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月刊誌「国際ジャーナル」「報道ニッポン」「現代画報」を全国に向け発行している株式会社国際通信社です。
日記 [全326件]
巻頭特集 生き残りを賭けた闘い── 試される現場力 業界を問わず厳しい時代──そう言われて久しい現代だが、果たしてそうだろうか。景況に左右されることなく、いや左右され、そしてゆらぎながらも、経営の基軸を幾度となく立て直し、必死に社会を生きる企業が日本には多く存在する。本稿では4つの企業をピックアップし、その特筆すべき経営方針から、企業が時代を生き抜くための力、その源を学びたい。 時事コラム■前方注意!後方確認! キャリーバッグの恐怖 ■花粉が人を救う!? 花粉研究で現代人の慢性病に挑む!! ■コウノトリの保護・繁殖で地域活性化 兵庫県豊岡市の取り組み ■郵便物や書類をどう処分していますか? 家庭ゴミからの情報漏洩に危機意識高まる ■現代人の新常識!! 有機ELって何!? ■健康ブームが生み出した「屋外型フィットネス」の魅力 ■熱を増すアフリカ市場── 日本に求められるのはより“強気”な支援 ■邦画を日本の“文化”として捉えよう ──文化を守るのは国・産業・国民だ レギュラーコンテンツ●Cover Story ●名品を訪ねて03(京都・柴田是真展) ●MONTHLY RANKING ●MOVIE REVIEW
巻頭特集世界を取り巻く インターネット上の“壁”?! 2010年1月、インターネット検索最大手である米Googleは中国政府に対してネット情報の検閲をやめるよう要請し、米政府と中国政府が協議することとなった。06年から中国に参入したGoogleは中国政府の要請に従い、情報の一部を除外してきた。しかし、さらなる検閲強化の要請や、中国国内で頻発する外国企業へのサイバー攻撃を受け、現状が改善されなければ「中国市場からの撤退」をも辞さない方針を明らかにしている。現在中国国内で使われている検索エンジンのシェアはGoogleが約3割を占めていると言われており、今後さらなるシェア拡大が見込めるにもかかわらず、中国からの撤退を示唆する背景には一体何があるのか。 あらゆる情報が溢れるインターネットの世界。しかしながら、「国境を越え、世界を縮めた」とも言われるこの便利なツールは、果たして本当に世界を“つないで”いるのだろうか──? 時事コラム■食品の安全管理の要 HACCPを知る ■早期見直しが求められる死因究明制度 ■日本人なら知っておきたい和食の礼儀作法 ■茶 ■ストレス概論 ~現代社会に殺されないための基礎知識~ ■ユニバーサルデザイン ~すべての人が暮らしやすい社会へ~ ■2010年FIFAワールドカップ、本当に開催できるのか? 南アフリカ共和国の現状を探る ■女性の自由と権利は、どこまで約束されるか? ──3月8日『国際女性デー』── ■電子ブックは出版不況脱却の救世主となるか レギュラーコンテンツ●現代が辿った道 第15回 「オーストリア継承戦争」 ●現代に生きる心と技 先人の足跡 第60回 「見城 徹」 ●ひとみ先生の“登記”クリニック 第149回 「旧確認会社の定款変更」 ●クロマツテツロウのMANGAmanコラム とんずらmyway 第13回 「三流の遠吠え」 ●映画 『スイートリトルライズ』『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』
採用氷河期 ──人材確保難時代における 中小企業の採用戦略とは 再生日本 ■企業家たちの横顔に迫る ■医療と福祉 ■Specialistに学べ! ■教育者たち~人を育むチカラ ■ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人 ■寺社散策 ■いい店 いい人 いい出会い 【時代を読む】 コンビニ業界、第二ステージへ 報道特集採用氷河期 ──人材確保難時代における中小企業の採用戦略とは 平成20年秋に起こった世界同時不況により、多くの企業は採用活動を縮小した。その結果、新卒採用の現場がそれまでの学生優位な“売り手市場”から企業優位の“買い手市場”へと様相を変えたのは、皆さんもご存知だろう。