロジェクトですし、その後も別の案件が持ち上がっているので、なかなか本業(?)にシフト(足技け)できないかも知れません(なんだかなあ)。 と言うことで、副業で家族を養っている真田でした。
皆さんこんばん(にち)は。
へ行って来ました。 皆さん、ご無沙汰しています。 今依頼されている会社設立の仕事の関係で、法務局に行く必要があったので今日出かけて来ました。 新会社法のメルマガまで出しているのに、その施行日に何も書き込まないのを不思議に思っている人もいたかも知れませんが(そんな人いないか)、昨日は法務局行きの準備とか、その関係で少し定款を修正する部分があったりとか、なぜかこんな時に限ってプリンターの印刷がうまく行かなかったりとか、何かとごたごたして結局書かず仕舞でした。 いずれにせよ今日行って、その様子はブログに書こうと思っていたので、「無理に書かなくても」という気持ちもありましたし。 で、昨日は新会社法の施行日だったので、各地の法務局は大混雑じゃないかと思い、行くのを今日にしたのですが、行ってみたら全然人がいませんでした。 TVや新聞、それにネットでも昨日は朝からすごい人出だという情報だったので、今日も結構待たされるんじゃないかと覚悟して行ったのですが、ちょっと肩すかしにあった感じです。 あまりにすんなり終わってしまったので、待ってる間に見聞きした事を書こうと思っていたのに、当てが外れてしまいました。 担当してくださった係りの人にも最後に予想外に人のいないという話をしたら、「連休の狭間ですから」と言われました。 そう思って見てみると、職員の方も結構空席が目立っていました。最初は会議か何かで席を外しているのかと思いましたが、そうでもなかったようです。この時期は一般の人だけじゃなく、役所の方もお休みの方が多いようです。 会社法の施行をこの時期にしたのは、年間でも申請が低迷する時期だからと言うのもあったようです(連休明け説の場合も、連休にシステムの変更をすると都合がいいから、と言う事も聞きましたし)。
昨日は「さくら」の話をしましたが、我が家の春の恒例は、もう一つあって、それは去年のブログにも書きましたが、タイトルにもある『つばめ』です。 毎年この時期になるとツバメがやって来て、玄関先にある巣で暮らし始めます。 今朝方玄関先に糞が落ちていたので、どうやら昨日の夜あたりから暮らし始めたようです。 しばらくはつがいで暮らしていますが、そのうち3・4羽の雛が孵り、ピーピーとエサを求めて鳴く様になります。 この時期は最初は雛も小さいのでくちばしだけがやっと巣から見える程度ですが、あっと言う間に親鳥と同じくらいの大きさになります。この頃はどうやってこれだけの数の鳥がこの巣の中で暮らしているんだろう、と言うぐらい過密な感じです。 走行するうちに飛行訓練が始まります。こうなったら2・3日は巣に戻ってきますが、その後は家族全体で外で暮らすようになるみたいで、戻ってきません。 ただ、同じつがいかどうか分かりませんが、その後もう1回この巣で暮らし始める事があります。この時は2組で巣の取り合いをやっている事もあります。 この時は季節も梅雨に近い頃ですので、あっと言う間に巣立ちまで行ってしまっているようですが、あまり仔細に観察していないので、本当に子育てしてるのかどうか分かりません。今年は少し定年に観察してみようかなどと思っています。
皆さんご無沙汰しております。
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