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■■■■■■■■■ 伝票印刷業界、どこも一緒じゃつまらない ■■■■■■■■■■
伝票製作販売のインターネットショップ「伝票工房」のリーダー「エビエモン」が、心の言葉とイラストでおくる、思考錯誤の伝票革命旗揚げブログです。応援よろしくお願いします。 ★★★ 小冊子プレゼント中!詳しくは左のサイドバーをご覧ください ★★★ ☆「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ エビエモン心のコトノハ [全48件]
気がつけば、もう年の瀬。おっと、その前にクリスマスがありました。 今年も一人か・・・(クスン) 少々ネガティブですね。 いかん、いかん、こんなことでは前に進めない。 仕事の事もそうですね。 面倒な仕事を「やらされてる」と取るか、それとも「やるべきこと」と取るか。 人によってそれぞれでしょう。 でも、ネガティブになったところで、結局やらなければいけないのですから。 愚痴を言ってもはじまりません。 「よーし、やったるでぇ!どっからでもかかってこい!!」というぐらいの気合いを込めてやりたいもんです。 ボクの経験上で言うと、ポジティブに一生懸命やってたら、なぜか手助けをしてくれる人がでてきます。 不思議なもんです。 こちらから手伝ってくれと言ってないのに、誰かがヘルプしてくれるんです。 あ!ひょっとして見るに見かねてということなのかなぁ? まあそれでもいいんです。 困ったときは、みんなでがんばりましょう。 ところで、クリスマスまでに彼女をというボクの願いを手助けしてくれる人はいないのでしょうか? こうなったらサンタさんにお願いするしかないかな? 急いで大きな靴下買ってこなくっちゃ。 ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ
前回も謝りましたが、今回も謝ります。更新できてなくてスイマセン。 さすがに師走は忙しいもんです。あっ、言い訳ですけど。 今日は、会社の利益について考えてみます。 商品には価格があって、その商品が売れた数を価格で掛け算すると「売上」がでます。 でも、その商品を作るためにかかった金額や、送料、手数料などがかかっているわけですから、売上イコール会社の利益になるわけはありません。 で、売上に対する利益ってどれぐらいだろう?って思ったんです。 例えば1年間に1億円の売上があった会社の利益って、どれくらいだと思います? そのへんのところに詳しい人に早速聞いてみたところ、驚くべき数字を言われました。 なんと、売上の3%ぐらいですって。 優良企業でも10%程度だとか。 せっかく1億売り上げても、たった300万しか残らないってことです。 うまいこと儲けたとしても1,000万が限度ということ。 働けど働けど輪が暮らし楽にならずという気持ちです。 じっと手を見るしかありません・・・ いや!手を見つめていたところで、何にもならないですね。 足らないなら、足りるだけ稼げばいいじゃないですか。 1億で300万なら、10億で3,000万。 100億で3億、と夢は広がっていきます。 いつかは夢を目標に、そして実現させるべく頑張りましょう。 ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ
ごめんなさい。このところ更新ができていませんでした。忙しさのあまり、分身の術でもして自分をもう一人増やしたいという妄想にかられるエビエモンです。 さて、我が伝票工房ですが、出航以来荒波にもまれ続けております。 一番の問題は「時間が足りない」ということ。 やることは山積みです。でもそれをやる人数は限られています。 そして、それをやるための機械の台数も限られているわけです。 ではどうしたら・・・ヤッパ分身の術かな? そんなに器用じゃないんです。 できませんから、そんな忍術。 そこで、限界を突破するにはどうしたらいいかということになります。 もう一度自分たちが追求しているものは何かということを考えてみました。 お客様のため、会社のため、そして働く従業員一人ひとりのため。 そう「WIN-WIN-WIN」を実現するために頑張っているんです。 そして今やるべき事は何か?将来やっておかなければならないことは何か?ということをもう一度洗い直してみました。 人がいない分、頭を使わないと。 帽子をかぶるためだけのために頭が付いているわけではないですもんね。 もっともっと頭を使って、必ず限界突破をしてやろうと思っています。 そのためには「的」をずらさないこと。 従業員全員が「的」をしっかり見据えること。 揺れてる「的」には那須与一だって、ウイリアムテルだって、当たりっこないですから。 ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ
気がつけば11月も半ばを過ぎています。時の経つのは早い者だと痛感しているエビエモンです。 今年中に彼女を作るというボクの目標も、徐々に怪しくなってきました。 それはさておき、今日は経営システムについてのお話を。 とある起業家の方が、こんなことを言われました。 「経営システムの構築は一枚の絵を描くようなものだ。」と。 例えばリンゴの木を描くとします。 どこから描きます? 幹から描く人。枝から描く人、実から描く人、葉っぱから描く人。 人によって様々でしょうね。 でもリンゴの木には、幹があって、枝があって、葉っぱがあって、実があるということをイメージできないと描けません。 具体的に葉っぱが何枚あるかというような完璧なものでなくてもかまわないでしょうが、リンゴの木がイメージできていないと、バランスの良い絵にはならないでしょうね。 つまりは、経営システムとはそういうものだと。 バランス良く描かれていれば、無駄のないシステムを作る事ができるということですね。 余談ですが、絵を描いている途中で偉いさん方に口を挟まれると、その部分だけが大きくなってバランスを崩すことがあるそうです。 会社のお偉いさん方、そのへんのところを充分ご注意くださいませ。 ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ
