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タブレットマシンLENOVO A1に文書ファイルや動画をWindowsマシンから転送するのに、その都度ケーブル(USB)で接続するのは面倒です。 また、動画ファイルなどは、PCのハードディスクから転送しないで、直接再生したいものです。 家にいるときは、お互いにPCもタブレット端末もWi-Fi接続で繋がっていることから、専用のアプリで、できそうな気がしていました。 調べてみると、LENOVO A1にはESファイルエクスプローラというのがインストール済みであり、このアプリからできることが解りました。以下、その手順です。 ESファイルエクスプローラを起動すると、LENOVO A1内にあるローカルファルダを示しています。 例えば、左上に「▼ローカル」/フォルダ名とういように表示されている。 ここで、▼ローカルの部分をクリックすると「ビューを変更」というメニューが出てきますので、LANを選びます。 その後、「メニュー->新規->サーバ」サーバを追加する と出てきますので、ここで、メニュー->新規->スキャンの順に操作します。 しばらくして、ネットワークに接続された機器のIPアドレスを示したアイコンが表示されます。 このアイコンをクリックすると、相手の共有ファイルなどのアクセスが可能になります。 ビデオファイルなど容量が大きいので転送に時間が掛かります、ここでクリックするだけで動画な見られるのは便利です。^^ 参照ウエブサイト アンドロイドでLAN内のWindowsマシンの共有フォルダにアクセスするには?
タブレット端末 LENOVO A1にラジコ(アンドロイドアプリケーション)をインストールして、しばらく聴いていましたが、先日、このアプリを起動したとき、新しバージョンの更新のメッセージが出てきました。(4月12日更新) 指示通りに、ラジコのウエブサイトに接続して、インストールを試みましたが、LENOVO A1には対応していないとのこと! 仕方がなく、今までのバージョンで使おうとしても、更新しないと先に進まないようになっています。 ≧▽≦)悔し~ とりあえず、ラジコのインストールは諦め、代わりに TuneIn Radioをインストールしてみました。 TuneIn Radioはラジコで流している ニッポン放送や文化放送は聴けませんが、NHKーFMや、その他世界中のラジオを聴くことができます。 写真は LENOVO A1をチューナの替わりに真空管アンプにつないで聴いているところです。 ![]()
安価なタブレット端末LENOVO A1を手に入れました。CPUはシングルコアで、メモリー容量も少ないですが、動画(YOUTUBEなど)もストレス無く、サクサク動きます。 その後、スカイプ、ラジコ、関数電卓などをインストールし、1週間くらい使ってみましたが、価格以上の性能に満足です。 また、7インチのディスプレイは携帯より大きくて見やすく、それでいて片手で持てるのがいいです。 これ! 結構はまっています。(^^) この端末のレビューです。 http://www.youtube.com/watch?v=OBL1xpOz6Rg http://www.youtube.com/watch?v=p0pe1iNoy4Y http://androwire.jp/articles/2011/10/25/ideatab/index.html http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/hothot/20111102_487898.html http://laineema.gger.jp/archives/3746256.html ![]()
以前の日記で、インターネットでラジオが聴けるウエブサイトradikoを紹介したことが有りましたが、この音源を録音(ファイルに落とす)するツールがあります。 radikaというソフトでradikoのように放送局を選んで聴きながら、同時に録音することもできますが、何といっても便利なのが、番組表から予約録音ができるのです。 私は毎週土曜の夜に放送しているジャズ・トゥナイトという番組が好きですが、ノイズが全くなく、非常にクリアーな音のまま保存できるのです。 WaveSpectraで録音後のf特を確認してみましたが、充分な帯域(約16kHz)がありました。 ちなみに、先々週のジャズ・トゥナイトは、ヘレン・メリルをゲストに迎えており、彼女の駆け出しの頃の貴重な音源も聴くこともできました。 radikaは、こちらでダウンロード出来ます。
