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先日毎年恒例の、町内の「行者講」の寄り合いがありました・・・・ 毎年1月後半あたりにあり、講では先ず般若心経をみんなで唱え(ホラ貝を吹き、拍子木を鳴らし)、そのあとメインの食事と飲み会、会計報告・・・・・という流れで、特にイベントというモノはありませんが、5年に1回夏に大峰山に登る(修行)という「大イベント」があります・・・・・ 今回の寄り合いで来年あたりボチボチ「行こか」という話がのぼりましたが、どうでしょうか・・・・・ 私的には、あと1回くらいは、あの「恐怖の修行」をやってもイイかなと思います・・・・・ 町内のこの行者講も江戸時代末期の文久年間から始まっていて、その頃はもちろん電車も車もありませんから、名越から2週間かけて歩いて大峰山のふもとの「洞川温泉」に辿り着き、1日かけて大峰山に登り、山頂で恐怖の修行をして下山し、温泉で1泊してから、また2週間かけて名越まで帰ったという、ホント今から考えたら、トンデモナイ「修行」だったと思います・・・・ 片道2週間もかかったのですから、野宿もあったでしょうし、野犬や狼に襲われた可能性もあるでしょう・・・途中病気を罹ったかもしれませんし、登山でも今のように登り易いように、小さな橋やチェーンといったモノもなく、登山するだけでも困難を極めたでしょう・・・・ この1カ月近い「地獄の修行」で、命を落とした人もいるでしょう(裏業場では今でもたまに転落死するそうです)・・・ しかし昔に比べれば、今の洞川までバスで行く修行は「屁みたい」なものですから、いくら50歳超えたとしても、これくらい出来ないと、「男」とは言えないでしょう・・・・・ しかし行者講のメンバー30軒(今は減って20軒)すべて浄土宗の檀家というのは(町内には浄土宗と浄土真宗の2軒のお寺あり)、大峰山と何か宗教的な関係があるのでしょうか・・・・・ 次回の修行では、恐怖でオシッコを漏らしてもいいように、紙オムツをやっていこか・・・ ※日本最安値!(年平均2回の利用で、近くにある必要はない) トランクルーム貝塚 ※貝塚市の不動産情報の総合サイト 貝塚不動産.com にほんブログ村 にほんブログ村 にほんブログ村 │<< 前日へ │翌日へ >> │一覧 │ 一番上に戻る │ |