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昨日の読了本。昨日、別のことで日記を書いてしまったので今日アップ。
先日読んだサンデー毎日連載「日曜日の夕刊」の続編。 1999年〜2000年に連載された6つの短編を収めたもの。 一人暮らしの親と子、高校をやめたがっている娘と親、引きこもりの子供と親、離婚した子と親、事業に失敗した夫と妻等々、様々な家族の物語。帯には、「勇気のスイッチが欲しくなるとき」との言葉。重松作品は、いつもあたたかい。 6編の中で、印象に残ったのは、 ---- 「団旗はためく下に」 応援団あがりの、硬派な父。会社の飲み会では、いまだにフッレーなどとエールを贈ってしまうような父。そんな父となんとなく高校をやめたくなってしまった娘とのやりとり。父とのやりとりを通して、娘はだんだん何をやりたいかが見えてきて。 「逃げながら耐えてるんじゃない、押してるんだ。引いてるんじゃなくて。口にだしてああだこうだ言うんじゃなくて、黙って忍んででも負けてない。それが押忍の心なんだ」 今時珍しい硬派な父。でも、娘にはめっぽう弱い。 そんな父が、最後におくったエールとは。 --- じんわりしました。 (今日は、下の子、喘息様気管支炎のため午前お休み。吸入をしてきたら元気になりました。)
「逃げながら耐えてるんじゃない、押してるんだ。引いてるんじゃなくて。口にだしてああだこうだ言うんじゃなくて、黙って忍んででも負けてない。それが押忍の心なんだ」
かっこいいお父さんですね。よく「押忍!」って口にするけど、そんな意味があるなんて知りませんでした。 そして娘には弱いという所がまたほほえましいですね^-^ 下のお子さんはもう回復されましたか??喘息様気管支炎なんて、苦しそう・・・。お大事に。(2005.02.14 19:59:04)
妹も喘息性気管支炎です。
でも中学生になったらだいぶ落ち着いてきました。 発作のときはかわいそうですよね。 あんまり寝息が聞こえないと死んでるの?とか思ってみたり。 お大事に。 (2005.02.14 22:06:19)
fuyunowataさん
>「逃げながら耐えてるんじゃない、押してるんだ。引いてるんじゃなくて。口にだしてああだこうだ言うんじゃなくて、黙って忍んででも負けてない。それが押忍の心なんだ」 > >かっこいいお父さんですね。よく「押忍!」って口にするけど、そんな意味があるなんて知りませんでした。 >そして娘には弱いという所がまたほほえましいですね^-^ > >下のお子さんはもう回復されましたか??喘息様気管支炎なんて、苦しそう・・・。お大事に。 ----- かっこいいお父さんですよね。 まだ、主人公の娘は、そんなお父さんの良さを素直に認められない年代なのでしょう。 いいお父さんですよ。そして、そのお父さんをサポートしているお母さんも、いいんですよ。 下の子は、吸入をして回復しました。ありがとうございました。(2005.02.17 06:15:09)
パティPさん
>妹も喘息性気管支炎です。 >でも中学生になったらだいぶ落ち着いてきました。 >発作のときはかわいそうですよね。 >あんまり寝息が聞こえないと死んでるの?とか思ってみたり。 >お大事に。 ----- 風邪をひくとすぐ喘息様気管支炎になってしまいます。ひゅーひゅーぜいぜい、寝ている時の息が苦しそうで・・・。喘息の気があるね。とよく言われます。 あの日は、吸入をしたらすぐに回復しました。 メッセージありがとうございました。 (2005.02.17 06:19:18) ■トラックバック(1)
2006.7.1初版。単行本、2002年10月毎日新聞社刊。初出は「サンデー毎...(2006.08.09 02:22:19)
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