![]() ダイソーでマウスを買いました。 ダイソーに行く度、このマウスが気になっていました。薄っぺらで、315円は微妙な価格設定ですが、よく見ると、なかなかスマートなデザインです。 使ってみて、なんの問題もなく使えました。ポインターの動きが標準的なマウスより大きいです。でも、このほうが、マウスの移動は少なくて済むので、限られたスペースで使うノートPCではかえって使いやすいと思います。 薄いので、カバンの中に入れてもスペースを取りません。 さらに使い勝手をよくするために、余ったコードをマウス本体の中に収納し、短くしてみました。マウスの裏側にある2本のネジを緩めると開くことが出来ます。 強いて、欲をいえば、コードはもう少し柔らかいほうが使いやすいですね!^^ ![]()
![]() 秋月電子でキット販売しているUSB_DACを制作しました。 使用しているDACは音質で定評があるバーブラウンのPCM2704とのこと。 基板の製作(ハンダ付け)は簡単です。^^ 製作時間は1~2時間位でしょうか? USBケーブルをつなげば、このままでも音を聴くことができますが、裸のままだとショートなどの心配もありますので、きちんとケースに収納することにしました。 市販のアルミケース幅65mmの「タカチのYM-65」が丁度いいです。 基板のRCAピンジャックとUSBコネクタをそのまま活用しました。ついでに基板に付いている青色LEDも透明なプラスチック越しに透けて光るように工夫しました。 肝心の音ですが、マザーボード付属のオーディオ出力(安物?)に比べて、明らかに、こちらのほうが音がいいです。 コンパクトなうえ、安価(¥1700)で使いやすいDACだと思います。カップリングコンデンサやパスコンの交換でさらに音質改善が期待できそうです。 ![]()
![]() 久々の更新です。実は、ひそかに、スピーカーを作っていました。 スピーカユニット「W3ー517SB」が遊んでいます。これを聴きたいとき、手持ちのエンクロージャに、いちいち付け変えるのは面倒です。 8cmのスピーカユニットのなかで、キノコ形状のスピーカユニット「W3ー517SB」の音色が一番好みなのですが、前回作成した小型のエンクロージャでも、いままで使っていた5.5リッターのエンクロージャでも、低音が軽かったり、こもったりした感じで、イマイチだったのです。 そこで、「W3ー517SB」専用エンクロージャを作ることにしました。 スピーカ制作も数をこなすと、だんだん上手く作れるようになります。今回は塗装に凝ってみました。ツヤツヤを目指してます。 ![]() ![]() 低音特性も狙いに近いです。全体の周波数特性もまずまずだと思います。さらにエージングで改善することを期待! 試聴した印象ですが、塗装だけでなく、音も艶っぽいです。(^^) ![]()
![]() ユニットは、手持ちのW3-315SEを使いました。 他にW3‐583SCとW3ー517SBを取り付けて聴いてみましたが、低音はこもった感じがあり、高音が今ひとつ冴えない音でした。 エンクロージャが小さい場合、ヤワな振動板だとスピーカの背庄の影響が出やすいのかも知れません。この点、W3ー315SEに使われているアルミ・マグネシウムの振動板は強固なので影響されにくいのかも知れません。 W3-315SEと組み合わせた音は、高音が繊細で、しかも低音もそこそこ出ています。エンクロージャの前面バッフルが小さくなったせいか、楽器や人の声が、しっかっり定位しています。 下は、このスピーカの周波数特性です、W3-315SEの特徴? 10kHZ以上にピークが2つ見えます。(これは、前回の日記でも確認済)
エンクロージャーの組立と塗装にはいりました。 見ためを良くするため、本当はボンドだけで接着したかったのですが、木材のソリがあるため木ネギで固定しました。クランプが有れば、ボンドだけで接着できそうですけどネ(^^; 塗装前にバスレフダクトの確認を行いましたが、とりあえず設計通りでよさそうです。 塗装は100均で買った工作用ニス(水性タイプ/クリアー)です。水性タイプは刺激的なニオイが無く、刷毛の洗浄も楽です。^^ ![]()
ホームセンターで、板材をカットしてもらいました。 お店によって、カット精度などに多少バラツキはあるんでしょうが、寸法も揃っており、切断面の綺麗に仕上げてありました。 丸穴は、一般のホームセンターでは加工してくれません。仕方がないので、自分で加工!! ここが一番しんどいですねぇ~ (^^; 板材はパイン集成材です。スピーカ用途としては、少し柔らかい気もしますが、表面は他の材料より、美しいと思います。 ![]() │<< 前のページへ │一覧 │ 一番上に戻る │ |
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