ところが最近、“買い手市場”であるにもかかわらず思い通りに採用活動が進まない企業が徐々に増えている。一体何故、人材確保難に陥る企業が続出しているのか。本稿では、多くの企業が直面している人材採用の問題を探るとともに、採用氷河期を乗り越えるために必要な採用戦略について考察する。 時事特集トリアージ──救急医療現場における選択 大規模な地震やビル火災などの災害が起こり同時に多数の人が負傷した場合、診療や治療にあたる医療関係者は人員、医療器機、医薬品など限られた条件の下で一人でも多くの傷病者を救助するべく最善の処置をとらねばならない。そこで、怪我や病気の緊急性・重症度により治療や搬送の優先順位を決める「トリアージ」の有効性とともに救急医療現場における人命救助の在り方を考えたい。 地域特集草津──800年愛され続ける温泉の街 天橋立・松島・宮島の三景。熊本城、名古屋城、姫路城の三名城など、日本には三大何々と呼ばれるものがたくさんある。その中で、下呂温泉、有馬温泉と並び日本三名泉として称えられるのが、群馬県吾妻郡草津町の草津温泉だ。毎分3万リットル以上(ドラム缶23万本分/日)もの湯が湧き出しており、その量は日本一。さらに高酸性度の泉質を持つことでも知られている。 時々刻々どうなる!? 新聞メディア 新聞が読まれなくなってきている──。かつてどの家庭でも当たり前のように見られた、“新聞を広げながら朝食”といった光景がもはや過去の産物と化しつつあるのだ。我々の情報源は、インターネットだけで充分なのだろうか。今、新聞の存在意義が問われている。 コンテンツ●ニッポン人の基礎知識 ●ニッポンの英雄達──藤原定家 ●地元での就職を目指す学生と彼らを取り巻く環境 ●博物館学芸員 ●仏像鑑賞入門 ●ニッポン文化再発見 ●CINEMA REVIEW
節約志向の強い味方 中古品市場 ──さらなる市場拡大の鍵はどこに 地域に生きる ■企業は人なり~その人物像を探る ■職人に訊く ■暮らしを支える医療福祉 ■EXPERT'S EYE ■学びの現場から ■逸店探訪 ■社寺聴聞 【表紙写真】 国際原子力機関(IAEA)事務局長 天野 之弥(あまの ゆきや) 「必要不可欠となった原子力エネルギーを世界はいかにコントロールしていくのか」 巻頭特集節約志向の強い味方 中古品市場 ──さらなる市場拡大の鍵はどこに 「新品じゃなくて中古品にしよう」──賢く買い物するためには、中古品も商品選びの一つの選択肢。中古品に手を出す要素は様々だが、最大のメリットはその安さにある。ロハスというライフスタイルが一般的になってきた今、一つのものを大事に長く使うことは大切だ。中古品は、人から人へと所有権が移りながらそれを実現していく。不必要になったものが、それを必要とする人のところへ──中古品市場は、リユースという環境保全活動の観点からも注目を集め、巨大マーケットへと発展している。 時事コラム■申請から商品受け取りまでをスムーズに エコポイント、書類提出前に必ずチェック! ■消費から見る今どきの母親 ママのニーズを察知せよ ──広がる「子連れ」市場に注目 ■安全な家に住みたい! 入居者を守る防犯優良マンション ■世界が注目する中国医薬品市場 その時、日本は? ■誰もが笑顔で働ける職場を目指して── 労働環境改善への厳しい道のり ■信用危機、ドバイからギリシャへ── 国家の命運を左右する格付けとは何か? ■病院に駆け込む前に、ちょっと待って! “コンビニ受診”を減らすのは、我々の理解 ■読書が変わる? 書籍電子化に揺らぐ出版業界 レギュラーコンテンツ●Cover Story ●キャップ回収運動活動報告 ●MONTHLY RANKING ●MOVIE REVIEW
