044638 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ケータイで見る】 【ログイン】

優樹瞳夢の小説連載部屋

PR

楽天プロフィール

設定されていません

フリーページ

モバイル

ケータイ
スマートフォン
>>ケータイにこのブログのURLを送信!

ブログリンク

カレンダー

お気に入りブログ

しゃわブロ。 しゃわ。さん

コメント新着

koyaemon7668@ リストに載っている増山正男の孫です。 こんにちは。 以下は祖父が『零戦燃ゆ』…
優樹 瞳夢@ Re:^^^拝見しました^^^(10/18) >きらりさん ありがとうございます^^ …
育児・子育て きらり@ ^^^拝見しました^^^ 今晩わ 気になって読ませていただき…
優樹 瞳夢@ Re[1]:Red Vapors #24 婦警さんですにょろ(2)(08/28)  ありがとうございます!^^  お楽し…
きらり510@ Re:Red Vapors #24 婦警さんですにょろ(2)(08/28) 今晩わ。 見させていただきました。 …

 

2006年07月18日
楽天プロフィール XML
カテゴリ:生活お役立ち情報
 ローグギャラクシーやってます。
 PS2用のRPGのね。
 ただ時間もないんで、1ケ月で3時間とか、そういうペースです。

 で、昨日やって3次元酔いしました(^_^;
 うええええ。

 そういや別のブログで、『FFはいいけどドラクエ8は駄目』っての見たなぁ。
 もしかしてLEVEL5社製ゲームは酔うとか?(^_^;
 なんでだろ。
 ちょっと検証してみたいと思います。

 そもそも『酔い』というのは、一般には三半規管の異常で起こることになってますが、これは3分の1しか正解ではありません。
 人間のバランス系は三半規管の他に、触覚情報と視覚情報を総合して組み立てられていて、1つのセンサーに依存しているわけではないからです。

 視覚というのは、目からの入力ですね。目で実際に風景を見て、どっちが上かを理解しているのです。
 また、触覚というのは、手足……主にから入力される傾き具合なんかですね。
 三半規管は、大工さんが持ってる傾き計です。水に泡の入った奴。大工さんが床に置いて傾きとか調べますよね。アレと同じ奴が耳の中に入ってるんです。

 で、このとき、視覚・触覚・三半規管の各センサーからの情報に狂いが生じると、人間は違和感を覚え、調整しようとします。『椅子に座り直す』『軽いスクラッチ運動をする』などがこれに当たります。
 でもそれでも状況が改善されないと、違和感はどんどん積み重なっていき、やがて吐き気を催すほど酷くなってしまうわけです。

 『加速度酔い』『揺れ酔い』『振動酔い』など、酔いにはいろいろ種類がありますが、理由はいずれも同じで、3つのセンサーからの入力に矛盾があることから起こります。
 加速度酔いは、自動車に乗っていて急激な加速/減速によって、三半規管が一方的に揺さぶられて起こります。
 揺れ酔いは逆に、三半規管に異常が無いのに、視覚だけが異様にゆらゆらすることで情報に矛盾が生じます。
 振動酔いは加速度酔いと同じですね。振動で三半規管が狂うんです。敏感な人は重低音音楽でも同じことが起こります。
 一番酷いのがいわゆる『無重力酔い』で、視覚からの情報はデタラメ、触覚からは情報が全く入力されず、重力がないせいで三半規管は常に揺れている。3つのセンサーが全てバラバラな情報を入力するんですから、これはかなり苦しいです。

 で、酔いに対する一番の対処法は『気にしないことだ』とよくいわれますが、これは実際のところかなり難しいです。
 気にする人は気にするからです(^_^;
 蕎麦を食うのに『噛まずに飲み込め』と言うようなもので、できない人はできません。

 また、『慣れるしかない』と言う人もいますが、まぁ、中にはたしかにそうするしかない人もいるかもしれませんが、あまり効率のいい方法とはいえません。

 一番よい方法は、『どういう理由で酔っているのかを理解する』ことです。
 理解さえしてしまえれば、あとは脳が勝手に補正してくれるからです。
 視覚・触覚・三半規管のどのセンサーが、どういう理由で狂っているのかを正しく理解すれば、脳はその部分だけを限定的にカットアウトするシステムを持っていますので、酔わなくなります。

 子供や女性に酔う人が多いのは、理屈が理解できなかったり、または理解できないことに対して『ま、いっか』で済ませる人が多いからです。
 よって、そういう性格の人は老若男女に関係なく酔います。

 たとえば、車酔いは『風景だけが異常な速度で流れる(距離感酔い)』『意に反する方向への加速度を繰り返し感じる(急加速・急ブレーキ/加速度酔い)』『常に振動をしている(振動酔い)』『その他』などの理由によって、もしくはこれらが複数組み合わさることで起こります。
 で、この組み合わせは人によって違うので、可能性の中から自分が酔う理由を探さなければいけません。
 家族が乱暴な運転をする人で、レースゲームをやっても平気な人は、距離感酔いではなく加速度酔いを起こしている可能性が高いです。
 また、車関係であればゲームであろうと何だろうと酔う人は、距離感酔いもしくは振動酔いの可能性が高いといえると思います。
 もちろん3つとも、という人もいますね。
 正しく理解したつもりになっていても、それが間違っていれば酔いますので、あきらめないことが肝心です。

 ゲームの場合は『距離感酔い』のケースが多いといえます。
 ただし、画面が揺れる方向はゲームタイトルによって違うので、自分がどういう動きに対して酔っているかをじっくり考える必要があります。
 LEVEL5社のゲームは、フィールドの広さを強調するために、主人公がチャカチャカ動きながら実際にはのったり歩くように調整されてる気がします。
 俺の場合、これで酔ってるんじゃないかナー。

 さて。
 この理解が正しいか、次回ローグギャラクシーをやるときに検証したいと思います。
 間違ってたらまた別の理由を探さなきゃ。
 でも次にゲームの電源入れるのはいつになるんだらう(^_^;





楽天SocialNewsに投稿!

最終更新日  2006年07月18日 10時56分24秒
コメント(0) | コメントを書く




■コメント


Powered By 楽天ブログは国内最大級の無料ブログサービスです。楽天・Infoseekと連動した豊富なコンテンツや簡単アフィリエイト機能、フォトアルバムも使えます。デザインも豊富・簡単カスタマイズが可能!

Copyright (c) 1997-2014 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.