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どんより日記 [全8件]
学校の机に突っ伏して、私はきもちよく眠っていた。とっても。 ─誰かが私の体を揺すっている。 ゆっくりと目を開けてみる。 揺すっていたのは隣のヤツだった。 隣「おう、おはよう」 私「あ。おはよう。授業終わったの?2限目は何だっけ?」 隣「いや、もうメシだから」 Σ(゚A`*) 私はずっと寝てたのですか。 教室の最前列で、堂々と寝てたのですか。 先生の目の前で、授業の最初から最後まで寝てたというのですか。 っていうか起こせよ、オマエら。 私は意識が朦朧(もうろう)としたまま昼食の弁当を軽くたいらげた。 何を食べたかはあまり覚えていない。 しかし、あまりおいしくなかったという事だけは印象に残っている。 昼食後、30分ほど昼休みが残っていたので、またしばらく寝ることにした。 しかし、昼休みの教室はうるさい。ひどくうるさい。 寝ようにも、なかなか寝付けない。 寝付こうとして悪戦苦闘していると、近くで話し声が聞こえた。 A「気持ちよさそうに寝てるねー」 B「っていうかいつ見ても寝てるよねー」 聞こえてるぞお前達。っていうかまだ寝てねぇよ。 ここで記憶が途切れた。 ─誰かが私の体をリズミカルにつついている。まるでウンコでもつつくように。 目を開けると、数学の先生が楽しそうにつついていた。 先生「授業始まるよ。」 ─久しぶりにまじめに授業を受けるか。 この先生の授業はとてつもなくつまらない。 なので、ここ1ヶ月ほど聞いた覚えがない。 いつも寝ていたような気がする。 しかし彼の授業は、ここ1ヶ月の間に大幅にレベルアップしていた。 そのレベルアップぶりに私は、思わず涙した。 正確に言うと、あくびで涙が出た。 つまらなさが格段にレベルアップしていたのだ。 「ま、こんなもんか。」 私はまたちょっと寝ることにした─ ─また誰かが私の体を揺すっている。 ゆっくりと目を開けてみる。 しかしそこには誰もいない。 ─おかしいな。 夕焼けに赤く染められた教室に、私はひとり残されていた。 っていうか起こせよ、オマエら。
最近の携帯電話にはたいてい予測変換機能がついている。 何文字か入力すると、その後を予測して候補を表示してくれる機能だ。 もちろん私の携帯電話にもついているが、これが結構困る。 普段の変換を学習して候補を表示するので、その候補で普段どんな事を書いているのかわかってしまう。 なので人前でメールを打ったり、メモ登録などができない( ̄Å ̄;) 例えば私の場合、「あ」と打ち込むと、「朝っぱら 」「相棒」「アルエ」「愛してるよ」などが候補として表示される。 これでは私が普段から「愛してるよ~(はぁと」などと言っているのがバレバレだ。 しかもこの機能、単語を表示するだけではない。 表示された単語を選択すると、また次の候補が表示される。 そうすると単語だけでなく、以前に入力したセンテンスを追うことができてしまうのだ。 例えば、「な」で出てきた「~」「謎の」「中島美嘉」「内閣官房」の候補の中から、 「中島美嘉」を選択すると、「の」「と」「を」など助詞の候補が表示される。 そこで「の」を選択すると、「ヘムロックって」「雪の華が」「胸」と、過去に打ち込んだような候補が表示されてしまう。 このように候補を追ってゆくと、「中島美嘉のヘムロックって曲が~」という文が完成してしまう。 この文はいたって健全な内容なので問題ないが、場合によっては見られたくない文がでることもある。 だから私は携帯を他人に触らせない。 メールロックとかしてあっても絶対触らせない。 しかしながら、この機能は人に見られると困るが、他人の携帯を見るときには大いに楽しませてくれる。 メールなどにロックをかけて油断した人から携帯を借り、予測変換で遊ぶのだ。 これは楽しい。ものすごく楽しい。 人のプライバシーを覗けるのももちろん楽しいが、 機械的な予測によって、たまにアヤシイ文が作られたりして、大いにエキサイトできる。 これ、超オススメ。
テストが返ってたぁぁ(((゚д゚;)))アワワワ いきなり数学がっ。 名前が呼ばれ、結果を受け取りに行く… 二つ折りにされたテストを受け取った。 この手で確かに受け取った。 しかしその場でテストを開くのは危険だ。 後ろがガラ空きだから覗き込まれてしまう。 そこで私は、先日のvsゴキブリ戦で ゴキブリから吸収したフットワークでベストポジションに移動した。 カサカサと。その動きはまさにゴキブリそのもの。 私はたった数秒で教室の隅に到達した。 そしてゆっくりとテストを開く…さぁ何点だ?? 得点は…ろ ろくじゅうろく!? 66!? ヤバい死ねる。 お…落ち着け私。 今回のテストが難しかっただけだ。ちがいない。 隣のバカ(失礼)は何点だ…? 私は目を疑った。70って。 負けてるよヤバイよ。 お…落ち着けッ。冷静になれ私。 そうだッ!上下逆さにすれば99だ。 そう、私は99点!ヒャッホーーーゥ!!ヽ(*▼∀▼)ノ 隣の人「オマエ何点だった?」 悪魔が私に問い掛ける。どうする私!66だなんて言えないッ! いや、私は99点!自信を持つんだ、私! 私「99点フォ━━━ヽ(*▼∀▼)ノ━━━ッ!」(逆さまのテストを掲げながら) 完璧だ。気付かれることはないだろう。 隣「66点じゃねえかッ!」 バレたッΣ(゚A`*) やるなコヤツめ! 私「お…覚えてろっ(つД`)・゚・」 完敗だ。完璧だと思われた嘘が見抜かれた。 私は走りだした。 敗者はその場に残ることはできない。 しかし私は重大な事を忘れていた。 先生「そこ、授業中だぞ」 Oh,Σ(゚A`*)