寒くなってきましたね。ついに今日、職場で暖房をつけました。 快適なんですが、暖かくなるとつい眠くなるエビエモンです。 今日は気になったニュースのお話を。 2、3日前のニュースで、日本一の吊り橋ができたということが話題になっていました。 長さはなんと400メートルもあるそうです。 町を総出で除幕式なんかやっちゃって、これで観光客をゲットだぜ!って関係者全員の顔に書いてありました。 この吊り橋、有料なんです。 渡るのに500円かかっちゃう。 500円支払って吊り橋を渡った先に何があるかというと・・・ 驚くことに、何もないんですって。 えー、この吊り橋、渡ること自体が「目的」の吊り橋なんです。 吊り橋からの景観はすばらしいだろうし、なんと言っても「日本一長い吊り橋」ですからねぇ。 でも、毎年渡りに来る人がいるでしょうか? ボクが無類の日本一マニアだったとしたら、一度は行くかもしれませんが、たぶん二度は行かないと思います。 行く理由が見つかりません。 観光客を見込んで作ったにしては、全くリピーターのことを考えない気がしますね。 「日本一」のものを作ったら何とかなるということなんでしょうか? じゃあ、更に長い吊り橋ができたとしたら・・・ 営業も同じです。 リピーターなくして会社の繁栄はあり得ません。 何をするにも先を考えてからしなければと思うエビエモンです。 ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ
まだ5時だというのに、もう外は暗くなってきています。なんだかセンチメンタルになってしまいそうなエビエモンです。 今日は、宣伝媒体のお話を。 自社の宣伝をするのには、いろんなメディアが利用できるわけです。 最近の花形は、なんと言ってもインターネットでしょう。 各サイトの担当者は、検索サイトの表示順位を上げるために躍起になっています。 これをSEO対策と言うんですけど、ボクのようなネット初心者にとっては非常にやっかいなシロモノです。 いっそ業者任せにしてしまえば楽ですが、それではコストがかかってしまうし、かといって自分ですると上手くいかないですし。 下手をすると逆効果になってしまいますしね。 そんな苦労もなしにやれる宣伝といえば、従来の紙媒体ということです。 新聞、雑誌、織り込みチラシ、DM、地区ごとに発行される機関誌などもそうですね。 有効なものはドンドンやっていこうと思っています。 そんな中、「タウンページの中に宣伝を入れませんか?」とNTTの営業マンから電話がありました。 といっても、随分前のお話ですけどね。 どうですか?タウンページの宣伝って効果あるように思えますか? 一方ではネットによる宣伝をしているわけです。ボクはタウンページという昔からある古いタイプの宣伝方法に、ちっとも魅力を感じませんでした。 で、お断りしたわけです。 と、と、ところがー!! 最近見つけた本の中に「儲かりたいならタウンページを使え!」という趣旨の本を見つけてしまいました。 読んでみると、なかなかどうして、バカにしたものではありません。 慌てて問い合わせてみたところで、既に締め切りを過ぎていて、次回載るのは再来年のことになるとか・・・ 浅はかでした。 固定観念を捨てなければ。 常識にとらわれていたのでは、勝ち残れないなぁと痛感したエビエモンです。 ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ
急に寒くなりました。冬近しですね。 誰かに温めてもらいたいと切望するエビエモンです。 今日はロングテールのお話。 ロングテール、つまり長いシッポということですが、売れ筋でない商品でもかまわないから商品群をどんどん広げるという意味なんです。 売上順にグラフにすると、売れない物になるにしたがって長ーいシッポのように伸びていくというところから名付けられました。 こんなやり方を従来の店舗型営業でやったら、在庫の山をかかえてしかたありません。 そこでインターネットでの営業ということになるわけです。 有名なところでは、本をネット販売しているAmazon(アマゾン)が有名ですね。 注文を受けてから発注するわけなので在庫をかかえる必要がないわけです。 ネット上なら商品の陳列も思いのままですしね。 ところがこれを自分でやろうとしたら、大変なことに気がつきました。 シッポを長くするための材料を探さなければいけません。 そして、シッポに継ぎ足すために、画像とか説明書きとかを準備しなければなりません。 それをやるのは、もちろんボク1人なわけで・・・ そしてもうすぐ富良野に冬がやってくるわけで・・・ 頭の中で北の國からのテーマが流れてきます。 おっと、現実逃避の妄想が現れてきました。 いかんいかん、現実を見つめてこの膨大な作業をこなしていかなければ。 というわけで、最近はこのブログの更新も怠りがちなわけです。 頑張れエビエモン。 負けるなエビエモン。 誰も言ってくれないので自分で言ってみたわけで・・・ ☆ 人気ブログランキング参加中。応援の一押しお願いします→人気blogランキングへ ☆ ネットショップ「伝票工房」へはこちらから→伝票工房へ |一覧| |
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