普天間と日米関係 ■人のいる風景─時代を切り拓く経営者に聴く ■地域を育む人と企業 ■心のふるさと~社寺めぐり~ ■時代と人をつなぐスペシャリスト ■美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店 【表紙写真】 銀山温泉/山形 巻頭特集普天間と日米関係 米軍・普天間飛行場移設問題が昨年末、大きく揺らいだ。沖縄県の米軍基地負担軽減に向けて、既に日米合意により移設先が決まっていたにもかかわらず、ここにきてその現行案に待ったの声が掛かったのだ。政権奪取を機に新たな日米同盟の在り方を打ち出す新政権は、連立政権離脱を示唆してまで現行案に反対する社民党や国民新党との協議の結果、2009年内での決着を避け、翌年に先送りする決定を下した。これに対して様々な議論が巻き起こったが、その中で大きく懸念されたのが、米国へ与えた日本に対する不信感。これまで日本のみならず、東アジア一帯の平和維持に大きく貢献してきた日米同盟に亀裂が生じてしまうのではないかと危惧されている。日本は今後、如何にして米国、そして在日米軍基地と向き合うべきなのか、検証してみた。 時事コラム■三億円事件とは! 戦後最大の迷宮入り事件 ■今、ご当地グルメが熱い 地域活性化の鍵はB級グルメにあり! ■プルサーマルがもたらすものは? ■自分に合った枕、使ってますか? 健康への第一歩、快適な睡眠のために ■あなたは知っていましたか? ~コーヒーがもたらす健康効果~ ■いつまでも元気でいたいあなた── コレステロールを知ろう! ■滞納者が続出する! 奨学金制度を取り巻く現状 ■主要キャリア3社が打ち出す“メール無料プラン”はお得? ■今、見直される普段着の着物 レギュラーコンテンツ●現代に生きる心と技 先人の足跡 第59回 「武田 國男」 ●映画 『50歳の恋愛白書』『コララインとボタンの魔女 3D』 ●ひとみ先生の“登記”クリニック 第148回 「未収診療費の回収」 ●クロマツテツロウのMANGAmanコラム とんずらmyway 第12回 「袋とじのススメ」
ニッポンの未来予想図 再生日本 ■企業家たちの横顔に迫る ■医療と福祉 ■Specialistに学べ! ■教育者たち~人を育むチカラ ■ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人 ■寺社散策 ■いい店 いい人 いい出会い 【時代を読む】 雪をも溶かすアスリートの熱戦、再び 報道特集ニッポンの未来予想図 リーマンショックに端を発した世界不況は今なお尾を引き、二番底の懸念が拭えない情勢が続いている。さらにこの先世界に訪れるのは、人口減少と地球規模での高齢化だ。日本と欧州は本格的な人口減少時代を迎え、米国も大量消費の時代が終わりを告げるなど先進国の相対的地位低下は避けられないだろう。つまり近い将来、世界経済の勢力図はがらりと塗り替えられる可能性が大きいのだ。その中で、日本はどう変わらなければならないのか──我々は今、時代の岐路に立たされている。 時事特集診療報酬の改定で医療の改革を目指す 医療行為の対価などとして支払われる診療報酬が約10年ぶりに引き上げられることが平成21年12月に決定した。0.19%という低い値ではあるが、日本の医療界にとって救いの手になると期待が寄せられている。そんな診療報酬について様々な角度から検証していく。 時々刻々急速に普及する遺伝子組み換え作物 バイオ燃料ブームや新興国の食肉需要増加により、世界の食糧は不足傾向にあり、穀物の価格が高騰するなどの深刻な問題となっている。その中で、問題を解決に導く「夢の技術」として世界中から注目を集めているのが、遺伝子組み換え作物(GMO)だ。作付け面積が急拡大し、既に日本の食卓にも浸透し始めているGMOだが、新たな技術であるために消費者にとっては不安材料も多い。そこで、GMOを取り巻く現状を考察し、日本の農業・食品業界に今何が必要なのかを検証したい。 時々刻々教育訓練給付制度で労働意欲の促進を図る 働く上でスキルアップを図りたいと考えている人にとって、資格の取得は一つの有効な手段となる。そこで、一定の条件を満たした人が厚生労働大臣指定の講座を修了後、支払った学費を一部支給してもらえる教育訓練給付制度について取り上げたい。社会人の労働意欲とそれを支える政府の取り組みを知り、働く人々に優しい社会づくりを考える。 コンテンツ●ニッポン人の基礎知識 ●ニッポンの英雄達──大久保利通 ●自転車利用の在り方を考える ●“視力を守る”ためのレーシック手術 ●バレンタインデーのおいしい話 ●新世代の育児を問う ●CINEMA REVIEW |一覧| |