秋バテです。 秋はもうテストやらなんやらで忙しくって。 体が持ちません。 動いてないのに、焼肉たくさん食べたのに、 体重が減ってゆきます。 "味覚の秋"ってことで食べてはいるんですが、減ってゆきます。 基本的に"スポーツの秋"には無縁なので動いてないのに。 食べる量を上回るスピードで"大切な何か"が体内から失われています。 私は"大切な何か"が何なのか周りの人間に聞いてみることにしました。 最初に"大切な何か"を持ってそうな、質量の大きめな友達に聞いてみたら、 殴られました。 「ナニ怒ってんだよ」と尋ねてみたら、 「俺にそんな話したら怒るってわかるだろー!」だそうです。 いきなり殴られて、私が怒ってらー than you ですよ。 ピザでも食ってろコノヤロー。
それはある夏の夜。 その夜はとても暑かった。 気温は30度近くあり、とても寝れるような状態ではなかった。 特に見たいテレビもなく、暇を持てあました私は、 私は扇風機に向けて「あ~~~」と叫び、 その美しい旋律を楽しんでいた。 暑くてダルい夜だったが、平和な夜だった。 そう、"ヤツ"が現れるまでは。 扇風機と戯れる私に忍び寄る黒い影。 私は背後に"ヤツ"の発する負のエネルギーを感じた。 振り返れば、"ヤツ"がいた。 "ヤツ"は私の村では"不幸をもたらす者"として恐れられている… そう、ゴキブリだ。 "ヤツ"は頭から伸びる長い触覚を不気味に動かしながら、そこに佇んでいた。 売られた喧嘩は買うしかない。私は"ヤツ"と戦う事を決意した。 私はいったんその場を離れ、数秒後にはハエ叩きとキンチョールを装備して決戦の地へ戻った。 "ヤツ"はハエ叩きとキンチョールという二大兵器に恐れをなすこともなく、笑みを浮かべて私を待っていた。 ───生死をかけた戦いの火蓋が切り落とされた。 私はキンチョールで広範囲攻撃を行った。 "ヤツ"の世界最速を誇る足を鈍らせるためだ。 しかし"ヤツ"の速度は私の想像を越えていた。 "ヤツ"はキンチョールの広範囲攻撃を回避したのだ。 まさに瞬間移動。 "ヤツ"にはキンチョールは効かない。そう悟った私は、キンチョールを捨て、右手にハエ叩きを握った。 私はもぐら叩きで鍛えた"叩き"の能力に絶対の自信があった。 しかし、何者も"ヤツ"の前では無力と化す。 私の攻撃は"ヤツ"の軽やかなステップで回避され、虚しく床を叩くだけだった。 私は"ヤツ"の絶対的な力を見せ付けられ、絶望に打ちひしがれた。 そんな私を嘲笑い、"ヤツ"は私に最後の攻撃を行った。 "ヤツ"の漆黒の羽根がひらく。 "ヤツ"は床を力強く蹴り、弾丸のように私に向かって飛び出したのだ。 私は映画「マトリックス」の1シーンのようにのけ反り、間一髪のところで回避した。 "ヤツ"は天井に貼り付いて、こちらを睨んだ。 私は体勢を立て直し、"ヤツ"に「来い!」と叫んだ。 "ヤツ"は私へ向かって再度攻撃を仕掛けた。 私はテニスで鍛えたスマッシュをお見舞いしようとしたが、ギリギリのところで避けられた。 バランスを崩した"ヤツ"は先程まで私が戯れていた扇風機に不時着した。 嫌な予感がした。 扇風機がこちらを向いた─── 次の瞬間、"ヤツ"は扇風機に巻き込まれた。 扇風機は嫌な音を立てながら"ヤツ"を噛み砕き──吐き出した。 私に向かって細かくなった"ヤツ"のパーツが襲いかかる。 それは"ヤツ"がバラバラになっても意識を持っているようだった。 薄れ行く意識のなか、私は考えた。 アレはただの事故だったのか、それとも"ヤツ"の捨て身の攻撃だったのか──その答えは今もわからない。
授業中寝まくり。明日からテストだっていうのに。 英語とか夏休み終わってからまともに授業聞いた記憶ないし( ̄Å ̄;) でもいいじゃない。 おかげで寝不足解消ヽ(´▽`)/ 授業捨てる引き換えに健康が得られるのだから、いいんじゃない? 健康は優先しなきゃ。 だから私は寝る。 ホラ、君達も目のしたにクマ作ってないで、授業中寝ちゃおうぜ。 …と、数人巻き込み中。テストの点の責任は持たないぜ(`∀´)ケケケ
期末テストなるものが金曜日から始まるようです(´・ω・`) さすがテスト前、みんな当日提出の数学問題集を必死でやっています。 世界史の時間とかみんな授業そっちのけでやってるし(´Å`;) 私は友人のを写すつもりなので、テスト前にもかかわらずチョー暇daysを過ごしていますが。 しかし、こんなにみんなが焦ってやっているって事は… 解説つきの丁寧な解答を作れば一冊1000円くらいで売れそうな気が…(\∀\)ケケケ コピーして10冊売れれば諭吉がッ!! ウチの学校バイト禁止だから売れたらウマいかも。 でもバイト禁止って事は金持ってるヤツは少ないかな?(´・ω・`) ああ、買いたいものは特にないけど、お金ホスィ。 率直にいうと、オカネダイスキー!! |一覧| |
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